2017年09月30日

『希望の党☆』騒動PART2

ハルビンで受けた動画『希望の党☆』への「ビビット」電話インタビューには次のように答えた。

「12年前、この動画で“選挙に行かないと民主主義が崩壊してファシズムが来ちゃうよ”と訴えたかった。

ファシズムは最初耳ざわり良いネーミングで、例えば「希望」とか使って現れるかもというブラックジョークが、突然目の前に現れたのでびっくりしたが、小池さんとは感性が違うのでしょうか、でも、そう感じる人も多いからまた動画が注目されているのかな、映画のようにならないように注目して行きたい。

私のデビュー作『宇能鴻一郎の濡れて打つ』で女子高生だった山本奈津子が20年経って母親役になり、父親の木下ほうかさんが娘の渋谷飛鳥ちゃんに「戦争反対に一票、日本は戦争しないと決めた国なんだ」と絶叫して泣く場面では、もらい泣きし、飛鳥ちゃんもボロ泣きした、それを今また見ると泣ける・・・」

他にもいろいろと聞いてくれたので、いろいろ答えながら何度も「日本は戦争しないと決めた国なんだ、というセリフ」を強調して、そこは使ってくれよ、と内心思っていたが、やっと帰国出来て録画を見たら「ブラックジョークが、突然目の前に現れたのでびっくりしたが、映画のようにならないように注目して行きたい」だけ使われていた。まあ、仕方ないですが・・・

kaneko_power009 at 23:19│中国 | 現在製作中