在日朝鮮人から見た韓国の新聞

韓国の新聞を新米帰化人の目から見て、韓国で報道されている内容の中から気になることやウラ読みについて書き綴っていきたいと思います。

タグ:文在寅

[아메리카 vs 동아시아] "남조선 정부가 없어지는 것이 진정한 평화다" (2017.10.23 朝鮮日報)
[アメリカvs東アジア]「南朝鮮政府がなくなることが、真の平和だ」

전쟁은 '진정한 평화'라는 고상한 목적을 이룩하기 위해 사용되는 최후의 수단이다. 평화는 전쟁이라는 수단을 써서라도 이룩해야 할 목표다. 전쟁은 수단이지만 평화는 안보 정책의 결과다. 마이클 하워드 교수는 '전쟁과 평화의 연구'라는 책에서 "전쟁은 필요악이다. 그러나 전쟁이라는 수단을 거부한 자는 자신의 운명이 그렇지 않은 자의 손아귀에 들어가게 됐다는 사실을 알게 될 것"이라고 말했다. 우리의 운명이 북한의 손아귀에 들어가게 할 수는 없다.

戦争は「真の平和」という高尚な目的を達成するために用いられる最後の手段だ。平和は戦争という手段を用いてでも成し遂げなければならない目標だ。 戦争は手段だが、平和は安保政策の結果だ。 マイケル・ハワード教授は「戦争と平和の研究」という本で「戦争は必要悪だ。だが、戦争という手段を拒否した者は、自分の運命が戦争を否定しない者の手に握られた事を知ることになるだろう」と述べた。 私たちの運命が北朝鮮の手の中にあってはいけないのである。 (抜粋)

先週、池袋で旧知の仲である人物と盃を交わしました。彼はまだ若いのですが韓国大好きで少し考えは異なるものの、金田とウマが合うというか、息子とも兄弟のように付き合ってくれる日本人です。かれこれ30年来の友人ですから、本当に珍しい人物ですね。

そんな彼と何を話したかというと、南朝鮮における反お月様運動が確実に進んでいる、という事。その運動のきっかけが「反戦争」だったのです。こういった流れが良く分かるものとして、今回、この記事を取り上げることにしたのです。


日本は戦争するな。自国は戦争すべき。

これが南朝鮮人の基本的な考えですね。日本に対しては、「反戦こそが平和の礎」と強要します。日本の左翼政党は、バカのようにこれを唱えますが、当の南朝鮮は、「戦争こそが平和の手段」と言うのですね。そんな彼らを前に、「反戦の誓い」をやってしまったのですから、トランプ大統領や安倍首相が呆れてしまう以上に、国民がお月様に対して背を向け始めたのです。

今、南朝鮮の中には「戦争やむなし」という考えが広がって来ている。それに合わせて、軍国主義を目指したお嬢様に再登板してもらいたいという運動も活発化し、釈放を求める大規模デモも始まりました。

今ここで北朝鮮と武力で向き合い真の平和を勝ち取るべきだ、という流れ。これの出所はやっぱりアメリカっぽいのですが、南朝鮮国民の総意の中で、アメリカは北朝鮮への武力制裁に踏み切る。完全にアメリカに都合の良い流れと言えます。

お嬢様もレームダック化してしまいましたが、お月様は就任半年ですでにお飾りであり、アメリカの武力行使に関して、ただの置物になってしまっている。それに気がついていないのはお月様自身んであり、何より、南朝鮮与党でもあるのです。


南朝鮮が開戦を求め始めた理由。それは戦争が平和に手段である事を正しくかどうかは別として理解できたからでしょう。まぁ、戦争に関しては、南朝鮮人は血に飢えていますから、単にそれを欲しているから、開戦を求めているのでしょうけど。


ちなみに、金田と彼で話した際の結論は、どうすれば戦争を回避できて北朝鮮に核を放棄させることができるか、というものについて。そのためには、南朝鮮は少なからずの犠牲は出てしまうだろうとなったのですが、皆様は、どうお考えになるでしょうか?


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[속보] NHK 출구조사 "자민·공명, 281~336석 예상 '아베 승리 확실'…개헌발의선 310석 확보 가능성 커" (2017.10.22 朝鮮日報)
【速報】NHK出口調査「自民・公明、281〜336席予想「安倍勝利確実」...改憲発議ライン310議席の確保、可能性大きく」

아베 신조(安倍晋三) 일본 총리가 22일 치뤄진 총선거에서 압승할 것으로 예측됐다.

일본 공영방송 NHK는 이날 오후 8시 투표 종료 직후 발표한 출구조사 결과를 통해 아베 총리가 이끄는 자민당과 연립여당 공명당이 중의원 전체 465석 중 281~336석을 얻을 것으로 예상됐다.

安倍晋三首相が22日、受けられた総選挙で圧勝すると予測された。

日本の公営放送であるNHKは同日午後8時投票終了直後に発表した出口調査の結果を用いて、安倍首相が率いる自民党と連立与党の公明党が衆院全体465席のうち281〜336席を得ることが予想された。 (抜粋)

これには様々な意見が南朝鮮を駆け巡ったようです。

日本の従北政党や反日政党がいう「日本が戦争のできる国になった」という声は確かにありますが、南朝鮮ではその先を危惧する傾向が強く出ています。

お月様が「戦争放棄」をした事に対しての不安を覚えているようです。実際にこの記事へのコメントにも同じようなものが書き込まれています。中国の覇権主義に対して南朝鮮はどのように対抗すべきなのか、このまま中国に飲み込まれてしまうのではないか、と考えているのですね。

日本の改憲による脅威というものもあるのかも知れませんが、北朝鮮の脅威に対する不安は南朝鮮を覆ってしまい、その不安を取り除くには、やっぱりお嬢様の方が良かったのではないか。そんな声もネットの中では蠢き始めています。


今回の総選挙は、日本にとっても重要な選挙でしたが、南朝鮮にとっても国の進むべき方向に大きく影響を与える選挙になったのかもしれません。恐らく、お月様の支持率は、これを境に下落傾向を強め、お月様は戦争放棄を撤回する可能性も出てきました。

何より、ムンミクスを発表し、今の財政やアメリカの目を無視して為替介入を含めたウォン安を推進していく可能性も出てきました。これは安倍首相が今回の選挙に勝ったのは経済の立て直しが評価されていると考える人が少なくないからですね。そして、日本の経済が息を吹き返したのは円安誘導であるという短絡的な考え方が根強いからです。


流れとして、お月様の支持率下落、それを受けてウォン安政策が中心のムンミクス発動、こういった感じに進むのではないか、と金田は予想しています。


取り敢えず、今回の選挙の結果を受けて少し安堵しながら大阪に戻る事が出来ました。日本の有権者の皆様、選挙、お疲れ様でした。


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自由韓国党代表「文大統領が米国で冷遇された…『文在寅パッシング』」 (2017.9.20 中央日報)


自由韓国党の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表が20日文在寅(ムン・ジェイン)大統領が国連総会の参加のために米ニューヨークJFK国際空港に到着した時、米国側から事実上冷遇されたと主張した。

洪代表はこの日。党代表および最高委員・3選議員連席会議で「昨日(19日)、韓国の大統領が米ニューヨーク空港に到着した時、米国側から歓迎客がただ1人も出なかった場面を見た」と話した。

彼は「韓国の歴代大統領が米国を訪問する時、そのような光景を演出されたことはなかった」として李明博(イ・ミョンバク)元大統領の米国到着時は軍楽隊儀式、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の米国訪問などと比較した。  (抜粋)

