2018年08月01日

『1999年の夏休み』公開30周年デジタルリマスター上映はゲスト安東弘樹さん

今日(8/1)は映画の日。という理由だけでは無く、新宿ケイズシネマの「1999年の夏休み」公開30周年デジタルリマスター上映は満席。
アフタートークショーのゲストで安東弘樹さんが来てくれたのは、昨年TBSラジオ「たまむすび」に弟の脚本家・金子二郎が出演して話すうちにこの映画の事を安東さんが熱く語り出したという事を聞き、もしかして上映の時に遊びに来てくれないかとお誘いしたら快諾してくれた次第。
ご自身の記憶では「中学生時代に見たはずだが、公開の88年は大学生だった」というのは、多感で孤独な少年時代を過ごした事が、この映画のピュアで清潔感を感じるところに刺さったと思われ、バブル時代が嫌だったと言う正義漢。
映画の謎についても熱くバシバシ突っ込まれ、トークの時間が足りなくなった。
IMG_1376

kaneko_power009 at 00:46│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