在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

タグ:光復節

文在寅、演説全文 (2017.8.15)


独立有功者と遺族の皆さん、 海外にいる同胞の皆さん、

キャンドル革命で、国民主権の時代が開かれてから初めての光復節です。 今日、(国民主権という)その意味を深く実感することができます。

国民主権は、この時代を生きる私たちが最初に使用した言葉ではありません。 百年前の1917年7月には、独立運動家14人が上海で発表した「大同団結宣言」において、国民主権を独立運動の理念として明らかにしました。 韓日併合は国権を喪失した日ではなく、むしろ国民主権が発生した日であると宣言し、国民主権に立脚した臨時政府の樹立を提唱しました。 ついに1919年3月には、理念と階級と地域を越えた全民族的抗日独立運動を経て、この宣言は、大韓民国臨時政府を樹立する礎となりました。

国民主権は臨時政府の樹立を通じて大韓民国建国の理念となり、今日の私たちは、その精神を継承しています。 その国民が主人公である国を建てようという先代の念願は百年の時間を経て、いよいよキャンドルを持った国民が現実のものとしました。

光復は与えられたものではなかったのです。 名前だけでなく文字に至るまで全てのものを奪われても、自由と独立対する熱望を守った3000万もの同胞が取り戻したのです。 民族の自主独立に命を捧げた烈士たちは言うまでもありません。 独立運動のために離れる子の服を繕う母も、日帝の目を避けて夜学で母国語を教えた教師も、私たちの伝統を守り支援をした方も、誰もが光復を作った主人公です。

光復は抗日義兵から光復軍まで愛国先烈たちの犠牲と献身が流した血の代価でした。 職業も、性別も、年齢の区分もありませんでした。 義烈団員で、モンゴルの伝染病を根絶させた医師イ・テジュン先生※1、間島惨事取材中に行方不明となった東亜日報記者チャン・トクチュン先生、武装独立団体独立運動者で活躍した独立軍の母、ナム・ジャヒョン女史、科学的に民族の力を育ててうとした科学者ギム・ヨングァン先生、独立軍決死隊の団員だった映画監督ナ・ウンギュ先生などといった、私たちには非常に多くの独立運動家たちがいました。

独立運動の舞台も、朝鮮半島だけではありませんでした。 1919年3月1日、沿海州と満州、アメリカ、アジア各地で一斉に大韓独立の歓声が響いた。

抗日独立運動のすべての光る場面が去年の冬、全国津々浦々から、私たちの同胞たちがいる世界のあちこちで、キャンドルライトで照らされました。 私たち国民が掲げたキャンドルは、独立運動の精神の継承です。

偉大な独立運動の精神は、民主化と経済発展に甦り、今日の大韓民国を形成しました。 その過程で犠牲にし、汗を流したすべての方々 、その一人一人が共に、今日、この国を興した貢献者です。

今日、私は独立有功者と遺族の皆さん、そしてそれぞれの抗日に暗黒の時代を生き残ったすべての方に、またキャンドルの新時代を開いてくださった国民に、再び深い尊敬と感謝の言葉を申し上げます。

また、私は今日、私たちが記念するこの日は民族と国の前に迫った困難と危機に立ち向かう勇気と知恵を振り返る日になることを希望します。

尊敬する独立有功者と遺族の皆さん、

慶尚北道安東に臨清閣という由緒ある家があります。 臨清閣は日本植民地時代前に家財を処分して満州に亡命し、新興武官学校を立て、武装独立運動の土台を作った石柱李相龍先生の本家です。 なんと九分もの独立闘士を排出した独立運動の産室であり、大韓民国ノブレスオブリージュ※2 を象徴する空間です。 それに対する報復として、日本は、その家を貫通するように、鉄道を敷きました。 九十九間もの豪邸であった臨清閣は、今や半分にほどになった姿のままです。 李相龍先生の孫、孫娘は解放後、大韓民国で孤児院での生活をしました。 臨清閣の姿がまさに私たちが戻って見なければなら大韓民国の現実です。 日本と親日の残滓を正しく清算してこなかった事で、民族の精気をすぐに立てる事ができなかったのです。

歴史を失うという事は根を失うことです。 独立運動家をもはや忘れられた英雄としてみなさないでください。 名誉や報勲に留まってもいけません。

独立運動をすれば、3代滅びるという言葉は消えなければいけません。 親日反逆者と独立運動家の境遇が解放後も変わらなかったという経験が、不正との妥協を正当化する歪曲された価値観を作り出しました。

独立運動家たちを祀る国の姿勢を完全に新しくします。 最高の尊敬と礼儀に報います。 独立運動家の3代まで優遇して子供と孫といった全ての生活の安定を支援して国に献身すれば3代まで恩報を受けられるという認識を植えつけていきましょう。

独立運動の功績を子孫が記憶するために臨時政府記念館を建設します。 臨清閣のように独立運動を覚えることができる遺跡はすべて見出しましょう。忘れられた独立運動家を最後まで発掘し、海外の独立運動史跡を保持します。

この機会に、政府は、大韓民国報勲の基礎を完全に新しく設けたいと思います。 大韓民国は国の名前を守り、国を取り戻し、国の呼びかけに喜んで応えた方の犠牲と献身の上に立っています。 その犠牲と献身に正しく報いる国をつくります。

若さを国に捧げ、今や高齢になられた独立有功者や参戦有功者の礼遇を強化します。 生きておられる間に、独立有功者と参戦有功者の治療を国家が責任を負います。 参戦名誉手当ても引き上げていきます。

有功者のお年寄りが最後の命の灯火が消える寸前まで大韓民国の制度が暖かく栄光だったと感じられるようにしていきます。殉職軍人と警察、消防公務員の殉職遺族への支援も拡大していきます。 それが私たちのすべての誇りになると信じています。

報勲により大韓民国のアイデンティティを明確に打ち立てていきます。 愛国の出発点が報勲になるようにします。

尊敬する国民の皆さん、

過去の歴史は国が国民を守らず、国民が甘受しなければならなかった苦痛とも向き合う必要があります。

光復から70年が過ぎても日本植民地時代に強制動員の痛みが続いています。 これまで強制動員の実像が部分的に明らかになってきましたが、まだその被害の全貌が見えていません。明らかになった事実は、その通りに解消し、不十分な部分は、政府と民間が協力して、全容解明しなければならない。 今後、南北関係が解消されれば、南北が共同して強制動員被害の実態調査をすることも検討しています。

解放後も戻ってこられなかった同胞たちが数多くおります。 在日同胞の場合、国籍を問わず、人道主義的次元で祖国訪問を正常化していきましょう。 今、シベリアとサハリンなど、随所に強制移住と動員が残した傷が残っています。 その方々とも同胞の絆を一緒に分かち合っていきます。

尊敬する国民の皆さん、

独立有功者と遺族の皆さん、

海外同胞の皆さん、

今日の光復節を迎え、朝鮮半島を巡って続く軍事的緊張の高まりは、私たちの心を重くします。

分断は、冷戦の狭間の中で、私たちの力で私たちの運命を決めることができなかった植民地時代が残した不幸な遺産です。 しかし、今、私たちは自分自身、私たちの運命を決定することができる程に国力が大きくなりました。  朝鮮半島の平和も、分断克服も、私たちの力で成し遂げて行かなければいけません。 

今日、朝鮮半島の時代使命は言うまでもなく、平和です。  朝鮮半島の平和定着を通じた分断克服こそ光復を真に完成する道程です。

平和はまた、当面、私たちの生存戦略です。 安保も、経済的も、成長も、繁栄も平和がなければ、将来を担保することができません。 平和は私たちだけの問題ではありません。  朝鮮半島に平和がなければ、北東アジアの平和がなく、北東アジアの平和がなければ、世界の平和が壊されていきます。 今、世界は恐怖の中で、その明確な真実を目撃しています。 今、私たちが進むべき道は明確です。 世界と一緒に朝鮮半島と北東アジアの恒久的な平和体制の構築の大遠征を始めることです。

今、当面の最大の課題は、北朝鮮の核とミサイルです。 政府は、現在の安保状況を非常に厳重に認識しています。 政府は、堅固な韓米同盟に基づいて、米国と緊密に協力しながら、安全保障の危機を打開することです。 しかし、私たちの安全保障を同盟国のみに依存することはできません。 朝鮮半島問題は、私たちが主導的に解決します。

政府の原則ははっきりしています。 大韓民国の国益が最優先であり、正義です。 朝鮮半島で再び戦争は行ってはなりません。 朝鮮半島での軍事行動は、大韓民国だけが決めることができて、どの国であっても大韓民国の同意なしに軍事行動を決定することができません。 政府は、総力を挙げて戦争だけは防ぐことでしょう。 いくつかの紆余曲折を経験しても、北朝鮮の核問題は必ず平和的に解決します。 この点で、私たちとアメリカ政府の立場は変わりません。

政府は、国際社会で平和的解決の原則が揺れないように外交的努力を一層強化していきます。 国防力に裏付けされた堅固な平和のために、韓国軍をより強く、より頼もしく革新して強い防衛力を構築していきます。その一方で、南北間の軍事的緊張が状況をさらに悪化させないように軍事的対話の扉も開いた状態にしておきます。 

北朝鮮に対する制裁と対話は、戦後の問題ではありません。 北朝鮮の核問題の歴史は、制裁と対話が一緒に行われて初めて問題解決の端緒が開かれたことを示しました。

北朝鮮がミサイル発射試験を猶予したり、核実験停止を明らかにした時期は、例外なく、南北関係が良い時期だったということを覚えておいてください。 そんなとき、北米、日朝間の対話も促進され、北東アジアの多国間外交も活発でした。 私の機会があるたびに、朝鮮半島問題の所有者は、私たちとした理由もここにあります。

北朝鮮の核問題の解決は、核凍結から始める必要があります。 少なくとも北朝鮮が追加の核とミサイル挑発を中断して初めて対話の条件が満たされることになります。 北朝鮮に対する強い制裁と圧迫の目的も、北朝鮮を対話に引き出すためのものであり、軍事的緊張を高めるためのものではありません。 この点でも、私たちと米国政府の立場は変わりません。

北朝鮮当局に促します。 国際的な協力と共生なく経済発展を成し遂げることは不可能です。 このままいけば、北朝鮮は国際的孤立と暗い未来が待っているだけです。 多くの住民の生存と朝鮮半島全体を困難に陥れることになります。 私たちも、望んでないにもかかわらず、北朝鮮に対する制裁と圧力をさらに高めていかなければいけなくなります。 すぐに挑発を中断して、対話の場に出て、核がなくても、北朝鮮の安保を心配しなくてもよい状況にしていきます。 私たちが助け作っていきます。 米国と周辺諸国も助けてくれるでしょう。

今一度明確にします。  私たちは、北朝鮮の崩壊を望んでいません。 吸収統一を推進するのではなく、また人為的統一を追求することもないでしょう。 統一は民族共同体のすべてのメンバーが合意する「平和的、民主的」な方法で行われます。 北朝鮮が既存の南北合意の相互移行を約束するなら、私たちは、今後政府が変わっても対北政策が変わらないように、国会の議決を経て、その合意を制度化していきます。

私は以前から「朝鮮半島新経済地図」構想を明らかにしています。 南北間の経済協力と北東アジア経済協力は南北共同の繁栄をもたらし、軍事的対立を緩和させることでしょう。 経済協力の過程で、北朝鮮は核兵器を持たなくても、自分たちの安全保障が確保されるという事実を自ずと悟ることになるでしょう。

手近なことから始めるよう、今一度、北朝鮮に提案します。 離散家族問題など人道的な協力を一日も早く再開する必要があります。 この方々が抱える問題解決への残り時間も少なくなってきました。 離散家族の再会と故郷訪問、墓参りの早急な呼応を促していきます。

今後、平昌冬季オリンピックも南北が平和の道を一歩進むことができる絶好の機会となります。平昌オリンピックを平和オリンピックにする必要があります。 南北対話の機会にし、朝鮮半島の平和の礎を用意しなければいけません。 北東アジア地域で相次いで開催される2018年の平昌冬季オリンピック、2020年の東京オリンピック、そして2022年の北京オリンピックにおいて、朝鮮半島と北東アジアの平和と経済協力を促進することができる絶好の機会です。 私は、北東アジアのすべての指導者にこの機会を生かしていくために膝を付き合わせた対話を行うことを提案します。 特に韓国と中国、日本は域内安保と経済協力を制度化し、共同の責任を共有する努力を共にしていかなければなりません。 国民の皆さんも意見を集めてくださることをお願いいたします。

尊敬する国民の皆さん、

毎年光復節になると、私たちは、日韓関係を省みざるを得ません。 韓日関係も今両者の関係を越えて北東アジアの平和と繁栄のために協力する関係へと発展していかなければならないと思います。 過去の歴史問題が韓日関係の未来志向的な発展の継続的な足枷となるのは望ましくありません。

政府は新たな韓日関係の発展のためにシャトル外交を含むさまざまな交流を拡大していきます。 当面、北朝鮮の核とミサイルの脅威に対する共同対応のためにも、両国間の協力を強化しなければなりません。 しかし、私たちが韓日関係の未来を重視するとしても歴史問題を覆い隠してしまうことはできません。 むしろ歴史問題を適切に決着することで、 両国間の信頼が深まることに繋がるでしょう。

これまで日本の多くの政治家や知識人が、両国間の過去と日本の責任を直視しよう努めてきました。 その努力が韓日関係の未来志向的発展に寄与してきました。 このような歴史認識が、日本の国内政治状況に応じて変化しないようにする必要があります。 韓日関係の障害は、過去の歴史そのものではなく、歴史問題を接する、日本政府の認識の浮き沈みにあるからです。

日本軍慰安婦と強制徴用など、韓日間の歴史問題の解決には、人類の普遍的価値と国民的合意に基づく被害者の名誉回復と補償、真実究明と再発防止の約束という国際社会の原則があります。 韓国政府は、この原則を必ず守ることです。 日本の指導者の勇気ある姿勢が必要です。

尊敬する国民の皆さん、

独立有功者と遺族の皆さん、

海外同胞の皆さん、

2年後の2019年には大韓民国の建国と臨時政府樹立100周年を迎える年です。 来年8・15は、政府樹立70周年でもあります。

私たちの真の光復は、外勢によって分断された民族が一つになる道を進むことです。

私たちの真の報勲は、烈士が建国の理念とした国民主権を実現し、国民が主人である国らしい国を作ることです。

今から準備しましょう。 その過程で、癒しと和解、統合に向けて、過去一世紀の歴史を清算することも可能になります。

国民主権の巨大な流れの前に保守、進歩の区分が無意味となったように、私たちの近現代史の産業化と民主化を勢力的に分けることも今跳び越えなければなりません。 

私たちは、誰もが歴史の遺産の中に住んでいます。 すべての歴史には光と影があるはずであり、この点で、個人の生活の中に入ってきた時代を産業化と民主化に分けるのは、可能でもなく、意味のないことです。 大韓民国19代大統領、文在寅も、金大中、盧武鉉だけではなく、李承晩、朴正煕につながる大韓民国すべての大統領の歴史の中にあります。

私は、私たちの社会の癒しと和解、統合を望む気持ちで、過去の顯忠日追念式において愛国の価値を申し上げたことがあります。 今、過去百年の歴史を清算して、新しい百年のために共同体の価値を再構築をし始めるする必要があります。 政府の新しい政策基調もここに合わせています。保守や進歩や政派の視点を越えて新しい100年の準備に皆さんで参加してくださることを願ってやみません。

尊敬する国民の皆さん、

今日、私たち全員で宣言しましょう。 私たちの前に多くの課題が押し寄せてきていますが、新しい変化に適応して乗り越えていくことは私たちの大韓民国国民が世界で最高だと堂々と叫びましょう。大胆に、自信を持って新しい挑戦を迎えましょう。 いつものように大韓民国の名前で一つになって勝っていきましょう。 国民による国、正義の大韓民国を完成させましょう。 再び私たちの底力を確認しましょう。

国のために自分のすべてを捧げた独立有功者の皆様の深い尊敬の念を申し上げます。  いつまでもいつまでも健やかであることを願っております。

ありがとうございました。

2017年8月15日

大韓民国大統領ムン・ジェイン


※1 ハングル表記 이태준 南朝鮮では、モンゴルのシュバイツアーと勝手に呼んでいる。当時、モンゴルで流行していた性病の治療を行っていたが、そのモンゴル人に捕まり殺されている。一説では、金儲けのために性病治療を行うものの治療効果が薄かった事で恨みを買っていたという。事実、当のモンゴルでは評価されていない。

※2 財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うこと


존경하는 국민 여러분, 독립유공자와 유가족 여러분,

해외에 계신 동포 여러분,

촛불혁명으로 국민주권의 시대가 열리고 첫 번째 맞는 광복절입니다. 오늘, 그 의미가 유달리 깊게 다가옵니다.

