在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

タグ:サムスン

サムスントップを22時間聴取 逮捕状請求も検討=韓国 (2017.1.13 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】韓国政府から独立して朴槿恵(パク・クネ)大統領が絡む疑惑と親友の崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件を捜査している特別検察官のチームが13日朝、贈賄の疑いが持たれているサムスングループの事実上のトップ、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長の聴取を終えた。前日午前9時半ごろから22時間に及ぶ長時間の聴取は、特別検察官チームとサムスンの激しい攻防があったことをうかがわせる。 (抜粋)

怨念を感じる記事なんですけど、これ。

一般に1日8時間をめどに、"特別な事情" がある時はそれを超えての聴取が行われる事がある、というのに、22時間ぶっ通し。長時間の聴取は判断力がなくなり、事実でないことも事実だったかのように思い込んでしまい、供述したりサインしたりする可能性があるので避けられているのですね。

お嬢様を有罪にさせるために、いろいろ証言させようとした事はこの時間を見ただけで分かります。

まぁ、サムスンにしてきれば、お嬢様の圧力で金を出したと言っても、反対に自発的に金を出したと言ってもどちらもマイナスにしかならないので、今回は圧力を受けた、という事にするようですが、それだと、政府からの支援があった事を認める事にもなるので、下手すると巨額な追徴税が課せられる可能性が出てきてしまいました。

これがロッテ、SKと続くのですが、サムスンが圧力を受けたという立場を取ったのなら、後続もそれを踏襲する可能性が高い。そうなると、有力財閥は全て弱体化する含みを持ってしまうのです。

今年、南朝鮮の経済成長予測は2.5%らしいですが、今回の件で財閥の弱体化が起こると、1%台になる可能性が濃厚となる。消費者物価上昇率を1.9%だそうなので、実質マイナス成長の幕開けとなりそうです。



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DRAM価格が2か月で40%急騰、空前の半導体好況到来か (2017.1.6 朝鮮日報)


韓国の主力輸出品であるDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の価格が2か月で40%近く急騰した。昨年6月に底を打った半導体価格は年末年始を経てさらに上昇する勢いだ。これに伴い、昨年の第3四半期(7-9月)まで不振にあえいでいた世界の半導体業界が、空前の好況に沸くのではないかとの見通しが示されている。

半導体専門の市場調査企業「DRAMエクスチェンジ」は5日「DRAMの中で最も売れている『PC用DRAM 4ギガバイト(GB)』の平均価格が、1月に入って25ドル(約2900円)を突破し、最近2か月で39%も上がった」と明らかにした。昨年5月末の12.5ドル(約1460円)と比べると約2倍に跳ね上がっている。DRAMはPCやスマートフォンでデータを一時的に保持する半導体だ。さらに、IT機器の主要な記憶装置として使われるNAND型フラッシュメモリーの価格も昨年5月から先月末までに35%も上昇した。

二大半導体メモリーの価格が急騰している最大の理由は、中国やインドなど開発途上国を中心としたIT企業の成長により、半導体の需要が急増しているからだ。DRAMエクスチェンジのアブリル・ウー研究員は「中国のスマートフォン・PCメーカーは年初に相次いで新製品を発売する計画だ。DRAM価格は今年の第1四半期も30%以上さらに上昇するだろう」と予想した。

現在、中国がDRAMやNAND型フラッシュメモリー共に量産体制に入りつつあり、今年の第4四半期には既に在庫過剰に陥る、という予測も立っていますので、この記事が予測する "空前の好況" とやらは中国に掻っ攫われてしまう可能性があり、しかも超短期で終える可能性があります。

ただ、たとえこの好況が南朝鮮にとって恩恵を与えたとしても、残念ながらそれほど大きなものにはならないのですね。

それというのも、確かに「NAND型フラッシュメモリーの価格も昨年5月から先月末までに35%も上昇」しましたが、それ以前に2013年7月から見て半値程度にしかなっていないのですよ。


