在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

タグ:原爆

【萬物相】ソウルに核爆弾が落ちたら犠牲者推計62万人 (2016.9.12 朝鮮日報)


ある新聞の週末版に、ソウル市内で核爆弾が爆発したと仮定した場合の被害状況を示す地図が掲載された。この地図を見た人はおそらく誰もが核兵器の脅威をより身近に感じたことだろう。地図は韓米連合司令部がある竜山上空で核爆弾が爆発したと仮定し、その被害状況をシミュレーションしたものだった。この地図によると記者の自宅は「生物は全て死ぬ」と「人間は全身で3度のやけど」となる二つの地域のちょうど境界近くにあった。職場のある光化門もそのあたりになっていた。記者は40年にわたり竜山に住み、これまで軍関係の施設の影響でいろいろ不便なことも多かった。その後、軍の主要施設が移転することで、やっと住みよい地域になったと思っていたら今度は核兵器だ。

一方で現在、ソウルの竜山区には23万人の市民が住んでおり、その周囲も数十万人の市民が密集して生活している。このような地域で核爆弾が爆発すると、その被害がどうなるか住民は肌で感じ始めている。米国防省のシミュレーションでは62万人が犠牲になるとされているが、この数字は決して誇張されたものではない。

同じ地図を見た知り合いのある大学教授が「62万人が犠牲になるといっても、市民は特に脅威は感じない。なぜなら数字が大きすぎて実感できなからだ。旅客船『セウォル号』沈没事故で死亡・行方不明となった304人の2000倍にもなるではないか」という内容のメールを送ってきた。またもし地図に掲載された爆心地が竜山以外の遠くにあれば、どのような気持ちになったかとふと思った。しかしこれは愚かな問い掛けだ。この小さな大韓民国に核兵器から安全な場所などない。暴力集団が核兵器を手にしている限り、われわれは誰もが爆心地の中で生活しているようなものだ。逃げられないのなら阻止するしかない。 (抜粋)


戦時中で、しかも、"敵国" は核実験を繰り返す。その敵国との休戦ラインから僅かな距離のところに住んでいたら、日本人なら移住を考えると思います。反対に、南朝鮮ではソウル及びその周辺の人口は増加の一途を辿っています。なぜ、そんな危険地帯に人々は集まっているのでしょうか。


中央日報は "最大" 20万人(タイトルは最小20万人ですが、記事中では最大20万人)ですから、まぁ、算出条件が変われば犠牲者数も大きく変わるものです。

ただ、北朝鮮はソウルに核を打ち込む可能性はほぼ「0」でしょう。

北朝鮮も南北統一を考えています。自国領に核を打ち込んで核汚染された地域を作りたいと思うでしょうか?そんな事をせずとも、ミサイルを使わずとも、砲弾1発でソウルは一気にパニックです。都市機能はそこでストップし経済は崩壊するでしょう。

統一を考えるならなるべく無傷がいい。経済崩壊なんかしない方がいい。だからこそソウルは攻撃されないだろうと考える人が多いのです。


金田はそこまで考えていませんが、南朝鮮人はそう感じていて、金田以上に根拠のない安心感を持つ人はかなりいるんですね。心配という言葉を口にはするものの、安心だと信じなきゃ、ソウルになんか住んで入られませんから。ソウルの住人は「ソウルは絶対に攻め込まれない」と強く思い込んでいる人たちの集まりなのです。

そこには数字の大きさは関係なく、過去の事を忘れて「同胞に銃を向ける事はしないだろう」という一方的な信頼感によるもの。数字を実感できるかどうかが問題ではないので、犠牲者数予想が仮に300人という身近な数値であっても私たちは恐れ慄く事はありません。


だから、この記者が所属する経済情報誌も本社はソウルにあるのです。この記事もそこを絡めたら面白かったのですけどね。


追伸 : 明後日から月曜日まで南朝鮮にいます。今回はいつも以上にいろいろ頑張ってきます。


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「韓国人犠牲者への謝罪ない」元広島市長 韓国で被爆者追悼式 (2016.8.6 産経ニュース)
【原爆投下】トルーマンの孫が語る謝罪と責任の意味(前編) (2016.8.6 Newa week)

広島への原爆投下から71年の6日、被爆後に朝鮮半島に戻った人が多く暮らす韓国南東部・陜川の被爆者介護施設「陜川原爆被害者福祉会館」で、原爆による韓国人犠牲者の追悼式が開かれた。

式には元広島市長、平岡敬さん(88)も出席し追悼の辞を述べた。平岡さんは「日本政府は原爆投下による韓国人の犠牲と苦難に正式の謝罪をしていない。それゆえ私たち日本人は、苦しみながらこの世を去った方々に、安らかにお眠りくださいと、とても言えない」と千柱余りの位牌に語り掛けた。 (抜粋)

