在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

タグ:徳治

検察の取調べを受けた韓国の企業経営者はなぜ自殺するのか (2016.8.27 朝鮮日報)


このように企業経営者や官僚らが事情聴取や取調べを受けた直後に自殺するケースが多い点について、複数の識者は「生涯かけて積み上げてきた実績や名誉が失われることへのショックを受け止めきれないためではないか」と分析している。たとえば京南企業前会長の成完鍾氏は自殺前「なぜわたしが取り調べを受けなければならないのか」と悔しそうに語っていた。また自分が犯罪容疑者となることが受け入れられない時や、検察での事情聴取の際に受ける侮辱や圧迫に耐えきれず自殺するケースも多いようだ。 (抜粋)

仁川アジア大会です無実の罪を着せられた富田選手。私たちの誇る南朝鮮警察はまだ若い富田選手を恫喝し、日本に帰れないなどと脅し、犯人に仕立て上げてしまいました。

誇る、というのは犯人に仕立て上げられる率が異常に高いという点で、ですね。いつの間にか犯罪者にさせられる、ということを一定以上の社会的立場にいる人ならば知っている事でもあります。日本の警察も、特に金田が住む付近の警察もそんな傾向(関東なら神奈川県警?でしょうか)があるようですが、南朝鮮の場合、「侮辱や圧迫」が半端ないんですね。

無実でも犯罪者にできる国だからです。

だからこそ、私たちは残された手段として命を使って抗議するのです。ほとんどにの場合、全くの無意味な講義なんですけどね。

警察からすれば実際に面倒な捜査をして犯人を見つけるよりも、犯人に仕立てていった方が楽ですし、そして成績も上がるし、安全な国というデータまで捏造できちゃう。「侮辱や圧迫」をしないのは私益と国益の両方を損なうことになるのですね。


それでは自殺する人としない人の違いを。


一応、徳治云々からすると、自分が悪人認定されるのは一番あってはならないことだと考えるから、というのが一般的な回答になるのでしょうね。ですが、これって金田が若い時にはすでに崩壊していたものです。悪人認定(前科が付く)を恐れるのであれば、それこそ、犯罪率は激減するでしょう。

それではなぜ、彼らは自殺を選ぶのか。

それは私たちの価値基準はお金だからです。お金を失うことは自分の価値を失うのと同じ。実績や名誉なんて正直二の次で一番大切なのはお金。その証左として、財閥当主は実刑を受けてもいけしゃあしゃあと同じポジションに戻ってきます。自殺をする人としない人の違いは、実刑を受けることでお金を失うか失わないかの違いだったのです。


似たようなものにウリとナムがありますが、現代ではほぼ利益で繋がるグループという位置付けになっています。情で繋がっているとかそんな青い事をいう人も未だにいますが、「金の切れ目が縁の切れ目」は日本にもありますが南朝鮮はより劇的です。

同胞の若い皆さん。これらがウソだと思って自分の目で調べてご覧なさい。結論としてあなた方は私と同じ考えに立脚することになるでしょう。今住んでいる日本のために、私たちが何をできるかを考えたほうが、いつかは住むかもしれない南朝鮮のために活動するよりそれこそ1000倍も建設的な人生を送ることができるようになりますよ。

お金も大切ですが、人生はお金よりも大切なものが他にもあるのですから。自殺を選ぶ前に、その大切なものを見つけてください。


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結婚式前日に27歳花嫁逮捕、式場にドレス姿で現れたのは… (2015.10.3 朝鮮日報)


女は今年3月に警察に検挙され、結婚式の前日に逮捕された。女と結婚相手の男性の家族は警察に対し「結婚式だけでも挙げさせてほしい」と要請したが、受け入れられなかった。周囲に恥をさらすことを心配した両家は、拘置所に収監されている女の代わりに、その姉にウエディングドレスを着せ、結婚式場に立たせた。結局、女と結婚相手の男性は最近、婚姻関係を解消したという。(抜粋) 

金田が始めて南朝鮮に渡った時、同じ民族でも随分と戸惑った記憶があります。怒りの沸点が低いことと怒りのポイントが日本人とかなり違うことです。いえ、この怒りのポイントはアメリカ人や中国人、ヨーロッパの色んな国と日本はかなり似通っていますが、南朝鮮だけは独特なんですね。

そんな違いが良く分かるのがこの記事です。


私たちは罪人は悪です。まぁ、ばれなきゃ悪ではなく善だったりするので、この辺りはファジーなんですが、起訴され、逮捕されるような人物は罪人ですから、身内として受け入れる事は避けるべき花嫁なんですね。