국민주권은 이 시대를 사는 우리가 처음 사용한 말이 아닙니다. 백 년 전인 1917년 7월, 독립운동가 14인이 상해에서 발표한 '대동단결 선언'은 국민주권을 독립운동의 이념으로 천명했습니다. 경술국치는 국권을 상실한 날이 아니라 오히려 국민주권이 발생한 날이라고 선언하며, 국민주권에 입각한 임시정부 수립을 제창했습니다. 마침내 1919년 3월, 이념과 계급과 지역을 초월한 전 민족적 항일독립운동을 거쳐, 이 선언은 대한민국 임시정부를 수립하는 기반이 되었습니다.

국민주권은 임시정부 수립을 통한 대한민국 건국의 이념이 되었고, 오늘 우리는 그 정신을 계승하고 있습니다. 그렇게 국민이 주인인 나라를 세우려는 선대들의 염원은 백 년의 시간을 이어왔고, 드디어 촛불을 든 국민들의 실천이 되었습니다.

광복은 주어진 것이 아니었습니다. 이름 석 자까지 모든 것을 빼앗기고도 자유와 독립의 열망을 지켜낸 삼천만이 되찾은 것입니다. 민족의 자주독립에 생을 바친 선열들은 말할 것도 없습니다. 독립운동을 위해 떠나는 자식의 옷을 기운 어머니도, 일제의 눈을 피해 야학에서 모국어를 가르친 선생님도, 우리의 전통을 지켜내고 쌈짓돈을 보탠 분들도, 모두가 광복을 만든 주인공입니다.

광복은 항일의병에서 광복군까지 애국선열들의 희생과 헌신이 흘린 피의 대가였습니다. 직업도, 성별도, 나이의 구분도 없었습니다. 의열단원이며 몽골의 전염병을 근절시킨 의사 이태준 선생, 간도참변 취재 중 실종된 동아일보 기자 장덕준 선생, 무장독립단체 서로군정서에서 활약한 독립군의 어머니 남자현 여사, 과학으로 민족의 힘을 키우고자 했던 과학자 김용관 선생, 독립군 결사대 단원이었던 영화감독 나운규 선생, 우리에게는 너무도 많은 독립운동가들이 있었습니다.

독립운동의 무대도 한반도만이 아니었습니다. 1919년 3월 1일 연해주와 만주, 미주와 아시아 곳곳에서도 한 목소리로 대한독립의 함성이 울려 퍼졌습니다.

항일독립운동의 이 모든 빛나는 장면들이 지난 겨울 전국 방방곡곡에서, 그리고 우리 동포들이 있는 세계 곳곳에서, 촛불로 살아났습니다. 우리 국민이 높이든 촛불은 독립운동 정신의 계승입니다.

위대한 독립운동의 정신은 민주화와 경제 발전으로 되살아나 오늘의 대한민국을 만들었습니다. 그 과정에서 희생하고 땀 흘린 모든 분들, 그 한 분 한 분 모두가 오늘 이 나라를 세운 공헌자입니다.

오늘 저는 독립유공자와 유가족 여러분, 그리고 저마다의 항일로 암흑의 시대를 이겨낸 모든 분들께, 또 촛불로 새 시대를 열어주신 국민들께, 다시금 깊은 존경과 감사의 말씀을 드립니다.

아울러 저는 오늘 우리가 기념하는 이 날이 민족과 나라 앞에 닥친 어려움과 위기에 맞서는 용기와 지혜를 되새기는 날이 되기를 희망합니다.

존경하는 독립유공자와 유가족 여러분,

경북 안동에 임청각이라는 유서 깊은 집이 있습니다. 임청각은 일제강점기 전 가산을 처분하고 만주로 망명하여 신흥무관학교를 세우고, 무장 독립운동의 토대를 만든 석주 이상룡 선생의 본가입니다. 무려 아홉 분의 독립투사를 배출한 독립운동의 산실이고, 대한민국 노블리스 오블리제를 상징하는 공간입니다. 그에 대한 보복으로 일제는 그 집을 관통하도록 철도를 놓았습니다. 아흔 아홉 칸 대저택이었던 임청각은 지금도 반 토막이 난 그 모습 그대로입니다. 이상룡 선생의 손자, 손녀는 해방 후 대한민국에서 고아원 생활을 하기도 했습니다. 임청각의 모습이 바로 우리가 되돌아봐야 할 대한민국의 현실입니다. 일제와 친일의 잔재를 제대로 청산하지 못했고, 민족정기를 바로 세우지 못했습니다.

역사를 잃으면 뿌리를 잃는 것입니다. 독립운동가들을 더 이상 잊혀진 영웅으로 남겨두지 말아야 합니다. 명예뿐인 보훈에 머물지도 말아야 합니다.

독립운동을 하면 3대가 망한다는 말이 사라져야 합니다. 친일 부역자와 독립운동가의 처지가 해방 후에도 달라지지 않더라는 경험이 불의와의 타협을 정당화하는 왜곡된 가치관을 만들었습니다.

독립운동가들을 모시는 국가의 자세를 완전히 새롭게 하겠습니다. 최고의 존경과 예의로 보답하겠습니다. 독립운동가의 3대까지 예우하고 자녀와 손자녀 전원의 생활안정을 지원해서 국가에 헌신하면 3대까지 대접받는다는 인식을 심겠습니다.

독립운동의 공적을 후손들이 기억하기 위해 임시정부기념관을 건립하겠습니다. 임청각처럼 독립운동을 기억할 수 있는 유적지는 모두 찾아내겠습니다. 잊혀진 독립운동가를 끝까지 발굴하고, 해외의 독립운동 유적지를 보전하겠습니다.

이번 기회에 정부는 대한민국 보훈의 기틀을 완전히 새롭게 세우고자 합니다. 대한민국은 나라의 이름을 지키고, 나라를 되찾고, 나라의 부름에 기꺼이 응답한 분들의 희생과 헌신 위에 서 있습니다. 그 희생과 헌신에 제대로 보답하는 나라를 만들겠습니다.

젊음을 나라에 바치고 이제 고령이 되신 독립유공자와 참전유공자에 대한 예우를 강화하겠습니다. 살아계시는 동안 독립유공자와 참전유공자의 치료를 국가가 책임지겠습니다. 참전명예수당도 인상하겠습니다.

유공자 어르신 마지막 한 분까지 대한민국의 품이 따뜻하고 영광스러웠다고 느끼시게 하겠습니다. 순직 군인과 경찰, 소방공무원 유가족에 대한 지원도 확대할 것입니다. 그것이 우리 모두의 자긍심이 될 것이라 믿습니다.

보훈으로 대한민국의 정체성을 분명히 확립하겠습니다. 애국의 출발점이 보훈이 되도록 하겠습니다.

존경하는 국민 여러분,

지난 역사에서 국가가 국민을 지켜주지 못해 국민들이 감수해야 했던 고통과도 마주해야 합니다.

광복 70년이 지나도록 일제강점기 강제동원 고통이 지속되고 있습니다. 그동안 강제동원의 실상이 부분적으로 밝혀졌지만 아직 그 피해의 규모가 다 드러나지 않았습니다. 밝혀진 사실들은 그것대로 풀어나가고, 미흡한 부분은 정부와 민간이 협력해, 마저 해결해야 합니다. 앞으로 남북관계가 풀리면 남북이 공동으로 강제동원 피해 실태조사를 하는 것도 검토할 것입니다.

해방 후에도 돌아오지 못한 동포들이 많습니다. 재일동포의 경우 국적을 불문하고 인도주의적 차원에서 고향 방문을 정상화할 것입니다. 지금도 시베리아와 사할린 등 곳곳에 강제이주와 동원이 남긴 상처가 남아 있습니다. 그 분들과도 동포의 정을 함께 나누겠습니다.

존경하는 국민 여러분,

독립유공자와 유가족 여러분,

해외 동포 여러분,

오늘 광복절을 맞아 한반도를 둘러싸고 계속되는 군사적 긴장의 고조가 우리의 마음을 무겁게 합니다.

분단은 냉전의 틈바구니 속에서 우리 힘으로 우리 운명을 결정할 수 없었던 식민지시대가 남긴 불행한 유산입니다. 그러나 이제 우리는 스스로 우리 운명을 결정할 수 있을 만큼 국력이 커졌습니다. 한반도의 평화도, 분단 극복도, 우리가 우리 힘으로 만들어가야 합니다.

오늘날 한반도의 시대적 소명은 두말 할 것 없이 평화입니다. 한반도 평화 정착을 통한 분단 극복이야말로 광복을 진정으로 완성하는 길입니다.

평화는 또한 당면한 우리의 생존 전략입니다. 안보도, 경제도, 성장도, 번영도 평화 없이는 미래를 담보하지 못합니다. 평화는 우리만의 문제가 아닙니다. 한반도에 평화가 없으면 동북아에 평화가 없고, 동북아에 평화가 없으면 세계의 평화가 깨집니다. 지금 세계는 두려움 속에서 그 분명한 진실을 목도하고 있습니다. 이제 우리가 가야할 길은 명확합니다. 전 세계와 함께 한반도와 동북아의 항구적 평화체제 구축의 대장정을 시작하는 것입니다.

지금 당면한 가장 큰 도전은 북한의 핵과 미사일입니다. 정부는 현재의 안보상황을 매우 엄중하게 인식하고 있습니다. 정부는 굳건한 한미동맹을 기반으로 미국과 긴밀히 협력하면서 안보위기를 타개할 것입니다. 그러나 우리의 안보를 동맹국에게만 의존할 수는 없습니다. 한반도 문제는 우리가 주도적으로 해결해야 합니다.

정부의 원칙은 확고합니다. 대한민국의 국익이 최우선이고 정의입니다. 한반도에서 또 다시 전쟁은 안 됩니다. 한반도에서의 군사행동은 대한민국만이 결정할 수 있고, 누구도 대한민국의 동의 없이 군사행동을 결정할 수 없습니다. 정부는 모든 것을 걸고 전쟁만은 막을 것입니다. 어떤 우여곡절을 겪더라도 북핵문제는 반드시 평화적으로 해결해야 합니다. 이 점에서 우리와 미국 정부의 입장이 다르지 않습니다.

정부는 국제사회에서 평화적 해결 원칙이 흔들리지 않도록 외교적 노력을 한층 강화할 것입니다. 국방력이 뒷받침되는 굳건한 평화를 위해 우리 군을 더 강하게, 더 믿음직스럽게 혁신하여 강한 방위력을 구축할 것입니다. 한편으로 남북 간 군사적 긴장이 상황을 더 악화시키지 않도록 군사적 대화의 문도 열어놓을 것입니다.

북한에 대한 제재와 대화는 선후의 문제가 아닙니다. 북핵문제의 역사는 제재와 대화가 함께 갈 때 문제해결의 단초가 열렸음을 보여주었습니다.

북한이 미사일 발사시험을 유예하거나 핵실험 중단을 천명했던 시기는 예외 없이 남북관계가 좋은 시기였다는 것을 기억해야 합니다. 그럴 때 북미, 북일 간 대화도 촉진되었고, 동북아 다자외교도 활발했습니다. 제가 기회가 있을 때마다 한반도 문제의 주인은 우리라고 한 이유도 여기에 있습니다.

북핵문제 해결은 핵 동결로부터 시작되어야 합니다. 적어도 북한이 추가적인 핵과 미사일 도발을 중단해야 대화의 여건이 갖춰질 수 있습니다. 북한에 대한 강도 높은 제재와 압박의 목적도 북한을 대화로 이끌어내기 위한 것이지 군사적 긴장을 높이기 위한 것이 아닙니다. 이 점에서도 우리와 미국 정부의 입장이 다르지 않습니다.

북한 당국에 촉구합니다. 국제적인 협력과 상생 없이 경제발전을 이루는 것은 불가능합니다. 이대로 간다면 북한에게는 국제적 고립과 어두운 미래가 있을 뿐입니다. 수많은 주민들의 생존과 한반도 전체를 어려움에 빠뜨리게 됩니다. 우리 역시 원하지 않더라도 북한에 대한 제재와 압박을 더욱 높여나가지 않을 수 없습니다. 즉각 도발을 중단하고 대화의 장으로 나와 핵 없이도 북한의 안보를 걱정하지 않을 수 있는 상황을 만들어야 합니다. 우리가 돕고 만들어 가겠습니다. 미국과 주변 국가들도 도울 것입니다.

다시 한 번 천명합니다. 우리는 북한의 붕괴를 원하지 않습니다. 흡수통일을 추진하지도 않을 것이고 인위적 통일을 추구하지도 않을 것입니다. 통일은 민족공동체의 모든 구성원들이 합의하는 '평화적, 민주적' 방식으로 이루어져야 합니다. 북한이 기존의 남북합의의 상호이행을 약속한다면, 우리는 정부가 바뀌어도 대북정책이 달라지지 않도록, 국회의 의결을 거쳐 그 합의를 제도화할 것입니다.

저는 오래전부터 '한반도 신경제지도' 구상을 밝힌 바 있습니다. 남북간의 경제협력과 동북아 경제협력은 남북공동의 번영을 가져오고, 군사적 대립을 완화시킬 것입니다. 경제협력의 과정에서 북한은 핵무기를 갖지 않아도 자신들의 안보가 보장된다는 사실을 자연스럽게 깨닫게 될 것입니다.

쉬운 일부터 시작할 것을 다시 한 번 북한에 제안합니다. 이산가족 문제와 같은 인도적 협력을 하루빨리 재개해야 합니다. 이 분들의 한을 풀어드릴 시간이 얼마 남지 않았습니다. 이산가족 상봉과 고향 방문, 성묘에 대한 조속한 호응을 촉구합니다.

다가오는 평창 동계올림픽도 남북이 평화의 길로 한 걸음 나아갈 수 있는 좋은 기회입니다. 평창올림픽을 평화올림픽으로 만들어야 합니다. 남북대화의 기회로 삼고, 한반도 평화의 기틀을 마련해야 합니다. 동북아 지역에서 연이어 개최되는 2018년 평창 동계올림픽, 2020년의 도쿄 하계올림픽, 2022년의 베이징 동계올림픽은 한반도와 함께 동북아의 평화와 경제협력을 촉진할 수 있는 절호의 기회입니다. 저는 동북아의 모든 지도자들에게 이 기회를 살려나가기 위해 머리를 맞댈 것을 제안합니다. 특히 한국과 중국, 일본은 역내 안보와 경제협력을 제도화하면서 공동의 책임을 나누는 노력을 함께해 나가야 할 것입니다. 국민 여러분께서도 뜻을 모아주실 것을 부탁드립니다.