レコチャイにはこんな記事も。

「グテレス氏との会談後には在米韓国人らとの懇談会が予定されていたが、この会場に向かう道中も激しい渋滞、文氏はとうとう車を降り徒歩で移動することになった。」

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渋滞をコントロールできないのもアレですが、冷遇されているのは確実でしょう。それを指摘されても、冷遇される事は「悪」だから認めたくない、政府側、という構図。

北朝鮮支援を行うような国ですから、せっかく棚上げしたFTA撤回も白紙に戻すかも知れない。12月にアメリカが北朝鮮を攻撃するかも知れない。いろんな噂が飛び交っていますが、全ては南朝鮮にとって最悪のシナリオ。

ジリジリ支持率を落としているお月様ですが、問題解決能力が欠如している事が露呈しつつある今、南朝鮮が国としての苦難に揉まれていく道しか残されていないのは、誰もが想像していなかったのではないかと思います。

日本に難民が押し寄せないためにも、少しはプライドを持って、立ち向かって欲しいですね。


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フジテレビ「トランプ氏、日米電話会談で韓国を『物乞い』」 (2017.9.7 朝鮮日報)


米国のトランプ大統領が日本の安倍晋三首相に対し、北朝鮮との対話にこだわる韓国政府について「物乞いのようだ」と批判したと、日本のフジテレビが7日報じた。報道によると、トランプ大統領は、北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射して日本の上空を通過させた先月29日、安倍首相との電話会談の中でこのように述べたという。 (抜粋)

物乞い。北朝鮮はこのように書かれていますね。

"North Korea nuclear crisis: Kim Jong-un 'begging for war'"(2017.9.3 BBC)のように、「戦争をしたがっている」という物乞い。中国は表向き、核装備を北朝鮮が持つのを嫌がっていますが、それ以上に、金王朝が崩壊し、下手をすると1000万人もの難民が中国に押し寄せる方が、国家リスクとしては大きいと考えています。それなので、中国はアメリカの武力制裁に対して縦には首を振らないですし、アメリカが武力制裁に踏み切ったら、中国は表向きの期間を置いてから「人道的観点」という視点から軍隊を北朝鮮に向けるでしょう。

それに対して、南朝鮮の「物乞い」はどうかというと、ひたすら他国の事を考えずに自国の安全だけを考えて懇願する、それこそ乞食のような振る舞いだ、と評されているのです。

アメリカ及び南朝鮮にとって、この流れは悪くないのですね。何故なら、武力行使を行い、金王朝を崩壊させる事ができれば、朝鮮半島はアメリカ主導によって「韓国」が統一する事ができるからです。棚ボタで独立でき、そして、再び棚ボタで統一。普通の南朝鮮人なら「これは素晴らしい」と思うのでしょうが、そこはお月様、従北者ですから、どうしてもそれは飲めないのです。

お月様のいう
「武力制裁をしないで欲しい」は「南朝鮮国民の安全」ではなく「金王朝の安泰」のためなのですね。


中国は、「次は東京の上空を越える発射を行うシナリオも考えられる」と何故だか妙に具体的に指摘できる環境なのですね。ですから安倍首相は「100パーセント米国と共にある」という発言につながる。南朝鮮では従北者にそそのかされたTHAADに反対だった星州の人たちもTHAAD容認に傾いている。お月様は表面上、高い支持率を誇っているように見えますが、実際はいつ、その支持率が不支持率に変わるか分からない状況になっているのです。


南朝鮮はアメリカ側。それを反故にして、北朝鮮のために命乞いばかりしていると、下手すると国が滅びますよ。文在寅さん。


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文在寅、演説全文 (2017.8.15)


独立有功者と遺族の皆さん、 海外にいる同胞の皆さん、

キャンドル革命で、国民主権の時代が開かれてから初めての光復節です。 今日、(国民主権という)その意味を深く実感することができます。

国民主権は、この時代を生きる私たちが最初に使用した言葉ではありません。 百年前の1917年7月には、独立運動家14人が上海で発表した「大同団結宣言」において、国民主権を独立運動の理念として明らかにしました。 韓日併合は国権を喪失した日ではなく、むしろ国民主権が発生した日であると宣言し、国民主権に立脚した臨時政府の樹立を提唱しました。 ついに1919年3月には、理念と階級と地域を越えた全民族的抗日独立運動を経て、この宣言は、大韓民国臨時政府を樹立する礎となりました。

国民主権は臨時政府の樹立を通じて大韓民国建国の理念となり、今日の私たちは、その精神を継承しています。 その国民が主人公である国を建てようという先代の念願は百年の時間を経て、いよいよキャンドルを持った国民が現実のものとしました。

光復は与えられたものではなかったのです。 名前だけでなく文字に至るまで全てのものを奪われても、自由と独立対する熱望を守った3000万もの同胞が取り戻したのです。 民族の自主独立に命を捧げた烈士たちは言うまでもありません。 独立運動のために離れる子の服を繕う母も、日帝の目を避けて夜学で母国語を教えた教師も、私たちの伝統を守り支援をした方も、誰もが光復を作った主人公です。

光復は抗日義兵から光復軍まで愛国先烈たちの犠牲と献身が流した血の代価でした。 職業も、性別も、年齢の区分もありませんでした。 義烈団員で、モンゴルの伝染病を根絶させた医師イ・テジュン先生※1、間島惨事取材中に行方不明となった東亜日報記者チャン・トクチュン先生、武装独立団体独立運動者で活躍した独立軍の母、ナム・ジャヒョン女史、科学的に民族の力を育ててうとした科学者ギム・ヨングァン先生、独立軍決死隊の団員だった映画監督ナ・ウンギュ先生などといった、私たちには非常に多くの独立運動家たちがいました。

独立運動の舞台も、朝鮮半島だけではありませんでした。 1919年3月1日、沿海州と満州、アメリカ、アジア各地で一斉に大韓独立の歓声が響いた。

抗日独立運動のすべての光る場面が去年の冬、全国津々浦々から、私たちの同胞たちがいる世界のあちこちで、キャンドルライトで照らされました。 私たち国民が掲げたキャンドルは、独立運動の精神の継承です。

偉大な独立運動の精神は、民主化と経済発展に甦り、今日の大韓民国を形成しました。 その過程で犠牲にし、汗を流したすべての方々 、その一人一人が共に、今日、この国を興した貢献者です。

今日、私は独立有功者と遺族の皆さん、そしてそれぞれの抗日に暗黒の時代を生き残ったすべての方に、またキャンドルの新時代を開いてくださった国民に、再び深い尊敬と感謝の言葉を申し上げます。

また、私は今日、私たちが記念するこの日は民族と国の前に迫った困難と危機に立ち向かう勇気と知恵を振り返る日になることを希望します。

尊敬する独立有功者と遺族の皆さん、

慶尚北道安東に臨清閣という由緒ある家があります。 臨清閣は日本植民地時代前に家財を処分して満州に亡命し、新興武官学校を立て、武装独立運動の土台を作った石柱李相龍先生の本家です。 なんと九分もの独立闘士を排出した独立運動の産室であり、大韓民国ノブレスオブリージュ※2 を象徴する空間です。 それに対する報復として、日本は、その家を貫通するように、鉄道を敷きました。 九十九間もの豪邸であった臨清閣は、今や半分にほどになった姿のままです。 李相龍先生の孫、孫娘は解放後、大韓民国で孤児院での生活をしました。 臨清閣の姿がまさに私たちが戻って見なければなら大韓民国の現実です。 日本と親日の残滓を正しく清算してこなかった事で、民族の精気をすぐに立てる事ができなかったのです。

歴史を失うという事は根を失うことです。 独立運動家をもはや忘れられた英雄としてみなさないでください。 名誉や報勲に留まってもいけません。

独立運動をすれば、3代滅びるという言葉は消えなければいけません。 親日反逆者と独立運動家の境遇が解放後も変わらなかったという経験が、不正との妥協を正当化する歪曲された価値観を作り出しました。