サムスンのライバル、東芝は増産体制に入れる状況ではないので、そこはサムスンには有利に働きますが、東芝の代わりに更に厄介な中国がその市場に参入する。空前の好況を呈するには価格が今の1.5倍にはなりたいのですが、その前に中国にその利益を掻っ攫われて、今年の末には終焉、というのがこの記事の裏側にはあるのです。


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韓国の飲食業、過去5年で最悪の不況 (2016.11.18 朝鮮日報)


景気変動に左右されやすい飲食店の業績は今、過去5年で最悪の状況だ。韓国統計庁によると、9月の一般飲食店業のサービス業生産指数は85.2で、9月としては2011年(83.9)以降で最低だった。同指数は2010年を基準値(100)として、生産活動の活発度を見る指標。一般飲食店業の月別の生産指数は年初来一度も100を超えていない。  

背景には不況の長期化で全般的に消費規模が縮小したことがある。生産、雇用、投資などが同時に低迷し、消費者は真っ先に外食費を削っている。サービス業生産指数は13の業種指数で構成されるが、一般飲食店業が含まれる「宿泊および飲食店業」を除く12業種の指数は年初来ほとんど毎月100を超えている。身の回りの飲食店が景気低迷の影響を最も受けていることを示している。  

また、リストラの影響で、小規模飲食店を開く自営業者が急増し、飲食店数が供給過剰状態に陥ったことを受け、9月末に施行された「請託禁止法」も飲食店業の景気に悪影響を与えたとみられている。 (抜粋)


「請託禁止法」は正しくは「不正請託および金品など授受禁止に関する法律」と言い、公務員や教師、なぜだか記者などに対して、食事の接待や贈り物、慶弔費といったいわゆる交際費の上限を定めて、この上限を超えると処罰されるという、賄賂禁止法ですね。間違っても飲食店の供給過剰をコントロールするための法律ではありません。こんな間違い、海外での報道でも見たことがありません 爆


で、今回のサービス業生産指数についてですが、2010年を100としてどういった状況か比較するものなので、2009年のリーマンショック時のものがないのですが、それでもその直後の2010年や2011年のギリシャデフォルト騒動に匹敵する悪化は救いようがありません。

それというのも、リーマンショックやギリシャデフォルト騒動はかなり強力な外的要因でした。ところが、今回は外部的な要因もありましたが、それ以上に内部的要因での悪化が顕著なのですね。そういった面から考えると、今回の悪化は救いようがない状況で、リーマンショック以降最悪と言えるのです。


ちなみに、この指数、9月のものなんですね。

請託禁止法は9月28日に施行されているので、実はこの指数にはほとんど影響を与えていません。韓進海運破綻は影響していますが、本格的にリストラを行ったのは今月10日でこれからが本格的にマイナスの影響を与えます。その上、サムスンの業績悪化もこれからですから、良くなる要素が一つも見当たらないのです。

ですから実質的に最悪から、今後は数値的にも最悪になるのでしょうね。デモなんかしていて本当に良いのですか?


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ギャラクシーノート7、米国「機内禁止」韓国「問題なし」 (2016.9.10 朝鮮日報)


充電中にバッテリーが爆発するなどの事故が相次ぎ大規模リコールとなったサムスン電子の新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」をめぐり、安全性に対する懸念が日を追うごとに拡大している。米国で航空機の安全問題を担当する米国連邦航空局(FAA)や、オーストラリアのカンタス航空など、海外の航空各社が相次いで「ギャラクシーノート7」の機内での使用や充電を控えるよう勧告したほか、同製品の爆発事故も各地で相次いでいる。韓国国土交通部(省に相当)は8日「機内持ち込みや使用禁止などの措置を取るレベルではない」との立場を表明したが、購入者の不安は容易には収まりそうにない。

韓国国土交通部(省に相当)は8日「ギャラクシーノート7の機内への持ち込みや充電禁止、電源オフなどの措置を取る予定はない」との見解を示した。一方で米国連邦航空局をはじめ世界各国の航空会社は相次いで機内での利用を控えるよう勧告しており、国土交通部の措置が疑問視されている。