존경하는 국민 여러분,

해마다 광복절이 되면 우리는 한일관계를 되돌아보지 않을 수 없습니다. 한일관계도 이제 양자관계를 넘어 동북아의 평화와 번영을 위해 함께 협력하는 관계로 발전해 나가야 할 것입니다. 과거사와 역사문제가 한일 관계의 미래지향적인 발전을 지속적으로 발목 잡는 것은 바람직하지 않습니다.

정부는 새로운 한일관계의 발전을 위해 셔틀외교를 포함한 다양한 교류를 확대해 갈 것입니다. 당면한 북핵과 미사일 위협에 대한 공동 대응을 위해서도 양국 간의 협력을 강화하지 않을 수 없습니다. 그러나 우리가 한일관계의 미래를 중시한다고 해서 역사문제를 덮고 넘어갈 수는 없습니다. 오히려 역사문제를 제대로 매듭지을 때 양국 간의 신뢰가 더욱 깊어질 것입니다.

그동안 일본의 많은 정치인과 지식인들이 양국 간의 과거와 일본의 책임을 직시하려는 노력을 해왔습니다. 그 노력들이 한일관계의 미래지향적 발전에 기여해 왔습니다. 이러한 역사인식이 일본의 국내 정치 상황에 따라 바뀌지 않도록 해야 합니다. 한일관계의 걸림돌은 과거사 그 자체가 아니라 역사문제를 대하는 일본정부의 인식의 부침에 있기 때문입니다.

일본군 위안부와 강제징용 등 한일 간의 역사문제 해결에는 인류의 보편적 가치와 국민적 합의에 기한 피해자의 명예회복과 보상, 진실규명과 재발방지 약속이라는 국제사회의 원칙이 있습니다. 우리 정부는 이 원칙을 반드시 지킬 것입니다. 일본 지도자들의 용기 있는 자세가 필요합니다.

존경하는 국민 여러분,

독립유공자와 유가족 여러분,

해외 동포 여러분,

2년 후 2019년은 대한민국 건국과 임시정부 수립 100주년을 맞는 해입니다. 내년 8·15는 정부 수립 70주년이기도 합니다.

우리에게 진정한 광복은, 외세에 의해 분단된 민족이 하나가 되는 길로 나아가는 것입니다.

우리에게 진정한 보훈은, 선열들이 건국의 이념으로 삼은 국민주권을 실현하여 국민이 주인인 나라다운 나라를 만드는 것입니다.

지금부터 준비합시다. 그 과정에서, 치유와 화해, 통합을 향해 지난 한 세기의 역사를 결산하는 일도 가능할 것입니다.

국민주권의 거대한 흐름 앞에서 보수, 진보의 구분이 무의미했듯이 우리 근현대사에서 산업화와 민주화를 세력으로 나누는 것도 이제 뛰어넘어야 합니다.

우리는 누구나 역사의 유산 속에서 살고 있습니다. 모든 역사에는 빛과 그림자가 있기 마련이며, 이 점에서 개인의 삶 속으로 들어온 시대를 산업화와 민주화로 나누는 것은, 가능하지도 않고 의미 없는 일입니다. 대한민국 19대 대통령 문재인 역시 김대중, 노무현만이 아니라 이승만, 박정희로 이어지는 대한민국 모든 대통령의 역사 속에 있습니다.

저는 우리 사회의 치유와 화해, 통합을 바라는 마음으로 지난 현충일 추념사에서 애국의 가치를 말씀드린 바 있습니다. 이제 지난 백년의 역사를 결산하고, 새로운 백년을 위해 공동체의 가치를 다시 정립하는 일을 시작해야 합니다. 정부의 새로운 정책기조도 여기에 맞춰져 있습니다.보수나 진보 또는 정파의 시각을 넘어서 새로운 100년의 준비에 다함께 동참해 주실 것을 바라마지 않습니다.

존경하는 국민 여러분,

오늘, 우리 다함께 선언합시다. 우리 앞에 수많은 도전이 밀려오고 있지만 새로운 변화에 적응하고 헤쳐 나가는 일은 우리 대한민국 국민이 세계에서 최고라고 당당히 외칩시다. 담대하게, 자신 있게 새로운 도전을 맞이합시다. 언제나 그랬듯이 대한민국의 이름으로 하나가 되어 이겨 나갑시다. 국민의 나라, 정의로운 대한민국을 완성합시다. 다시 한 번 우리의 저력을 확인합시다.

나라를 위해 자신의 모든 것을 바친 독립유공자들께 깊은 존경의 마음을 드립니다. 오래오래 건강하시길 바랍니다.

감사합니다.

2017년 8월 15일

대한민국 대통령 문재인  (抜粋)


ツッコミどころ満載の演説です。

この演説はいくつかの主張が含まれています。先ずは、「愛国心は金だ買ってやろうじゃねえか」。次に、「北朝鮮の従北者による北朝鮮のための政策」。そして、「反日で国をまとめていきましょう」というもの。残念ながら、もう、私の元祖国は恨みにかられた国へと堕ちてしまいました。

特に、「2年後の2019年には大韓民国の建国と臨時政府樹立100周年を迎える」とか「日本軍慰安婦と強制徴用など、日韓両国間の歴史問題の解決には、人類の普遍的価値と国民的合意に基づいて被害者の名誉回復と補償、真実究明と再発防止の約束という国際社会の原則がある」とした上で、「韓日関係の障害は、過去の歴史そのものではなく、歴史問題を接する、日本政府の認識の浮き沈みにある」なんて、本当に香ばしい。

何より、「南北関係が解消できれば、南北が共同で強制動員被害の実態調査をすることも検討」なんて、大統領自らオカワリするきマンマン。

ヘル朝鮮はどうなったの?
自国の問題には蓋をして、ナショナリズムだけで国政運営ができるとでも思っているのでしょうか。


民主党や共産党の皆さん、日本もここを見習いませんか?「国防力に裏付けされた堅固な平和」。これは普通の感覚です。銃を向けられたら諸手で国を差し出すような政策は愚か者のする事ですから。



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"DJ・노무현도 얼빠진 사람이냐 … 두 前대통령도 '1948년 건국론' 언급"(2016.8.17 Chosun.com)
「 DJ・盧武鉉も惚けているのか...2人の前大統領も「 1948年建国論」に言及"

박근혜 대통령이 광복 71주년 경축사에서 '건국 68주년'을 언급하자 야권(野圈)에서는 일제히 "우리나라 건국은 1919년 대한민국임시정부부터"라며 비난을 하고 있다.

朴槿恵大統領が光復節71周年祝辞において「建国 68周年」と言及したことについて野党から一斉に 「我が国の建国は1919年の大韓民国臨時政府から」であると非難をしている。

이에 대해 새누리당 김용태(서울 양천을・3선・사진) 의원은 16일 "노무현・김대중 전 대통령도 '1948년 건국론'을 언급했다"고 말했다.

これに対しセヌリ党の金議員は16日「盧武鉉や金大中前大統領も'1948年建国'を言及した」と言った。

김 의원은 이날 보도 자료를 통해 1998년 김 전 대통령의 광복절 축사와 2003・ 2007년 노 전 대통령의 광복절 축사를 제시했다. 김 의원은 "김 전 대통령은 1998년 8월 15일을 건국 50년의 시점이라고 규정하고, 이를 기해 제2 건국 운동을 펼쳐 나가자고 강조한 바 있다"면서 "또 실제로 당시 제2건국범국민추진위원회의 창립선언문에도 1948년을 정부 수립 및 건국 시점으로 명시하고 있다"고 했다. 그는 이어 "노 전 대통령은 1948년 8월 15일을 지목하며 '민주공화국을 세웠습니다' '이 나라를 건설했습니다'라고 언급했는데, 이는 박 대통령의 건국 언급과 큰 차이가 없다"고도 했다.

金議員はこの日報道資料を通じて1998年、金前大統領の光復節祝辞と2003年及び2007年盧前大統領の光復節祝辞を提示した。 金議員は「金前大統領は1998年8月15日を建国50年の節目だと規定し、これを己亥第2建国運動を広げて行こうと強調した」また、「実際に当時第2建国汎国民推進委員会の創立宣言文にも 1948年を政府樹立及び建国であると明示している」と言った。 彼は引き続き「盧前大統領は 1948年8月15日を指して「民主共和国を立国した」「建国した」と言及しており、これは朴槿恵大統領の建国言及と大差がない」とした。  (抜粋)

お嬢様の光復節演説、回を重ねるごとに上手になったな、と思います。彼女の中にはあまり言及していませんが、昔から中国様のことをずっと考えているというのは変わっておらず、日本については、どうでも良さが増しています。

日本メディアは総じて好意的な書き方をしていますが、多分、彼らは全文を読んでおらず、しかも、内容を恣意的に歪曲して日本国民に伝えて少しでも対南感情を良くしようという情報操作でもしたのでしょう。


で、今回は記事にもある建国はいつからか、という問題。

一般には野党が突っかかったように1919年の臨時政府の看板を掲げた時からとされています。ところが、この臨時政府は国としての要件を具備していないんですね。これについてモンテビデオ条約第1条に規定されていますのでちょっと紹介。


ARTICLE 1
The state as a person of international law should possess the following qualifications: a ) a permanent population; b ) a defined territory; c ) government; and d) capacity to enter into relations with the other states.

これをもう少しわかりやすく書くと、

1.永久的住民 (一定数の人数が恒久的に確保できているか)
2.明確な領域 (要するに領土)
3.政府の存在 (国を運営する能力があるか)
4.外交能力 (他国と折衝できる状態にあるか)

このように考えます。すると、1と2は臨時政府にはありませんでした。そして、1と2がなければ3も立証できず、そして4すらも認める事ができません。結論として、臨時政府の表明は国としての要件を何一つとして具備していない事が分かります。それ故に、南朝鮮政府の正式見解は1948年を政府樹立した年と定めているのです。

ところが、1961年、朴正煕による軍事クーデターが起こり、また、1979年、全斗煥による粛軍クーデターが起こりました。それにより1980年には野党議員の逮捕や市民虐殺(光州虐殺)が起こり、大統領代理だった崔圭夏を1980年8月16日に辞任させ、全斗煥は自ら大統領となったのです。

1948年以降、大きな2度のクーデターが起きることで、当初とは全く異なる性質の国となった。それなので金田は1980年建国と考えますし、同様に考える人は少なくない。ですから1919年建国と唱えるには相当無理な解釈をしても厳しいという結果ですね。


ところが、全てにおいてそうですが、歴史が長い国ほど良い国だと私たちは考えます。すると1980年も1948年も私たちの歴史としてはそぐわないのですね。ですから、1919年を言いたいし、それよりも檀君からの治世が建国だから建国5000年の歴史としたいのです。こういった真史と捏造史が両方ともに存在し、多くの人は捏造史を正史と信じている。教科書でもそう教える。それがまた厄介なのですね。

南朝鮮で起きた国定教科書問題は、この捏造史を教科書から排除しようという問題でもあったのですが、建国問題ですらこういったダブルスタンダードがまかり通っている国なのですから、慰安婦や徴用問題において真史に目を向けるはずがない、というのが分かる記事なのです。


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박 대통령 “사드는 자위권, 정쟁 대상 안돼” (2016.8.15 ハンギョレ)
朴大統領「サードは自衛権、政争対象ではない」

제71주년 광복절 경축사 존경하는 국민 여러분, 700만 재외동포와 북한 동포 여러분, 이 자리에 함께 하신 내외 귀빈 여러분, 오늘은 제71주년 광복절이자 건국 68주년을 맞이하는 역사적인 날입니다.

조국의 독립을 위해 모든 것을 바치신 순국선열과 건국을 위해 헌신하신 애국지사들께 깊은 경의를 표합니다. 독립유공자와 유가족 여러분께도 존경과 감사의 인사를 드립니다.

국민 여러분!
대한민국이 광복의 역사를 만들고, 오늘날의 번영을 이룬 것은 결코 우연히 된 것이 아니었습니다. 식민통치 36년의 고통과 설움의 긴 세월 동안 우리 민족은 가혹한 수탈에도 광복의 희망을 잃지 않았고, 나라를 되찾기 위해 목숨을 걸고 싸웠습니다. 안중근 의사께서는 차디찬 하얼빈의 감옥에서 ‘천국에 가서도 우리나라의 회복을 위해 힘쓸 것’이라는 유언을 남기셨습니다.

윤봉길 의사께서는
‘부모의 사랑보다, 형제의 사랑보다, 처자의 사랑보다도 강인한 나라와 겨레에 바치는 뜨거운 사랑을 따르기로 결심하였다’는 결사의 각오를 전하셨습니다. 두려운 죽음 앞에서도 애국 열사들이 그토록 초연할 수 있었던 것은 오로지 빼앗긴 나라를 되찾아 후손에게 물려주겠다는 간절함이 있었기에 가능했습니다. 조국의 광복은 한반도는 물론 세계 각지에서 이념과 종교, 신분과 계층, 세대와 지역의 차이를 넘어 온 민족이 하나로 뭉쳐 불굴의 투지로 이뤄낸 결과였습니다. 이렇게 광복을 되찾아 대한민국을 건국한 선각자들은 자유민주주의 헌법 질서를 바탕으로, 모든 국민에게 기회의 균등을 보장하고 경쟁과 창의를 촉진하는 나라의 기초를 세웠습니다. 우리는 이제 그 혼과 얼을 이어받아 자손만대가 자유와 행복을 누릴 수 있는 세계 속에 자랑스러운 대한민국을 만들어 가고 있습니다.

존경하는 국민 여러분,
저는 취임 후 여러 나라를 방문할 때마다, 우리 국민들이 이뤄낸 오늘의 대한민국에 무한한 자긍심을 느꼈습니다. 자동차, 철강, 선박 같은 전통산업부터 스마트폰과 같은 첨단 제품에 이르기까지, 메이드인 코리아는 가장 우수하고 신뢰할 수 있는 제품 중 하나로 세계인들의 사랑을 받고 있습니다. 한류로 대표되는 우리 문화는 세계인이 열광하는 새로운 문화로 자리 잡아가고 있습니다. 세계적인 문화 중심지 파리에서는 빗속에서도 한국의 K-POP과 우리 문화를 만나기 위한 유럽 각국 젊은이들의 행렬이 끝없이 이어지고 있었습니다. 아시아와 아프리카, 남미를 비롯한 많은 지역의 개발도상국들은 우리 대한민국을 발전 모델로 삼아 배우기 위해 노력하고 있었습니다.

한 세기 전, 우리는 헤이그에서 밀서를 품고 이리저리 뛰어도 호소할 곳조차 찾을 수 없었던 약소국이었지만, 지금은 G20의 일원으로 세계경제질서를 만들어가는 데 직접 참여하며 국제무대에서 주도적인 역할을 해나가고 있습니다. 반세기 전, 1인당 국민소득 67달러의 최빈국에서 지금은 경제규모 세계 11위, 수출규모 6위의 국가로 발전했습니다. 올해까지 3년 연속 혁신지수 세계 1위 국가로 평가받고 있고, 국가 신용등급은 프랑스, 영국과 같은 최고 수준까지 올랐습니다. 이러한 기적을 일궈내기까지 우리의 선조들은 가난 속에서도 모든 것을 바쳐 자식들을 교육시켰고, 부모님들은 머나먼 이국땅 캄캄한 지하갱도에서, 밀림의 전쟁터에서, 그리고 뜨거운 사막 한가운데서 피땀을 흘렸습니다.

