2017年10月10日

「日航123便墜落の新事実」

ハルビン行きの飛行機に乗りながら元日航CA青山透子著「日航123便墜落の新事実」を読んだ。あの日、確かに「自衛隊員が射殺」という奇怪な誤報をTVニュースで見た記憶が蘇った。FLASHに森の中で死体が炭化している残酷写真が載ったが、確かに周囲の森は木々の形も残っており、思い返すと不自然だ。「圧力隔壁の金属疲労による破損」という耳タコの事故原因が、こんなにも未検証なものであったとは・・・高浜機長のボイスレコダーの声がそんなに編集されたものだったとは・・・ジャンボ機をファントムが追尾していた目撃証言がこんなに残っているとは・・・上野村の子供達が、その晩たくさんのヘリや車両を目撃し、文集に残していたとは・・・時々囁かれて来たそんなアホなレベルの信じられない噂を裏書きしてしまう。自民党政権が続き、日米が属国関係のままでは、永遠に真実は表に出て来ないのか?

kaneko_power009 at 23:33│歴史 | 社会