独立運動家たちを祀る国の姿勢を完全に新しくします。 最高の尊敬と礼儀に報います。 独立運動家の3代まで優遇して子供と孫といった全ての生活の安定を支援して国に献身すれば3代まで恩報を受けられるという認識を植えつけていきましょう。

独立運動の功績を子孫が記憶するために臨時政府記念館を建設します。 臨清閣のように独立運動を覚えることができる遺跡はすべて見出しましょう。忘れられた独立運動家を最後まで発掘し、海外の独立運動史跡を保持します。

この機会に、政府は、大韓民国報勲の基礎を完全に新しく設けたいと思います。 大韓民国は国の名前を守り、国を取り戻し、国の呼びかけに喜んで応えた方の犠牲と献身の上に立っています。 その犠牲と献身に正しく報いる国をつくります。

若さを国に捧げ、今や高齢になられた独立有功者や参戦有功者の礼遇を強化します。 生きておられる間に、独立有功者と参戦有功者の治療を国家が責任を負います。 参戦名誉手当ても引き上げていきます。

有功者のお年寄りが最後の命の灯火が消える寸前まで大韓民国の制度が暖かく栄光だったと感じられるようにしていきます。殉職軍人と警察、消防公務員の殉職遺族への支援も拡大していきます。 それが私たちのすべての誇りになると信じています。

報勲により大韓民国のアイデンティティを明確に打ち立てていきます。 愛国の出発点が報勲になるようにします。

尊敬する国民の皆さん、

過去の歴史は国が国民を守らず、国民が甘受しなければならなかった苦痛とも向き合う必要があります。

光復から70年が過ぎても日本植民地時代に強制動員の痛みが続いています。 これまで強制動員の実像が部分的に明らかになってきましたが、まだその被害の全貌が見えていません。明らかになった事実は、その通りに解消し、不十分な部分は、政府と民間が協力して、全容解明しなければならない。 今後、南北関係が解消されれば、南北が共同して強制動員被害の実態調査をすることも検討しています。

解放後も戻ってこられなかった同胞たちが数多くおります。 在日同胞の場合、国籍を問わず、人道主義的次元で祖国訪問を正常化していきましょう。 今、シベリアとサハリンなど、随所に強制移住と動員が残した傷が残っています。 その方々とも同胞の絆を一緒に分かち合っていきます。

尊敬する国民の皆さん、

独立有功者と遺族の皆さん、

海外同胞の皆さん、

今日の光復節を迎え、朝鮮半島を巡って続く軍事的緊張の高まりは、私たちの心を重くします。

分断は、冷戦の狭間の中で、私たちの力で私たちの運命を決めることができなかった植民地時代が残した不幸な遺産です。 しかし、今、私たちは自分自身、私たちの運命を決定することができる程に国力が大きくなりました。  朝鮮半島の平和も、分断克服も、私たちの力で成し遂げて行かなければいけません。 

今日、朝鮮半島の時代使命は言うまでもなく、平和です。  朝鮮半島の平和定着を通じた分断克服こそ光復を真に完成する道程です。

平和はまた、当面、私たちの生存戦略です。 安保も、経済的も、成長も、繁栄も平和がなければ、将来を担保することができません。 平和は私たちだけの問題ではありません。  朝鮮半島に平和がなければ、北東アジアの平和がなく、北東アジアの平和がなければ、世界の平和が壊されていきます。 今、世界は恐怖の中で、その明確な真実を目撃しています。 今、私たちが進むべき道は明確です。 世界と一緒に朝鮮半島と北東アジアの恒久的な平和体制の構築の大遠征を始めることです。

今、当面の最大の課題は、北朝鮮の核とミサイルです。 政府は、現在の安保状況を非常に厳重に認識しています。 政府は、堅固な韓米同盟に基づいて、米国と緊密に協力しながら、安全保障の危機を打開することです。 しかし、私たちの安全保障を同盟国のみに依存することはできません。 朝鮮半島問題は、私たちが主導的に解決します。

政府の原則ははっきりしています。 大韓民国の国益が最優先であり、正義です。 朝鮮半島で再び戦争は行ってはなりません。 朝鮮半島での軍事行動は、大韓民国だけが決めることができて、どの国であっても大韓民国の同意なしに軍事行動を決定することができません。 政府は、総力を挙げて戦争だけは防ぐことでしょう。 いくつかの紆余曲折を経験しても、北朝鮮の核問題は必ず平和的に解決します。 この点で、私たちとアメリカ政府の立場は変わりません。

政府は、国際社会で平和的解決の原則が揺れないように外交的努力を一層強化していきます。 国防力に裏付けされた堅固な平和のために、韓国軍をより強く、より頼もしく革新して強い防衛力を構築していきます。その一方で、南北間の軍事的緊張が状況をさらに悪化させないように軍事的対話の扉も開いた状態にしておきます。 

北朝鮮に対する制裁と対話は、戦後の問題ではありません。 北朝鮮の核問題の歴史は、制裁と対話が一緒に行われて初めて問題解決の端緒が開かれたことを示しました。

北朝鮮がミサイル発射試験を猶予したり、核実験停止を明らかにした時期は、例外なく、南北関係が良い時期だったということを覚えておいてください。 そんなとき、北米、日朝間の対話も促進され、北東アジアの多国間外交も活発でした。 私の機会があるたびに、朝鮮半島問題の所有者は、私たちとした理由もここにあります。

北朝鮮の核問題の解決は、核凍結から始める必要があります。 少なくとも北朝鮮が追加の核とミサイル挑発を中断して初めて対話の条件が満たされることになります。 北朝鮮に対する強い制裁と圧迫の目的も、北朝鮮を対話に引き出すためのものであり、軍事的緊張を高めるためのものではありません。 この点でも、私たちと米国政府の立場は変わりません。

北朝鮮当局に促します。 国際的な協力と共生なく経済発展を成し遂げることは不可能です。 このままいけば、北朝鮮は国際的孤立と暗い未来が待っているだけです。 多くの住民の生存と朝鮮半島全体を困難に陥れることになります。 私たちも、望んでないにもかかわらず、北朝鮮に対する制裁と圧力をさらに高めていかなければいけなくなります。 すぐに挑発を中断して、対話の場に出て、核がなくても、北朝鮮の安保を心配しなくてもよい状況にしていきます。 私たちが助け作っていきます。 米国と周辺諸国も助けてくれるでしょう。

今一度明確にします。  私たちは、北朝鮮の崩壊を望んでいません。 吸収統一を推進するのではなく、また人為的統一を追求することもないでしょう。 統一は民族共同体のすべてのメンバーが合意する「平和的、民主的」な方法で行われます。 北朝鮮が既存の南北合意の相互移行を約束するなら、私たちは、今後政府が変わっても対北政策が変わらないように、国会の議決を経て、その合意を制度化していきます。

私は以前から「朝鮮半島新経済地図」構想を明らかにしています。 南北間の経済協力と北東アジア経済協力は南北共同の繁栄をもたらし、軍事的対立を緩和させることでしょう。 経済協力の過程で、北朝鮮は核兵器を持たなくても、自分たちの安全保障が確保されるという事実を自ずと悟ることになるでしょう。

手近なことから始めるよう、今一度、北朝鮮に提案します。 離散家族問題など人道的な協力を一日も早く再開する必要があります。 この方々が抱える問題解決への残り時間も少なくなってきました。 離散家族の再会と故郷訪問、墓参りの早急な呼応を促していきます。

