Backgammon日記 裏BTO

主に日本対デンマークのチーム戦の情報、 自称国際的バックギャモンプレイヤーkanekoの、 過去のトーナメント参戦履歴も

02_earlydoublesW2_20130616










勝率を7%も落とすって、いったいなんなんでしょうねw
9通り(25%)のダンスと4通り(11%)のダンスということで、
ここで14%も違うわけですよ。

どうもバーを打たれる姿を想像し過ぎてしまうのも悪い癖。
ただし、ショット数を数えたところで、7通りと10通りで3通り(8%)しか違わない。
しかも打たれた後のリターンの数も…。

というのを丁寧に数える癖はつけないといけません。

1. XG Roller+ 13/9* 6/4(2) eq:+0.639
プレーヤー: 63.02% (G:23.45% B:0.88%)
対戦相手: 36.98% (G:7.93% B:0.31%)

2. XG Roller+ 13/11 13/9* 9/7 eq:+0.321 (-0.318)
プレーヤー: 56.51% (G:19.55% B:0.75%)
対戦相手: 43.49% (G:8.69% B:0.35%)

3. 2-ply 13/9* 9/7 6/4 eq:+0.300 (-0.339)
プレーヤー: 55.67% (G:18.15% B:0.77%)
対戦相手: 44.33% (G:9.66% B:0.32%)

4. 1-ply 7/5 6/4(3) eq:+0.216 (-0.423)
プレーヤー: 54.09% (G:16.74% B:0.42%)
対戦相手: 45.91% (G:6.77% B:0.17%)

5. 1-ply 13/9* 9/7 8/6 eq:+0.123 (-0.516)
プレーヤー: 51.80% (G:16.43% B:0.59%)
対戦相手: 48.20% (G:9.24% B:0.33%)

02_earlydoublesW2_20130619










電王戦を見て、コンピューターは先入観がないから強いという論評が多かった気がしたけど、
バックギャモンのBot の歴史も、先入観の破壊の歴史なことは間違いない。

将棋に比べると、一手一手流れが完全に分断される分、受け入れやすいんだろうけど、
それでも、90年代のPlayerはこのムーブは選べない気がする。

ポイントオンして、相手の攻撃のチャンスを奪って、
キューブを打ち可能性も一気に広げるんだから、この一手なんだけど。
(DMPでも)

とか、偉そうに書きながら、自分もバーつくりましたとさw

1. XG Roller+ 6/2*(2) eq:+0.089
プレーヤー: 50.95% (G:20.67% B:1.70%)
対戦相手: 49.05% (G:16.77% B:0.96%)

2. XG Roller+ 13/7 9/7 eq:-0.029 (-0.118)
プレーヤー: 50.10% (G:15.86% B:0.81%)
対戦相手: 49.90% (G:17.81% B:0.75%)

3. 2-ply 13/9 4/2*(2) eq:-0.078 (-0.167)
プレーヤー: 47.61% (G:16.40% B:1.07%)
対戦相手: 52.39% (G:17.41% B:0.85%)

4. 2-ply 13/9(2) eq:-0.130 (-0.220)
プレーヤー: 46.73% (G:13.98% B:0.80%)
対戦相手: 53.27% (G:17.71% B:0.72%)

5. 2-ply 23/21 13/9 6/4 eq:-0.166 (-0.255)
プレーヤー: 46.00% (G:14.48% B:1.08%)
対戦相手: 54.00% (G:19.86% B:0.85%)

13_VSbackgame_20130601









Peaverのクイズが出た直後なので、今見ると、
正しいプレイしか正解にしか見えないのですがw

この手のポジションって、
インナーをヒットして大ブランダーになったり、
またはその逆だったり、

いずれかの、いい加減な記憶が邪魔をして、躊躇ってしまったり、
両方思い出して混乱してしまったり…。
一つ一つ、いい加減な記憶を体系的な知識に変えていかない限りは、
こればっかりは改善しないので、まずはストックから。