国土交通部の決定には「米アップル社が新型iPhone(アイフォーン)を発表したばかりという状況で、ギャラクシーノート7の機内持ち込み禁止という措置によって消費者に不安感を与えてはならない」というサムスンの意向が強く反映されたと伝えられている。国土交通部の関係者も「産業的な側面を一部考慮した」と話した。

しかし、ギャラクシーノート7が発売された10か国では依然として同製品の爆発事故が相次いでいる。米国フロリダ州では5日、自動車内で充電中だったギャラクシーノート7が爆発して車が炎上するという事故が報じられた。オーストラリアのあるホテルでも、充電していたギャラクシーノート7が爆発し、寝具やカーペットなど1800ドル(約18万4400円)相当の被害が生じたという。 (抜粋)


昨日のロイターには「航空機利用者に対して機内で電源を入れたり充電しないよう「強く勧告」するとの声明を発表」と書かれているように、すでにギャラクシーノート7は完全に爆発物扱いとなっています。

それに対する南朝鮮の対応は独自路線というか唯我独尊というか、、、

ギズモードによるとサムスンは問題のあるギャラクシーノート7は出荷台数の0.1%としています。当初は40万台と言われていましたが実際は100万台だったようで、本当に0.1%なら世界に1000個の時限爆弾をばら撒いた計算になります。これってISISのテロ以上の脅威ですよ。

飛行機に乗っていて、隣の客がおもむろにギャラクシーノート7を取り出したらどれだけ恐怖を感じることか、顧客や他者の迷惑を顧みずに金だけを追求している私たちの本性丸出しの事例と言えます。


せっかく、リコールによって市場における好感度が上がったというのに、この件で週明けからサゲ基調になるんじゃないか、と金田は考えています。ホント、おバカ。


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サムスン電子「ギャラクシーノート7」全量リコール実施へ (2016.9.1 朝鮮日報)


スマートフォン「ギャラクシーノート7」が、充電中に爆発したとの通報が相次ぎ、同社が韓国の通信キャリア3社に対する同機種の供給を一時中断した問題。サムスン電子が「ギャラクシーノート7」の全量をリコールすることが1日に分かった。「ギャラクシーノート7」は、これまで40万台を売り上げているとみられる。

サムスン電子は対象商品を購入した全ユーザーにバッテリーの交換と無償修理を実施する予定で、商品の返品や新品との交換には応じない方針だ。なお、海外でも該当するバッテリーを使用する製品については国内ユーザーと同様にリコールを実施する予定だ。

平均利益率が1台あたり10万ウォンらしいので、販売台数が40万台ですからざっと400億ウォンもの利益があったワケですね。

ところが全数リコールなったとしたらこの費用はサムスンが負担する事になる。補償はバッテリー交換のみらしいので、通常のバッテリー交換費用8万ウォン前後の合計320億ウォンが吹っ飛ぶ事になります。ただ、これはあくまで販売台数の話で、生産台数は7月と8月で750万台生産するらしいですから、実際は750万台分のバッテリー交換費用、7500億ウォンが失われた事になるのです。


もちろんリコールや補修費用だけでなく、爆弾7とかデスノート7といったイメージが強力に付加されてしまったので、今後の売れ行きにも大きなマイナスポイントとなってしまいました。それでなくてもキャリアに対する補助金は最大26万4000ウォンとかなり手厚い補助金を出して販売している。これは完全な薄利多売戦略だったので、実売が減ると場合によってはそれだけで赤字になってしまう。

サムスンに第2四半期の営業利益は8兆1000億ウォンでしたから7兆ウォン台に逆戻りすることは確実で、下手すると6兆ウォン台にまで下がる事を示唆します。

サムスンに残された道は、この逆風をどう乗り切るかが重要で、特に、これから日本での販売次第になる。南朝鮮スタンダードの「日本向けはバッテリーの交換はしていません」とやってしまうと爆発した際は集団訴訟になるでしょうから、バッテリー交換及び爆発補償を付けての販売をすべきでしょうね。その代わり利益はなくなりますが。


追記 : 損失は2兆ウォンに拡大する可能性が出てきました。下手すると5兆ウォン台まで引き下げられる可能性も出てきてしまいました。(9/3追記)