謝罪(apology)──バラク・オバマ米大統領の広島訪問を前に、日米両国でにわかにこの言葉への注目が高まっている。オバマは日本人に謝罪すべきなのか。日本国民は米大統領に謝罪を求めるのか。戦時中の行為をめぐる「謝罪」について、日本はこれまで他国から求められることはあっても、こと原爆に関してアメリカにそれを求める声は大きくなかった。

では国家間の話ではなく、「当事者同士」という個人レベルの謝罪についてはどうなのか。日本には大勢の被爆者と、その血を受け継ぐ子孫たちがいる。一方、アメリカ側にも当事者はいる。その中心的な存在が原爆投下を決断し、指示した第33代大統領ハリー・トルーマンだ。

<中略>

私は(真珠湾攻撃の際に日本の首相だった)東條英機のひ孫である東條英利とメールのやりとりをしている。私たちは昨年、オーストラリアのテレビ番組にそれぞれ遠隔地から出演したが、中立の立場を探そうとしている点で互いに共感できた。「そっちが先に始めたんだろう」と言い合うより、(過去の敵と味方が)一緒になって、当時何が起き、なぜあれほど険悪な関係に陥ったのかと考えるほうが有益だ。非難や怒りを差し挟まずに歴史の経緯を振り返る作業だ。

<中略>

私が付き合いにくいと感じるのは、極端な思想を持ち、それを少しも曲げようとしない人だ。原爆投下は誤った判断で、祖父は最悪だという見方もあれば、反対に日本人が戦争を始めたのだから当然の報いだという見方もあるが、どちらも同じくらい不愉快だ。その中間に立つ人々が、理解するのに苦しんでいるのだと思う。 (抜粋)

金田は基本、記事を書く際には "中間の立場" (間違っても中韓の立場では決してない)に立って記事を書きたいと考えています。ですから、ソースは原則南朝鮮のものを使用し、ソースの提示を可能な限り行うようにしています。そして、そのデータを使用して主観をなるべく排除して(難しいですが)記事を書き進めていくことによって、仮に南朝鮮側の人が読んでも(反日同胞が読んでも)受け入れざるを得ない内容になると思っています。

残念なことに、日本の元政治家の人たちはそれができない人があまりにも多いと言わざるを得ません。


本題として、原爆被害者に日本人もしくは日本政府が謝罪しなければいけないか。これについて考えて行きたいと思います。


先ず、事実関係を並べていきます。

・広島、長崎にいた朝鮮人のほとんどは自分の意思で内地に赴いた人たちだった。
・徴用できた人たちも強制ではなく志願して来ていた人たちだった。
・徴用で来ていた人たちも嫌なら脱走をしていた。
・原爆を投下したのはアメリカである。
・当時は戦争終結のために一般市民を殺戮するのは条約違反だった。


「(連合国でも枢軸国でも)人々は市民を攻撃する行為を正当化できると思っていた。」とトールマン氏は記事中において語っていますが、これは完全に誤った認識で、少なくとも日本は一般市民をどれだけ巻き込まないで戦争を行おうかと腐心していたことは多くの史料がそれを示しています。

また、終戦直後の9月20日、カーチス・ルメイは記者会見で「戦争はソ連の参戦がなくても原爆がなくても、二週間以内に終わっていたでしょう。原爆投下は、戦争終結とはなんら関係ありません」と答えていることから、原爆投下は「終戦を促した "効果" はなかった」という認識があったことは言うまでもありません。

それどころか、ハーバート・フーヴァーは「原爆投下の主目的が、戦闘員ではなく女子供老人などの非戦闘員の殺傷であったことを否定することはできない。そもそもアメリカは日本を挑発しなければ決して真珠湾を攻撃されることはなかっただろう。」 とまで述べている。

非戦闘員の殺傷が主目的であった原爆投下に対して、自己責任で広島・長崎に移住してきた人に対して、日本政府は謝罪する必要があるのでしょうか?結論として、日本人もしくは日本政府は南朝鮮に謝罪する必要はない、と言えます。強いて日本が言うのなら "I'm so sorry" (とても残念な事です) くらい。それが、朝鮮系日本人として、いえ、族譜の中に原爆被害者が存在する金田が出した結論です。


また、日本がアメリカに対して謝罪を要求する権利は当然あります。原爆投下の主目的は終戦ではなく殺戮にあったからです。ですが、日本はその謝罪を要求する人は一部の左派以外はいないでしょう。恨みに縛られた人や国には未来がない事は多くの日本人が知っている事だからです。

恨みの国、恨みの民族、そして、恨み人だから、恨み続けられるし謝罪を要求し続ける。ネタがなくなれば新たなネタを作り出す。そんな私たちに未来はありません。謝罪、賠償、こんな言葉が政府から出なくなる日を金田は心から待ち望んでいます。