1. XG Roller+ Bar/22* 7/3* eq:+0.304
プレーヤー: 59.47% (G:31.03% B:3.61%)
対戦相手: 40.53% (G:6.14% B:0.23%)

2. XG Roller+ Bar/22* 22/18 eq:+0.229 (-0.075)
プレーヤー: 57.23% (G:29.98% B:3.19%)
対戦相手: 42.77% (G:6.33% B:0.26%)

3. 4-ply Bar/22* 6/2 eq:+0.201 (-0.103)
プレーヤー: 57.17% (G:28.66% B:2.86%)
対戦相手: 42.83% (G:7.37% B:0.36%)

自分で言うのも何ですが、クイズコンテストは相当得意です。
今回のPeaverのBackgameも、6問なので、結構上位でしょう。

以下は単なる自分の過去の栄光自慢ですがw
この辺の問題たちを見るのが初めての人は、ぜひやってみてください。
特に65クイズは、このゲームの序盤のエッセンスが詰まっているので、お勧めです。


2013年王位戦
2009年JapanOpen
2005年JapanOpen
2003年JapanOpen

と優勝していて、それ以外の年も大体は上位には来ています。

2005年のNordic Wide Open

デンマークの65クイズも優勝。

特に2005年は、2位に2問差、3問差をつけて優勝していたということは、
人と違う何かが見えていただろうなとは思われます。

人が当たり前にできているところをきっちり埋めていく作業をしていくことで、
十分に上位を狙えるはずなんですが、なかなか簡単じゃーありませんねw

02_earlydoublesW5_20130529








このポジションもきっと何度も間違えているはず。
自陣の6ポイントと1ポイントが出来るだけに、1と6が5ポイントに突っ込めると、
つい直感的に避けてしまう。

しかも5ポイントにオンザバーからヒットできるというのは相当気持ちが良い。

差は大きくはないんだけど、この手のポジションは覚えておきたい。

1. XG Roller++ Bar/20 11/1* 6/1 eq:+0.190
プレーヤー: 52.85% (G:18.71% B:0.50%)
対戦相手: 47.15% (G:10.78% B:0.41%)

2. XG Roller++ Bar/5* eq:+0.157 (-0.033)
プレーヤー: 53.02% (G:15.28% B:0.81%)
対戦相手: 46.98% (G:11.04% B:0.49%)

02_earlydoublesW1_20130529









ゾロ目とか56とか、動きの大きい手を集中していろんなことがわかってくるものです。
序盤で手堅いリードを作る一つの方法は、レースのリードを確定させること。

11を振ると、喜んで5ポイントとバーを作りたくなるものですが、
(ポイントオンならなおさら)
8ポイントとバーの違いより、ショットを与えることの方が大きい。

こういうのは、良く出てくるパターンですので、覚えておきたいもの。


1. XG Roller++ 24/22 6/5*(2) eq:+0.579
プレーヤー: 64.41% (G:15.58% B:0.76%)
対戦相手: 35.59% (G:7.13% B:0.24%)

2. XG Roller++ 8/7(2) 6/5*(2) eq:+0.545 (-0.035)
プレーヤー: 62.91% (G:17.03% B:0.79%)
対戦相手: 37.09% (G:7.77% B:0.27%)

07_Switch_or_NOT_20130527








その昔、2002年の11月から3週間、
マドリッド⇒バレンシア⇒コルドバ⇒アルへシラス⇒
タンジェ⇒アルへシラス⇒ジブラルタル⇒マドリッド

と旅行して、バレンシアで本物の強盗に遭い、
タンジェ(モロッコ)で負け続けて強盗以上の被害に遭い、
一文無しになるわけですがw

その旅行中毎日読んでいたのが、「深夜特急」と「Modern Backgammon」の2冊。
思えばミーハーなものです。

その中でもコミットメントの章は、ロバストネスと並んで、目から鱗でした。

5ポイントを作る手が感触的に良すぎるために、
見落としてしまうんだけど、

勝率が2.5%も違って、DMPでも2ポイントメイクが正解。
考えればわかるんだけど、実戦でもきっちり選べるようにならんとあかん。

1. XG Roller+ 8/2*(2) eq:+0.300
プレーヤー: 54.10% (G:23.97% B:0.26%)
対戦相手: 45.90% (G:10.45% B:0.52%)

2. XG Roller+ 13/10 11/5 8/5 eq:+0.119 (-0.182)