그리고 이제 우리가 걸어 온 길과 우리가 미래를 향해 걸어가고 있는 이 길은, 세계가 따르고 배우고자 하는 길이 되고 있습니다. 이것이 바로 대한민국의 저력이자 자랑스러운 현주소입니다. 그러나 언제부터인지 우리 내부에서는 대한민국을 부정적으로 묘사하는 잘못된 풍조가 퍼져가고 있습니다. 우리의 위대한 현대사를 부정하고, 세계가 부러워하는 우리나라를 살기 힘든 곳으로 비하하는 신조어들이 확산되고 있습니다. 법을 불신하고 경시하는 풍조 속에 떼법 문화가 만연하면서 사회적 비용이 증가되고, 대외 경쟁력까지 실추되고 있습니다. 타인에 대한 배려와 양보, 신뢰를 바탕으로 하기보다는 불신과 불타협, 상대방에 대한 인신공격들로 사회를 혼란시키는 일도 가중되어 가고 있습니다.

국민 여러분,
우리 대한민국은 나라를 되찾기 위해 목숨까지 내던지고, 갖은 고통과 시련을 온 국민이 함께 참고 지키며 발전시켜 온 소중한 우리의 조국입니다. 자기비하와 비관, 불신과 증오는 결코 변화와 발전의 동력이 될 수 없습니다. 그것은 우리 스스로를 묶어버리고, 우리 사회를 무너뜨리게 할 뿐입니다. 이제 다시 대한민국 발전의 원동력이었던 도전과 진취, 긍정의 정신을 되살려야 합니다.

모든 것은 마음에서부터 시작됩니다. 자본도, 자원도, 기술도 없던 시절에도 맨주먹으로 일어섰던 우리가, 세계 최고의 기술력과 풍부한 자본까지 가지고 있는 지금 못해 낼 것이 과연 무엇이 있겠습니까? ‘할 수 있다’는 용기와 자신감을 갖고, ‘함께 가는’ 공동체 의식으로 함께 노력하면 우리는 할 수 있습니다.

우리 내부의 분열과 반목에서 벗어나 배려와 포용으로 성숙한 시민의식을 키워나가고, 모두가 스스로 가진 것을 조금씩 내려놓고, 어려운 시기에 콩 한쪽도 서로 나누며 이겨내는 건강한 공동체 문화를 만들어 간다면, 한 차원 높은 도약을 이뤄낼 수 있다고 확신합니다. 우리는 해낼 수 있는 저력을 갖고 있습니다. 할 수 있다는 신념과 긍지를 토대로 우리 앞에 놓여있는 변화와 개혁의 과제를 완수해 내고, 다시 한 번 힘차게 도약의 미래로 나아갑시다!

존경하는 국민 여러분! 글로벌 경제의 부진이 지속되고 있는 상황 속에서, 지금 우리 경제는 기업구조조정이라는 또 하나의 커다란 과제를 안고 있습니다. 비록 어려운 여건이지만, 우리 모두가 한마음으로 변화와 개혁을 통해 위기를 발전의 기회로 만들려는 노력을 해 간다면, 제2의 도약을 이뤄낼 수 있을 것이라고 저는 확신합니다. 그동안 정부는 경제혁신 3개년계획을 바탕으로, 4대 부문 구조개혁을 추진하여 우리 경제의 체질을 개선해왔습니다. 창조경제와 문화융성, 규제개혁과 신산업 육성을 통해 경제 재도약의 발판도 마련하였습니다. 지금 곳곳에서 조금씩 결실이 나타나고 있지만, 이러한 노력이 더욱 성과를 거두기 위해선, 신산업 창출과 노동개혁, 교육개혁을 해내는 것이 중요합니다.

신산업 창출은 곧 국가의 미래성장동력을 좌우하는 중요한 일입니다. 4차 산업 혁명이 도래하고 있는 지금, 기업들이 신산업 진출을 두려워하여 머뭇거린다면 경제의 역동적 발전은 요원한 일이 될 것입니다. 정부는 산업구조의 새 판을 짜는 적극적인 기업 구조조정, R&D 시스템의 근본적 혁신과 ‘파괴적 혁신’수준의 과감한 규제개혁을 통해, 기업들이 자신감을 가지고 신산업 창출에 나서도록 할 것입니다.

대기업, 중소기업, 벤처기업은 물론 소상공인과 자영업자들까지도 언제나 새로운 도전에 주저 없이 나설 수 있도록, 우리 경제의 생태계를 확실하게 바꿔 나갈 것입니다. 3차 산업혁명 시기까지 우리 경제는 다른 나라를 따라하는 추격자였습니다. 그러나 현재 진행되고 있는 4차 산업혁명에서는 전 세계가 과거에 없던 길을 만들어 가고 있습니다. 이런 상황에서 우리는 더 이상 추격자가 아니라 선도자가 되어야 하고, 우리가 노력하면 분명히 그렇게 될 수 있습니다.

저는 창조경제 전략이야말로 우리경제를 세계경제의 선도국가로 도약시킬 수 있을 것이라고 확신합니다, 창업을 활성화하고 패자부활전이 가능한 환경을 구축해서, 청년들이 스스로 좋아하고 잘 할 수 있는 분야를 찾아 우리나라는 물론 글로벌 무대까지 용기 있게 도전할 수 있도록 만들어 갈 것입니다. 또한, 교육이 진정한 ‘기회의 사다리’가 될 수 있도록, 꿈과 끼를 길러주는 현장 중심의 교육개혁을 지속적으로 추진하고 스펙이 아닌 개개인의 역량이 평가받는 사회를 만들어 갈 것입니다. 어릴 때부터 가치관과 바른 역사의식을 가지고 각자의 재능을 찾아내어 국가발전의 원동력을 만들어 갈 것입니다. 그러나 선도국가의 꿈은 정부의 노력만으로 이루어질 수 없습니다. 국민과 정치권, 노동자와 기업인 모두가 한마음이 되어 국가경제가 살아나도록 나서주셔야 합니다.

기업인 여러분,
정부를 믿고, 자신감을 가지고, 과감한 신산업 투자와 일자리 창출에 앞장서 주시기 바랍니다.
국민 여러분,
우리의 저력을 믿고, 해낼 수 있다는 신념을 가지고, 보다 진취적이고 적극적으로 미래를 개척해 주시기 바랍니다.포기와 좌절을 몰랐던 불굴의 정신을 다시 일으켜서, 다시 한 번 대한민국의 성공신화를 이뤄냅시다!

한걸음 더 나아가 우리나라가 보다 성숙한 발전을 이뤄내기 위해서는, ‘함께 살아가는’ 건강한 공동체를 만들어야 합니다. 글로벌 경제 환경이 급속히 변화하고 저성장이 고착화되는 어려운 상황에서, 모두가 ‘남 탓’을 하며 자신의 기득권만 지키려고 한다면 우리 사회가 공멸의 나락으로 함께 떨어질 수도 있습니다. 노동개혁은 국가경쟁력을 좌우하는 핵심요소입니다. 우리의 미래세대를 위해서는 물론이고 경제의 고용절벽을 막기 위해 한시도 미룰 수 없는 국가 생존의 과제입니다. 기업주는 어려운 근로자의 형편을 헤아려 일자리를 지키는 데 보다 힘을 쏟아주시고, 대기업 노조를 비롯하여 조금이라도 형편이 나은 근로자들께서는 청년들과 비정규직 근로자들을 위해 한걸음 양보하는 공동체 정신이 필요합니다.

우리에게 남은 시간이 별로 없습니다. 청년들과 비정규직 근로자들을 위해 우리 국민 모두가 자신의 기득권을 조금씩 내려놓고 노동개혁의 물꼬를 트는 데 동참해 주실 것을 간곡히 부탁드립니다.

존경하는 국민 여러분!
저는 진정한 광복은 8천만 민족 모두가 자유와 인권을 누리며, 더 이상 이산의 아픔과 고통이 없는 통일 대한민국을 만드는 것이고, 그것이 우리에게 주어진 역사적 과업이라고 믿습니다. 이를 위해서는 무엇보다 먼저 한반도에서 핵과 미사일, 전쟁의 공포를 걷어내야만 합니다. 이 땅의 평화는 물론, 민족의 장래를 위해서도 북한의 핵무기 개발은 결코 용납할 수 없습니다. 정부는 북한의 핵과 미사일로부터 국가와 국민의 안위를 지키기 위해, 국제사회와의 공조를 더욱 강화해 나가면서 필요하고 가능한 모든 조치를 다할 것입니다.

사드 배치 역시 북한의 무모한 도발로부터 우리 국민의 생명을 지키기 위해 선택한 자위권적 조치였습니다. 저는 국민의 생명이 달려있는 이런 문제는 결코 정쟁의 대상이 될 수 없다고 생각합니다. 만약 국가와 국민을 보호하기 위해 다른 방법이 있다면 대안을 제시해야 할 것입니다.

오늘 제71주년 광복절을 맞아 북한 당국에 촉구합니다. 핵무기를 비롯한 대량살상무기 개발과 대남 도발 위협을 즉각 중단하기 바랍니다. 우리 국민을 위협하고, 대한민국을 위협하기 위한 어떤 시도도 결코 성공할 수 없을 것입니다. 하면 할수록 국제적 고립은 심화되고, 경제난만 가중될 것입니다. 또한, 북한 당국은 더 이상 주민들의 기본적 인권과 최소한의 인간적 삶을 영위할 권리를 외면하지 않아야 할 것입니다.

우리는 북한 당국의 잘못된 선택으로 고통 속에 있는 북한 주민들의 참상을 외면하지 않을 것입니다. 이제라도 인류의 보편가치를 존중하고 국제적 의무와 규범을 준수하는 정상적인 국제사회의 일원이 되기 바랍니다. 우리 사회의 혼란과 갈등을 야기하려는 시대착오적인 통일전선 차원의 시도도 멈추기 바랍니다. 북한 당국이 올바른 선택을 하고 진정성 있는 자세로 나온다면, 우리는 언제라도 평화와 공동번영으로 나아가는 기회를 제공할 것입니다.

북한 당국의 간부들과 모든 북한 주민 여러분!
통일은 여러분 모두가 어떠한 차별과 불이익 없이 동등하게 대우받고 각자의 역량을 마음껏 펼치며 행복을 추구할 있는 새로운 기회를 제공할 것입니다. 핵과 전쟁의 공포가 사라지고 인간의 존엄이 존중되는 새로운 한반도 통일시대를 열어가는 데 동참해 주시기 바랍니다.

국민 여러분,
작금의 국제정세, 특히 동북아 지역의 안보지형 변화는 우리에게 엄중한 대응 자세를 요구하고 있습니다. 그 어느 때 보다도 우리의 전략적 사고와 국가적 역량 결집이 절실합니다. 우리의 운명이 강대국들의 역학관계에 의해 결정될 것이라는 피해의식과 비관적 사고를 떨쳐내야 합니다. 우리가 한반도와 동북아 평화 번영의 주역이라는 책임감을 갖고 주변국들과의 관계를 능동적이고 호혜적으로 이끌어 나가야 합니다. 한?일 관계도 역사를 직시하는 가운데 미래지향적인 관계로 새롭게 만들어 나가야 할 것입니다. 지금 우리에게 필요한 것은 막연한 기대가 아니라 냉철한 현실 인식에 바탕을 둔 선제적이고도 창의적인 사고입니다. 이것이야말로 오늘날 우리에게 요구되는 시대정신이며, 71주년을 맞는 광복의 정신을 되살리는 길이라고 믿습니다.

존경하는 국민 여러분,
우리는 절망 속에서도 희망을 잃지 않고 고단한 삶 속에서도 미래를 확신하면서, 세계가 말하는 한강의 기적을 일궈내 왔습니다. 우리는 지금의 도전과 위기도 반드시 이겨낼 것이며, 새로운 도약과 평화 통일의 시대로 힘차게 나아갈 것입니다.

손기정 선수는 일장기를 가슴에 달고 눈물의 월계관을 받아야 했지만, 지금 브라질 리우에서는 태극기를 가슴에 품은 대한민국 국가대표 선수들이 연일 승전보를 전해오고 있습니다. 우리의 젊은 선수들은 모두가 포기한 순간에도 스스로를 믿고 포기하지 않았고, 세계가 감동하는 기적의 승리를 만들어 냈습니다.

그들이 만들어내고 있는 역전의 드라마야말로, ‘불가능은 없다’는 우리 한민족의 불굴의 DNA를 생생하게 보여주는 것입니다. 할 수 있다는 자신감을 가슴에 품고, 작은 것부터 하나하나 실천하면서 우리 모두가 함께 나아간다면, 지금 우리의 한 걸음 한 걸음이 먼 훗날 또 한 번의 위대한 여정으로 기록될 것입니다.

우리 모두 위대한 ‘대한국인(大韓國人)’임을 가슴에 깊이 새기고, 힘을 합쳐 희망찬 미래로 함께 나아갑시다!
감사합니다.


第71周年光復節祝辞
尊敬する国民の皆さん、
700万在外同胞と北朝鮮同胞の皆さん、この場に共にされた内外貴賓の皆様、 今日は、第71周年光復節であり、建国68周年を迎える歴史的な日です。

祖国の独立のためにすべてを捧げた殉国烈士と建国のために献身した愛国志士たちに対して深い敬意を表します。 独立有功者と遺族の皆様にも尊敬と感謝の挨拶を申し上げます。

国民の皆さん!
大韓民国が光復からの歴史を作り、今日の繁栄を成し遂げたことは決して偶然起こった事ではありませんでした。植民地として統治された36年の痛みと悲しみの長い歳月の間、 私たちの民族は、過酷な収奪を受けながらも光復の希望を失わず、国を取り戻すために命をかけて戦った。 安重根義士※ は冷たいハルビンの刑務所で 「天国に行っても、韓国の回復のために努めていく」という遺言を残しました。

※ 日本でも知名度抜群の南朝鮮が誇るテロリスト

尹奉吉義士※ は
「親の愛よりも、兄弟の愛よりも、妻子の愛よりも強靭な国と民族に捧げる熱い愛に従うことを決心した」と決死の覚悟を伝えました。 恐ろしい死を前にしても愛国烈士がそのように初志を述べることができたのは、ひたすら奪われた国を取り戻し子孫に受け継がせていきたいという切実な思いがあったからこそ可能でした。祖国の光復は、朝鮮半島はもちろん、世界各地で 理念と宗教、身分と階層、世代や地域の違いを越えて全民族が一つに団結して不屈の闘志で成し遂げた結果でした。 このように光復を取り戻し大韓民国を建国した先覚者たちは、自由民主主義憲法秩序に基づいて、すべての国民に機会の平等を確保し、競争と創意を促進する国の基礎を構築しました。 私たちは、今、その魂と精神を受け継いで 子孫万代が自由と幸福を享受することができる世界中に誇りに思って大韓民国を作っていきます。

※ 上海天長節爆弾事件で爆弾を投擲した実行犯。自爆死をしようとしたが恐れおののき結局逮捕されてテロ全貌を自白した本来は裏切り者に分類される人物

尊敬する国民の皆さん、
私は就任後、複数の国を訪問するたびに、 私たち国民が成し遂げた今日の大韓民国に無限の自負心を感じました。 自動車、鉄鋼、船舶などの伝統産業からスマートフォンのような最先端の製品に至るまで、 メイドインコリアは、最も優れた信頼性の高い製品であると世界の人々から愛されています。 韓流に代表される私たちの文化は、世界の人々が熱狂する 新しい文化になりつつあります。 世界的な文化の中心地パリでは、 雨の中でも、韓国のK-POPと私たちの文化に会うためにヨーロッパ各国の若者たちによる行列が延々と続いていました。 アジアとアフリカ、南米をはじめとする多くの地域の発展途上国は、 私たちの大韓民国を発展モデルにして学び、努力していました。