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広島の韓国人原爆犠牲者慰霊祭 米政府関係者が初出席 (2016.8.5 朝鮮日報)


【広島聯合ニュース】オバマ米大統領の広島訪問をきっかけに注目された広島市の平和記念公園内にある「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」前で5日に行われた慰霊祭に、米政府関係者が公式に出席した。

原爆投下から6日で71年になるのを前に行われた慰霊際には韓国人被爆者、在日本大韓民国民団(民団)の広島本部関係者、徐張恩(ソ・ジャンウン)駐広島韓国総領事ら約300人が出席した。

正確な集計はないものの、民団はこのうち約2万人が朝鮮半島出身者と推計している。 (抜粋)

71年前の今日、原爆により多くの方が命を落とし、そして、その後も後遺症で苦しむ方が現在も存命中です。ご冥福をお祈りしますとともに、心と体の癒しが少しでもありますように。


戦後、私の祖国は不思議な事を行っています。

第二次世界大戦における朝鮮人の死者は37万8000人~48万3000人と言われていますが、当事国としては珍しく、戦前・戦後にかけて人口増が起きている朝鮮半島では朝鮮総督府の人口統計などから推計すると死者数は20万人に満たないという人もいます(金田の推計では最大15万人)。

広島で2万人もの同胞が本当に亡くなったのであれば、戦没者の10人~24人に1人という多くの同胞が命を落とした広島原爆をなぜ、国を挙げて慰霊をしないのか不思議でなりません。ベトナム戦争では死者4968人、負傷者8004人(国防部発表)と広島の1/4程度の死者数にもかかわらず顕忠院には献花する。お嬢様は慰安婦には多くの予算と人員を割いてディスカウント・ジャパンを展開していますが、原爆という人類最大の蛮行について言及する事はほぼありません。


アメリカ様に「朝鮮人にも哀悼の姿勢を見せてください!」と三跪九叩頭の礼を行い、ようやく、ようやくアメリカ様の関係者が出席して貰えた、と大喜びの南朝鮮。これをきっかけとして、20年後にはアメリカから賠償金をふんだくろう、もちろん、日本を隠れ蓑にしてね!と企む前に、自国の指導者に献花させるのが先決でしょうに。

なぜ、南朝鮮指導者は原爆被害者を "軽んじる" のか。元々は米南同盟が関係していたからですね。ところが、従北に大きく傾く南朝鮮では庇護者であるアメリカ様を慮ろうという思いが薄くなり、アメリカを "日本化" してやろうという考えが主流となりつつあるんですね。


90年代、日本で展開していた運動をアメリカで展開し、南朝鮮文化の浸透とともに政治家の排出とメディアの占領を進めていますが、アメリカの人口の1%に達する人員をアメリカに送り続け、現地南人会を強力に組織していた成果が出始めてきたと言えるでしょう。

それが、ここ数年のアメリカ関係者出席運動の背景です。


慰安婦も、徴用者も、原爆被害者も、南朝鮮に取っては金の成る木でしかありません。金をもたらさないのであれば慰霊する意味がなく、それが今までの南朝鮮政権の姿勢でした。現在、原爆被害者を慰霊しないのはアメリカ様への配慮というよりは金にならないから。無駄な事はしないからで、金でしか動かない政権しかなかった結果が、アジア最凶の民族を生んだ最大の原因です。

見せかけの情ではなく、心から犠牲者に哀悼の意を表する、ー それが他国の人であっても ー 事が出来るようになって初めて、私たちは人となる事ができる一歩になるのだと思います。


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【コラム】「日本の汚れた手」を握った米国の現実重視 (2016.6.4 朝鮮日報)


長い小説よりも短い詩の方が物事の本質をよく説明していることがある。日本の詩人、栗原貞子が1976年に書いた詩『ヒロシマというとき』もそうだ。「〈ヒロシマ〉というとき/〈ああ ヒロシマ〉と/やさしくこたえてくれるだろうか/〈ヒロシマ〉といえば〈パール・ハーバー〉/〈ヒロシマ〉といえば〈南京虐殺〉/(中略)/ 〈ヒロシマ〉といえば/血と炎のこだまが 返って来るのだ」。従軍慰安婦問題が明らかになった20年後だったら、作者は「〈ヒロシマ〉といえば〈慰安婦〉」という句もどこかに書いていただろう。作者は遠回しにはせずにこの詩を締めくくる。「やさしいこたえが/かえって来るためには/わたしたちは/わたしたちの汚れた手を/きよめねばならない」 