プレーヤー: 51.48% (G:18.66% B:0.31%)
対戦相手: 48.52% (G:10.83% B:0.44%)






03_5point_20130527









難しいポジションを一生懸命考えるのは好きだけど、
基本的なポジションの反復練習は苦手。
マッチイクイティや、レースの勝率を計算するのも苦手。

など、一流になり切れない素養はたっぷり。
なにより、このブログすら続けられていないw

このポジションは、覚えないでおこう

1. XG Roller+ Bar/21 6/5 eq:-0.720
プレーヤー: 36.69% (G:7.88% B:0.37%)
対戦相手: 63.31% (G:29.07% B:1.42%)

2. XG Roller+ Bar/24 13/9 eq:-0.789 (-0.069)
プレーヤー: 35.06% (G:8.06% B:0.38%)
対戦相手: 64.94% (G:29.07% B:1.32%)

3. 4-ply Bar/21 23/22 eq:-0.783 (-0.063)
プレーヤー: 34.95% (G:7.48% B:0.35%)
対戦相手: 65.05% (G:28.36% B:0.83%)

4. 3-ply Bar/24 8/4 eq:-0.856 (-0.136)
プレーヤー: 34.93% (G:8.02% B:0.36%)
対戦相手: 65.07% (G:31.65% B:1.71%)

5. 3-ply Bar/21 8/7 eq:-0.908 (-0.188)
プレーヤー: 33.73% (G:7.13% B:0.30%)
対戦相手: 66.27% (G:30.49% B:1.68%)

06_vsstack_20130523









遅れてるのか?進んでるのか?
ボードはどっちが強いのか?
攻撃力があるのか?否か?

あたりを判断材料に、進めていく局面。

ポイントを1つ崩す手というのがなかなか違和感があって選べなかったんだけど、
ポイントを崩すこと以上に、相手が楽になることの方が問題が大きい局面ということで。

22/13みたいな当たり前に進めちゃう手というのは、感触が良いだけに注意注意。

03_5point_20130522









・リスクとリターンの関係を明確に。
・この手のポジションは、ちゃんとリファレンスを取る。

そろそろ少なくとも解析してアップするという流れまでは出来てきたので、
考察も真っ当なものにしていきたいですね。
でもまあ、ハードルあげると続かないので、軽い気持ちで。

1. XG Roller+ 24/20 13/11 eq:-0.043
プレーヤー: 47.56% (G:9.45% B:0.19%)
対戦相手: 52.44% (G:6.20% B:0.17%)

2. XG Roller+ 8/4 6/4 eq:-0.167 (-0.124)
プレーヤー: 45.34% (G:11.12% B:0.37%)
対戦相手: 54.66% (G:12.26% B:0.46%)

3. 4-ply 24/20 8/6 eq:-0.114 (-0.071)
プレーヤー: 45.33% (G:7.48% B:0.15%)
対戦相手: 54.67% (G:5.08% B:0.15%)

4. 3-ply 24/20 6/4 eq:-0.196 (-0.153)
プレーヤー: 43.40% (G:7.79% B:0.20%)
対戦相手: 56.60% (G:7.65% B:0.19%)

02_earlydoublesW6_20130521









66を振ってエースを作って、ギャモンを取りに行くというのは、
北海道の方を中心にw 昔から発想としてはあるんでしょうが、

エースを作って、レースのリードの確定とともにコンタクトを取るという発想は、
ボットが強くなってから発生した概念な気がします。

ポジションで勝ちつつも、レースのリードも活かそうとする、
バーに3枚下して、バーに飛び出るプレイがブランダーというのが、
なかなか味わい深い。

DMPであれば、エースメイクの勝率が相当明確に高いんですね。
こういうのは、理解すると、エラーレートは上がるけど、クイズコンテストは勝てるようになりますねwww

http://www.groupon.jp/cid/64982

子供と妻と一緒に、家族4人で、二子玉川へ。
家族を持つまでは考えたこともなかったんだけど、
子供2人を連れて、遊びに行くと結構お金かかるんです。

二子玉川もブルジョア感ありますねえ。
高島屋が出る前から存在を知っていたり、幼少時に二子玉川園(遊園地w)に行った身としては、
隔世の感ありすぎです。
工場の街だった武蔵小杉も続くんでしょうか。東急恐るべし。