1世紀前、私たちは、ハーグで密書を抱えて奔走しても訴えを聞き入れてくれる国を見つける事もできなかった弱小国でしたが、 現在は、G20のメンバーとして世界経済秩序を作っていくために直接参加し、国際舞台において主導的な役割をしています。 半世紀前、1人当たりの国民所得はわずか67ドルの最貧国でしたが、今では経済規模世界11位、輸出規模6位の国へと発展しました。 今年まで3年連続で革新的な指数が世界1位の国として評価されており、国家信用格付けは、フランス、英国などと共に最高レベルにまで上がりました。 これらの奇跡を収めるまで、私たちの先祖は、貧困の中でも、すべてのものを捧げて子供たちを教育を受けさせ、両親は遠い異国の地真っ暗な地下トンネルで、ジャングルの戦場で、そして、熱い砂漠の真ん中で血の汗を流しました。

そして、今、私たちが歩んできた道と私たちは、未来に向かって歩いているこの道は、世界がこれに続き、学ぼうとする道となっています。これがまさに大韓民国の底力であり、誇り高い現実です。しかし、いつからか、私たちの内部では、大韓民国を否定的に描写する誤った風潮が広がっています。私たちの偉大な現代史を否定し、世界が羨む韓国を住みにくい場所に卑下する新造語※ が広がっています。法を軽んじ重きを置かない風潮の中、無理強いさせる文化が蔓延して社会的費用が増加し、対外競争力まで失墜しています。他人への配慮と譲歩、信頼を土台にするよりも不信や妥協しない、相手に対して個人攻撃を行い社会を混乱させることも加重されつつあります。

※ ヘル朝鮮などといった新語

国民の皆さん、
私たちの大韓民国は国を取り戻すために命まで投げ捨て、いろいろな苦痛と試練を全国民が一致団結し発展させてきた大切な私たちの祖国です。自己卑下と悲観、不信と憎悪は決して変化と発展の動力になることはありません。それは私たち自からを拘束し、私たちの社会を崩壊させてしまうだけです。今、再び大韓民国の発展の原動力であった挑戦と進取、肯定の精神を復活させてください。

すべてのことは心から始まります。資本も、資源も、技術もなかった時代にも素手で立ち上がった私たちは、世界最高の技術力と豊富な資本まで持つまでになった現在、何をできない事があるのでしょうか。「できる」は、勇気と自信を持ち、「共に進む」という共同体的意識を持ち皆で努力すれば、私たちは実現する事ができます。

私たちの内部分裂と反目から脱し、思いやりと包容的に成熟した市民意識を育てて、誰もが自分のことを少しずつ置いて、困難な時期にも豆の片方を互いに分けあえながら※ 乗り越えられる健康な共同体文化を作っていけば、一段高い跳躍を成し遂げることができると確信しています。私たちは、仕事を得ることができる底力を持っています。できるという信念と誇りをもとに私たちの前に置かれている変化と改革の課題を果たし、もう一度力強く跳躍できる未来に進みましょう!

※ 互いに僅かなものも分けあう、という故事より

尊敬する国民の皆さん!
世界経済の不振が続いている状況の中で、今、私たちの経済は、企業の構造改革というもう一つの大きな課題を抱えています。たとえ困難な状況であっても我々はすべての心を一つに変化と改革を通じて危機を発展のチャンスにしようと努力をしていけば、第2の跳躍を成し遂げられると私は確信しています。これまで政府は、経済革新3カ年計画に基づいて、4大部門の構造改革を推進し、私たちの経済の体質を改善してきました。創造経済と文化隆盛、規制改革と新産業の育成を介して経済再跳躍の足場も用意しました。今あちこちで少しずつ実を結びつつあり、このような努力がさらに成果を収めるために、新産業の創出と労働改革、教育改革をこなすことが重要です。

新産業創出は直ちに国の未来成長動力を左右する重要事項です。4次産業革命が到来している今、企業が新産業進出を恐れためらっているのであれば、経済のダイナミックな発展ははるかに遠いものになるでしょう。政府は、産業構造の新しい版を組む積極的な企業の構造調整、R&Dシステムの根本的革新と「破壊的イノベーション」レベルの果敢な規制改革を通して、企業が自信を持って新産業の創出に乗り出せるようにしています。

大企業、中小企業、ベンチャー企業はもちろん、小商工人と自営業者にも常に新しい挑戦を果敢に挑めるよう、私たちの経済の生態系を確実に変えていきます。3次産業革命の時期まで、私たちの経済は他の国に従う追撃者でした。しかし、現在進められている4次産業革命では、全世界が過去になかった道を作っていきます。このような状況では、我々はもはや追随者ではなくリーダーとなるべきで、私たちが努力すれば、明らかにそうなる事が出来るのです。

私は創造経済戦略こそ、私たちの経済を世界経済の先進国家に跳躍させることができると確信しています。創業を有効にして敗者復活戦が可能な環境を構築し、青年たちが自分のしたい事を仕事にできる分野を見つけられる韓国はもちろん、世界的な舞台まで勇気を持って飛び立つ事ができるように作られていきます。また、教育が真の「機会のはしご」になるように、夢と才能を育ててくれる現場中心の教育改革を継続的に推進し、スペックではなく、一人一人の能力が評価される社会を作っていくことです。幼い時から価値観と正しい歴史意識を持ってそれぞれの才能を見つけ、国家発展の原動力を作っていきます。しかし、先進国の夢は政府の努力だけで行うことができません。国民と政界、労働者と企業の両方の心が一つになり国の経済がより活動的になる事が要求されます。

企業の皆さん、
政府を信じ、自信を持ち、果敢な新産業への投資と雇用創出を積極的に行ってください。
国民の皆さん、
私たちの底力を信じて、全てはなし得る事ができるという信念を持ち、より進取的で積極的に未来を切り拓いてください。放棄と挫折を知らなかった不屈の精神を呼び起こし、もう一度大韓民国の成功神話を成し遂げましょう!

一歩一歩進んで、韓国がより成熟した発展を遂げ出すためには、「共に生きていく」健康的な共同体を作り上げます。世界的な経済環境が急速に変化し低成長が固着化されている困難な状況にあって、誰もが「他人のせい」にして、自分の既得権だけを維持していくのならば、私たちの社会は共倒れとなり地獄まで一緒に落ちることになります。労働改革は国家競争力を左右する重要な要素です。私たちの将来の世代のためにはもちろんのこと、経済の雇用絶壁を防ぐために一時も先送りできない国家生存の課題です。企業主は難しい労働者の都合を察して雇用を守るために、より力を注いでいただき、大企業の労組をはじめ、少しでも立場が良い労働者の方々は、青年と非正規労働者のために一歩譲歩するパートナーシップが必要になります。

私たちに残された時間はあまりありません。青年と非正規労働者のために私たち国民誰もが自分の既得権を少しずつ譲歩し、労働改革の扉を開くために参加していただくことを切にお願い申し上げます。

尊敬する国民の皆さん!
私は真の光復は8000万民族※ すべてが自由と人権を享受し、さらに、離散の痛みと苦しみがない統一大韓民国を作るものであり、それが私たちに与えられた歴史的な課題と考えています。そのためには何よりもまず、朝鮮半島における核とミサイル及び戦争の恐怖を蹴散らかさなければなりません。この地の平和はもちろん、民族の将来のためにも北朝鮮の核兵器開発は、決して容認することはできません。政府は、北朝鮮の核とミサイルから国と国民の幸福を守るために、国際社会との協力をさらに強化しながら必要と可能なすべての措置を行います。

※ 国民 + 在外同胞 + 北朝鮮国民。帰化人はこれに含めておらず、お嬢様の「帰化人は裏切り者」という思想がここにも出ている

サード配置も、北朝鮮の無謀な挑発から私たち国民の生命を守るために選択された自衛権的措置でした。私は、国民の生命がかかっているような問題は、決して政争の対象になることができないと思います。もし国家と国民を保護するために、他の方法があるのであれば代案を提示しなければいけません。

今日の第71周年光復節を迎え、北朝鮮当局に促します。核兵器をはじめとする大量破壊兵器の開発と対南挑発脅威を直ちに中断して下さい。私たちの国民を脅かして、大韓民国を脅かすためのいくつかの試みも決して成功することはないでしょう。挑発をするほど国際的孤立は深刻なものとなり、経済難のみが重くのしかかります。また、北朝鮮当局は、もはや住民の基本的人権と最小限の人間の生活を営む権利を無視すべきではないでしょう。

私たちは、北朝鮮当局の誤った選択に苦しみの中にある北朝鮮住民の惨状を無視する事はないでしょう。今からでも、人類の普遍価値を尊重し、国際的な義務と規範を遵守する通常の国際社会の一員になって下さい。私たちの社会の混乱と葛藤を生じようとする時代錯誤的な統一戦線次元の試みも停止してください。北朝鮮当局が適切な選択をして真正性ある姿勢で出てくるならば、私たちは、いつでも平和と共同繁栄に進む機会を提供します。

北朝鮮当局の幹部とすべての北朝鮮住民の皆さん!
統一は皆さん方すべてがいかなる差別や不利益なく同等に扱われ、それぞれの能力を存分に広げ幸福を追求するための新たな機会を提供します。核戦争の恐怖が消え、人間の尊厳が尊重される新しい朝鮮半島統一時代を拓いていくために参加してください。

国民の皆さん、
昨今の国際情勢、特に北東アジア地域の安全保障体系の変化は私たちに厳密な対応への姿勢を要求されています。これまで以上に、私たちの戦略的思考と国家的力量結集が切実な問題です。私たちの運命が強大国の力学関係によって決定されるといった被害意識と悲観的思考を振り払う必要があります。私たちは、朝鮮半島と北東アジアの平和繁栄の主役という責任感を持ち周辺国との関係を能動的に、そして互恵的に導いていかなければなりません。また韓日関係も歴史を直視する中で未来志向的な関係を新たに作り出していくべきでしょう。今、私たちに必要なのは、漠然とした期待ではなく、冷徹な現実認識に基づいた先制的かつ創造的思考です。これこそ、今日の私たちに要求される時代精神であり、71周年を迎える光復の精神を活かす道だと考えています。

尊敬する国民の皆さん、
私たちは、絶望の中でも希望を失わずに苦しい生活の中でも、将来を確信し、世界が語る漢江の奇跡を収めてきました。私たちは、今の課題と危機も必ず乗り越えられるものであり、新しい跳躍と平和統一の時代に力強く進むことです。

孫基禎選手※ は日の丸を胸につけて涙の月桂樹を受けなければならなかったが、今、ブラジルのリオでは、太極旗を胸に抱いた大韓民国国家代表選手たちが連日勝利のニュースを伝えてきています。私たちの若い選手たちは、誰もがあきらめるような瞬間であっても自分を信じて諦めなかったことで、世界が感動する奇跡の勝利を作り上げました。

※ 日本統治時代の1936年ベルリンオリンピックで金メダルを取った男子マラソン選手

彼らが作り出している逆転のドラマこそ、「不可能はない」という、私たち朝鮮民族の不屈のDNAを生き生きと示しています。何事も成し得ることができるという自信を胸に抱き、小さなことから一つ一つ実践しながら、私たちが皆と共に歩んだ時、今、私たちの一歩一歩が遠い将来、再び偉大な旅程として記録されることでしょう。

我々は、すべての偉大な「大韓国人」であることを胸に深く刻み、力を合わせて希望に満ちた未来へ一緒に進みましょう!
ありがとうございます。  (抜粋)

年々、日本に言及することが減っているお嬢様でしたが、今年はとうとう1行のみ。それだけ、国内の問題が山積状態なんですね。

ただ、お嬢様も自信喪失状態のようで、最後の最後で本音を漏らしてしまったようです。「遠い将来」って、どういうこと?という声は未だ聞こえてこない南朝鮮のネット民ですが、こういう時に日本に擦り寄るのが歴史を見れば一目瞭然。

どんなに弱っていても、哀願をしても、南朝鮮には絶対に支援しない。そういった思いを日本の売国政治家も含めて理解すべきだというのがこの演説から読み取ることができます。何せ、日本の事は言及しなくても日本サゲだけはしっかり行っていますからね。冒頭と終わりに日本サゲを持ってくるあたり、さすがは告げ口外交の名手なだけあると感心してしまいました。



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<光復節演説>朴大統領「日本、慰安婦問題を早期に解決するべき」 (2015.8.15 中央日報)


朴槿恵(パク・クネ)大統領は15日、「日本政府は歴代内閣の歴史認識を継承すると公言したことを一貫して誠意をもって行動で支え、隣国と国際社会の信頼を得なければいけない」と明らかにした。

朴大統領はこの日、世宗(セジョン)文化会館で開催された光復(解放)70周年記念式典で演説し、「昨日の安倍晋三首相の戦後70周年談話は、我々としては残念な部分も少なくないのが事実」とし「日本の侵略と植民地支配がアジア諸国の国民に多大な損害と苦痛を与えた点と、慰安婦被害者に苦痛を与えたことに対し、謝罪と反省を根幹とした歴代内閣の立場が、今後も揺るがないことを国際社会に明確に示した点に注目する」と述べた。

特に朴大統領は「日本政府が日本軍慰安婦被害者問題を早期に適切に解決することを望む」と強調した。 (抜粋)

光復節演説全文はこちら。

今回の演説は
・経済
・北朝鮮
・日本
がテーマなんですね。安倍談話では南朝鮮の話題はわずか1単語だけだったのに、トリで日本を取り上げるところに、悔しさがにじみ出ています。何か一言を言わないと気が済まない。そんな演説。


今回の演説は全体的に冗長。しかも、経済発展は北朝鮮頼み、その北朝鮮に対しては敵意がむき出し、日本には悔しさがにじみ出る、という非常に珍しい談話でした。未来志向を感じさせない演説とでも言うのでしょうか。

最初に夢を感じさせるスタートだったんですね。復興からの発展。ここまでは良かったです。5030は南朝鮮だけでしか言われない事なんで例のホルホル癖が出たんでしょうね。まぁ、そこまでは悪くないです。

ところが、ここからが良くない。

経済発展の行き詰まりからどう脱却していくか。それには想像経済と南北統一だ。これらが上手くいかないと南朝鮮の未来は云々。北朝鮮は統一を考えていませんから、この時点で明るい未来の半分は実現不可。しかも想像経済は南朝鮮同胞ですら何を言っているのか不明のようで、残り半分も無理っぽい。

演説している最中で、もう国民はガックリきた事でしょう。

そして、統一してもらいたくて仕方がない北朝鮮に対し、「地雷埋設はしていない!」とキッパリ否定しているにもかかわらず、北朝鮮を犯人扱いですからね。公式に。統一したいのかしたくないのか全くわからない演説です。


去年なら原発外交云々って話しになるのですが、今回は離散家族。北朝鮮ネタを引っ張り続けます。しかも、ここでも北朝鮮批判を展開するんですね。オバサン外交での批判癖がここでも全開となってしまっているのです。


日本に対しては聞いていて爆笑ものでした。歴史についての部分は名文ですよね。

>歴史というのは隠してどうにかなるというものではなく生きている生き証人の証言によって証明されるものです。

歴史とは過去との対話であり、史料とその背景を掴むために証言が裏付けしていきます。この演説は史料を出さずに、ウソで塗り固められた証言で構成される南朝鮮の歴史が正しいと言い、史料を出して、その史料を元に反駁する日本を批判しているんですよ。

そして安倍談話については「納得できない」、というのがこの演説の底にはあるんだけど、アメリカからも周辺国からも評価されている手前、痛烈に批判できない。そんな悔しさがにじみ出ています。翻訳では「共に(一緒に)」としましたが、文面上としては完全に上から目線ですからね。それがお嬢様が安倍首相にできる精一杯の反撃だったワケです。

ちなみに、「隣国」。これはもちろん、南朝鮮を意味するのだけど、どうしてここを固有名詞を入れなかったのか。それは日本と南朝鮮が共に、とは口が裂けても言いたくなかったからです。お嬢様の中では、日本とは徹底的に距離を置きたいようですね。


安倍談話に関して、金田が点数をつける立場にありませんが、金田は非常に良い談話だったと思います。で、お嬢様の演説に点数を付けるとすれば、5点。冒頭で持ち上げたところのみ評価し、後はネチネチと良くもまぁ、国民に未来を感じさせませんでした。金田の知る限り、史上最低の演説と言えます。

経済が苦しくても、せめてこういった演説では夢を見る事ができるものにして欲しかった。批判や恨み、妬みなんかは盛り込んで欲しくなかった。それが朝鮮人としての金田の素直な感想です。


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[전문] 박근혜 대통령 광복절 70주년 경축사 (2015.8.15 ハンギョレ)
[専門]パク・クネ大統領の光復節70周年の祝辞

존경하는 국민 여러분, 700만 재외동포 여러분, 그리고 자리를 함께 하신 내외 귀빈 여러분, 오늘은 광복 70주년이자 건국 67주년을 맞는 역사적인 날입니다. 70년 전 오늘의 벅찬 감동을 온 국민과 함께 나누며, 조국의 독립을 위해 희생하신 순국선열과 건국을 위해 헌신하신 애국지사들께 경의를 표합니다. 독립 유공자와 유가족 여러분께도 마음 깊은 곳으로부터 감사의 말씀을 드립니다.

