ソニョシデ(少女時代

2014年02月14日

小樽「雪明かりの路」とチュ・ジフン주지훈

「雪明かりの路」というイベント(2/7~2/16)の取材と撮影で小樽に来ています。
街はワックスボウルという円形ロウソクの光と雪で彩られ、とても奇麗。
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でも、このイベントが中国人・韓国人らの外人ボランティア青年たちに支えられており、タイなど他のアジアの観光客で街が賑わっているという事は余り知られていない。
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韓国イケメン俳優チュ・ジフンがワックスボウルを自ら作って贈り、福島の被災者に寄付をした、というニュースも全く埋没している。
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ネットのニュースは韓国が反日的な事を言ったとかしたとかばかりがウルサく、親日的な行為があった事はわざと出さないのか?と思ってしまう。
何故今チュ・ジフンが寄付をしたかというと311の時には兵役中で出来なかったが兵役開けで去年初めて寄付して今年も続けた、この「雪明かりの路」も十年以上前から行われているが311以後被災者への想いを込めるようになっている、小樽は岩井俊二『ラブレター』が韓国で大ヒットして以来憧れの土地となっている、という事情が分かればナルホドと思えるだろうが、「チュ・ジフンが小樽のワックスボウルを作って福島に寄付をした」だけでは何だか分からないからニュースにならないのかも知れない。
こういうニュースをどんどん広め、日韓友好を深め、少女時代の活躍にも貢献したい。

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2010年11月04日

護あさなbayfm78で、金子「ばかもの」を語る

「ばかもの」キャンペーンを兼ねてラジオ収録しました。
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写真集には、なんと「史上最強のバスト」と謳われている護あさなチャンの番組で、千葉方面のBAYFM78で、東京でも電波の良い状況なら世田谷くらいまで聞けるはず。

ハナシは、怪獣映画から少女時代まで、あっちこっちに飛び回りました。。。

ディレクターさんが、なんと、少女時代の有明ショーケースライブに来ていて、僕と同じ回を、僕よりいい席で見ていたのであった。ウラヤマシイ……

最後は、「ばかもの」と「ポールダンシングボーイ☆ず」でまとめましたが。

あさなチャンと話していると、つい、目線が45度傾斜してしまいがちですが、顔も当然、実に爽やかでお美しい20才です。護あさな1
美人と会うと、いつもこういうダラしない無防備顔になってしまいますね。後ろから斬られるぞ。

放送は、多分、月末になると思います。

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2010年09月17日

したまちコメディ映画祭 The 3rd Old Town Taito International Comedy Movie Festival

浅草で昨日から始まった「第三回したまちコメディ映画祭IN台東」の審査員となり、今日は夕方、浅草寺前のレッドカーペットを歩く。

去年、お客として「タチマワリー」を観に行ったら、委員の人に「来年は審査員やって下さいよ」と言われ、「現場やってなければ行くよ」と答え、1年経ったが、まだ現場やってない。

まさか1年以上現場無いとは思わなかったが、昨今の情勢から、臥薪嘗胆……
まあ、2週間ほど先に、現場はあるんだが、1週間で終わる現場。
もうすぐ詳細は言えると思う。

さて、「タチマワリー」のリュウ・スンワン監督とは、韓国で「ガメラ」を初上映したソウル・メガボックス日本映画祭でお会いして、対談する機会を得た。
「ガメラ」が本格的SFだったので、驚いた様子だった。

……その時は、ソニョシデは、僕の目には未だ等身大ポップしか入っておらず、「あれは何だ?」と思っていたので、リュウ・スンワンさんとは真面目に映画の話ばかりしていたが、今なら先ずソニョシデの話をしてですね……

とりあえず、今年は「国家代表」という面白そうな韓国映画がオープニングなんで期待しております。

伊藤さとりさんのWEB番組にも出る予定です。



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2010年09月03日

「少女時代」ライブに「ばかもの」監督PART3

「ソニョシデ=少女時代」の初ライブに妻+娘+礼儀正しいMちゃんと行って、軽部さんとお話し、「めざましテレビ」で紹介してもらったら、ブログ開設以来のアクセス数になった。

