英のEU離脱派優勢でウォン急落 韓国市場パニックに (2016.6.24 朝鮮日報)
英EU離脱:日本経済に大打撃、安倍政権は極度に緊張 (2016.6.27 朝鮮日報)


【ソウル聯合ニュース】英国が欧州連合(EU)を離脱する見通しとなったことで、ウォンが対ドルで急落し、市場が「パニック」に陥っている。

24日のソウル外国為替市場で、ウォンの対ドル相場は午後1時半現在1ドル=1178.70ウォンと、前日終値に比べ28.50ウォン急落した。1日の変動幅は最大で33.10ウォンと、2011年9月23日(46.00ウォン)以来の大幅な値動きを記録した。

ある市場参加者は「ウォンだけが下落しているわけではないため、当局も微調整に限界があるだろう」とし、ウォンが対ドルでさらに下落するとの見方を示した。

一方、安全資産とされる円は買われている。円が対ドルで急騰したことで、ウォンは午後1時半現在、100円=1167.88ウォンと前日午後3時に比べ69.05ウォン急落した。(抜粋)

26日付読売新聞によると、日本政府は7月10日の参院選が終了後、10兆円規模の景気浮揚策を打ち出すことを検討している。英国の欧州連合(EU)離脱の余波で、日本円が3-4年前の水準まで上昇し、円安を土台にしたアベノミクスを揺るがしていることへの対応策と言える。  

このように安倍政権が機敏に動くのは、今回のEU離脱決定が参院選を半月後に控えた時期に起きたためだ。朝日新聞などは、英国のEU離脱でアベノミクスに逆風が吹くことを恐れ、安倍政権が極度に緊張していると報じた。民進党の岡田克也代表は「英国のEU離脱で円高と株価の変動が激しくなった。(アベノミクスという)祭りは既に終わった」と指摘した。(抜粋)

イギリスのEU脱退が決まりましたが、皆様の会社はいかがでしょうか。

金田のところはいろいろ対応しなければいけない部分はありますが今のところ静観状態です。一部を除いては。その一部というのは言うまでもなく南朝鮮のことで、南朝鮮対応の責任者の金田はこの週末というか土日そして今日は無駄な忙しさにかき回されています。


今回のEU危機によって2つの事実が浮かび上がりました。

一つは南朝鮮経済は思っている以上に脆弱であること。
もう一つは民進党の経済音痴は致命的であるということ。

ウォン/円の相場を見てみると、EU離脱発表前の24日午前は100ウォンあたり9.3円を超えていました。ところが離脱が濃厚になりウォンが急落。今日の最新の数字だと8.5842円にまでなってしまいました。これに対し、日本円は円高に弾みがついたのは皆さんもご存知の通りで、最新の数字が1ドル101.65円になっています。

これは世界が見る南朝鮮経済と日本経済に対する捉え方が明確に表れたのですよ。しかも、日本の株式はすでに落ち着きを見せ上昇傾向を示していますが、KOSPIをみると23日の1986.71が24日には1925.24に急落。そして、最新が1919.38と続落状況といまだに落ち着きを見せていないのです。


この数日の状況は日本経済の強さを世界に見せつけることにはなれど「祭りの終わり」を示すものではありません。そして、こういった状況において景気浮揚対策を10兆円規模で行える行動力とそれを行える経済的背景があることが分かります。

南朝鮮の経済浮揚対策って10~15兆ウォン。経済規模からすると少なすぎる対策予算なのは、それ以上の経済浮揚対策を行う財政がないからです。これは民主党(民進党)の時も同じ。民主党の時代、最大の景気浮揚対策はルーピーの時に行われた7.2兆円規模。それ以降は金額だけ膨らまて自称原子力専門家首相はロクな対策を行いませんでした。

こういった状況でダイナミックな補正を宣言できたからこそ、日本の株式は安定を示したのです。もしー民進党が政権を担っていたら、恐らく続落していたことでしょう。


南朝鮮は日本の経済の強さに羨望の眼差しを向け、民進党は自民党の決断力に憧れる。それがよく分かる一連の報道ということです。


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