2014年09月03日

2014年09月03日

防錆処理は今のうちに 錆びたら大変

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ランドローバー

そろそろ冬の塩害対策の時期ですよ〜

融雪剤はかなり手ごわいので、今頃からの準備がベスト

うちのお勧めは暑い時期に塗面が柔らかく接合部の隙間に浸透していく油性の防製剤です。

融雪剤は接合部にも浸透して中から錆させますので、こういったタイプがここ盛岡では一番です。

普通のシャシブラックではボディー表面は覆うものの接合部までカバーできませんし、もって1年ですね。

この車も、車検時にシャシブラックで防錆したとのことでしたけれど、残念ながら剥がれて錆がチラホラ見え始めています。

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っということで、うちの超強力油性防錆加工!!



どろどろタール状の防製剤を溶かし吹き付けていきます。

当然廻りへの飛び散りが厄介なもので、車ごとシートを覆いかぶせ、床や自分も厳重防備です。

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よく、防錆処理した車を見ますが、全くなっていません!!

なんでここには吹かないの??とか、ここだけしか防錆しないの??っていうのが多いんです。

下廻りを綺麗に見せるような防錆処理は意味がありません。

下廻りの防錆なもんで、しっかり防錆処理してあげましょう。

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正直、見た目はつや消し真っ黒で、あまり綺麗とは言えません。が、防錆効果は抜群です。

自分の車でも実験。もう6年目。そろそろ再処理が必要かな?なのでそれくらいが目途

うちでは下廻り、吹きつけ出来るボディーやフレームは全部処理しますんで、防錆剤分の元は取れているんだろうか・・・

っと、まぁ大事は錆びさせないこと

盛岡なら絶対お勧めですよ〜。車に応じて 29000円〜36000円 税別

http://www.kanehirajidousya.co.jp/osusume/osusumejouhou.htm


kanehirajidosya at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! | 現場