2018年07月31日

連日『1999年の夏休み』デジタルリマスター@新宿K‘sシネマのアフタートークショーの司会進行

連日『1999年の夏休み』デジタルリマスター@新宿K‘sシネマ・モーニングショー(10:30〜)のアフタートークショーの司会進行やりながら、見に来てくれた人々と話すうち、異次元にはまり込んだような不思議な時間感覚になっている。
昨日(7/30)のゲスト中森明夫さんは、1999年に再上映した時にも応援してくれて、その時は11年前の映画が今だにファンによって研究会やコスプレがされている現象を「SPA!」で「11年前の幻の映画が大公開」と特集を組んでくれたが、更にそこから19年経っていながら、今の方が映画を撮った記憶を近く感じているのだ。ガメラ3の年だった。
中森さんは世紀末感が平成末感とリンクしているのだと言う。ナルホド。正直、1999年の時より今の方がお客が入ってる。
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今日のゲストの篠原哲雄監督はこの時はフォース助監督、当時88年から予想した、というより造った未来の奇妙な機械を装飾部と打ち合わせ、決める役割だったが「卵割り器は誰が考えたんだっけ?」と聞いたら「あれは監督です」「あ、そうだっけ」・・・そう言えばそうだったよ、自分で考えたのに、現場で首かしげながら撮ってたよ。
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kaneko_power009 at 00:36│Comments(0)1999年の夏休み 

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