2018年08月06日

『1999年の夏休み』兄弟トーク

『1999年の夏休み』30周年デジタルリマスター上映@新宿K’s シネマモーニングショーは月曜ながら6割以上埋まったが、アフタートークショーのゲストは今日はいないので一人で喋ろうかと覚悟していたら、見るに見かねたか弟の脚本家・金子二郎が自ら買って出てくれて、一緒に兄弟トークした。

今回、30年前の作品とは言え、フィルムをデジタル化してるうちに懐かしいという気持ちは無くなり、かと言って新作を引っさげて語るというのとも違い、しかし初めてのお客さんが多いので、謎の多い映画が終わって余韻に浸っている雰囲気も感じられ、時間も限られ司会進行も含めて何を言うべきか壇上にいると焦ってしまうのだが、弟が隣で焦っていると落ち着く。

こう言えばもっといいのに、とか考えるやっぱり監督体質。打合せで「今度の映画は女の子に男をやらせようとしてるんだ」「何それ?」という31年前の会話があったのを使おうと言っていたのに飛んでいる。
でもヒッチハイクで行ったテルライド映画祭の事など、面白い話も出来たのだった。
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kaneko_power009 at 10:18│Comments(0)1999年の夏休み | 友人

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