2018年07月20日

夏への扉をもう一度〜『1999年の夏休み』30周年記念音楽会@六本木CLAPS

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昨夜は六本木のライブハウスCLAPSにて「夏への扉をもう一度〜1999年の夏休み30周年記念音楽会」に宮島依里りんと出演し、中村由利子さんの生演奏を同じ舞台上で聴きながら『1999年の夏休み』にまつわる濃いィ話をし、中村さんに書いて作曲してもらった「夏への扉をもう一度」を演奏に合わせて朗読、依里りんは「フリンジ」ダナム捜査官をやったりした後、映画のなかの悠からの手紙を読んで満員のお客の涙を絞り、盛り上げた。
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まるで来週末28日から8月10日までのK’sシネマで始まる10:30〜のモーニングショーのキャンペーンのようなプログラムだが、この音楽会の方が先の企画でその後上映が決まってから宣伝に走っており、長男・鈴幸の芝居コンプソンズ『平成30年のシェイクスピア』(王子小劇場)や明日からの燐光群『9月東京の路上で』(スズナリ)にチラシを置いてもらっている。やっぱりチラシが大変だわ。音楽会後の六本木のテラスでのビールは旨く、かつて少年を演じた依里りんの大人の女性の魅力に目が眩み、終電を逃した・・・
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kaneko_power009 at 12:28│Comments(1)1999年の夏休み | 音楽

この記事へのコメント

1. Posted by omachi   2018年08月19日 21:00
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

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