ところが、「罪」を凌駕する概念があるんですね。それが「恥」。恥をかくなら罪には目を瞑るというのが南朝鮮同胞なんですね。結婚式を挙げずにいるのと、罪人を花嫁に迎えるのでは、結婚式を挙げない恥が上回るから、こんな仰天ニュースが流れるワケです。


これと同じ概念が慰安婦など戦後問題の根底にも流れているんですね。どうして中韓の慰安婦だけが賠償も終わった話しを蒸し返して騒ぎ立てるのか。どうして、アジア諸国の中で中韓だけが反日を貫くのか。それは恥を感じるポイントの違いと、恥と罪の逆転が起きているからです。

本来、恥の上に罪があります。だからこそ、恥を忍んで、という言葉が日本だけでなく多くの国でもいうワケです。もちろん、南朝鮮でも言います。

国同士の約束をして謝罪とお金を受け取った。本来、ここで再度のお金の要求は罪でもあり、恥でもあるんですが、もっと貰えるはずのお金を受け取れない方が恥ずかしい、と考えるんですね。だからこそ示談後の再請求もさらっとやってのけるんです。

そう、恥のポイントを変える要素はお金、ですね。他には衆目、というのもあります。慰安婦問題は多くの人に知られている、そして、お金が絡んでいるから、どんなにオカシイと思われようが、彼女らは死ぬまで持論を突き進むワケです。



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最近、不倫に関する記事が散見しているんですよね。

例えば、中国では昨年363万組が離婚し、離婚訴訟の半数が不倫が原因だとか、不倫スキャンダルがどうのとか、そう言えばドラマもありましたね。という事で早速、向こうの記事を紹介します。

"아내에게 남친이 생겼어요" 불륜 걱정에 매맞는 남편 늘었다 (2015.4.14 asiae.co.kr)
「妻に彼氏ができました」不倫も心配、殴られる夫も増えた

[아시아경제 온라인이슈팀] 아내의 외도로 이혼 상담을 하는 남편들이 4년 사이 90% 가까이 늘어난 것으로 나타났다. 아내의 폭언이나 폭력을 호소하는 남편 역시 180% 이상 늘었다.

14일 한국가정법률상담소에 따르면 아내의 불륜을 의심하며 상담을 받으러 온 남편이 2010년 89명, 2011년 129명, 2012년 111명, 2013년 190명, 2014년 167명으로 집계됐다. 4년 전보다 87.6%나 늘어난 셈이다.

아내의 폭언이나 폭력을 견디지 못하고 상담소를 찾은 남편 역시 2010년 56명에 그쳤지만 이후 2011년 61명, 2012년 81명, 2013년 104명, 2014년 160명로 꾸준히 늘고 있다.

전문가들은 여성들의 활발한 경제 활동, 무자녀 가정의 증가 등 급격한 사회 변화가 가정 내 전통적인 아내상을 바꿔놓고 있다고 분석했다.

또 과거에는 부부 갈등의 해결책으로 아내들이 인내하는 방법을 택하는 경우가 많았지만 최근에는 '일탈' 행위로 이어지고 있다고 분석했다.

한편 헌법재판소는 지난 2월 간통죄 위헌 판결을 내렸다. 부부간 정조의무를 지키지 않을 경우 형법상 처벌을 받지 않게 돼 위자료 등 '경제적 처벌'을 강화해야 한다는 의견이 쏟아지고 있다.

[アジア経済オンラインイシューチーム]妻の浮気が原因で離婚相談をする夫が、4年の間に90%近く増えたことが分かった。また、妻の暴言や暴力を訴える夫も180%以上増加した。

14日、韓国家庭法律相談所によると、妻の不倫を疑って相談を受けに来た夫が、2010年89人、2011年129人、2012年111人、2013年190人、2014年167人と集計された。 4年前より87.6%も増えたわけだ。

妻の暴言や暴力に耐え切れず相談所を訪れた夫も2010年56人にとどまっていたが、それ以来、2011年61人、2012年81人、2013年104人、2014年160人と着実に増えている。

専門家は、女性の活発な経済活動、子どものいない家庭の増加など急激な社会変化が家庭内の伝統的な妻像を変えていると分析した。

また、過去には、夫婦の葛藤の解決に妻が忍耐する方法を選択する場合が多かったが、最近では「逸脱」行為につながっていると分析した。

一方、憲法裁判所は、去る2月、姦通罪について違憲判決を下した。夫婦が貞操義務を守らない場合は、刑法上の処罰を受けないようになったのならば、慰謝料など「経済的処罰」を強化しなければならないという意見が殺到している。