私たち韓国人は、大国の影響から逃れられない所で暮らしている。このような国だからこそ、深く考えて大局を見なければならない。ところが、日本にばかりこだわれば、韓国人は現実を過去の物差しでしか解釈できなくなる。善悪の区別で自分と他人を混同することもある。歴史を前面に押し出せば、世界が韓国の境遇に理解を示し、韓国人の主張に同調すると信じている。だが、果たしてそうだろうか。米大統領は日本の「汚れた手」を握った。「パール・ハーバー」と言う代わりに「ああ、ヒロシマ」とやさしく応えた。勝者の余裕ではない。過去よりも現実を重視しているからだ。米国はこの当たり前の原則を今後、韓国にも求めることだろう。(抜粋)

冗長な文章の良い見本なので大幅にカットしましたが、そのまま我が祖国に倍返ししたい内容ですね。


もし、この詩の作者が現代に於いて戦争という認識を正しく保持していたのなら、パール・ハーバーも南京事件にも触れなかった事でしょう。それよりも、ヒロシマという市民が受けた悲しい出来事を、軍人が行ったであろう他の出来事があるから「やさしくこたえてくれるだろうか」と同じ日本人が書いたことに驚きます。

ヒロシマ市民犠牲者がパール・ハーバーに与したとでもいうのでしょうか。この詩人は戦争というものを市民の責任に広げたいのでしょうか。そして、この詩を引用した鮮于鉦とやらは戦争被害者は同様に加害者であると考えているのでしょう。


私たちは虐殺を好む民族です。

例えば、保導連盟虐殺事件がありますが、この虐殺では最小で20万人。最大で120万人とされており、李承晩が直接虐殺を指示し、そして朴正煕がこの虐殺を徹底的に隠蔽した。

隠蔽の手段は徹底しており、遡及法まで作って虐殺の遺族を共産主義者とし、軍事独裁政権下において彼ら遺族を「要監視対象(요시찰 대상朴)」とし、彼らに連座制を適用し、常に監視対象とし差別を続けています。その上、虐殺に関する資料を全て焼却をしている。

彼ら被害者は、食料をもらえるからという理由で保導連盟に加入したものも多く、保導連盟加入者の8割近くは共産主義者ではなかったと言います。それにも関わらず彼らは共産主義者として虐殺された。その時の写真が数多く残されていますが、これをみても保導連盟虐殺事件の被害者もやはり加害者だとあなたは記事に書けますか?


鮮于鉦とやらに問いたい。

こういった記事を書けばページビューを稼げると思っているのでしょうが、私たち朝鮮人がしてきた事を考えると日本、そして日本人を攻め立てることが全くできません。もし、あなたに私が知っていることの爪の垢ほど理解できれば、涙を流して告解することでしょう。

今からでも遅くない。もう一度、幼稚園からやり直し、史料を一から読めるよう学び直すべきです。あなたは本当に史料を読んだことがあるのか?


自分の都合の良い文章を切り張りするのが経済情報誌の仕事なのだとしたら、本当にお手軽な仕事でラクで良いですね。


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オバマ大統領「原爆で犠牲の数千人の韓国人を追悼」 (2016.5.28 中央日報)


オバマ米大統領が27日、戦後の米国の現大統領では初めて広島を訪問した。1945年に米国が広島に原子爆弾を投下して以来71年ぶりだ。

この日、オバマ大統領は主要7カ国(G7)首脳会議を終えた後、専用機で山口県の岩国米軍基地を訪問し、その後、ヘリコプターに乗って午後5時ごろ広島に到着した。安倍首相とともに広島平和公園を訪問したオバマ大統領は被害者慰霊碑に献花した。

オバマ大統領は演説で「数十万人の日本人、数千人の韓国人、そしてアメリカ人兵士の犠牲者を追悼するために来た」と強調し、「核兵器のない世界にしよう」と呼びかけた。

演説を終えたオバマ大統領は原爆被害者と言葉を交わした後、平和公園を去った。平和公園内の韓国人犠牲者慰霊碑には足を運ばなかった。(抜粋)

このネタもそろそろ食傷気味ではありますが取り敢えず今回で最後にしたいと思います。


最後の1行、なんとも言えぬ虚脱感が込められた一文ですね。

南朝鮮被爆者団体が考えている事をまとめると次のような感じになります。
・朝鮮人は強制連行されて広島に連れてこられた
・原爆を落としたアメリカは謝罪と賠償をせよ
・広島に連れてきた日本も謝罪と賠償をせよ

こんな感じ。

二重に謝罪と賠償が得られないと満足できない、いえ、賠償を得られても満足できないのです。その賠償請求先の日米両首脳が揃って広島にいるのに、"朝鮮人" 犠牲者慰霊碑に足を運ばなかった事で、自分たちは無視をされた、と感じているのです。