全世界からアクセスあり、もちろんお隣り韓国からも多数。

恐るべしソニョシデのパワー。

この機を利用して、また「ばかもの」の宣伝を……してばかりいると、12月公開までには飽きられてしまうでしょうか。
いよいよマスコミ試写、始まりました。

来日を機に実名にしたツイッターも、アイコンはコレ。
全員9ad17


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2010年08月30日

「少女時代」ライブに「ばかもの」監督PART2

25日は「ソニョシデ=少女時代」の日本初ライブに行って来た。
チケットを手に入れてくれたのは妻と、妻の友達のO YUKIさんで、この方は、たいへんなソン・スンホンのファンである。

チケットと言っても、紙では無く、携帯電話に配信してくるデータなので、正直、ゲットするのに苦労した。

何度やっても出来ないので、諦めかけたんだが、迷惑メール対策をしているのを思い出し、それを解除したところ、やっとアプリケーションをダウンロード出来て、そのiアプリに、チケットが配信されて来たのであった。
ダフ屋排除にはいいんだろうが、こりゃ、オヤジ世代以上には相当キツいんではないだろうか。
迷惑メールも来るようになってしまったし。

妻は、「愛しテヨン少女時代」というサイトをやっているババロアさんという人と連絡取り合って、余りを回してもらった。
このババロアさんという方は、更にディープなファンのようだ。

こうして、私、妻、娘、娘の友達のMちゃんの四人で、有明に向かったのである。

思い返すと昨年の秋、ちょっとこれ見てよ、とウチで「少女時代」のPVを紹介した時って、みんなの反応は冷たかった。
娘は「脚長っ」と言ってたが、妻は無言だった。
息子とは「AKBと比べてどっちが……」という不毛の論争になってしまった。
新大久保の韓流ショップに行っても、グッズは極く僅かしか無かった。
それを買って、下敷きとかノートとを映画スタッフに見せたら、「監督、大丈夫ですか」という顔をされた。

しかし、「ばかもの」の音楽監督MOKUさんにCDを聴いて貰ったら、「この音楽カッコいいですよ!」と言って貰い、ビジュアルだけの魅力ではないことが確信出来た。
楽曲も相当いいのである。

K-POPナイトなるものにも行ってみた。
ソニョシデのコピーグループ、ペリシデ(フェリスの学生)の踊りに熱狂する若者たちの中に、暫く埋もれていると、「キテル」感じがした。

そして、気が付くと、いつの間にか、娘も、妻も、O YUKIさんもファンになっていたのである。

思い返すと、ソウルでの「ガメラ」初上映の劇場にこれが立っていたのが、始まりであった。少女時代

「これ何?」とスタッフに聞いたら、今、韓国で一番人気だ、というので調べていくうちにハマってしまったのである。

と、いうようなことを、有明で取材に来ていた「めざましテレビ」の軽部さんに話した。(8/31オンエア)

会場近辺にも、コピーグループが何組も来ている。

そして、いよいよ、ナマ「ソニョシデ=少女時代」である。

ハッキリ言って、超絶可愛かった。
分かっていたけど、衝撃を受けた。

ステージでの彼女たちは、魅力満開であった。

○○は思ったより太いな、とか、○○が一番可愛いな、とかはあるけど、基本、全員水準を遥かに越えてるところでの比較なんで、敢えて細かく描写はしない。

韓国の番組で、軍人のファンが、「我々には三つの忠誠心がある。一つは上司、一つは国家、一つは少女時代への忠誠である」なんて言っていたが、確かに、9人の美女軍団というだけあって、ちょっとミリタリックな感覚もある。

日本でウケるか?という心配もあったが、娘もMちゃんも、満足そうにしており、なんか、ウケそうである。

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2010年08月25日

「少女時代」ライブに「ばかもの」監督

いよいよ、本日有明コロシアムにて「ソニョシデ=少女時代」の日本初ライブ。応募者増えて、3回もやるんだそうだ。
地下鉄やCDショップで見るメインイメージはコレ。
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実は本来ユリがセンターになることは少ないんだが、ユリが日本にはウケるのではないか、という読みか?
この人は結構ひょうきんで、「私が可愛いのは母譲りです」と言ったり、エロダンスしたり、もの真似したりしている。
(もとネタが分からないから似ているかどうか分からないが、メンバーのティファニ“左から二番目”の真似はオカシイ)