今後、平昌冬季オリンピックも南北が平和の道を一歩進むことができる絶好の機会となります。平昌オリンピックを平和オリンピックにする必要があります。 南北対話の機会にし、朝鮮半島の平和の礎を用意しなければいけません。 北東アジア地域で相次いで開催される2018年の平昌冬季オリンピック、2020年の東京オリンピック、そして2022年の北京オリンピックにおいて、朝鮮半島と北東アジアの平和と経済協力を促進することができる絶好の機会です。 私は、北東アジアのすべての指導者にこの機会を生かしていくために膝を付き合わせた対話を行うことを提案します。 特に韓国と中国、日本は域内安保と経済協力を制度化し、共同の責任を共有する努力を共にしていかなければなりません。 国民の皆さんも意見を集めてくださることをお願いいたします。

尊敬する国民の皆さん、

毎年光復節になると、私たちは、日韓関係を省みざるを得ません。 韓日関係も今両者の関係を越えて北東アジアの平和と繁栄のために協力する関係へと発展していかなければならないと思います。 過去の歴史問題が韓日関係の未来志向的な発展の継続的な足枷となるのは望ましくありません。

政府は新たな韓日関係の発展のためにシャトル外交を含むさまざまな交流を拡大していきます。 当面、北朝鮮の核とミサイルの脅威に対する共同対応のためにも、両国間の協力を強化しなければなりません。 しかし、私たちが韓日関係の未来を重視するとしても歴史問題を覆い隠してしまうことはできません。 むしろ歴史問題を適切に決着することで、 両国間の信頼が深まることに繋がるでしょう。

これまで日本の多くの政治家や知識人が、両国間の過去と日本の責任を直視しよう努めてきました。 その努力が韓日関係の未来志向的発展に寄与してきました。 このような歴史認識が、日本の国内政治状況に応じて変化しないようにする必要があります。 韓日関係の障害は、過去の歴史そのものではなく、歴史問題を接する、日本政府の認識の浮き沈みにあるからです。

日本軍慰安婦と強制徴用など、韓日間の歴史問題の解決には、人類の普遍的価値と国民的合意に基づく被害者の名誉回復と補償、真実究明と再発防止の約束という国際社会の原則があります。 韓国政府は、この原則を必ず守ることです。 日本の指導者の勇気ある姿勢が必要です。

尊敬する国民の皆さん、

独立有功者と遺族の皆さん、

海外同胞の皆さん、

2年後の2019年には大韓民国の建国と臨時政府樹立100周年を迎える年です。 来年8・15は、政府樹立70周年でもあります。

私たちの真の光復は、外勢によって分断された民族が一つになる道を進むことです。

私たちの真の報勲は、烈士が建国の理念とした国民主権を実現し、国民が主人である国らしい国を作ることです。

今から準備しましょう。 その過程で、癒しと和解、統合に向けて、過去一世紀の歴史を清算することも可能になります。

国民主権の巨大な流れの前に保守、進歩の区分が無意味となったように、私たちの近現代史の産業化と民主化を勢力的に分けることも今跳び越えなければなりません。 

私たちは、誰もが歴史の遺産の中に住んでいます。 すべての歴史には光と影があるはずであり、この点で、個人の生活の中に入ってきた時代を産業化と民主化に分けるのは、可能でもなく、意味のないことです。 大韓民国19代大統領、文在寅も、金大中、盧武鉉だけではなく、李承晩、朴正煕につながる大韓民国すべての大統領の歴史の中にあります。

私は、私たちの社会の癒しと和解、統合を望む気持ちで、過去の顯忠日追念式において愛国の価値を申し上げたことがあります。 今、過去百年の歴史を清算して、新しい百年のために共同体の価値を再構築をし始めるする必要があります。 政府の新しい政策基調もここに合わせています。保守や進歩や政派の視点を越えて新しい100年の準備に皆さんで参加してくださることを願ってやみません。

尊敬する国民の皆さん、

今日、私たち全員で宣言しましょう。 私たちの前に多くの課題が押し寄せてきていますが、新しい変化に適応して乗り越えていくことは私たちの大韓民国国民が世界で最高だと堂々と叫びましょう。大胆に、自信を持って新しい挑戦を迎えましょう。 いつものように大韓民国の名前で一つになって勝っていきましょう。 国民による国、正義の大韓民国を完成させましょう。 再び私たちの底力を確認しましょう。

国のために自分のすべてを捧げた独立有功者の皆様の深い尊敬の念を申し上げます。  いつまでもいつまでも健やかであることを願っております。

ありがとうございました。

2017年8月15日

大韓民国大統領ムン・ジェイン


※1 ハングル表記 이태준 南朝鮮では、モンゴルのシュバイツアーと勝手に呼んでいる。当時、モンゴルで流行していた性病の治療を行っていたが、そのモンゴル人に捕まり殺されている。一説では、金儲けのために性病治療を行うものの治療効果が薄かった事で恨みを買っていたという。事実、当のモンゴルでは評価されていない。

※2 財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うこと


존경하는 국민 여러분, 독립유공자와 유가족 여러분,

해외에 계신 동포 여러분,

촛불혁명으로 국민주권의 시대가 열리고 첫 번째 맞는 광복절입니다. 오늘, 그 의미가 유달리 깊게 다가옵니다.

국민주권은 이 시대를 사는 우리가 처음 사용한 말이 아닙니다. 백 년 전인 1917년 7월, 독립운동가 14인이 상해에서 발표한 '대동단결 선언'은 국민주권을 독립운동의 이념으로 천명했습니다. 경술국치는 국권을 상실한 날이 아니라 오히려 국민주권이 발생한 날이라고 선언하며, 국민주권에 입각한 임시정부 수립을 제창했습니다. 마침내 1919년 3월, 이념과 계급과 지역을 초월한 전 민족적 항일독립운동을 거쳐, 이 선언은 대한민국 임시정부를 수립하는 기반이 되었습니다.

국민주권은 임시정부 수립을 통한 대한민국 건국의 이념이 되었고, 오늘 우리는 그 정신을 계승하고 있습니다. 그렇게 국민이 주인인 나라를 세우려는 선대들의 염원은 백 년의 시간을 이어왔고, 드디어 촛불을 든 국민들의 실천이 되었습니다.

광복은 주어진 것이 아니었습니다. 이름 석 자까지 모든 것을 빼앗기고도 자유와 독립의 열망을 지켜낸 삼천만이 되찾은 것입니다. 민족의 자주독립에 생을 바친 선열들은 말할 것도 없습니다. 독립운동을 위해 떠나는 자식의 옷을 기운 어머니도, 일제의 눈을 피해 야학에서 모국어를 가르친 선생님도, 우리의 전통을 지켜내고 쌈짓돈을 보탠 분들도, 모두가 광복을 만든 주인공입니다.

광복은 항일의병에서 광복군까지 애국선열들의 희생과 헌신이 흘린 피의 대가였습니다. 직업도, 성별도, 나이의 구분도 없었습니다. 의열단원이며 몽골의 전염병을 근절시킨 의사 이태준 선생, 간도참변 취재 중 실종된 동아일보 기자 장덕준 선생, 무장독립단체 서로군정서에서 활약한 독립군의 어머니 남자현 여사, 과학으로 민족의 힘을 키우고자 했던 과학자 김용관 선생, 독립군 결사대 단원이었던 영화감독 나운규 선생, 우리에게는 너무도 많은 독립운동가들이 있었습니다.

독립운동의 무대도 한반도만이 아니었습니다. 1919년 3월 1일 연해주와 만주, 미주와 아시아 곳곳에서도 한 목소리로 대한독립의 함성이 울려 퍼졌습니다.

항일독립운동의 이 모든 빛나는 장면들이 지난 겨울 전국 방방곡곡에서, 그리고 우리 동포들이 있는 세계 곳곳에서, 촛불로 살아났습니다. 우리 국민이 높이든 촛불은 독립운동 정신의 계승입니다.