無視も何も、当時、朝鮮人は日本人なのですから、日本人慰霊碑に向かえばそれで事足りてしまう。それに対して南朝鮮が「原爆被害者」を声高に唱えるほど、「原爆被害国、日本」を後押しすることにもなるんですけどね。


そして、もう一つ面白い点があります。それは、原爆被害者を「朝鮮人」と訳すよりも全体的に「韓国人」と訳すことが全般的に多いという点。北朝鮮籍の原爆被害者はカウントしたくない、とでも思っているのでしょうか。


全般的に死没者慰霊碑を被害者慰霊碑とするなど、全般的に原爆被害への基礎的な知識が欠如し、その上、本当の原爆被害者は南朝鮮人だけとでも思っているかのような言動に終始したG7首脳会談で下。


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オバマ氏広島訪問:死者を悼むために来たけれど死者数は勘違い? (2016.5.28 朝鮮日報)


米国のオバマ大統領は27日、広島平和記念公園で演説した。オバマ大統領は「なぜわれわれはこの地、広島にやって来るのか。(中略)死者を悼むために来たのだ」と語り、その中で日本人の死者を10万人、朝鮮人の死者を数千人と表現した。

この数字は、広島平和記念資料館や日韓両政府が発表した広島原爆の死者に関する公式の資料とは異なる。まず、広島原爆による死者は14万人とされている。このうち3万人が朝鮮人だ。したがって、日本人の死者を10万人と表現した点は、公式発表の資料よりやや少ない。さらに、朝鮮人の死者を数千人と表現した点は、実際の死者が3万人だったのと比べ極めて少ない。

オバマ大統領が言及した数字と公式資料の間に違いがある理由は、オバマ大統領のスピーチを作る際に用いた資料が日本政府などの公式資料ではなく、古い資料もしくは別の資料を参照したからだと推定される。それでも、朝鮮人の死者の数を実際より大幅に少なく表現した点は「オバマの勘違い」と呼ぶに値する、という指摘もある。 

5月25日のWashington Postからも少し引用したいと思います。


Daniel Kritenbrink, senior Asian affairs director at the National Security Council, told Yonhap News, adding that there were "many thousands of Koreans who died in the bombing."

Washington Post の記事タイトルは "tens of thousands of Koreans" となっていますが、上記からも分かるように、アメリカ国家安全保障会議のディレクターであるダニエル氏も「爆破で死亡した数千もの南朝鮮人」としています。これは何を意味するのかというと、アメリカが持ち出した数字は勘違いではなく、平均的な数字を引用したから、ということ。

日本においてもその被害者数は未だ明確ではなく、アメリカではそれを6万6000人から15万人という幅で捉えています。今回の数字はその平均的な数字を述べているのでしょう。

一方、南朝鮮では広島県にいたであろう最大推定人数全てが広島の原爆被害者であると考えている。そうなると、数字に開きが出て当たり前なんですね。


慰安婦が20万人いてどれだけ亡くなったと言っていましたっけ?
徴用者は?
そして原爆被害者も含めたらこの戦中世代は大きな凹みができなければいけない。

当時、人口3000万に遠く及ばない朝鮮人が彼らの主張通りの被害であれば人口ピラミッドがどうなるかそれこそ犬でも分かります。虎が分かるでもいいですけど。


残念ながら、どれも真実ではないから南朝鮮人の人口ピラミッドにはそういった痕跡が "全く" ない。数千人、というのはオバマ大統領の勘違いではなく、せいぜいこの程度というほぼ史実に見合った数字だということです。


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韓国人の原爆被害者「日米政府は私たちに謝罪し賠償せよ」 (2016.5.16 朝鮮日報)


オバマ米大統領が27日に日本の安倍首相とともに広島を訪問することに対し、韓国人の原爆被害者は日米両政府の謝罪と賠償を促した。

韓国人の原爆被害者たちが集まって住む陜川(ハプチョン)平和の家は、「1945年8月6日に原子爆弾が日本の広島に投下されたが、当時日帝の植民地支配と民族抹殺政策、強制動員などで韓国人たちは約4万人が死亡し、約7万人が原爆被害をこうむった」と明らかにした

さらに「日本は、オバマ大統領の広島訪問を機に彼らが犯した戦犯行為については徹底的に隠している」としながら「今回のオバマ米国大統領の広島訪問を機に、日本政府と米国政府が原子爆弾によって被害を受けた韓国人の原爆被害者をはじめとする原爆被害者に心からの謝罪と賠償をすることを促す」と明らかにした。 

まるで今回初めて判明したかのような書き方をしていますが、これと同じような情報はすでに "何度も" 報道済みです。それにも関わらず初出かのような扱いを受けて報道される。これって南朝鮮特有の報道の仕方なんですね。