そう、実は南朝鮮は今、隠れた不倫ブームなんですね。姦通罪をなくしたらこうなる事は分かっていたハズなんですけどね。

で、記事を読んだら南朝鮮型儒教とは異なる夫婦像に思えるかも知れません。女性が不倫し、そして旦那に暴力を振るう。ですが、これって南朝鮮型儒教に合致している行動なんですね。

女性はモノですが、自分をより高く評価してくれる男性のところに行きたいと考えるのは南朝鮮型儒教の根源となる思考であり、善とみなす行為です。会社の機密を持ち出して、より給与の高い会社に引き抜かれる事が横行しているのと同じですね。ですから、不倫は「善」という事になります。

また、女性が暴力を振るうのも南朝鮮型儒教では間違ってはいません。その家庭において王が誰か。それによるのです。もし、女性の方が所得が多いのであれば、南朝鮮では女性が家庭内の王となります。その王の機嫌を損ねる事をシモベがしたのなら殴られるのも仕方がないと考えます。


今までは圧倒的に女性の所得は低かった。不倫男性を処罰する姦通罪は存在意義があった。ですが、不十分であれ、女性の所得も上がり、中には平均的所得を超える女性も増えてきた。その上、罰則もなくなったのですから「逸脱」するでしょう。


私たちは徳治の世界に生き法治は蔑ろにしますが、それでも法の縛りは多少なりとも有効です。法の縛りがなくなれば、あとは自分の利益を追求するのは当たり前で今後、ますます不倫は増えていく事になるでしょう。

少子化だけでも国を衰退させますが、それに加えて家庭制度の崩壊が加わったワケです。姦通罪を廃止したのは1000年ほど早かったのかも知れません。


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旅客船沈没:ソウル市「厳密には違法だが強制撤去は困難」 (2015.7.10 朝鮮日報)


9日、ソウル市の光化門広場では、ヘルメットをかぶり、ハンマーや電気のこぎりを手にした20人ほどの人たちがせわしなく動き回っていた。昨年7月14日から同広場の南側(約750平方メートル)を占拠し座り込みを行っていた、旅客船「セウォル号」沈没事故の関係者たちが、占拠から1年を迎えるに当たって座り込み現場の「リフォーム」に乗り出したのだ。長方形の座り込み現場の両側にはこれまで、14基のテントが2列に並び、北側に設置された1基のテントには焼香所が設けられた。これらのテントに現在、茶色の合板の壁を新たに設け、合板の外側に白い布を張る作業を進めている。座り込み現場の中央には青い大型のテント6基が新たに設けられた。このテントの中には、合板や角材、発泡スチロール、砂袋などさまざまな資材が積まれている。

4・16連帯が1年近く占有してきたこの立てこもり現場は、厳密に言えば違法だ。光化門広場を使用するためにはソウル市の許可を得なければならないが、この立てこもり現場の設置は許可を得ていない。また同広場の中ではデモも禁止されている。その上、合板や金属製の柱を用い、仮設の建物といってよいテント村を広場に長期間設置するのは前例のないことだ。ソウル市の関係者は「広場の本質は、常時開かれた空間で、市民が自由に文化活動などを行うことができる場所だ」と語った。

だが、ソウル市は、4・16連帯が自主的に撤収するまで、立てこもり現場を撤去する計画はないという。過去1年間、ソウル市にはセウォル号事故関係者が設けたテントを撤去してほしいという請願が相次いでいたが、強制的に撤去したり、退去を勧告したりするのは困難だ、と同市の関係者は説明した。同市の関係者は「立てこもりが終われば、セウォル号事故の遺族が設置したテントについて、一定額の使用料や弁償金を請求する方針だ」と話した。(抜粋)

今は遺族様に対抗できる勢力がありませんからね。今の南朝鮮軍なら、たった数百人の遺族様にも勝てないでしょうし。

という事で、声高に違法性を叫びたいのに、上からの圧力か何かで大幅にトーンダウンさせられた感のある記事です。誰の目から見ても、この遺族様の行動は完全に違法です。それなのに「厳密に言えば」ですから、よほど遺族様が怖い、という事なんでしょうね。