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サムスン電子、2年ぶり好業績=4-6月期 (2016.7.8 朝鮮日報)


サムスン電子が2年余りぶりに四半期ベースで8兆ウォンを超える営業利益を上げ、韓国を代表する企業の底力を見せつけた。  

サムスン電子は7日、第2四半期(4-6月)の決算短信で、売上高が前年同期比3.01%増の50兆ウォン(約4兆3600億円)、営業利益が17.39%増の8兆1000億ウォンだったと発表した。営業利益が8兆ウォンを超えるのは、2014年第1四半期(8兆4900億ウォン)以来9四半期ぶりだ。同社は13年夏、スマートフォン「ギャラクシーS4」の販売好調で四半期の営業利益が10兆ウォンを突破したが、後続機種の不振で1年後には営業利益が半減(14年第3四半期、4兆600億ウォン)。一時は「スマートフォン危機説」もささやかれていた。 (抜粋)

読んでいて、悲しくなってくる記事です。

正直なところ金田はサムスンは嫌いなんですね。営業の仕方や引き抜きの仕方など、どれを取ってもずる賢い面は否めません。恩を仇で返すのも社是であるかのように繰り返しますし。

それでも、日本の未来を考えるならば、少しはサムスンに元気でいてもらわないと難民が日本に押し寄せることに繋がる。南朝鮮経済がそこそこ元気で可もなく不可もなくが一番日本にとってはちょうど良いのです。


そんなサムスンが2年ぶりに好業績だったのですね。

文字どおりに受け止めたら、不況に喘ぐ南朝鮮経済にとっては一筋の光明なのかも知れませんが、この好業績の裏に隠された事実を知れば、南朝鮮人にとっては失望にしかなりません。

ついでに、この1年の四半期別売上高と営業利益を見ていきましょう(単位:ウォン)。

2015年第一四半期 47兆1179億  5兆9794億
2015年第二四半期 48兆5375億  6兆8979億
2015年第三四半期 51兆6826億  7兆3934億
2015年第四四半期 53兆3155億  6兆1416億
2016年第一四半期 49兆 6兆6000億
2016年第二四半期 50兆 8兆1000億

こう見ると堅実に伸ばしているように見えますが、何せ、南朝鮮にある65のグループ企業の中で2015年に最も売り上げを落としたのがサムスンであり、その額は32兆6000億。残念ながら今年は2014年レベルの業績回復は見られないのですね。

それでも、営業利益を上げられているのは、人員を削減しているから。昨年の秋には本社社員10%の削減し、2015年上半期には15億ドル、およそ2兆ウォンもの経費削減をしました。この間に2014年末の9万9382人から1年間で9万6898人と2484人もリストラをしたのです。そして、今年は更に8000人ものリストラを敢行中。それが、この利益上昇につながっているにです。

2年で1万人を超えるリストラ。これが今のサムスンの利益を上げる最大の柱であり、そして、それが一通りの成果を上げた時にはすでに手のつけようがない衰退への道を突き進んでいることになります。


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베트남 호텔에 `삼성직원 게임장 출입금지` 경고문 붙은 사연은? (2016.4.24 Chosun.com)
ベトナムのホテルに「サムスン職員、ゲーム場に立ち入り禁止」警告文がついた事情は?

‘삼성 출장 직원의 게임장 출입 시 인사 총무팀으로 자동 신고됨을 알려드립니다.’

최근 베트남의 수도 하노이에 있는 한 호텔에 올라온 경고문이다. ‘삼성직원의 게임장 출입금지’라는 제목이 붙은 이 표지판은 호텔 지하 게임장으로 연결되는 로비에 걸렸다고 연합뉴스가 24일 보도했다.

이 호텔은 올해 초 슬롯머신 100여대를 갖춘 게임장을 열었다. 이곳을 이용하려면 신분증을 제시하고 회원으로 가입해야 하는 것으로 알려졌다. 하루 100명 이상이 찾아오는 이 게임장의 고객은 대부분 한국인이라고 이 매체는 게임장 직원을 인용해 보도했다.