知っていただきたいのは「ネタがないときの反日記事」と揶揄されるように、これといって大きな出来事がないときは決まって反日記事が飛び出します。ところが基本、反日記事はたかだか35年の期間にあった出来事を取り上げるしかない。そうなると、ネタとしては関東大震災から始まり、徴用、慰安婦そして原爆といったものを繰り返して報道するしかなく、反日報道も昨日今日のものではないので書きようがなくなってしまいます。

そこで編み出されたのは「似たような数字」を用いる手法です。同じ数字だと既出になりますので、同じような数字を使う事で、その数字は "初出" になるからですね。

たとえば、今までの数字は長崎・広島合わせて死傷者10万人に死者5万人。今回は文面そのままで受け取ると広島だけで死者4万人に被害者総計で11万人に増えているような発言になっている。これだけインフレを起こせば初出として十分なインパクトがありますから。


昭和20年6月時点での広島市の人口は24万5000人程度(長崎市は35万人と推計)とされていますから、当時の広島市は1/3~半数近くを朝鮮人で占めていたことになります。ちなみに、内務省警保局の資料によると1944年末時点での広島県に在留していた朝鮮人は8万1863人。戦況からこれ以降に新たに朝鮮半島から広島に向かうのは困難ですから、増えたとしても8万5000人がせいぜいでしょう。

2万5000人はどこからやってきた人間なのか。インフレを起こすのなら、上限を考えて行わないとバカっぽいですよ。


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「広島に行かない」とは言わないオバマ米大統領 (2016.4.25 朝鮮日報)


バラク・オバマ米大統領は広島を訪問するかどうかを問われても答えなかった。

オバマ大統領は22日(現地時間)午後5時15分、英国のキャメロン首相とロンドンで首脳会談を行った後、そろってカメラの前に立った。すると、「『来月27日に広島を訪問する案を日本政府と調整中』という日本メディアの報道は事実か」という質問が出た。オバマ大統領は「私がアジアを訪問するまで、アジアの質問は待ってほしい」と言った。直接は意思表明しなかったが、行かないとは言っていないことになる。ホワイトハウス側も23日の論評で、「オバマ大統領が広島を訪問するかどうかはまだ決まっていない」と述べ、訪問の可能性を残した。

ナチスの蛮行に対し繰り返し何度も謝罪してきたドイツとは違い、日本は周辺国を納得させられるほど十分には歴史問題について反省していないことも障害になっている。日本の首相はハワイの真珠湾を訪れて謝罪したことがない。日中戦争中に起こった南京大虐殺についても、被害者数を少なく見せようとしている。

こうした状況にもかかわらず、ワシントンD.C.の雰囲気は「訪問はするが、謝罪はしない」という方向へまとまりつつあるようだ。日本政府も、日本国民と国際社会に向けて「日本が謝罪を要求しているのではなく、核のない世界を望んでいるだけ」というメッセージを送り、訪問を誘導しようとしている。オバマ大統領がロンドンで記者会見をした翌日の23日、日本の岸田文雄外相は「G7外相会談の時、ケリー長官に広島での謝罪を要求したことは決してない」と強調した。 (抜粋)

南朝鮮型儒教では王は下々の不幸には目を向けないというものがあります。李朝末期に飢饉が続いても王は有効な手段を講じなかったように、自分が良ければ、というものが非常に強く政治に反映されます。

お嬢様も同じ。済州島事件に関連した粛軍運動でお父様が逮捕され死刑宣告まで受けたというのに献花式にも参加しなかったのは、お父様のアカ認定を避けるためでもなんでもなく、これを契機にこういった行事に参加し続けなければいけなくなるから。


日本の話でいうなら、関東大震災、東京大空襲などの式典には出席はおろか献花もなし。あれだけ経済情報誌で虐殺だとか同じ被害を受けたなどと書いていますが、お嬢様は全く興味なし。

原爆に関しては中央日報の「原爆は神の懲罰」(現在は削除。リンクは日経新聞の関連記事)騒動の際にもお嬢様は日本に対する謝罪もなしでした。その後の原爆被害者補償自体にも目もくれず、ひたすら慰安婦だけに注力してきたのです。


同盟国アメリカの広島行きについて、本来なら "原爆被害者" である南朝鮮はアメリカに行くように働きかけなければいけない立場なはずですが、"戦勝国" 故に、また、原爆所持願望の強さ故に、広島・長崎は鬼門であり、参加どころか反広島・反長崎となるのです。

こんなお嬢様にとって素晴らしい背景があるのですから、お嬢様が「広島に行く」とは言わず、「アメリカに原爆被害者の補償を請求せよ!」という声があっても、下々の不幸には興味がないので、原爆関係は完全スルー状態になるのです。