経済情報誌が怖がるだけでなく、ソウル市も同様に遺族様を怖がっているようで。

「一定額の使用料」というのはお金を支払えば不問にします、ということです。本来なら不法占拠で撤去ですからね。それを「撤去する計画はない」と言うのですから、完全に、法が機能していない=秩序が崩壊している、という事です。

国民を制御できなくなったのは、法を守らせるべき存在がいなくなった、という事です。そう言えば、自衛権行使のための法案でデモが起きているようですが、なぜでしょうね、そこに私の顔見知りの在日同胞の姿がチラホラしていました。

日本も南朝鮮のような不法国家にしたいとでも考えているのかもしれませんが、日本はこういったデモに参加する前科者はどんどん祖国に送り返した方が良いと思います。



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「醜いのは罪、今の私は人並みじゃない」 (2015.4.19 朝鮮日報)


ひどく不細工なジャズミュージシャンの男がいた。セクシーな悪役タイプの不細工ではなく、失敗者タイプの不細工だ。「ほかのミュージシャンたちよりも何倍も才能があるが、不細工なのでチャンスが巡ってこない」というマネージャーのしつこい説得により、彼はその都市で一番有名な医者から整形手術を受ける。隣の部屋には「有名なことで有名な女」リンディ・ガードナーがいる。「下品で嫌けが差すような世俗的な全てを要約し代弁する女」だ。彼は自嘲(じちょう)する。有名になるために顔をいじった「音楽界のリンディ・ガードナー」になろうとした自分自身のことを。日系英国人カズオ・イシグロの短編小説『夜想曲』だ。『整形』というタイトルの本を読みながら、この男女二人のことを思い出した。

醜いのは罪だった。一昔前のことを考えてもそうだ。米国の美容整形外科医たちは劣っているというコンプレックスの概念を支持し、自らを「心を治す外科医」と定義する。韓国の美容整形外科第1世代に当たるユ・ジェドク氏は、満足な手術ができたとき「医師は患者を精神的に救ったことになる」という論文を発表した。1963年のことだ。だから整形は積極的で情熱的な精神科治療の一種だったのだ。では、現在はどうなのだろうか。

この本の著者にインタビューされた女性たちは語る。「就職や昇進のために」「より良い(?)結婚のために」「整形した人が得をする世の中で、(整形していない自分は)損をしている感じがするから」手術した、と。より良い自分になりたいということだ。つまり、やはり精神や心の問題になる。そうだ。肉体は心を支配するのだ。確かにそうした面もあると思う。同書にはこうしたことに関連した興味深い事例が引用されている。米国人医師ジョン・ピック氏が1948年、学術誌に整形で顔を変えた囚人376人を10年間追跡調査した結果を発表した。囚人たちのうち再び収監されたのは1.07%だけで、残りの99%は社会復帰に成功、その理由を「容姿に自信を持ったからだ」と分析したのだ。さらに、この囚人たちの容姿がもっと早く変わっていたら、犯罪者にはならなかっただろうとも主張している。急進的な考え方だ。この論旨を犯罪予防学の観点で受け入れれば、不細工な者たちを国が整形させれば犯罪を予防できるという話になるからだ。

何だか苦々しい。不細工に生まれたのも、金がないのも、出世できないのも、全て罪になる時代だ。私は「罪人」ではないと誰が言えるだろうか。「私は人並みだ」とか「私は普通だ」と主張することもできるだろう。だが、人並みとは、人並み以上の人たちと一緒になった瞬間、劣っていることになるのだ。これこそ集団の論理であり、人間は集団に属するしかない。人間にとって生きていくこととは自分を証明することだ。より良い自分を果てしなく証明し続けなければならない。何としてでも、やらなければならない。(抜粋)

多分、南朝鮮に住んでいる同胞たちは"徳治"という概念はほとんど持っていないでしょう。

もちろん、肌感覚としては何となく分かっていますよ。法律も十分に運用されていないこともメディアでは繰り返し伝えていますし、同じ法律が大統領によって解釈が変わるのも分かっている。ただ、それは民族としての問題としてではなく、個人の問題だと捉えているんですね。


醜いのは罪

醜くさは、その人の生まれ持った性質が不完全な結果、という思想が私たちには植えつけられています。それが南朝鮮儒教の教えだかです。ですが、南朝鮮人はそれが分からない。全て、個の問題と捉えている。

なぜ、顔を整形した囚人の再収監率が低いのか、それは醜いさは罪であると社会が捉えているからであり、醜い人は生きにくい社会だからです(刑務所が一杯だから再犯者は執行猶予になりやすいというのもありますが。前科ウン十犯の人が街中をウロついているのはそういった理由)。