국민 여러분, 지난 70년은 대한민국을 굳건한 반석 위에 올려놓은 참으로 위대한 여정이었습니다. 70년 전 오늘, 우리 민족은 독립을 향한 열망과 헌신적인 투쟁으로 마침내 조국의 광복을 이루어냈습니다. 순국선열들의 불굴의 의지와 애국심은 오늘의 위대한 대한민국을 건설한 토대가 되었습니다.

67년 전 오늘은 대한민국 정부를 수립한 날이기도 합니다. 그동안 우리 대한민국은 민족의 유구한 역사와 정통성을 계승하며 자유민주주의를 지켜왔고, 국가경제와 국민경제의 항구적 번영의 기틀을 마련하였습니다.

그러나 그토록 기다렸던 광복의 기쁨은 반쪽의 기쁨에 그치고 말았습니다. 분단의 비극과 6.25 전쟁의 참화는 우리 삶의 기반을 송두리째 앗아갔고, 얼마 되지 않던 산업기반마저 모두 붕괴되고 말았습니다.

그렇지만 우리는 결코 좌절하지 않았습니다. 국민들의 단합된 의지와 힘으로 새로운 도약을 일궈냈습니다. 자본도, 기술도, 경험도 없었지만, 황량한 모래벌판에 제철소와 조선소를 세웠고, 모진 난관을 뚫고 국토의 대동맥인 경부고속도로를 건설했습니다. 그리고 이제는 세계 최고 수준의 전자제품과 자동차, 철강, 조선, 석유화학 제품을 생산하는 나라가 되었고, 수출규모 세계 6위의 경제 강국으로 우뚝 섰습니다.

인구 5천만 이상 되는 국가 중에 국민소득이 3만불을 넘는 소위 ‘5030 클럽’ 국가는 지구상에 여섯 나라뿐입니다. 저는 머지않아 대한민국이 일곱 번째 5030 클럽 국가가 될 것으로 확신합니다.

이제 대한민국은 신장된 경제력과 국력을 바탕으로 국제사회에서 당당하게 선도적 역할을 하고 있습니다. 원조를 받던 나라에서 원조를 주는 최초의 나라가 되었고, 유엔의 평화유지 활동에도 적극 참여하고 있습니다. 우리의 발전 경험을 개발도상국들과 공유하면서, 번영을 이루려는 많은 나라들의 ‘희망의 증거’가 되고 있습니다.

세계가 한강의 기적으로 부르는 대한민국 성취의 역사는 우리 국민들의 피와 땀, 불굴의 도전정신이 만들어낸 결실이었습니다. 저는 이제 그 불굴의 의지로 창조의역사, 기적의 역사를 써온 우리 국민들과 함께 대한민국의 ‘새로운 도약을 위한 대장정’에 나서고자 합니다.

존경하는 국민 여러분, 광복 70주년을 맞는 지금, 우리는 세계적인 경기 침체와국내외적으로 많은 어려움에 직면해 있습니다. 저는 대한민국이 이러한 도전을 극복하고, 새로운 미래로 도약하기 위해서는 21세기 시대적 요구이자 대안인 창조경제와문화융성의 두 날개를 완성시켜야 한다고 생각합니다.

그동안 정부는 창조경제를 새로운 경제 패러다임으로 제시하고, 이의 구현을 위해 노력해왔습니다. 지난달에 17개 광역시도에 창조경제혁신센터가 모두 구축되어 이제 창의적 아이디어가 있는 국민이라면 누구나 최고 수준의 창업 지원 서비스를 받을 수 있게 되었습니다. 지역의 혁신 주체와 기관들이 협력하여 우수한 지역 인재들과 특화산업을 키워내고 지역 경제의 새로운 성장 동력을 만들어 갈 것입니다. 이미 4,600여명이 멘토링을 받고 200여개의 기업을 보육하고 있으며, 235억원의 투자를 유치하는 성과를 거두고 있습니다. 앞으로 창조경제가 우리 경제의 견인차 역할을 하여 세계경제를 주도하고 우리 경제에 활력을 불어넣을 것이라 확신합니다. 앞으로 정부는 창조경제가 개인과 지역경제의 새로운 성장동력이 되도록 적극 지원해 갈 것입니다.

또 하나의 날개는 문화융성입니다. 문화는 언어와 국경을 넘어 세계인을 하나로만들고, 열광하게 하며, 가치를 공유하도록 하는 강력한 힘을 가지고 있습니다. 문화는 무궁무진한 경제적 가치를 지닌 국가경쟁력의 핵심 원천이기도 합니다. 그래서지금 세계는 문화영토 확장을 위해 역량을 집중하고 있습니다. 우리 대한민국은 오천년의 유구한 역사를 이어온 찬란하고 독창적인 문화를 가지고 있습니다. 광복 이후 우리의 급속한 발전도 그 근간에는 면면히 이어져 온 우리의 창의적 기질과 문화적 역량이 있었기에 가능했습니다.

이제, 세계가 주목하고 있는 우리의 유구한 문화를 세계와 교류하며 새롭게 꽃피울 때, 새로운 도약의 문도 열 수 있을 것입니다. 전통문화를 재발견하고, 그 속에서 새로운 가치를 찾아내서 산업과 문화를 융합하여 우리 경제를 일으키는 한 축으로 만들어 나가야 합니다. 정부는 그 시작을 문화창조융합벨트로 열어갈 것입니다. 이제 오픈을 하여 각 문화인들의 입주를 기다리고 있는 문화창조융합벨트를 통해 문화와 아이디어, 기술을 융복합하여 새로운 경제적 가치와 일자리를 창출하도록 추진해 나갈 것입니다.

창조경제와 문화융성이 경제의 도약을 이끌 성장엔진이라면, 공공개혁과 노동개혁, 금융개혁과 교육개혁 등의 ‘4대 개혁’은 그 성장엔진에 지속적인 동력을 제공하는 혁신의 토대입니다. 저는 반드시 이 ‘4대 개혁’을 완수해서 우리의 미래세대에게희망의 대한민국을 물려줄 것입니다. 이를 위해 우리 국민 모두가 다시 한 번 한마음으로 힘을 모아야 할 때라고 생각합니다. 서로의 짐을 나눠지고 함께 나아갈 때, 개혁과 혁신의 험난한 여정을 이겨낼 수 있습니다. 우리 선대들이 불굴의 도전정신으로 위기를 기회로 만들었듯이 자신감과 희망을 가지고 한마음으로 뭉쳐서, 또 다른 도약의 역사를 이루어냅시다.

존경하는 국민 여러분, 금년은 광복과 함께 남북 분단 70년을 맞는 해이기도 합니다. 진정한 광복은 민족의 통일을 통해 비로소 완성될 것입니다. 남과 북은 과거의 상처를 치유하고 미래를 향해 함께 나가야 합니다.

최근 미국-쿠바 수교와 이란 핵협상 타결에서 볼 수 있듯이 국제사회는 변화와 협력의 거대한 흐름 속에 있습니다. 그러나 북한은 그와는 정반대의 길을 걷고 있습니다. 지금 북한은 세계의 어느 나라에서도 볼 수 없는 숙청을 강행하고 있고, 북한주민들을 불안에 떨게 하고 있습니다.

북한은 우리의 거듭된 대화 제의에 응하지 않으면서, 평화를 깨뜨리고 남북간 통합에 역행하고 있습니다. 핵개발을 지속하고 사이버 공격을 감행해서 우리와 국제사회의 안보를 위협하고 있습니다. 특히, 최근에는 DMZ 지뢰 도발로 정전협정과 남북간 불가침 합의를 정면으로 위반하고, 광복 70주년을 기리는 겨레의 염원을 짓밟았습니다.

정부는 우리 국민의 안위를 위협하는 북한의 어떠한 도발에도 단호히 대응할 것입니다. 북한은 도발과 위협으로 체제를 유지하겠다는 미몽에서 깨어나야 합니다.

도발과 위협은 고립과 파멸을 자초할 뿐입니다.

그러나 만약, 북한이 대화와 협력의 길로 나온다면, 민생향상과 경제발전의 기회를 잡을 수 있을 것입니다. 1972년 남북한은 분단 역사상 최초로 대화를 통해 평화통일을 지향하는 공동성명을 발표하였습니다. 당시 남북간 대립과 갈등의 골은 지금보다 훨씬 깊었고, 한반도의 긴장도 매우 높았습니다. 하지만 조금이라도 더 평화로운 한반도를 만들고자 하는 의지가 있었기에 남북한은 용기를 내어 마주 앉았습니다.

지금도 북한에게는 기회가 주어져 있습니다. 북한은 민족 분단의 고통을 가중시키는 도발과 핵개발을 즉각 중단하고 군사적 긴장완화와 신뢰구축의 길로 나와야 할것입니다.

저는 이번 DMZ 도발을 겪으면서, DMZ에 새로운 평화지대를 조성하는 것이 얼마나 절실한 일인지 다시 한 번 느낄 수 있었습니다. 남북한의 젊은이들이 서로 총부리를 겨누며 역설적으로 세계에서 가장 중무장되어 있는 DMZ에, 하루속히 평화의 씨앗을 심어야만 합니다.

저는 취임 후, 분단의 상징인 비무장지대에 생명과 평화의 공원을 만들자고 여러 차례 제안하고, 그 구상을 가다듬어 왔습니다. 이제 남북이 함께 첫 삽을 뜨는 일만 남았습니다. DMZ에 세계생태평화공원을 조성하고 남북간 끊어진 철도와 도로를연결하면, 한반도 백두대간은 평화통일을 촉진하고 유라시아 차원의 협력을 실현하는 새로운 축으로 발전할 것입니다. 북한은 도발과 위협을 내려놓고, 생명과 평화의한반도를 만드는 길에 동참하기 바랍니다.

또한, 지난 70년 눈물과 고통의 세월을 보내고 있는 이산가족의 한을 풀어드리는 일에도 북한은 성의 있는 자세로 나와야 할 것입니다. 부모없는 자식이 없듯이 북한의 지도자들도 이산의 한은 풀어주겠다는 전향적인 자세로 문제를 풀어가 주길 바랍니다. 이산가족 문제만큼은 아무리 정세가 어렵고 이념이 대립한다고 해도, 인도적 견지에서 남북이 근본적인 해결방안을 찾아야 합니다. 이산가족들의 생사확인이 그 첫걸음이 될 것입니다. 이를 위해 우리는 6만여 명의 남한 이산가족 명단을 북한 측에 일괄 전달할 것입니다. 북한도 이에 동참하여 남북 이산가족 명단교환을 연내에 실현할 수 있기를 바랍니다. 나아가 남북 이산가족들이 금강산 면회소를 이용하여 수시로 만남을 가질 수 있도록, 북한의 협력을 촉구합니다.

한반도의 자연재해와 안전문제도 함께 대응해 나갑시다. 홍수나 가뭄, 전염병 등의 반복되는 문제에 일회적 상황관리로 대응하기보다는, 남북간 보건 의료와 안전협력체계를 구축해 근본적으로 해결해 나가는 것이 민족의 장래를 위해 보다 나은 길이 될 것입니다. 지난 번 중동호흡기증후군 대응과정에서 남북한은 개성공단의 검역 관리에 협력한 바 있고, 현재 금강산 산림재해 대응을 위해서도 협력을 모색하고있습니다. 이와 같이 보건・위생・수자원・산림관리를 비롯한 남북 공동의 문제에 대처하기 위해 힘을 모아나가야 할 것입니다.

70년 분단으로 훼손된 민족의 동질성도 회복해야합니다. 민간차원의 문화와 체육교류를 통해 남과 북이 만나고 마음을 열어간다면, 민족 동질성도 서서히 회복될 것입니다. 남북간 장벽에도 불구하고 현재 진행 중인 역사유적 발굴조사와 겨레말 큰 사전 편찬 사업과 같은 학술 문화 교류, 축구와 태권도를 비롯한 체육교류는 중단 없이 추진될 수 있도록 적극 노력해나갈 것입니다.

남과 북, 해외의 8천만 동포 여러분, 비록 북한의 거듭된 도발로 남북관계가 어려움에 처해 있지만, 광복 70주년을 맞는 역사의 길에서 분단의 역사를 마감하고 평화통일을 이루는 길은 우리 민족이 반드시 가야할 길입니다. 우리 민족이 다시 하나가 되면, 희망과 기적의 또 다른 역사를 만들어 낼 수 있습니다. ‘한강의 기적’을 넘어, ‘한반도의 기적’을 이뤄낼 수 있습니다.

평화통일을 이룬 새로운 한반도는 핵과 전쟁의 공포에서 벗어나, 8천만 모두가 자유와 인권을 누리는 나라가 될 것입니다. 통일 한국은 동아시아의 평화를 촉진하며, 세계 경제에 새로운 활력을 불어넣는 지구촌의 새로운 성장엔진이 될 것입니다.

남북한의 장점을 결합하고, 한반도 교통망을 대륙으로 연결하여, 유라시아 대륙과 태평양 경제권을 연계함으로써, 우리 기업들은 물론 국민 한 사람 한 사람에게 더 큰 기회를 제공하게 될 것입니다. 평화통일의 꿈이 이루어진 광복 100주년을 내다보며, 우리 국민 모두가 함께, 통일을 준비하고 이루어 나갑시다.

존경하는 국민 여러분, 저는 지난 6월, 한・일 국교정상화 50주년을 맞아 새로운 협력과 공영의 미래를 향해 나아가고자 하는 의지를 밝힌 바 있습니다. 한국과 일본의 긴밀한 우호협력은 양국은 물론 동아시아의 평화와 번영에 매우 중요하기 때문입니다.

그동안 정부는 역사인식 문제에는 원칙에 입각하여 대응하되 두 나라간 안보, 경제, 사회문화 등 호혜적 분야의 협력관계는 적극 추진해 나간다는 입장을 견지해 왔습니다. 1965년 국교정상화 이래 고노담화, 무라야마 담화 등 역대 일본 내각이 밝혀온 역사 인식은 한・일 관계를 지탱해 온 근간이었습니다.

