在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

タグ:再犯率

【コラム】「Me too運動」に見る韓日の「反省」速度差 (2018.5.24 朝鮮日報)


こうしたやり取りを見ながら、今年の初め韓国に巻き起こった「Me too運動」を考えた。セクハラ・強制わいせつ・性差別そのものだけを考えれば、韓国も日本に対して何か言える立場にはない。飲酒文化・組織文化・政治風土のすべてで韓国の方が質(たち)が悪い。しかし、日本と違うのは「反省の速度」だ。自身の言動に問題はないと思って暮らしてきたのは韓国も日本も五十歩百歩だ。ただし、韓国人は他人が「強く」たたかれるのを見るたび、胸にズキッと痛みを感じてあわてて行動をただす。軍隊で(腕立て伏せなどの暴力を伴わない肉体的な)罰を受けた後に銃を扱う速度が変わるように、まずはすぐに反省する。 (抜粋)

世界トップクラスの性犯罪大国、南朝鮮。なんと世界5位という素晴らしいポジションにいます。

その犯罪大国に比べて、日本はセクハラに対する反省がなっていない、とでも言いたいのかと思わせるいつもの“上から目線“記事です。

「隣で犯罪者が捕まったら、次は我が身か!と身構えるものの、嵐が過ぎ去る前にその危機感を忘れて再び罪を犯す。」

この文章はそういった私たちの性質を上手くオブラートで包んで装飾した文章なんですね。「すぐに反省」して見えるだけで、実際は反省なんかしておらず、「俺ならもっと上手くできる!」「次こそはもっと上手くできる!」と思っているのが実際のところでしょうに。


日本の性犯罪の再犯率を平成27年度の犯罪白書から見てみると「仮釈放者の性犯罪再犯率が10.3%であるのに比して,満期釈放者の性犯罪再犯率は25.4%」となっています。それに対して、南朝鮮における性犯罪の再犯率はどうなっているかというと7.4%。これだけ見ると、「南朝鮮は性犯罪が多いが再犯は少ない」と思われる人もいます。実際に、私たちの中にはそういった事をいう人もいますがこれは大間違い。

良く似た言葉に「再犯率」と「再犯者率」という言葉があります。犯罪白書から引用すると『「再犯率」は,犯罪により検挙等された者が,その後の一定期間内に再び犯罪を行うことがどの程度あるのかを見る指標である。これに対し,「再犯者率」は,検挙等された者の中に,過去にも検挙等された者がどの程度いるのかを見る指標である。』


実は、南朝鮮の「再犯率」は、日本における「再犯者率」の事であり、昨今の性犯罪者の急増を受けて、この再犯者率は急降下を示しているのです。それ故に、少しでも体面を良く見せるために南朝鮮における「再犯率」は「再犯者率」を使うことになるのです。

ちなみに、女性家族部は性犯罪大国という汚名を濯ぐために「性暴行被害率は3年前の半分!」なんて公式発表をしてましたが、実際の性犯罪数は激増していたなんて笑い話も。どれだけ体面を良くしたいという思いが強いかここからも分かりますね。


余談ですが、2015年における南朝鮮の性犯罪被害者の0.7%は6歳以下の子供。2015年の性犯罪被害者は2万7199件なので190人の幼児が手篭めにされている事になります。中学生以下にまで広げると3237人。どれだけ少女が好きな民族なのか、、、。念のため、これレイプ犯罪者だと付け加えておきます。



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영화 '기술자' 모방해 5만원권 위조한 고교생들 검거 (2015.8.17 Chosun.com)
映画「技術者」模倣して5万ウォン札を偽造した高校生検挙

5만원권을 위조해 편의점 등에서 사용한 고교생들이 검거됐다.

경기 의정부경찰서는 지난 14~15일 편의점을 돌며 5만원권 위조지폐를 사용한 고교생 A(18)씨 등 3명을 통화위조와 위조통화행사 혐의로 붙잡아 조사하고 있다고 17일 밝혔다.

이들은 지난해 개봉한 ‘기술자’라는 영화에 나오는 지폐 위조 장면을 보고 범행을 계획한 것으로 조사됐다. 영화 ‘기술자’에는 지폐 위조와 금고털이에 관한 내용이 등장한다.