お嬢様に都合よく書くなら、同盟国アメリカと原爆被害者との板挟みで身動きが取れない、という言い方もできますけどね。


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【コラム】被爆国・日本の「犠牲者コスプレ」 (2015.8.14 朝鮮日報)


「核は非人道性の極致」「長崎、生き残る苦しみ」…。ここ数日、日本の各紙は原爆投下70年に合わせ、先を争って特集記事を掲載している。1945年8月6日に広島、9日に長崎へ投下された原子爆弾で、それぞれ14万人、7万人が命を失い、「無条件降伏」を受け入れるしかなくなった日本としては、痛い記憶なのだろう。1、2発の爆弾でこれほど多くの命が一瞬のうちに失われることもあり得るという事実は悲劇で、二度と繰り返してはならない。しかし、侵略戦争を起こし、中国や韓国をはじめ、アジアで1000万人を越える死者を出した加害者・日本が「原爆被害国」として「犠牲者」のように振る舞うのは、どこかしっくりこなかった。

広島と長崎の被爆者の中には、徴用などで連れて行かれた朝鮮人7万人も含まれている。広島平和記念資料館で聞いた被曝生存者の肉声録音の中に、今なお忘れられない声がある。在日朝鮮人の証言だった。「原爆投下の当時、自分が生きているという事実を確認した後、真っ先に抱いた思いは、日本人が自分たちに責任を負わせて虐殺するかもしれないという恐怖だった」。空前の惨劇の現場で、1923年の関東大震災の際、6000人近い朝鮮人が虐殺された記憶から思い出したというのだ。

おととい、植民地時代に韓国の独立運動家が辛酸をなめた西大門刑務所の歴史館を鳩山由紀夫元首相が訪れ、ひざまずいた写真は印象的だった。鳩山元首相は、被害に遭った側から「もういい」と言われるまで謝罪をやめてはならないと言った。安倍首相が率いる今の日本社会ではほとんど影響力がない元首相の突出行為なのかもしれないが、東アジアの平和を望む韓日両国の国民にとっては、感動的な場面だった。日本が東アジアで信頼を獲得し、平和国家と認められるためには、「犠牲者コスプレ」はそれくらいにして、相手の立場から考える「易地思之」を学ぶべきだ。(抜粋)

本当はもっと早くにアップしたかったのですが、時期的にそぐわなかったので16日まで公開を待たせてもらいました。


まず、思想的な部分からどうしてこんな記事になったかについて。

近代史において、私たちは完全な被害者であり、日本は絶対的な加害者でなければいけません。幼い少女を連行して凌辱し邪魔になったら殺せるような極悪非道な民族というイメージでなければならず、そのためには原爆被害者、という事実は邪魔なのです。

絶対的な加害者、というのは軍だけでなく民間人もそうなんだ、と考えています。それが関東大震災での6000人もの大虐殺という妄想につながっています。だから、原爆被害者の大半が民間人であっても、残虐な日本人が"天罰"を受けても、それは日ごろの行いの上にあるのだから、被害者ぶるのは虫唾が走る、というわけです。

それが今回の「犠牲者コスプレ」という妄言につながった。

残念な話ですが、私たちは人の命を重く感じることは絶対にありません。南朝鮮で大きな事故が多発するのは、「こうしたら誰かが死ぬだろうな」という危機意識がないから、と日本のネット民は分析しますが、そうではないんですよ。

手抜き工事をしたら誰か死ぬ。そんなことは分かっていてやっているんですね。セウォル号だってそう。あんな積載すれば転覆するのはちょっと知識があれば誰にだって分かることです。自分の利益のためなら他人が死んでもいいという意識が私たちの中にはっきりと在るんですね。

「易地思之」を本当に知らなければいけないのは、この記者であり、そして私たちの方なのです。


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【中央時評】「核兵器は犯罪だ」=韓国(1) (2015.8.10 中央日報)


1945年8月6日午前8時15分。閃光と轟音、そして空にわき上がるきのこ雲で日本の広島はまさに阿鼻叫喚の生き地獄に変わった。米軍が投下した、たった1発の原子爆弾の威力は想像を超越した。投下当日に5万人以上の被爆者が亡くなりその年の末までに死亡者数は14万人に達した。4万人を超える朝鮮人も犠牲になったと言われている。

8月6日、原爆投下70年を迎えて「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が広島で行われた。被爆犠牲者の家族らと日本人の相当数は原爆投下について「今でも許せない」という反応を見せている。加害者である米国もこの悲劇的現場の記憶から自由ではないように見える。より大きな犠牲を防いで戦争を早期に終息するために原子爆弾を投下したと正当化するが、核爆弾がもたらした惨状には謙虚になるほかはない。勝者なき戦争の姿だ。