그러한 점에서 어제 있었던 아베 총리의 전후 70주년 담화는 우리로서는 아쉬운 부분이 적지 않은 것이 사실입니다. 역사는 가린다고 되는 것도 아니고 살아있는 산증인들의 증언으로 살아있는 것입니다.

어제 그럼에도 불구하고, 일본의 침략과 식민지 지배가 아시아의 여러 나라 국민들에게 많은 손해와 고통을 준 점과 위안부 피해자들에게 고통을 준 데 대한 사죄와 반성을 근간으로 한 역대 내각의 입장이 앞으로도 흔들리지 않을 것이라고 국제사회에 분명하게 밝힌 점을 주목합니다. 앞으로 일본이 이웃국가로써 열린 마음으로동북아 평화를 나눌 수 있는 대열에 나오길 진심으로 바랍니다. 앞으로 일본 정부는역대 내각의 역사 인식을 계승한다는 공언을 일관되고 성의 있는 행동으로 뒷받침하여, 이웃나라와 국제사회의 신뢰를 얻어야 할 것입니다. 특히, 일본 정부는 일본군 위안부 피해자 문제를 조속히 합당하게 해결하기를 바랍니다.

비록 어려움이 많이 남아 있으나, 이제 올바른 역사인식을 토대로 새로운 미래로 함께 나아가야 할 때입니다. 국제사회에서 차지하는 양국의 위상에 걸맞게 동북아와 세계의 평화, 번영을 위해 함께 공헌해 나갈 수 있기를 기대합니다.

존경하는 국민 여러분, 70년 전 오늘, 우리는 잃어버렸던 조국을 되찾았습니다.

그리고 불굴의 의지와 하나 된 마음으로 온갖 역경을 딛고 성취와 희망의 대한민국을 건설해왔습니다. 선대들의 애국심과 그 위대한 뜻을 이어받아, 한반도의 평화통일을 이루고 대한민국의 새로운 도약을 이룩하는 것이, 우리에게 부여된 소명입니다. 저와 정부는 중단 없는 혁신으로 지속적인 성장의 토대를 마련하여 세계의 반열에우뚝 설 수 있는 부강한 나라와 원칙이 바로선 투명한 나라를 건설해 나갈 것입니다. 확고한 원칙과 유연한 대응으로 통일시대의 문을 열어나가겠습니다.

반도의 통일시대를 열어갈수 있도록 국민 여러분께서 힘을 모아주시기 바랍니다. 우리 모두 하나가 되어, 한반도의 평화 통일을 이루어 세계와 지구촌의 번영을 선도하고, 문화로 인류에게 행복을 선사하는 대한민국의 빛나는 미래를 만들어 나갑시다.

감사합니다.


尊敬する国民の皆さん、700万在外同胞の皆さん、そして席を一緒にしております国内外貴賓の皆様、今日は光復70周年であり、建国67周年を迎える歴史的な日です。 70年前の今日の大いなる感動を、全国民と分かち合い、祖国の独立のために犠牲となっら殉国烈士と建国のために献身した愛国の志士たちに敬意を表します。独立有功者と遺族の皆さんにも心の底から感謝の言葉を申し上げます。

国民の皆さん、過去70年は大韓民国を堅固な岩の上に乗せた全く素晴らしい旅でした。 70年前の今日、私たち民族は独立に向けた熱望と献身的な闘争で、最終的に祖国の光復を成し遂げました。殉国先烈たちの不屈の意志と愛国心は今日の偉大な大韓民国を建設した土台となりました。

67年前の今日は、大韓民国政府を樹立した日でもあります。これまで私たちの大韓民国は、民族の悠久の歴史と正統性を継承し、自由民主主義を守ってきた、国の経済と国民経済の恒久的繁栄の基礎となりました。

しかし、そのように待ち望んだ光復の喜びは半分の喜びにとどまってしまいました。南北分断の悲劇と6.25戦争の惨禍は私たちの生活の基盤を根こそぎ奪い、まだ未熟であった産業基盤までもがすべて崩壊してしまいました。

しかし、私たちは決して挫折しませんでした。国民の団結した意志と力で新たな飛躍を遂げました。資本も、技術も、経験もありませんでしたが、荒涼とした砂原に製鉄所と造船所を建設し、ひどい難関を突破し、国土の大動脈である京釜高速道路を建設しました。そして今、世界最高水準の電子製品や自動車、鉄鋼、造船、石油化学製品を生産する国となり、輸出規模は世界第6位の経済大国にまで大きく成長したのです。

人口5千万以上の国の中の国民所得が3万ドルを超える、いわゆる「5030クラブ」国家は、全世界で6カ国しかありません。私は間もなく、大韓民国が7番目の5030クラブ国になると確信しています。

今、大韓民国は、成長した経済力と国力を背景に、国際社会で堂々と先導的な役割をしています。援助を受けていた国から援助を与える最初の国となり、国連の平和維持活動にも積極的に参加しています。私たちの発展経験を途上国と共有しながら、繁栄を成し遂げようとする多くの国の「希望の証拠」がされています。

世界が漢江の奇跡と呼ぶ大韓民国成就の歴史は、私たち国民の血と汗、不屈のチャレンジ精神が生み出した成果でした。私は今、その不屈の意志で創造の歴史、奇跡の歴史を書いてきた私たち国民と一緒に大韓民国の「新たな飛躍のための大長征」に乗り出してたいと思います。

尊敬する国民の皆さん。光復70周年を迎える今、私たちは世界的な景気低迷と国内外で多くの困難に直面しています。私は大韓民国が、これらの課題を克服し、新たな未来に跳躍するために、21世紀の時代の要求であり、代替的な創造経済と文化隆盛の2つの翼を完成させなければならないと考えています。

これまで政府は、創造経済を新たな経済パラダイムとして提示し、これらの実現のために努力してきました。先月に17広域市道全てに広域創造経済イノベーションセンターが構築された今、創造的なアイデアを持っている国民であれば誰でも最高レベルの創業支援サービスを受けられるようになりました。地域のイノベーション主体と機関が協力して、優れた地域人材と特化産業を育て、地域経済の新たな成長動力を作っていきます。すでに4,600人が指導を受けて200以上の企業を育成しており、235億ウォンの投資を誘致する成果を収めています。今後創造経済が韓国経済の牽引車の役割をして、世界経済をリードして、私たちの経済に活力を吹き込むものと確信しています。今後、政府は、創造経済は、個人と地域経済の新たな成長動力になるように積極的に支援していきます。

もう一つの翼は、文化隆盛です。文化は言語や国境を越えて世界の人々をひとつにまとめ、熱狂させ、価値観を共有できるようにする強力な力を持っています。文化は無尽蔵の経済的価値を持つ国家競争力の核心源泉でもあります。だから今、世界は、文化領土拡張のために力を集中しています。私たちの大韓民国は五千年の歴史を続けてきたきらびやかで独創的な文化を持っています。光復以来、私たちの急速な発展も、その根幹には、綿々と続いてきた私たちの創造的気質と文化的力量があったから可能でした。

今、世界が注目している私達の永遠の文化を世界と交流し、新たに花を咲かせるとき、新たな飛躍の扉も開くことができます。伝統文化を再発見して、その中で新たな価値を見つけて、産業や文化を融合して、私たちの経済を引き起こす一つの軸にしていかなければなりません。政府は、その開始を文化の創造融合ベルトに開いていくでしょう。これからオープンして、各文化人の入居を待っている文化創造融合ベルトを介して文化やアイデア、技術を融合・複合して、新しい経済的価値と雇用を創出するように推進していきます。

創造経済と文化隆盛が経済の飛躍につながる成長エンジンであれば、公共改革と労働改革、金融改革と教育改革などの「4大改革」は、その成長のエンジンに継続的な動力を提供する革新的なの土台です。私は必ずこの「4大改革」を果たすことによって、私たちの将来の世代に希望の大韓民国を譲ることです。そのために、私たち国民が再び一斉に力を集めなければならない時だと思います。お互いの荷物を分けて一緒に進むとき、改革と革新の険しい道のりを勝ち抜くことができます。私たちの先代が不屈のチャレンジ精神で危機をチャンスに作成に自信と希望を持って一斉に団結、別の跳躍の歴史を行わましょう。

尊敬する国民の皆さん、今年は光復と南北分断70年を迎える年でもあります。真の光復は、民族の統一を介して初めて達成されます。南北は、過去の傷を治癒し、将来に向けて一緒に行かなければなり。

最近、米国 - キューバ国交とイランの核交渉妥結に示すように、国際社会は、変化と協力の巨大な流れの中にあります。しかし、北朝鮮はそれとは正反対の道を歩いています。今、北朝鮮は、世界のどの国でも見られない粛清を強行しており、北朝鮮の住民を不安にしています。

北朝鮮は、私たちの度重なる対話提案に応じることなく、平和を破り、南北間の統合に逆行しています。核開発を継続し、サイバー攻撃を敢行して、私たちと国際社会の安全保障を脅かしています。特に、最近ではDMZ地雷挑発で停戦協定と南北間不可侵合意を正面から違反して、光復70周年を記念するという民族の念願を踏みにじりました。

政府は、私たち国民の幸福を脅かす北朝鮮のいかなる挑発にも断固として応対します。北朝鮮は挑発と威嚇により体制を維持するという心の迷いから目を覚まさなければなりません。

挑発と脅威は孤立と破滅を招くだけです。

しかし、もし、北朝鮮が対話と協力の道に出てくれれば、民生向上と経済発展の機会をつかむことができます。 1972年、南北分断後、初めての対話を通じて平和統一を志向する共同声明を発表しました。当時、南北間の対立と葛藤のゴールは今よりもはるかに深く、朝鮮半島の緊張はより高いものでした。しかし、少しでもより平和な朝鮮半島を作ろうとする意志があったからこそ南北朝鮮は勇気を出して向かい合う事にしました。

今、北朝鮮には機会が与えられています。北朝鮮は民族分断の痛みを加重させる挑発と核開発を直ちに中断し、軍事的緊張緩和と信頼構築の道に出てくるべきです。

私は今回のDMZの挑発を体験しながら、DMZに新しい平和地帯を作り出すことがいかに切実なことか、再び感じることができました。韓国と北朝鮮の若者たちがお互いに銃口を突きつけ、逆説的に、世界で最も重武装されているDMZに、一日も早く平和の種を植えなければいけません。

私は就任後、分断の象徴である非武装地帯に生命と平和の公園を作ろうと何度も提案して、その構想を練ってきました。今、南北が一緒に最初のシャベルを手にするばかりです。 DMZに世界生態平和公園を造成して、南北間の切断された鉄道と道路をつなぎ合わせると、朝鮮半島と白頭山脈は、平和統一を促進し、ユーラシア次元の協力を実現する新たな力に発展するでしょう。北朝鮮は挑発と脅威を捨て、命と平和の朝鮮半島を作る道に参加して下さい。

また、過去70年の涙と苦痛の歳月を送っている離散家族の恨みを晴らしてあげることも、北朝鮮は誠意ある姿勢で出なければいけないでしょう。親のない子がないように、北朝鮮の指導者たちも離散の恨みを晴らすために前向きな姿勢で問題を解決していってください。離散家族問題がいくら情勢が難しく理念が対立していたとしても、人道的見地から、南北が根本的な解決策を見つける必要があります。離散家族の生死確認がその第一歩となるでしょう。そのために、私たちは6万人の韓国離散家族の名簿を北朝鮮側に一括で伝えることができます。北朝鮮もこれに賛同して、南北離散家族の名簿交換を年内に実現することを願っています。さらに、南北離散家族が金剛山面会所を利用して、頻繁に出会いを持つことができるよう、北朝鮮の協力を促していきます。

朝鮮半島の自然災害や安全性の問題も対応していきたいと思います。洪水や干ばつ、伝染病などが繰り返し発生する問題に場当たり的な状況管理で対応するより、南北間の医療と安全協力体系を構築し、根本的に解決していくことが、民族の将来のために、より良い道になるでしょう。この前の中東呼吸器症候群に対応する過程において南北は開城工業団地の検疫管理に協力したことがあり、今も金剛山山森林災害対応のためにも協力を模索しています。このように保健・衛生・水資源・森林管理をはじめとする南北共同の問題に対処するために力を合わせていくべきでしょう。

70年もの間、分断破壊された民族の同質性も回復します。民間レベルの文化とスポーツ交流を通じ、南と北が会い、心を開いていけば、民族の同質性も徐々に回復されます。南北間の障壁にもかかわらず、現在進行中の歴史遺跡の発掘調査と民族大辞典編纂事業のような学術文化交流、サッカーとテコンドーをはじめとするスポーツ交流は中断することなく推進されるよう積極的に努力していきます。

南と北、海外の8000万同胞の皆さん、たとえ北朝鮮の度重なる挑発で南北関係が困難に直面していても、光復70周年を迎える歴史の道で分断の歴​​史を終え、平和統一を成す道わが民族が必ず進まなければいけない道です。私たちの民族が再び一つになれば、再び希望と奇跡のもう一つの歴史を作り上げることができます。 「漢江の奇跡」を超えて、「朝鮮半島の奇跡」を成し遂げることができりでしょう。

平和統一を成し遂げた新しい朝鮮半島は、核戦争の恐怖から抜け出し、8000万の民が自由と人権を享受する国になるでしょう。統一朝鮮は東アジアの平和を促進し、世界経済に新たな活力を吹き込む世界の新たな成長エンジンとなるでしょう。

韓国と北朝鮮の利点を組み合わせて、朝鮮半島交通網を大陸に接続して、ユーラシア大陸と太平洋経済圏を連携することで、私たちの企業はもちろん、国民一人一人に、より大きな機会を提供することになるでしょう。平和統一の夢がなされた光復100周年を見据え、私たち国民が一緒に、統一を準備して成し遂げていきましょう。

尊敬する国民の皆さん、私は今年6月、韓日国交正常化50周年を迎え、新たな協力と共栄の未来に向かって進もうとする意志を明らかにしています。韓国と日本の緊密な友好協力は、両国はもちろん、東アジアの平和と繁栄に非常に重要だからです。

これまで政府は、歴史認識問題には、原則に基づいて対応するが、二国間の安全保障、経済、社会、文化などの互恵的分野の協力関係は、積極的に推進していくという立場を堅持してきました。 1965年の国交正常化以来、河野談話、村山談話など歴代の日本内閣が明らかにしてきた歴史認識は韓日関係を支えてきた基盤でした。

そのような点で、昨日の安倍首相の戦後70周年談話は、私たちとしては惜しい部分が少なくないのが事実です。歴史というのは隠してどうにかなるというものではなく生きている生き証人の証言によって証明されるものです。

昨日、それにもかかわらず、日本の侵略と植民地支配がアジアの多くの国の国民に多くの損害と苦痛を与えた点と慰安婦被害者に苦痛を与えたことに対する謝罪と反省を根幹とした歴代内閣の立場が今後も揺るがないと国際社会に明確に明らかにした点に注目しています。今後、日本が隣国として開かれた心で北東アジアの平和を交わすことができる隊列に出てくることを心より望んでいます。今後、日本政府は、歴代内閣の歴史認識を継承するという公言を一貫して誠意ある行動で裏付けして、隣国と共に国際社会の信頼を得なければならないでしょう。特に、日本政府は、日本軍慰安婦被害者の問題を早急に適切な解決をすることを願っています。

たとえ困難が多く残っていたとしても、今正しい歴史認識を土台に新たな未来へと進むべき時代です。国際社会に占める両国の地位にふさわしく、北東アジアと世界の平和、繁栄のために一緒に貢献していくことを期待します。