이들은 5만원권 150여장을 위조해 의정부 지역 13곳의 편의점에서 45장 가량을 사용한 혐의를 받고 있다.

A씨 일당은 모텔에 고성능 컬러복합기를 등 장비를 설치하고 5만원권 지폐를 스캔한 후 이미지 파일로 변환시켜 양면 복사했다. 위조 방지를 위한 ’홀로그램’은 은색 매니큐어로 덧칠했다.

고교 친구 사이인 이들은 가출 중에 생활비를 마련하기 위해 범행을 저지른 것으로 경찰 조사결과 드러났다.

5万ウォン札を偽造して、コンビニエンスストアなど使用した高校生たちが検挙された。

試合議政府警察署は14~15日コンビニを回って5万ウォン札偽札を使った高校生A(18)氏など3人を通話偽造と偽造通貨行使の疑いで捕まえ調査している17日明らかにした。

これらは、昨年公開された「技術者」という映画に出てくる紙幣偽造のシーンを見て犯行を計画したことが分かった。映画「技術者」には、紙幣偽造と金庫破りの内容が登場する。

これら5万ウォン札150枚余りを偽造して議政府地域13カ所のコンビニで45枚ほどを使用した疑いを受けている。

Aさん一味はモーテルに高性能カラー複合機をなどの機器を設置し、5万ウォン紙幣をスキャンした後、画像ファイルに変換させて両面コピーした。偽造防止のための「ホログラム」は、銀マニキュアで上塗りした。

高校の友人の間で、家出中の生活費を捻出するために犯行に手を染めたことが警察の調査の結果明らかになった。

ちなみに、今年の偽造紙幣は上半期で2715枚。そのうち75%が今回問題になっている5万ウォンなんですね。そして紙幣10万枚に対する偽造紙幣発見枚数は日本の3倍になります。

5万ウォンが多い原因は比較的簡単にそれこそ、チョット見では流通してしまう精度で作れてしまうからですね。正直、こんな記事は出さない法が良い。「そうか、両面コピーと銀のマニキュアで作れるんだ!」と教えているようなものですから。

そう、模倣犯を作り出すための記事なんですよね。

日本でも、練炭自殺を繰り返し報道したら練炭自殺が増えたりしましたが、報道は気をつけないと、こう言った模倣犯を生み出すんですね。ちなみに、この高校生は映画を見て偽札を作るんですから。まぁ、南朝鮮では犯罪に手を染める敷居が低いというのも良く分かります。


で、問題は「家出中の生活費を捻出するため」ですね。年間22万人が家出をする国ですが、多くはワルイ大人に捕まって、およそ6割が売春に身を落とします。そういったワルイ大人を介さずに、自らがワルくなって犯罪に手を染めたという点なんですね。

犯罪をさせられたと自ら犯罪に手を出すのでは、その人の心の中は大きな違いがあります。いうまでもなく自ら犯罪に手を染める方が、より心の闇は深いんですよ。

少年犯罪は2012年以降現象傾向にあると言われているんですね。19歳未満の立件されて件数は2012年が11万9122件だったのが2014年には8万9910件ですから。ただ、この大きな理由は、一般的には相談機関が増えたからと言いますが、それよりも青少年人口が継続的に減少したのが大きな理由なんです。

南朝鮮では、少年犯罪を10歳未満、14歳未満、18歳未満に分類しているのですが、実は10歳以上14歳未満は大幅に増加しているのです。子供が大幅に減っているのに、この層は増えている。理由は簡単ですね。相談機関は14歳以上に力を入れているからなんですね。

そして、もう一つ問題なのは、この相談機関は犯罪件数を減らすには役に立ったようですが、再犯率はかえって上げてしまい、しかも凶悪犯罪化を招いてしまったんですね。


より低年齢層での犯罪の増加と、再犯率の上昇と凶悪化。これが今の南朝鮮が抱える問題の一つなんです。いうまでもなく、こう言った傾向は近い将来、犯罪の増加と凶悪化を招きます。ましてや偽札づくりは国の経済の根本を揺るがす問題。ただ、現状では状況の悪化を避けられないんだろうなぁ。


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