삼성은 베트남에서 최대 규모의 휴대전화 생산공장, 디스플레이 공장 등을 운영하고 있으며, 소비자 가전 공장을 짓고 있다. 삼성그룹 계열사 직원들의 베트남 출장이 폭발적으로 늘자, 회사 측에서 베트남으로 출장 간 직원들의 도박장 이용을 공개적으로 경고하고 나선 것으로 분석된다.

관련 사실이 외부에 알려지자 일각에서 “모든 호텔 이용객이 볼 수 있는 장소에 경고판을 설치한 것은 삼성 직원들에 대한 신뢰를 떨어뜨리는 지나친 조치”라는 비판이 나왔다.

이에 삼성 관계자는 “직원들이 해외 출장을 갈 때 업무에 차질이 없도록 도박장 이용을 자제해달라고 유도하는 과정에서 생긴 일”이라고 설명했다.

「サムスン出張職員がゲーム場出入りの際に人事総務部に自動的に報告することをお知らせします。」

最近、ベトナムの首都ハノイにある某ホテルに掲げられた警告である。 「サムスン職員のゲーム場立ち入り禁止」というタイトルがついたこのボードは、ホテルの地下ゲーム場につながるロビーに置かれていると聯合ニュースが24日報じた。

このホテルは、今年の初め、スロットマシン100台を備えたゲーム場を開いた。こちらを利用するには、身分証明書を提示して会員に加入しなければすることが分かった。一日100人以上が訪れるこのゲーム場のお客様は、ほとんど韓国人だと、この媒体は、ゲーム場の従業員の言葉として報じた。

サムスンは、ベトナムで最大規模の携帯電話生産工場、ディスプレイ工場などを運営しており、また消費者家電工場を建設している。サムスングループ系列会社の職員のベトナム出張が爆発的に増えると、会社側からベトナムに出張行っている職員に対して賭博場の利用を公に警告したものと分析される。

関連事実が外部に知られると、一部で「すべてのホテルの利用客が見ることができる場所に警告板を設置したのは、サムスン職員の信頼を落とす行き過ぎた措置」との批判が出てきた。

これサムスンの関係者は、「従業員が海外出張に行くときに業務に支障がないように賭博場の利用を自制させるべく誘導する過程で生じたこと」と説明した。

ポスコがインドネシアでうまくいかない理由の一つに、南朝鮮人の素行の悪さが関係します。それはインドネシアだけではなく、ベトナムでも同じ。この記事には「ほとんど韓国人」とありますが、ベトナムに出向している会社を考えたらどこの所属かなんかは自然と分かる事でしょう。

しかも、サムスンは足場崩落事故で出国停止や逮捕などがありましたから、会社のイメージが決して良いとは言えない。こういった背景があっての記事なんですね。


で、今回の事が「サムスン従業員の信頼を落とす行き過ぎた措置」と考えるか、それとも「サムスンだけでなく南朝鮮そのものの評価を落とす」のを事前に予防するための必要な措置と考えるか。もちろん、後者です。

ベトナムでは、表面上は親南朝鮮を装っていますが、根っこの部分では南朝鮮が行った残虐行為を忘れていません。南朝鮮が行った残虐行為を忘れないために石碑も多く、そして、実際に金田がベトナムに行った際にも、朝鮮系という事でいろいろありました(こう考えると、戦後、朝鮮人が行った数多の犯罪があっても多くの在日が社会で働ける日本は世界的に見ても異質です。本来なら表立って排除されるでしょうに。)。

こういった事を現地調査を徹底して行うサムスンが知らないはずがない。だからこそ、サムスン社員に対する警告板を作る事にしたのでしょう。「サムスン社員は他の南朝鮮人とは違う」という明確な意思表示のために。

もしかしたら、サムスン "も" 南朝鮮という国を見限ったのかもしれません。


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「戦犯企業だから」 ソン・ヘギョが三菱自動車の広告オファー断る (2016.4.12 朝鮮日報)