尊敬する国民の皆さん、70年前の今日、私たちは失われてしまった祖国を取り戻しました。

そして不屈の意志と一つになった心であらゆる逆境を乗り越えて達成と希望の大韓民国を建設してきました。先代の愛国心とその偉大な意思を受け継いで、朝鮮半島の平和統一を成し大韓民国の新しい跳躍を遂げることが、私たちに与えられた使命です。私と政府は、間断なく革新的・持続的な成長の基礎を築いた、世界の隊列にそびえ立つことができる富強な国と原則に則った透明な国を建設していきます。しっかりとした原則と柔軟な対応で統一時代の扉を開いていきます。

国民の皆さん!大韓民国「100年の奇跡」を完成し、朝鮮半島の統一時代を開いて行くように、国民の皆さんが力を合わせてください。我々は、一丸となって、朝鮮半島の平和統一を行い世界と世界の繁栄をリードし、文化をもって人類に幸福をプレゼントする大韓民国の輝く未来を作っていきましょう。

ありがとうございます。

光復節での演説全文です。

ちょっと冗長な演説ですね。そして安倍談話に対してチクリ。
これに関する金田の感想は別エントリーにさせていただきます。


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安倍談話が発表され、その内容に金田は未来を感じることができました。
謝罪を繰り返してきた日本がその呪縛から解放されるかもしれない、
そう期待することができる内容だったと思います。

そして今日、70回目の終戦の日を迎えました。
いつものように昭和天皇陛下の御製を紹介させてください。


外国(とつくに)と 離れ小島に のこる民のうへやすかれと ただいのるなり

御製に解釈を加えるのは甚だ無礼な事ではあるのですが、「うへやすかれ」は「上安かれ」とすると理解しやすいと思います。「残る国民の上に平安がある事をただ祈るほかありません」。どこの国の君主が国民の事をここまで気にかけてくれる方がおられるでしょうか。

安倍談話を聞きながら、金田はこの御製を思い出したのです。それは次の箇所です。


国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

昭和天皇陛下の国民への思い、亡くなられた方々への思い。昭和天皇陛下の想いを受け継いだ確固たるその思いが伝わってきます。戦後のくだりで真っ先にこの点に触れられた事が私にとって一番良かった点でした。そして、今年こそ、安倍首相の靖國神社への公式参拝が実現するかもという期待も持てました。もちろん、謝罪のない未来。感動です。これこそがアジアの平和への第一歩だと思いませんか。


最後に、在日同胞に伝えたい事があります。


一曰 以和爲貴 無忤爲宗 人皆有黨 亦少達者 以是 或不順君父 乍違于隣里 然上和下睦 諧於論事 則事理自通 何事不成 

法を守れない私たちにとって十七条憲法に書かれている、この部分を先ずは理解し実践する事から始めたいと思うのです。敢えて訳は書きません。自分でしらべ、理解し、そして自らの血肉として欲しい。それが80年、90年、そして1000年に向かっての道標になるのではないでしょうか。

私たちにも未来はあるのです。恨みばかりでは、私たちの子孫はどうなるのでしょうか。今こそ、この第1条を胸に生きていくべきなのですよ。私たち民族は。


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光復節演説文、安倍談話に合わせて調整へ=韓国大統領府 (2015.8.8 朝鮮日報)


朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が発表する光復節(8月15日、日本による植民地支配からの解放を祝う日=日本の終戦記念日)演説文を準備している大統領府と外交部(省に相当)の実務担当者らは今、緊急態勢に入っている。今後の韓日関係にかなりの影響を与えることになる日本の安倍晋三首相の戦後70年談話(「安倍談話」)が光復節の前日に発表されるからだ。このため、安倍談話の内容に応じて演説文の内容を最後まで調整する必要があるという。

韓国政府筋は7日、「光復70周年という象徴性があるため、今回の演説に対する朴大統領の関心は高い。演説文の全般的基調を左右する安倍談話が前日発表されるので、演説文の準備にはかなりの困難がある」と語った。

朴大統領の光復節演説は大統領府(演説記録秘書官室と外交秘書官室)が主導し、外交部が支援する形で準備が進められている。予想される安倍談話の内容に合わせ複数の演説文を準備しているとのことだ。政府当局者は「14日に安倍談話が発表されるまでは最終調整ができないのであまり時間がない。光復節演説は普通、発表直前まで調整することが多い」と言った。

外交当局は安倍談話の内容が期待に遠く及ばず、対日世論が悪化する状況を懸念している。この場合、光復節の演説文に「失望感」を盛り込まざるを得ず、韓日関係の行き詰まりがしばらく続く可能性がある。

外交関係者の間では「安倍談話が韓国人の期待に沿うのは難しい」との見方が多い。ある外交筋は「日本にとって安倍談話の主な相手は中国と米国だ。談話の内容は韓国の基準からすれば十分でないだろう」と言った。事実、日本の政治学者・ジャーナリスト・企業経営者ら16人からなる安倍談話のための有識者懇談会「21世紀構想懇談会」は6日、安倍首相に提出した最終報告書で、韓国の植民地支配に関する内容を除いて謝罪も勧告しなかった。

朴大統領は今月3日、日本の岡田克也民主党代表と会談した際、「(安倍談話は)歴代の談話の歴史認識をしっかりと再確認すべきだ」と述べた。

お嬢様、揺らいでいますね。

自分をしっかり持っていれば、国政に対して確固とした想いがあれば、例え、安倍首相がどういった事を言ったとしても、ご自身の演説の内容は左右されないでしょうに。

そう、これで南朝鮮の立ち位置が明確になりましたね。

今だに日本を意識しないと演説すら決められない国だという事です。反日、卑日、用日などと言いますが、アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪をひき、南朝鮮は肺炎になる。どんなに強がっても、粋がっても、日本には敵わない。それを思い知った70周年演説になる、という事です。

もう少し、自信を持って外交に臨まないと中国に飲み込まれてしまいますよ。


以前、少し書いたのですが、南朝鮮同胞が文を書く時に少し癖があるんですね。それは異常に気になった事は2回繰り返して書くんです。まさにこの記事もその通りになっていて、安倍首相の談話が気になって気になって仕方がないんです。

金田もこの談話を楽しみにしているのですが、これで日本も過去の呪縛から解き放たれ、新生日本の始まりになるのではないかと期待しています。


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朴槿恵大統領の妹・槿令氏「対日謝罪要求は不当」 (2015.7.31 朝鮮日報)


韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹、朴槿令(パク・クンリョン)氏が訪問先の日本で、旧日本軍の慰安婦問題などについて日本に謝罪を要求し続けることは不当だと発言し、物議を醸している。日本の政治家の靖国神社参拝についても理解を示したとされる。

槿令氏は30日、日本のネット動画配信サイト「ニコニコ動画」でのインタビューで「(歴史問題をめぐり、日本の)謝罪に何度も言及するのは不当だ」「天皇まで合わせて4回も公に謝罪した」といった趣旨の発言をした。

また、日本の政治家の靖国神社参拝を祖先への礼遇と捉え「(韓国が参拝に口出しするのは)内政干渉だ」と指摘。「『悪い人だから参拝しない』というのは人の道に背くことだ」と語った。

槿令氏はさらに、父親の朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領に対する「親日」批判のせいで朴槿恵大統領が対日強硬姿勢を持つようになったと伝えた。

槿令氏は「韓日関係がこれ以上悪化したらいけないため、両国関係を心配してこういった話をした」と説明しているが、韓国の一般的な世論とかけ離れているとの批判も出ている。
2015073101
朝鮮日報より

この問題、向こうでは結構大騒ぎのようで。
"日本語版"では経済情報誌もハンギョレも実は同じ報道スタンスを取っているんですね。という事で、日本語版からすっかり抜け落ちている部分をハングル版記事から抜き出しましょう。


이어 "(군 위안부 할머니를) 우리가 모시고 아픈 것을 위로해드리는 나라 형편이 되지 않았느냐"라며 자신의 생각을 밝혔다.

引き続き"(慰安婦ハルモニを)私たちが迎えて心の痛みを和らげて差し上げる国の状況にならなかった"として自身の考えを明らかにした。(抜粋)

という部分が日本語版記事の「また、日本の政治家~」の前に入っているんですね。そう、現在の慰安婦問題にも言及していて、それは南朝鮮に問題がある、と言っていたんですね、そこが協定でも結んでいるかのように、日本語版では報道されていないんです。なぜなら、ディスカウント・ジャパンの強力な武器として機能している慰安婦問題に対するマイナス情報を日本には流したくないですから。

ちなみにこんな発言もしていたりします。


한편 박근령씨는 귀국하는 과정에서 기자들과 만나 신사참배에 대해 "100년 전 조상들께서 하신 일이 잘못됐다고 해서 조상을 찾아가지 않고 참배도 제사도 안 하겠다는 것은 특히 동양권에선 안 된다. 후손으로서 혈손으로서 모두 그것은 패륜"이라고 말해 또 한번 논란을 빚었다.

一方パク・クンリョンさんは帰国する過程で記者たちと会談をし神社参拝に対して"100年前ご先祖がしたことが誤っていたといって先祖を訪ねに行かないで参拝も祭事もしないということは特に東洋圏ではありえない。 子孫として血孫として全部それは非人間的行為である"と話してもう一度論議をかもした。 (抜粋)

いやぁ、油に火を注ぐというのはこういった事を指す、の好例ですね。こんな当たり前の事を言えないなんてどれだけ私たちは民度が低いのか。

ちなみに、「ニコニコとのインタビューは、日韓関係の特集連続企画の一環として、日本で来る8月4日夜10時に放映される予定だ。」としています。ネチズンたちの暴言っぷりはスゴイですが、多分、彼らの反応はみずきさんが取り上げてくれるんじゃないかと期待していたりします。

全般的に今回の件は何らかの計算を感じはします。安倍首相から戦後の謝罪を引き出すための布石という見方もありますが、ただ、ここまで言い切った事は悪くはありません。ですが、これで今年の光復節は恩赦だけでは済まなそうな雰囲気にはなってしまいましたが。。。


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釜山バスターミナルで10年間無銭飲食、57歳男を逮捕

(本文)

釜山市の高速バスターミナル周辺にある食堂や衣料品店、ベーカリー、薬局などで、10年近くにわたって代金を支払わずに飲み食いしたり、商品を勝手に持ち出したりしていた50代の男が警察に逮捕された。

釜山金井警察署は28日、上記の容疑で「鉄馬オオカミ」と呼ばれていた男(57)を逮捕した。警察によると、男は2005年5月から最近まで、釜山総合バスターミナル一帯で酒に酔って、たばこを口にくわえたまま「俺は鉄馬オオカミだ」と言って商店主たちを脅し、商品を傷つけるなど業務を妨害した疑いが持たれている。

また、ターミナル内のタクシー乗り場で焼酎の瓶を振り回し、運転手たちから飲み代を脅し取ったり、乗客たちに「飲み代3000ウォン(約320円)をくれ」と懇願し、断られると悪口を浴びせたりしたという。

男からたびたび被害を受けていたのは、ターミナル近くの食堂5カ所、衣料品店3カ所、事務所2カ所、薬局とベーカリー各1カ所などだ。ベーカリーの場合、過去5年間に男から計100万ウォン(約11万円)以上のパンの代金を受け取っていないことが分かった。衣料品店ではスニーカーがタダで欲しいと要求し、またターミナル内にある食堂では無銭飲食をしていた。

このような行為がたびたび繰り返されるうち、男は周辺の商店主やタクシー運転手の間で『オオカミ』と呼ばれるようになったが、男はその後、故郷の釜山市機張郡鉄馬面にちなんで「鉄馬オオカミ」と自称するようになったという。

(本文ここまで)

この記事読んで「?」って思いませんでしたか?

何で10年間もの間、不当な利益を得られていたのか、全く伝わらない記事ですよね。。
原文を読むと「店主を脅迫した上で物を壊すといった業務を妨害」なんですよね。
「商店主たちを脅し、商品を傷つけるなど業務を妨害」だと全く臨場感がありません。もしかして、これって機械翻訳を使っているのかしら、と思ったりするのですが、本題はそこではないのです。

「10年近くにわたって」

が、問題なんですよ。バイク便の所場代云々で6〜7年も問題を放置していたという記事もありましたよね。基本、警察は面倒くさいものには手を出しませんし、分け前があるなら、放置=利益、ですからね。

今回は前者、面倒くさいタイプ。南朝鮮の警察は相当な事がなければ動きませんから。多少、物を壊されるくらいなら警察も動かない、何のための警察か分からないというのが南朝鮮なんです。日本だと無銭飲食なんかしたらスグに飛んできますよね。だけど、警察が動かない事を知っている現地の人は、諦めるしかないのです。

今回、どうして警察が動いたのか。やはり、経済情報誌の記事だという事から考えられるのは朴大統領が光復節で述べた「官民癒着の腐敗の輪を切断」を実行していますよ、っていうパフォーマンスなんだと思うんです。

正直、政権運営が下手な朴大統領。見てみると、日本の民主党に似ていますよね。公約を守ることができなかったから、何か取り敢えずやっておこうっていう後ろめたい実績作りなんて部分が。それでも、選挙の時には、これらが大げさに取り上げられるのです。

いよいよ来週、衆議院選挙の公示です。間違った情報を鵜呑みにせず、しっかりと見極めないといけないですよね。


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野外公演で観客転落 死者16人重傷者10人に=韓国

(本文)

【城南聯合ニュース】17日午後にソウル近郊、京畿道城南市の野外公演場でガールズグループの公演中、会場にあった換気口のふたが崩落し、ふたに乗っていた観客が転落した事故で、消防当局によると午後8時現在、16人の死亡が確認された。重傷者は10人。

重傷者は近くの病院に搬送され治療を受けているが、けがの状態が深刻なため死者はさらに増える可能性がある。

事故当時、ガールズグループ4Minute(フォーミニッツ)が公演中で、会場では約700人が観覧していた。一部観客がやや高い位置にあった換気口のふたに乗って観覧していたところ、ふたが崩落したとみられる。

同日の公演は京畿道などが主催したフェスティバルで、午後5~8時に4Minuteなどのアーティストの公演が予定されていた。

(本文ここまで)

亡くなられた方々のご冥福とけがをされた方の一刻も早い回復を心よりお祈り申し上げます。


南朝鮮の女性5人組アイドルの4Minute。
彼女ら見たさに少しでも見やすい場所を求めてファンが殺到したのが、道路沿いにある1.5mほどの高さの地下駐車場換気口の上でした。

この換気口、上にはもちろん鉄製の"フタ"があるものの、繰り返す換気口落下事故にもかかわらず、いまだに安全基準が定められておらず、しかも、そんな脆弱な構造体の上に30名近い男性が登り、しかも飛び跳ねていたのですから落下しないはずがありません。

一部報道では10メートルって書いていましたが実際は20メートル。7階の高さからダイブしたのと同じ状況ですから大惨事になってしまったのです。

覚えていますか?光復節で朴大統領が演説した内容を。

>国民の安全を劇的に改善する安全技術革新を推進していき、官民癒着の腐敗の輪を切断することになります

と述べて、度重なる事故の繰り返えしを防ぐと力説していたはずです。
今回は換気口設置基準だけが問題ではなく、主催者が安全を確保するための手段を講じていなかったり、
係員への教育や人数の不足など、野外公演開催に関する様々な面での準備不足や安全への配慮不足がこの事故を引き起こしたといえます。

繰り返し同じような事故を起こさない、と不退転の決意で宣言したはずの光復節の演説。
今一度、朴大統領は自らの言葉を思いだして欲しいと思います。


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