위대한 독립운동의 정신은 민주화와 경제 발전으로 되살아나 오늘의 대한민국을 만들었습니다. 그 과정에서 희생하고 땀 흘린 모든 분들, 그 한 분 한 분 모두가 오늘 이 나라를 세운 공헌자입니다.

오늘 저는 독립유공자와 유가족 여러분, 그리고 저마다의 항일로 암흑의 시대를 이겨낸 모든 분들께, 또 촛불로 새 시대를 열어주신 국민들께, 다시금 깊은 존경과 감사의 말씀을 드립니다.

아울러 저는 오늘 우리가 기념하는 이 날이 민족과 나라 앞에 닥친 어려움과 위기에 맞서는 용기와 지혜를 되새기는 날이 되기를 희망합니다.

존경하는 독립유공자와 유가족 여러분,

경북 안동에 임청각이라는 유서 깊은 집이 있습니다. 임청각은 일제강점기 전 가산을 처분하고 만주로 망명하여 신흥무관학교를 세우고, 무장 독립운동의 토대를 만든 석주 이상룡 선생의 본가입니다. 무려 아홉 분의 독립투사를 배출한 독립운동의 산실이고, 대한민국 노블리스 오블리제를 상징하는 공간입니다. 그에 대한 보복으로 일제는 그 집을 관통하도록 철도를 놓았습니다. 아흔 아홉 칸 대저택이었던 임청각은 지금도 반 토막이 난 그 모습 그대로입니다. 이상룡 선생의 손자, 손녀는 해방 후 대한민국에서 고아원 생활을 하기도 했습니다. 임청각의 모습이 바로 우리가 되돌아봐야 할 대한민국의 현실입니다. 일제와 친일의 잔재를 제대로 청산하지 못했고, 민족정기를 바로 세우지 못했습니다.

역사를 잃으면 뿌리를 잃는 것입니다. 독립운동가들을 더 이상 잊혀진 영웅으로 남겨두지 말아야 합니다. 명예뿐인 보훈에 머물지도 말아야 합니다.

독립운동을 하면 3대가 망한다는 말이 사라져야 합니다. 친일 부역자와 독립운동가의 처지가 해방 후에도 달라지지 않더라는 경험이 불의와의 타협을 정당화하는 왜곡된 가치관을 만들었습니다.

독립운동가들을 모시는 국가의 자세를 완전히 새롭게 하겠습니다. 최고의 존경과 예의로 보답하겠습니다. 독립운동가의 3대까지 예우하고 자녀와 손자녀 전원의 생활안정을 지원해서 국가에 헌신하면 3대까지 대접받는다는 인식을 심겠습니다.

독립운동의 공적을 후손들이 기억하기 위해 임시정부기념관을 건립하겠습니다. 임청각처럼 독립운동을 기억할 수 있는 유적지는 모두 찾아내겠습니다. 잊혀진 독립운동가를 끝까지 발굴하고, 해외의 독립운동 유적지를 보전하겠습니다.

이번 기회에 정부는 대한민국 보훈의 기틀을 완전히 새롭게 세우고자 합니다. 대한민국은 나라의 이름을 지키고, 나라를 되찾고, 나라의 부름에 기꺼이 응답한 분들의 희생과 헌신 위에 서 있습니다. 그 희생과 헌신에 제대로 보답하는 나라를 만들겠습니다.

젊음을 나라에 바치고 이제 고령이 되신 독립유공자와 참전유공자에 대한 예우를 강화하겠습니다. 살아계시는 동안 독립유공자와 참전유공자의 치료를 국가가 책임지겠습니다. 참전명예수당도 인상하겠습니다.

유공자 어르신 마지막 한 분까지 대한민국의 품이 따뜻하고 영광스러웠다고 느끼시게 하겠습니다. 순직 군인과 경찰, 소방공무원 유가족에 대한 지원도 확대할 것입니다. 그것이 우리 모두의 자긍심이 될 것이라 믿습니다.

보훈으로 대한민국의 정체성을 분명히 확립하겠습니다. 애국의 출발점이 보훈이 되도록 하겠습니다.

존경하는 국민 여러분,

지난 역사에서 국가가 국민을 지켜주지 못해 국민들이 감수해야 했던 고통과도 마주해야 합니다.

광복 70년이 지나도록 일제강점기 강제동원 고통이 지속되고 있습니다. 그동안 강제동원의 실상이 부분적으로 밝혀졌지만 아직 그 피해의 규모가 다 드러나지 않았습니다. 밝혀진 사실들은 그것대로 풀어나가고, 미흡한 부분은 정부와 민간이 협력해, 마저 해결해야 합니다. 앞으로 남북관계가 풀리면 남북이 공동으로 강제동원 피해 실태조사를 하는 것도 검토할 것입니다.

해방 후에도 돌아오지 못한 동포들이 많습니다. 재일동포의 경우 국적을 불문하고 인도주의적 차원에서 고향 방문을 정상화할 것입니다. 지금도 시베리아와 사할린 등 곳곳에 강제이주와 동원이 남긴 상처가 남아 있습니다. 그 분들과도 동포의 정을 함께 나누겠습니다.

존경하는 국민 여러분,

독립유공자와 유가족 여러분,

해외 동포 여러분,

오늘 광복절을 맞아 한반도를 둘러싸고 계속되는 군사적 긴장의 고조가 우리의 마음을 무겁게 합니다.

분단은 냉전의 틈바구니 속에서 우리 힘으로 우리 운명을 결정할 수 없었던 식민지시대가 남긴 불행한 유산입니다. 그러나 이제 우리는 스스로 우리 운명을 결정할 수 있을 만큼 국력이 커졌습니다. 한반도의 평화도, 분단 극복도, 우리가 우리 힘으로 만들어가야 합니다.

오늘날 한반도의 시대적 소명은 두말 할 것 없이 평화입니다. 한반도 평화 정착을 통한 분단 극복이야말로 광복을 진정으로 완성하는 길입니다.

평화는 또한 당면한 우리의 생존 전략입니다. 안보도, 경제도, 성장도, 번영도 평화 없이는 미래를 담보하지 못합니다. 평화는 우리만의 문제가 아닙니다. 한반도에 평화가 없으면 동북아에 평화가 없고, 동북아에 평화가 없으면 세계의 평화가 깨집니다. 지금 세계는 두려움 속에서 그 분명한 진실을 목도하고 있습니다. 이제 우리가 가야할 길은 명확합니다. 전 세계와 함께 한반도와 동북아의 항구적 평화체제 구축의 대장정을 시작하는 것입니다.

지금 당면한 가장 큰 도전은 북한의 핵과 미사일입니다. 정부는 현재의 안보상황을 매우 엄중하게 인식하고 있습니다. 정부는 굳건한 한미동맹을 기반으로 미국과 긴밀히 협력하면서 안보위기를 타개할 것입니다. 그러나 우리의 안보를 동맹국에게만 의존할 수는 없습니다. 한반도 문제는 우리가 주도적으로 해결해야 합니다.

정부의 원칙은 확고합니다. 대한민국의 국익이 최우선이고 정의입니다. 한반도에서 또 다시 전쟁은 안 됩니다. 한반도에서의 군사행동은 대한민국만이 결정할 수 있고, 누구도 대한민국의 동의 없이 군사행동을 결정할 수 없습니다. 정부는 모든 것을 걸고 전쟁만은 막을 것입니다. 어떤 우여곡절을 겪더라도 북핵문제는 반드시 평화적으로 해결해야 합니다. 이 점에서 우리와 미국 정부의 입장이 다르지 않습니다.