女優ソン・ヘギョ(34)=写真=が日本企業から広告モデルのオファーを受けたが、「第二次世界大戦の戦犯企業だから」という理由で断っていたことが分かった。

ソン・ヘギョ側の交渉・広報を代行している広告会社「シャル・ウィー・トーク」が11日に明らかにしたところによると、ソン・ヘギョは1カ月前に三菱自動車から、中国で放送される広告モデルのオファーを受けたが、これを断ったとのことだ。ソン・ヘギョ側が断った理由については、「第二次世界大戦中に韓国人を強制労働に動員した問題で訴訟中の戦犯企業だから」と説明した。ソン・ヘギョは現在、KBSドラマ『太陽の末裔(まつえい)』で主演中で、韓国だけでなく中国でもトップスターになりつつある。

ソン・ヘギョは昨年、韓国の広報活動に取り組む「韓国広報専門家」徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授と共に、ニューヨーク韓人教会など米国の独立運動史跡や各国の博物館にハングル版の案内書作成を支援した。

実は私の様な者でも南朝鮮同胞の言う "戦犯企業" という区分けがよく分からないことがあります。

簡単に、大戦中、私たち朝鮮人を雇用(徴用)して利益を上げた企業は戦犯企業なのか。それとも、経営者は朝鮮人であっても日本の資本が入っているものも入るのか。

経営者が朝鮮人で朝鮮資本であり、日本の利益に寄与した場合は親日系企業なのですけど、上記のような朝鮮人経営者で日本資本の企業の場合、なぜだか誰もそれを指摘することなく、現在も栄華を誇っています。そう、サムスンのことです。


サムスン電子の母体である「三星商会」は1938年にイ・ビョンチョルによって創業されています。この時は食料品を主体とした会社であり、これは戦時(日中戦争)に食料を軍隊に供給することで莫大な利益を受けることになりました。この時、日本の助けがあったことは言うまでもありません。

戦後、日本が朝鮮半島に残した資産を「積算」と言い、戦後、この積算は、国内総資本の91パーセントにもなった。この莫大な積算はどうなったのかというと、戦中、日本のために利益をもたらしていた企業のために李承晩は払い下げを行ったのです。そしてイ・ビョンチョルはこの「積算」とアメリカの援助資金を得て1951年に「三星物産株式会社」を設立。この会社は朝鮮戦争によって生じた物資不足と物価高騰を利用してたった1年で17倍に成長。

南朝鮮にあった第一製糖や第一毛織といった日本企業はイ・ビョンチョルが破格の安値で手に入れており、また、弘業銀行株83パーセント、曹洪銀行株55%、商業銀行株50%を買収するなど、国内金融機関の株式の50%を手に入れた。


ちなみに、サムスンは1951年には当時のお金で脱税額33億ウォンを超え、戦禍に苦しむ国民の上に現在の資産を築き上げたのです。


ついでに書くと、このイ・ビョンチョル、1960年に起きた4月革命の時に日本に密入国しています。もし、日本がイ・ビョンチョルを捉えて強制送還していれば、サムスンは存在しておらず、サムスン創業家は日本に対して恩義を感じていないといけないんですが、、、


さて、ソン・ヘギョに伺いたいのですが、もし、三菱が戦時中に戦犯企業ならサムスンも戦犯企業ではないです?まぁ、サムスンは経済界の王だから媚びへつらうのは分かりますけど。


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DRAM価格急落、韓国半導体メモリー業界に「冬」到来 (2015.11.5 朝鮮日報)


韓国のサムスン電子とSKハイニックス、米マイクロン・テクノロジーの安定した3強体制の下、この2年間にわたり好況を享受してきた半導体メモリー業界に、「冬」が近づいている。パソコン需要が減少し、スマートフォン市場の成長に急ブレーキがかかったことで、価格が下落の一途をたどっているためだ。グローバル市場調査会社は、今のような供給過剰が来年まで続くと見込んでいる。

DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)など半導体関連情報サイトのDRAMエクスチェンジが4日に伝えたところによると、パソコン向けDRAMの代表製品となる「DDR3」4ギガビット(Gb)品の1個当たりの価格は9月の2ドル(約243円)から10月末には1.78ドル(約216円)と11%急落した。昨年12月末(3.59ドル=約436円)と比べると、1年もたたずに50%以上値下がりしたことになる。