ソニョシデ来日を記念して、ツイッターを実名にしました。
ソニョシデ宣伝&「ばかもの」宣伝&自己宣伝の為。
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「ばかもの」もいよいよ宣伝活動開始。仮ホームページが解説されました。

9月からマスコミ試写が始まります。

やっぱり、公開がハッキリすると、スッキリするな。

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2010年08月17日

「少女時代」の時代、到来か

昨年の11月27日ブログ「ソウルで日本映画PART2 」でその時期を予言した通り(自慢)、韓国のトップアイドルグループ「少女時代=ソニョシデ」の日本初コンサートが8月25日、有明で行われる。
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今、結構、街頭で写真や歌が見られ、ブレーク寸前という感じである。

我が家でも、最初は「親父キモイ」と否定されていたが、今や妻も娘も認めている状態だ。

と、いうか、どちらかと言うと、女子ファンの方が多いように思われる。

昨年の金子組忘年会では、写真付きノートと下敷き、CDを持って行っては、呆れられたものだが……
12月30日のエントリーでは、かなりハマっていることを告白している。

初心者は、先ず、ユナ、ユリ、ティファニーの見分けが難しいかも知れない。

ソヒョン、テヨン、ジェシカという辺りから認識してゆき、スヨン、サニ、ヒョヨンが分かったら韓国語の歌詞を覚えて目眩を感じる……

しかし、果たして一般的日本人男子に受けるか、という心配もある。

伝統的に日本のアイドルは「未完成」のイメージがあり、これだけ成熟し完成した感じの女性群は、「サイボーグ的」と受け取られるかも知れない。
先ず、「どこが少女なんだよ」という声が上がるだろう。

AKBと比べると、日韓のアイドル感覚の違いが分かる。

「日韓アイドル大戦・ソニョシデ対AKB48」という企画はどうであろうか?

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2010年01月16日

第一稿/KPOPナイト

正月から突貫工事のような勢いで作って来た脚本第一稿がようやく完成、関係各方面に出した日、本多猪四郎監督の伝記を書こうとして取材に来日しているスティーブ&エドと会って下北沢でお喋りし、地元に戻ったら本屋で榊英雄にバッタリ会ってワインを飲んだ。
彼は、今、村川透監督の2時間モノに出演中だ。
榊英雄がやる村川節は笑えるよ。

脚本は、「書く」というより、ライターとの共同作業なんで、「作る」という方が、感覚的に近い気がするのは、監督だからであろう。

優秀なるライター氏の方は、体調を崩しているにも拘らず、寝ないでしゃかりきになって書いてくれたから、もちろん「書いた」というのが実感だと思う。
いい仕事をしてくれた。
このまま殺してしまうんじゃないか、と不安になりながらも、上がってくるものに注文をつけ、直したり直させたりして、俺は血も涙もないのか、と思いながら「作った」。

だから、殆ど最近は地元しか出歩いていない……かというと、実は、一度だけ新宿のライブハウスに「KPOPナイト」なるものを覗きに行ったのである。

凄い熱気。

基本的には韓国ポップミュージックのライブビデオをスクリーンに流しているんだけなんだが、みんな、そのフリを覚えていて、やるんだよ。

ピンクレディーが全盛の頃は、みんなフリを覚えていてやってたなあ、それみたいな感じで、若い女の子たちがKPOPに熱狂している。

ショータイムでは、少女時代(ソニョシデ)のコピーグループのペリシデという女子大生9人組が出て来て、「願いを言ってみて」を踊った。ミニスカポリスの格好で9人の現役女子大生が。

ホンモノより、ちょっとだけ脚はアレで、ちょっとだけズレてる気もするが、充分可愛い。

エネルギーを貰って、また、脚本作りに戻ったものである。
脚本作り=映画作りに……

kaneko_power009 at 12:23|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年12月30日

2009カウントダウンに少女時代

村上秀晃/+渡来敏之W幹事による嵐のような忘年会も過ぎ去り、2009年もあと僅かとなったが、ライターに発注したハコ書きを待っている。早く来い。
て……業界外の方には意味分かりませんよね?