정부는 국제사회에서 평화적 해결 원칙이 흔들리지 않도록 외교적 노력을 한층 강화할 것입니다. 국방력이 뒷받침되는 굳건한 평화를 위해 우리 군을 더 강하게, 더 믿음직스럽게 혁신하여 강한 방위력을 구축할 것입니다. 한편으로 남북 간 군사적 긴장이 상황을 더 악화시키지 않도록 군사적 대화의 문도 열어놓을 것입니다.

북한에 대한 제재와 대화는 선후의 문제가 아닙니다. 북핵문제의 역사는 제재와 대화가 함께 갈 때 문제해결의 단초가 열렸음을 보여주었습니다.

북한이 미사일 발사시험을 유예하거나 핵실험 중단을 천명했던 시기는 예외 없이 남북관계가 좋은 시기였다는 것을 기억해야 합니다. 그럴 때 북미, 북일 간 대화도 촉진되었고, 동북아 다자외교도 활발했습니다. 제가 기회가 있을 때마다 한반도 문제의 주인은 우리라고 한 이유도 여기에 있습니다.

북핵문제 해결은 핵 동결로부터 시작되어야 합니다. 적어도 북한이 추가적인 핵과 미사일 도발을 중단해야 대화의 여건이 갖춰질 수 있습니다. 북한에 대한 강도 높은 제재와 압박의 목적도 북한을 대화로 이끌어내기 위한 것이지 군사적 긴장을 높이기 위한 것이 아닙니다. 이 점에서도 우리와 미국 정부의 입장이 다르지 않습니다.

북한 당국에 촉구합니다. 국제적인 협력과 상생 없이 경제발전을 이루는 것은 불가능합니다. 이대로 간다면 북한에게는 국제적 고립과 어두운 미래가 있을 뿐입니다. 수많은 주민들의 생존과 한반도 전체를 어려움에 빠뜨리게 됩니다. 우리 역시 원하지 않더라도 북한에 대한 제재와 압박을 더욱 높여나가지 않을 수 없습니다. 즉각 도발을 중단하고 대화의 장으로 나와 핵 없이도 북한의 안보를 걱정하지 않을 수 있는 상황을 만들어야 합니다. 우리가 돕고 만들어 가겠습니다. 미국과 주변 국가들도 도울 것입니다.

다시 한 번 천명합니다. 우리는 북한의 붕괴를 원하지 않습니다. 흡수통일을 추진하지도 않을 것이고 인위적 통일을 추구하지도 않을 것입니다. 통일은 민족공동체의 모든 구성원들이 합의하는 '평화적, 민주적' 방식으로 이루어져야 합니다. 북한이 기존의 남북합의의 상호이행을 약속한다면, 우리는 정부가 바뀌어도 대북정책이 달라지지 않도록, 국회의 의결을 거쳐 그 합의를 제도화할 것입니다.

저는 오래전부터 '한반도 신경제지도' 구상을 밝힌 바 있습니다. 남북간의 경제협력과 동북아 경제협력은 남북공동의 번영을 가져오고, 군사적 대립을 완화시킬 것입니다. 경제협력의 과정에서 북한은 핵무기를 갖지 않아도 자신들의 안보가 보장된다는 사실을 자연스럽게 깨닫게 될 것입니다.

쉬운 일부터 시작할 것을 다시 한 번 북한에 제안합니다. 이산가족 문제와 같은 인도적 협력을 하루빨리 재개해야 합니다. 이 분들의 한을 풀어드릴 시간이 얼마 남지 않았습니다. 이산가족 상봉과 고향 방문, 성묘에 대한 조속한 호응을 촉구합니다.

다가오는 평창 동계올림픽도 남북이 평화의 길로 한 걸음 나아갈 수 있는 좋은 기회입니다. 평창올림픽을 평화올림픽으로 만들어야 합니다. 남북대화의 기회로 삼고, 한반도 평화의 기틀을 마련해야 합니다. 동북아 지역에서 연이어 개최되는 2018년 평창 동계올림픽, 2020년의 도쿄 하계올림픽, 2022년의 베이징 동계올림픽은 한반도와 함께 동북아의 평화와 경제협력을 촉진할 수 있는 절호의 기회입니다. 저는 동북아의 모든 지도자들에게 이 기회를 살려나가기 위해 머리를 맞댈 것을 제안합니다. 특히 한국과 중국, 일본은 역내 안보와 경제협력을 제도화하면서 공동의 책임을 나누는 노력을 함께해 나가야 할 것입니다. 국민 여러분께서도 뜻을 모아주실 것을 부탁드립니다.

존경하는 국민 여러분,

해마다 광복절이 되면 우리는 한일관계를 되돌아보지 않을 수 없습니다. 한일관계도 이제 양자관계를 넘어 동북아의 평화와 번영을 위해 함께 협력하는 관계로 발전해 나가야 할 것입니다. 과거사와 역사문제가 한일 관계의 미래지향적인 발전을 지속적으로 발목 잡는 것은 바람직하지 않습니다.

정부는 새로운 한일관계의 발전을 위해 셔틀외교를 포함한 다양한 교류를 확대해 갈 것입니다. 당면한 북핵과 미사일 위협에 대한 공동 대응을 위해서도 양국 간의 협력을 강화하지 않을 수 없습니다. 그러나 우리가 한일관계의 미래를 중시한다고 해서 역사문제를 덮고 넘어갈 수는 없습니다. 오히려 역사문제를 제대로 매듭지을 때 양국 간의 신뢰가 더욱 깊어질 것입니다.

그동안 일본의 많은 정치인과 지식인들이 양국 간의 과거와 일본의 책임을 직시하려는 노력을 해왔습니다. 그 노력들이 한일관계의 미래지향적 발전에 기여해 왔습니다. 이러한 역사인식이 일본의 국내 정치 상황에 따라 바뀌지 않도록 해야 합니다. 한일관계의 걸림돌은 과거사 그 자체가 아니라 역사문제를 대하는 일본정부의 인식의 부침에 있기 때문입니다.

일본군 위안부와 강제징용 등 한일 간의 역사문제 해결에는 인류의 보편적 가치와 국민적 합의에 기한 피해자의 명예회복과 보상, 진실규명과 재발방지 약속이라는 국제사회의 원칙이 있습니다. 우리 정부는 이 원칙을 반드시 지킬 것입니다. 일본 지도자들의 용기 있는 자세가 필요합니다.

존경하는 국민 여러분,

독립유공자와 유가족 여러분,

해외 동포 여러분,

2년 후 2019년은 대한민국 건국과 임시정부 수립 100주년을 맞는 해입니다. 내년 8·15는 정부 수립 70주년이기도 합니다.

우리에게 진정한 광복은, 외세에 의해 분단된 민족이 하나가 되는 길로 나아가는 것입니다.

우리에게 진정한 보훈은, 선열들이 건국의 이념으로 삼은 국민주권을 실현하여 국민이 주인인 나라다운 나라를 만드는 것입니다.

지금부터 준비합시다. 그 과정에서, 치유와 화해, 통합을 향해 지난 한 세기의 역사를 결산하는 일도 가능할 것입니다.

국민주권의 거대한 흐름 앞에서 보수, 진보의 구분이 무의미했듯이 우리 근현대사에서 산업화와 민주화를 세력으로 나누는 것도 이제 뛰어넘어야 합니다.

우리는 누구나 역사의 유산 속에서 살고 있습니다. 모든 역사에는 빛과 그림자가 있기 마련이며, 이 점에서 개인의 삶 속으로 들어온 시대를 산업화와 민주화로 나누는 것은, 가능하지도 않고 의미 없는 일입니다. 대한민국 19대 대통령 문재인 역시 김대중, 노무현만이 아니라 이승만, 박정희로 이어지는 대한민국 모든 대통령의 역사 속에 있습니다.