50人余りの元首相、閣僚級要人、軍部指導者、そして学界・マスコミ界の要人たちによる「核軍縮および不拡散のためのアジア・太平洋指導者ネットワーク」(APLN、座長:ギャレス・エバンズ元豪州外相)は被爆70周年にあたって広島で定例会議を開催した。韓国からは宋旻淳(ソン・ミンスン)元外交通商部長官や千英宇(チョン・ヨンウ)元外交安保首席、筆者が参加した。この会議で採択された「広島宣言」は、いくつか興味深い提案をしている。

北朝鮮の核に対する深刻な憂慮を表明して9・19共同声明の履行のためにすべての手段と方法を模索することを促している。特にこの宣言では、人類の生存を威嚇する核兵器を反倫理的な犯罪と規定し、これを地球上から永遠に退出させるための「核兵器不使用協約」の採択と参加を訴えている。 

こうした勧告は理想的に聞こえるかも知れないが、広島で振り返ってみた核兵器の破壊性とその廃棄作業の切迫性は、いくら強調しても行き過ぎることがないように思える。「絶対武器」が負わせる「絶対恐怖」がどの地域よりも高い北東アジアの真ん中に住む私たちとしてはなお一層のことだ。「核兵器のない世の中」--。広島被爆70周年が人類に投げかける絶体絶命のメッセージだ。

<広島にて>

文正仁(ムン・ジョンイン)延世(ヨンセ)大学政治外交学科教授

〈引用ここまで〉

広島平和記念式典に出席を表明した国の中に「韓国」も含まれているんですね。形式を重んじる国としてはごく普通の行動でしょう。

どうして、出席者に駐日南朝鮮大使が含まれなかったか。出席したのは「元」であり、当たり障りのない、正直、一国が参加表明した割にはショボい肩書きである事は拭えません。これには幾つか理由が考えられます。

今のところ、中国の要請とまた15日に出されるであろう安倍談話に対する牽制という考えが主流なのでしょうが、金田は他に2つほど理由があると考えています。それは、南朝鮮の悲願でもある核兵器所持が関係していること、そして南朝鮮原爆被害者に対する牽制。これが大使級を出席させなかった理由だと思うのです。


昨年、光復節演説において、お嬢様は原子力発電を国策の一つに掲げました。これは文字通りに受け止める人は少なく、核兵器開発の基礎研究として原子力発電推進をしているのですね。ご存知のように、南朝鮮には前科もありますしね。

で、核兵器所持に熱い思いを抱いている国が"反核集会"に参加の踏み絵を置かれた時、どうすれば良いのでしょうか。その結果の参加者選定だと考えるとこの人選は納得いくと思うのです。これよりも大きな理由はやはり被害者様でしょうね。


南朝鮮には「韓国原爆被害者協会」というものがあります。2002年の大阪高裁の裁判に時にイロイロ動いていた団体ですね。今年の5月に国連で「南朝鮮人原爆被害者」を提起し、その場で、

「日本政府は、過去の侵略戦争の過ちを認めて謝罪する必要があり、原子爆弾被害韓国人たちに謝罪・賠償しなければならない」なんて事をの賜ったんですね。基本として原爆投下はアメリカですから。しかも、彼らが主張する被害者数もおかしい。

彼らの主張は
・広島原爆で44万人の死傷者のうち韓国人は7万人
・長崎原爆で30万人の死傷者のうち韓国人は3万人
・原爆で被害を受けた韓国人10万人のうち5万人の現場で亡くなり、生存者5万人のうち4万3千人は韓国に帰国

当事者である広島市はおよそ35万人の死傷者と公表し、長崎市は14万8793人と公表しているんですね。当事者でもないのに勝手に被害者数を水増ししなくても良いんじゃないでしょうか。

ちなみに、朝鮮人死傷者数も水増しされていて、当初は広島5万人(うち3万人死亡)、長崎2万人(うち1万人死亡)であり、両市合わせて帰国者は2万3000人。というのが公表値だったはずですから。ちなみに、当初の数字ですら水増しであり、推定で広島市は2万5000~2万8000人、長崎市は1万1500~1万2000人と言われています(ちなみにこの記事は広島で4万人という数字)。

という事で、今、南朝鮮で原爆被害者ダー!と喚いているおよそ2/3はニセモノなんですね。その、なぜだか増え続ける原爆被害者はやはり圧力団体として頭痛のタネで、原爆記事は少なければ少ないほど、運動に参加する市民が少なくなる。大使が参加すればどうしても記事を大きく扱わなければならないという事も関与しているんではないでしょうか。


まぁ、中央日報は原爆投下を神の懲罰と書いた新聞社ですからね(現在は削除されているので、それに関するテレビ朝日記事にリンク)。その時、謝罪に追い込まれた苦い記憶があるから、思ってもいないこんな記事を出したのでしょうね。


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