ライター=脚本家 
箱書き=シナリオの前段階の設計図のようなもの。
つまり、来年撮ろうとしている映画のシナリオ設計図が脚本家から送られてくるのを待っている、ということなんである。
このハコがある程度見えれば、シナリオはイッキに書ける……はずなんである。

待っているだけだと、つい、少女時代(ソニョシデ)の映像を見たり、音楽を聴いたり、という事になってしまう。

最早隠しておけない。
韓国に行って帰って以来、ソニョシデにハマってしまった……
全員大snsd

韓国では今、アイドルグループが大流行で、ちょっと覚えられないくらいグループが乱立しているが、その中で一つアタマ飛び抜けているのがこのソニョシデだ。

どう表現したら、いいであろう……キャンディーズが三倍になって踊りも今フウでピッタリ揃っていてとにかく美脚が眩しい……みたいな感じか。……ピンクレディーが9人いるみたいな感じか……
その9人がワケの分からない言葉で歌い踊るから目眩がしてくる。
♪チョネジュコシパスープシガニ〜
♪ヌネガッコヌキョバウンジギヌマウンノリヒャガネウンピチュル
♪ピョンチアンヌンサラグロシーギョジョサンチョイブンネマーンカジ
……て、目眩してきません?
戦後SKDを初めて見たような感じか……
可愛いんだが、愛でるというより、見ているうちにそこに参加したくなる感じで中毒になってしまうんです。

こんな事書かせないで、早くハコ書いておくれ……

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2009年11月27日

ソウルで日本映画PART2   JAPANESE MOVIE IN SEOUL

日本映画「情熱の時代」は、大森寿美男監督の『風が強く吹いている』をオープニング作品として、満席のソウル・メガボックスでスタートした。
小出恵介は、韓国では結構人気があるようだ。

そういや、『僕の彼女はサイボーグ』に出てたな。あれは、『猟奇的な彼女』のクァク・ジョエン監督作品とも思えなかったが、プロデューサーが山本の又さんなんで、僕の『あずみ2』にも世間は同じ事を言ってるかも知れないねえ……

大森さんは以前から知ってるが、その人柄が出ている、とても爽やかな映画であった。左のベレー帽の人。
大森寿美男
焼酎を小さなグラスに入れ、それを一回り大きなグラスに入れ、そこにビールを注ぎ、これをイッキに飲み、飲み干したのを証明するように揺らしてチリリンと鳴らす、という飲み方が韓国ではあり、大森さんはそれを何杯も飲まされて、記憶を飛ばしていた。

更に『おとなり』も岡田准一人気で大入りであった。
当初、上映が、「V6」のソウル公演に重なっていたのをファンがアピールして来たので、時間をずらした、という話である。
これもなかなか切ない映画で、熊沢尚人監督夫人であるまなべゆきこさんがシナリオを書いた。そのお二人。左奥に見えるのは、『童貞放浪記』の小沼雄一監督。
熊沢
熊沢さんにも、監督になる前に夕張映画祭で会った事があり、その時はまだポニキャンの社員であった。
デビュー作『ニライカナイからの手紙』は、油断して見たら泣かされてしまいましたよ。
最終オーディションで蒼井優に負けた満島ひかりが、次に落ちたら沖縄に帰るつもりで受けたのが『ウルトラマンマックス』のオーディションだった、と言う。
「満島ひかりも良かったんですけどねえ」と熊沢氏。

ところで映画祭とは全然関係無いんだが、メガボックスの入り口に、みんなが足を止めて見ているから気になってしようがない等身大ポップアップがあり……
少女時代
通訳の人に聞いたら、今韓国で一番人気の「少女時代(ソニョシデ)」だという。
後で調べたら、このグループ凄い。全員が長身美人の美脚揃い。歌も踊りもセクシーで上手い。デビュー前にかなり訓練されたらしい。
デビュー2年で韓国ポップの頂点にいるんだが、日本では、徐々に知られつつあるという段階。
日本アイドル30年史を振り返ると、海外進出は本国の人気に陰りが出て来た頃という歴史があるんで、ソニョシデが我が国にやって来て騒がれるのは、おそらく来年の後半になるのでは……

kaneko_power009 at 12:25|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)