저는 우리 사회의 치유와 화해, 통합을 바라는 마음으로 지난 현충일 추념사에서 애국의 가치를 말씀드린 바 있습니다. 이제 지난 백년의 역사를 결산하고, 새로운 백년을 위해 공동체의 가치를 다시 정립하는 일을 시작해야 합니다. 정부의 새로운 정책기조도 여기에 맞춰져 있습니다.보수나 진보 또는 정파의 시각을 넘어서 새로운 100년의 준비에 다함께 동참해 주실 것을 바라마지 않습니다.

존경하는 국민 여러분,

오늘, 우리 다함께 선언합시다. 우리 앞에 수많은 도전이 밀려오고 있지만 새로운 변화에 적응하고 헤쳐 나가는 일은 우리 대한민국 국민이 세계에서 최고라고 당당히 외칩시다. 담대하게, 자신 있게 새로운 도전을 맞이합시다. 언제나 그랬듯이 대한민국의 이름으로 하나가 되어 이겨 나갑시다. 국민의 나라, 정의로운 대한민국을 완성합시다. 다시 한 번 우리의 저력을 확인합시다.

나라를 위해 자신의 모든 것을 바친 독립유공자들께 깊은 존경의 마음을 드립니다. 오래오래 건강하시길 바랍니다.

감사합니다.

2017년 8월 15일

대한민국 대통령 문재인  (抜粋)


ツッコミどころ満載の演説です。

この演説はいくつかの主張が含まれています。先ずは、「愛国心は金だ買ってやろうじゃねえか」。次に、「北朝鮮の従北者による北朝鮮のための政策」。そして、「反日で国をまとめていきましょう」というもの。残念ながら、もう、私の元祖国は恨みにかられた国へと堕ちてしまいました。

特に、「2年後の2019年には大韓民国の建国と臨時政府樹立100周年を迎える」とか「日本軍慰安婦と強制徴用など、日韓両国間の歴史問題の解決には、人類の普遍的価値と国民的合意に基づいて被害者の名誉回復と補償、真実究明と再発防止の約束という国際社会の原則がある」とした上で、「韓日関係の障害は、過去の歴史そのものではなく、歴史問題を接する、日本政府の認識の浮き沈みにある」なんて、本当に香ばしい。

何より、「南北関係が解消できれば、南北が共同で強制動員被害の実態調査をすることも検討」なんて、大統領自らオカワリするきマンマン。

ヘル朝鮮はどうなったの?
自国の問題には蓋をして、ナショナリズムだけで国政運営ができるとでも思っているのでしょうか。


民主党や共産党の皆さん、日本もここを見習いませんか?「国防力に裏付けされた堅固な平和」。これは普通の感覚です。銃を向けられたら諸手で国を差し出すような政策は愚か者のする事ですから。



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文大統領きょう夏休み明け トランプ大統領は夏休み入り (2016.8.5 朝鮮日報)


文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5日間の夏休みを終えて5日、大統領府に戻る。だが、米国のドナルド・トランプ大統領は入れ違いに同日から17日間の夏休みに入る。  

文大統領は5日、大統領府に戻り次第、各室長らから複数の懸案についての報告を受けるとのことだ。中小ベンチャー企業部(省に相当)長官や駐米・駐中・駐日・駐露大使の人選も急ぐものと見られる。夏休み期間中、取りざたされていたトランプ大統領との電話会談も関心事の1つだ。大統領府関係者は4日、両大統領間の電話会談について、「夏休みが明ければ行われるだろうと言ったではないか。間もなく行われると思う」と語った。 (抜粋)

北朝鮮のICBM発射をめぐり、日本とアメリカは7月31日に電話会談をしています。そこで大統領府は「お月様の夏休みが終わってから」と8月1日に伝えていたのですね。

ところが、お月様は何を考えてか、夏休みも公務を行なっていたのですね。

8月2日にはインドネシア国防相と会談、3日には潜水艦司令部に訪問をするなど、そんな事をするのなら「さっさとアメリカ大統領と電話会談をしろ!」という声が上がっていたのですね。

ところが、そこから17日も今度はトランプ大統領が夏休みを取ることになっている。最も早くて22日に電話会談という事になります。日米電話会談から3週間以上も経ってしまうという、どれだけ北朝鮮のミサイル問題に触れたくないのかが良く分かります。


従北者のお月様にとって、ミサイル問題で追加制裁を求められる事はどうしても避けたかった。そこで、7月29日に北朝鮮が行なったミサイル実験後、夏休みを調節してトランプ大統領の夏休みに被せたのですね。

あれだけ、夏休みを早めに切り上げるべきだという声が上がっていたのに、お月様は、途中、公務を行なってもトランプ大統領には電話一本しようとは考えなかったのです。


という事で、お月様の支持率はジワリジワリと下落を続けています。逃げてばかりでは外交はできませんよ。李朝の高宗も逃げてばかりでした。お月様もそう。竹島問題でも南朝鮮はさっさと裁判を受ければ良いのに逃げてばかり。そう言えば朝鮮戦争でも多くの兵士は逃げていました。

目の前の問題から逃げるのが、朝鮮民族なのかもしれませんね。


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米紙「北から先制砲撃あれば韓国側死者は初日だけで6-30万人」 (2017.7.8 朝鮮日報)
北朝鮮を攻撃すればソウルで100万人が死ぬ (2017.3.6 東洋経済)

米国のニューヨーク・タイムズ(NYT)紙が5日(現地時間)、北朝鮮の核・ミサイル施設に対する極めて限定的な先制攻撃であっても、韓国では数万人もの大規模な死傷者が生じかねない、という内容の仮想シナリオを伝えた。

同紙によると、米国の民間研究機関「ノーチラス研究所」は、2012年に報告書で「北朝鮮が通常兵器で韓国の軍事施設を攻撃した場合、数時間以内におよそ3000人、民間人を狙った場合はおよそ3万人の死者が出かねない」と指摘した。米国の軍事専門家らは、NYTの取材に対し「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長は、外部の核攻撃があったり自分の命が危機に瀕したりといった最悪の状況に直面しないかぎり、すぐには核や生物化学兵器に依存しないだろう」として、「そのかわりに、韓国のソウルなど首都圏に向けて170ミリ自走砲、240ミリ・300ミリ放射砲(多連装ロケット)で集中砲火を浴びせる可能性が高い」と語った。北朝鮮の攻撃に対して韓国や米国は、レーダーで北朝鮮の火砲を探知して空襲により壊滅させる対砲戦略に集中するだろう、と同紙は予想した。この戦略を用いた場合、北朝鮮は一日で砲兵戦力のおよそ2割を失い、3-4日後には北朝鮮砲兵は完全に制圧されるとノーチラス研ではみている。 (抜粋)

94年のクリントン政権時には、米国が北朝鮮の核施設を対象にサージカルアタック(局部攻撃)をしたら、10万人以上の米国人と100万人以上の韓国人が死亡するとの計算があった。おそらく今は北朝鮮の攻撃能力が上がっているので、被害はもっと大きくなる。  (抜粋)

さすが、「この時期の」アメリカ様。北朝鮮の事を過小評価していますね。クリントン政権時でさえアメリカ人だけで10万人と見積もったのに、政権が共和党と民主党ではこうも変わる、という好例です。

アメリカは戦争をしたくない時は、相手の力を過大評価し、戦争をしたい時は過小評価するという傾向が強い国です。で、今のトランプ政権は戦争に向かって着々と準備をしている、という事ですね。国民からの支持を得るためには、多少の犠牲は仕方がない、許容範囲内であるという事を "包み隠さず" 伝える義務があると考えています。その内容に問題を含むのはいつもの事ではありますが。ただ、一つ言える事は、アメリカは戦争を本格的に考え始めたのでしょう。