南朝鮮で犯罪が起きた時の動機として、「小さい頃から容姿がコンプレックスだった」という文言をよく見る社会ですから、整形したら生きやすくなります。


わたしたちにとって、美容整形は免罪符に等しい。

見た目で罪が分かる社会なら、醜さを取り除こうとするのは自然な話でしょう。差別もなくなり、人として扱ってもらえますから。それでなくても、何かにつけて上下関係をつけたがります。出身地や学歴、所属会社、給与、子供の学校、少し前までは本貫も区別(差別)の対象にもなっていました。もちろん、見た目も上下関係の対象になる。そんな中で「人は外見ではなく中身だ」なんて言葉は詭弁でしかありません。


>不細工な者たちを国が整形させれば犯罪を予防できるという話になるからだ

南朝鮮では美容整形の件数の増加と合わせて犯罪も増えていて、この理論はもう統計上否定されている。なぜ、理論通りにいかなかったのか。それには次にような理由があります。

外見はお金で変えられる、というのは、罪はお金次第だということです。そして、お金が成功体験の原動力になる。だから拝金主義者が増え、より、騙してもバレなければ善、という考えを強めてしまう結果となるのです。


以前もチョット書きましたが、私の世代では多くはないのですが、私は高校まで日本の学校に通っていたんですね。小学校の時、恩師が話してくれた「外見より内面を磨け」という教えの重さを今を以って感じさせる記事だったので取り上げてみました。


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賃金未払い、NYの有名韓国料理店に賠償命令 (2015.3.25 朝鮮日報)


米ニューヨーク・フラッシング地区で24時間営業する有名韓国料理店「金剛山」で、従業員が1日当たり最長16時間勤務したにもかかわらず、時間外手当を受け取れず、最低賃金も守られていなかったとして訴えた裁判で、ニューヨーク州南部連邦地裁はこのほど、店側に総額267万米ドル(約3億2000万円)の賠償を命じる判決を言い渡した。

韓国系8人を含む従業員11人は、2012年に店側を提訴した。判決は「1日に10-12時間、週5-7日の勤務を命じながら、最低賃金や時間外手当を支給せず、クレジットカードで支払われたチップや宴会場でのサービスに対するチップを従業員に渡さなかった」と指摘。原告1人当たり最高で46万7000ドル(約5590万円)の賠償を店側に命じた。

判決によると、店側は従業員の勤務記録も作成せず、従業員に除雪や芝刈りなど店と関係ない仕事をさせたり、休日にニュージャージー州内の農場で白菜を収穫させたりする労働を強要。拒否した場合には、解雇などの処分を下していた。

最近閉店したマンハッタン店でも、2010年に従業員66人から賃金未払いで提訴され、195万米ドル(約2億3300万円)の賠償を命じる判決が下されるなど、近年は訴訟処理に苦慮していた。(抜粋)

多分、そろそろ新しい記事を、と思われる頃だと思うので、記事に関するエントリーを。


このお店には以前行ったことがありますが、金田としては、美味しいお店、とは思えませんでした。サービスも値段相応ではないので、最近の不振は、やっぱりな、という感じではあったのですが、そのサービスの悪さの原因の一つが、チップ問題だったようなんですね。

チップはお店ではなく、その人に対するものだという考えに国なのに、チップをかすめ取ったら、給与の上前を跳ねる以上に、泥棒に近い状態なんですよね。そりゃあ、働く気も失せますよ。

で、基本、この徳治は国が変わっても変わらないんですよ。

王である経営者が考える事は法を超えた存在になります。だからこそ、最低賃金を下回っている会社がとっても多いんですね。南朝鮮ならそれによって摘発されることはほとんどないですし、摘発されても大した罰則を受けない。ですが、そういった考えを国外に持ち出してしまうから、訴えられるし、懲罰的判決も出る。

これを読んで、南朝鮮人は少しは理解できたのかな?徳治、という自分たちの考え方は異常だということを。王が儲けるためには奴隷に対して何をしても良い、という考えはどの国でも通用しないということを。中国でも未払いを起こし新旧宗主国で揉め事を起こすんですから、根本から理解できていないんですね。法治というものを。


南朝鮮人は内需のために国外に出ない方が良い、と書きましたが、それ以上に、他国の人に害を加える存在にもなるのだから、自国で静かに暮らせば良いのに、と、思うのです。同胞が故にホント恥ずかしいですもん。。。


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