美術

2018年02月04日

生頼範義〜武部本一朗〜ドラクロワ

中国ロケで見逃していた『ドリーム』を観てから、生頼範義展の最終日に行く。

どちらにも圧倒されて上野でビールカクテル飲みながら、生頼さんからE・R・バロウズの「火星シリーズ」の表紙などを描いていた武部本一朗さんを連想していた。
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武部さんは、母・金子静枝と
「飛び出す絵本」を作っていたので良く話を聞いていた。母が『つるのおんがえし』で武部さんは『やまたのおろち』だったが、僕は八岐大蛇が羨ましかった。
でも、絵のタッチからすると武部さんはぴったりだった。生頼さんも武部さんも日本離れしたグラマラスな美女を描くが、ドラクロワの自由の女神を連想し、やはり母に連れられてドラクロワ展に来た事を思い出す。それも上野であった。
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kaneko_power009 at 11:01|この記事のURLComments(0)

2015年11月23日

鈴木和道個展

初期「夢の遊民社」のポスターをずっとやっていた鈴木和道の個展がコートギャラリー国立にて開催された。
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渋谷区幡代小学校の同級生ですが、芸大からウイーン・ベルリンで学んだテクニックにより、不思議な世界にトリップ出来ること請け合い。
この「曳航」は売れてしまいました。
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検索すると、いろいろなページで彼の画が見られます。
例えば→全く知らない人ですが……


kaneko_power009 at 09:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)