供給過剰をあおるもうひとつの要素は、中国企業の参入の動きだ。中国半導体大手の紫光集団は世界4位のNAND型フラッシュメモリーメーカー、米サンディスクを迂回(うかい)買収し、メモリー市場に参入した。約30年前にメモリー事業から撤退した米インテルも、中国企業とタッグを組んでメモリー市場への再参入を狙っている。 (抜粋)

風邪かと思っていたら溶連菌感染症でした。
子供の罹る病気かと思っていたら初老の男性も罹るものなんですね。
スミマセンが数日、更新頻度が減ってしまうと思います。

DRAMの価格が低下していることは以前から分かっていて、それに対する利益率の落ち込みも分かっていたはずなんですね。で、この3社の中で一番割を食いそうなのがサムスン、になりそうです。それというのもDRAM全体でサムスンのシェアは44%でSKハイニックスの28%を大きく引き離しているからですね。

これに対しては普通の南朝鮮人の方が分かっていて、その中に「半導体ではメモリーが一番安い。儲かるのか?」 というのがありました。このコメントの方の感性は素晴らしいですね。

何せ、2009年当時だと製造単価が3ドル程度だったものを少しは安くできたとはいえ1ドル前半までは下げられていないのが現実。それが1.78ドルですからもう少しで売れば売るだけ赤字になる。第3四半期に回復基調を見せたのはこの半導体とディスプレイのおかげでしたが、今期は少し厳しい結果になりそうな予感がしますね。


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【記者手帳】サムスン、過去最高業績でも採用減 (2015.10.5 朝鮮日報)


サムスングループは先月22日、今年の採用規模を当初予定より2000人多い1万4000人にすると発表した。高卒者や新卒・経験者を含め、サムスンの採用全体の人数が公表されたのは3年ぶりだ。

ところが、今回の採用規模公表で謎が解けた。ポイントは3年間でサムスングループの採用規模が2万6100人かあら1万4000人へと半分近く減少したという点だ。

社会に対する企業の最大の貢献活動は雇用創出だ。それだけにサムスンの態度には疑いの目が向けられる。毎年10万人以上が受験するとされるサムスンの入社試験GSAT(旧SSAT)の合格者数は疑わしいものだ。

採用規模縮小について、サムスングループ人事担当者は「世界的な景気低迷と経営実績の悪化でやむを得なかった」と答えた。しかし、13年にはサムスン電子が第3四半期(7-9月)だけで10兆ウォンを超える営業利益を上げ、過去最高の経営実績を達成しており、さらに合点がいかない。韓国最高の企業だというサムスンが今になって渋々採用規模を公表し、「青年の採用規模拡大に同調し、2000人増やす」と誇る姿も見るにたえない。グローバル企業らしく正直に理由を明かし、国民の理解を求める成熟した姿勢が見たいものだ。(抜粋)

この記者はいつのことを書いているんでしょうかね。2年も前の話しを持ってきて「過去最高業績」って、本当に過去のことを持ってきてどうしたいんでしょうか。

今年のQ2は6兆9000億ウォンの営業利益で上半期で見ると、昨年比で17.85%も営業利益が減少しています。2013年の上半期の営業利益は18兆3101億ウォン。それが今年の上半期は5兆4000億ウォン。3割にも満たない数字の意味が記者には理解できていないようですね。

今年は下手すると営業利益が10兆ウォンに届かない可能性が取りざたされている。この記者が持ち出した2013年Q3の営業利益を1年かけても得られない、というレベルなんですね。それなのに採用を減らした理由を明確にせよ!と言えるのが、そこは私たち民族がなせる技なんでしょうけど。


ちなみに、経済情報誌の新規採用情報を見てみると、サムスンの事を言える立場ですかね。本社人事部勤務で月140万ウォンって。こんな薄給なのにたった1人の採用でしょ。慰安婦問題などもそうですが、自分の事を棚に上げすぎる傾向がこのところ強すぎると思いますよ。


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