で、これを報じたのが経済情報誌というのも興味深い。

左派政権への揺さぶりにでもしたいのでしょうか。それで、こんな記事を紹介することにしたのでしょうね。しかも、3-4日後には砲兵は完全制圧というおまけ付きで。実際の脅威は砲兵ではないってアメリカ人は知らないのでしょうが、ご丁寧にアメリカの意向のまま報道するって、相変わらず経済情報誌はアメリカ寄りの媒体です。


お月様はアメリカは北朝鮮を攻撃しないと高を括っている。ですが、さすがにアメリカは北朝鮮攻撃を念頭に入れて行動をし始めている。その一環の記事だということをお月様が気がつかないのか、それともお月様だから気がつかないのか。どちらにしろ北朝鮮を "同胞" と考え、仲間が攻めてこないと信じているお月様にとっては、どうせこん記事はどうでもいいんでしょうけどね。

警告には耳を傾けないと、ね、お月様。

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문재인 대통령, 낮 12시 국회서 취임선서만 하고 바로 집무 (2017.5.10 ハンギョレ)
ムン・ジェイン大統領、正午に国会で就任宣誓だけ行いすぐに執務を開始

문재인 대통령은 오늘 낮 12시 취임선서만 하고 바로 국정 운영에 들어간다. 행정자치부는 제19대 대통령 취임선서 행사가 10일 낮 서울 여의도 국회의사당 중앙홀(로텐더홀)에서 열리고 문재인 대통령은 그뒤 바로 청와대로 향한다고 알려왔다.

ムン・ジェイン大統領は本日の正午、宣誓だけを行い直ちに国政運営に入る。 行政自治部は、第19代大統領就任宣誓行事が10日正午、ソウル汝矣島国会議事堂の中央ホールで開かれ、ムン・ジェイン大統領はその後すぐに大統領府に向かうと知らせてきた。 (抜粋)

クーデターが怖いお月様。

そこで彼は宣誓もそこそこに軍部掌握に動きました。宣誓してすぐに大統領府に入ったのは、いえ、簡素な宣誓式だけでばく、大統領職引継ぎ委員会もなしに先ずは「中央選挙管理委員会から第19代大統領当選者に確定され、軍統帥権者としての法的な権限を行使することで大統領の公務に着手」したのですね。

軍部掌握に動いたのはもちろん、クーデターが怖いから。政治的空白期がどうの以前に、軍部の掌握を急いで、不穏な空気を一層するのとともに、不穏分子を1日も早く更迭すべく動いたのですね。自分の力を誇示できる大統領就任式が大好きな南朝鮮政治家が、その就任式を簡略化までしたのは、少しでも保身する必要性が危急だったからなのです。


このお月様はお嬢様とは違った軍国主義思想をお持ちのようです。お嬢様はお父様をなぞった軍国主義国家樹立を考えたようですが、自分が女性である事を嫌という程味わう事で、失意の弾劾受け入れとなった。

ところが、お月様は従北者でありながら、彼は金王朝に対する帰依ではなく、最終的に自らを王とする王朝樹立を目指しています。そのためには、太陽政策の回帰に舵を取り、南北の平和的統一を目指す事になります。そうやって日米を目を眩ましながら、自らを王にする地盤作りをしていくのでしょう。


さて、今年の光復節、きっと例年にない盛大なお祭りとなるでしょうが、その際に彼の口からどういった言葉が吐き出されるか。生温かく見守っていきたいと思います。


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【社説】慰安婦合意・GSOMIA破棄、文在寅氏は守れない約束をするな (2016.12.17 朝鮮日報)


現政権が進める安全保障政策について、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表はこれらを全て見直す考えを表明した。文氏は外信記者クラブでの講演やインタビューなどを通じ「開城工業団地は直ちに再開すべき」だとか「米国の最新鋭地上配備型迎撃システム『高高度防衛ミサイル(THAAD)』配備の決定は次の政権に委ねよ」などと求めた。さらに日本との慰安婦合意についても「新たな合意が必要」として覆す方針を明言し、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)も再検討を強く示唆した。

開城工業団地の操業中断は国際社会との約束だ。北朝鮮による4回目の核実験に対する国連制裁のレベルを上げることを目的に、韓国政府が事前に取った措置だ。現在、北朝鮮に流入するドルを減らすため、国連は北朝鮮から中国向けの石炭輸出にも規制をかけ、また韓国も世界に向け北朝鮮に外貨を持たせないよう呼びかけている。ところが文氏が明言するように、韓国が開城工団を通じて再び北朝鮮に毎年5億ドル(約600億円)以上の外貨を与えるようになれば、この国は国際社会からどのような目で見られるだろうか。

日本との慰安婦合意についてはその評価が分かれているのは事実だ。今の政府がこの問題に対する態度を突然変えたことへの批判は今も根強い。しかしこれも国際社会と結んだ約束であり、締結からすでに1年近くが過ぎた。これを今になって破棄するとなれば、韓日関係そのものが完全に破綻するだろう。日本との軍事情報包括保護協定は韓国と日本が北朝鮮に関する情報を共有し、双方の弱みを補うことを目的に締結されたもので、すでに政府間で署名まで終えている。北朝鮮の潜水艦の動きに関する情報など、この協定によって韓国が非常に大きな恩恵を受けているのも事実だ。

これらの事情を文氏が知らないということはまずない。そのため文氏がもし政権を握ったとしても、これらの外交・安全保障政策をすべて覆すのは簡単ではないどころか、おそらく不可能だろう。だとすれば今文氏が主張する内容は、自らを支持する過激派に迎合するものであり、有権者を欺く行為に他ならない。同盟国や友好国との合意を覆しても良いと文氏が本当に考えているのであれば、これ以上何か言うべきことがあるだろうか。 (抜粋)

何も知らないお坊ちゃんがこの記事を書いたのでしょうね。

日本共産党は、日本のために活動をしていません。仮に政権を取ったとしても、日本がより良くなるようには国政の舵を取らず、中国のために働くことでしょう。日本がそれによってどんな不利益を被っても構わない、というのが彼らの考えです。

民進党や社民党も同じですね。日本のために、どうすればより良い社会になるかなど微塵も考える事はありません。彼らが、日本のために働くであろう、なんて花畑のような考えは持ってはいけないのです。


文何某もそうですね。彼は全てが北朝鮮のために働きます。「文氏は紛う事なき北朝鮮の内通者」と産経新聞は書きましたが、彼は内通者なんて生易しいものではなく、北朝鮮の政治的工作員として活動しています。ですから、日本共産党が中国にために、民進党が南朝鮮のために働くのと同じように、文何某は北朝鮮のために働く大統領になる事でしょう。

金大中が北との平和共存のために行なった太陽政策なんてものではなく、南朝鮮の国力を北朝鮮のために使うための政策を展開していくことになります。

そうなれば、国際世論などを気にすることなく、合意や協定など破棄してしまう。


一定の枠組みの中に止まってオイタをするのであれば、御す事も可能でしょう。ですが、枠組み外に出てしまい活動するのであれば、そこには国際世論の規制などどうでも良くなるのです。それは北朝鮮が国連に対して行なっている行為そのものですから、容易に理解できますよね。

今後、南朝鮮の北朝鮮化が起きる事になりますが、それはそのまま、南朝鮮は北朝鮮同様無法者国家になるという意味でもある。ですから「外交・安全保障政策を全て覆すのは不可能」というのは希望的観測でしかなく、現実は、遅滞なく破棄に動く事になるのです。


日本も徹底して再起不能になるくらいこう言った反日政党をツブさなければいけない。南朝鮮も国民が一致して「No!」ではく「ぶっ潰す!」くらいで対応しなければ、それこそ比喩ではなく、国が滅んでしまいますよ!


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