贅沢が身についてしまった夫婦なので(苦笑)、

何とか、贅沢はしつつも、節約しようと、クーポンサイトを良く使うで、
せっかくなので、レビューしてみようかしら。

これは超お勧めというときには、書いてみよう。
(ネタのないときの超不定期連載)

このクーポンはあと2日買えるけど、
いわゆるお店がオープンしたてのプロモーションで出している(んだろう、たぶん)クーポン。
で、日本では珍しい食材だから、一度試してねって話。

詳しくは書きませんが(笑)、
販促と割り切ってることが明確になってるクーポンで、
興味があるものなら、とりあえず買ってみることをお勧めしますね。

オトク度:★★★☆☆(普通に50%オフなのでw)
定価でも行きたい度:★★★☆☆(妻と子供は相当気に入ったらしい)
内容:★★★★★(二子玉川に行く機会がある人なら超お勧め)

12_LateHit_20130519







・なんとなく、遠くの方が良いんじゃないと思う。
・ダブルダイレクトショットとシングルショットだったら迷わずシングル。

いやいや、普通に数えましょう…。
それ以上のコメントはなしだけど、
こういうのって、ショットがちょっと多くてもこの瞬間結論が出るメリットが大きくて、
近づくのが正解になることだっていくらでもあるに。あにやってるだか…。

1. XG Roller+ 13/5 eq:-0.039
プレーヤー: 52.92% (G:4.26% B:0.02%)
対戦相手: 47.08% (G:1.65% B:0.05%)

2. XG Roller+ 9/3 5/3 eq:-0.128 (-0.089)
プレーヤー: 48.92% (G:8.99% B:0.07%)
対戦相手: 51.08% (G:1.86% B:0.06%)



12_LateHit_2013051902








Money Playerにとっては、金脈になるのが、LateHitのポジションたち。
キューブは間違いなく動いているし、ことによっては4とか8。
しかもスチームしているので、アクションは間違いやすい。

とか、偉そうにいったけど、普通に打ち損ねたw
しかも、この1手後とかでも、余裕でテイクされるので、自分のアクションもおかしなことになる・・・。

マッチしかやらない人でも、こういうポジションに強くなるのは大事。

誰かにもアドバイスしたけど、
DMPとか、この手のポジションみたいな、
キューブが大きかったりマッチの影響度の大きいところだけ、覚えておくだけでもだいぶ違う。

この手のポジションが発生したときや、DMPのときは、
緊張して平常心じゃいられないから、より知ってることは有益。

効率求めると、強くなれないのも事実だけど、そこまでストイックになれない自分もいたりして。

Analyzed in XG Roller+
Player Winning Chances: 78.78% (G:1.93% B:0.04%)
Opponent Winning Chances: 21.22% (G:0.17% B:0.00%)

Cubeless Equities: No Double=+0.594, Double=+1.187

Cubeful Equities:
ノーリダブル: +0.840 (-0.160)
リダブル/テイク: +1.049 (+0.049)
リダブル/パス: +1.000

ベストキューブアクション:リダブル / パス

言霊ですよ、言霊。

ジブラルタル、行きたいです。空港、怖いけどw

ってことで、早速調べてみると、
BAとEasyJetで行けそうな感じ。

ただし、EASYJetで行こうとすると、ガトウィックなので、そもそもそこからして大変。

BAで行くなら、実は10万ちょいで行けるので、悪くはない。

前回ジブラルタルに行ったときは、
マドリッド⇒バレンシア⇒コルドバ⇒アルへシラス⇒ジブラルタルだったんだけど、

頑張って行ったとしても、さすがのさすがに、この経路は無理ありすぎる。
ありすぎるけど、いいねw

08_vsprime_20130516









進みすぎている時に、一昔前だったら何でもかんでもスロットして、
どうにかしようとしてたんだけど、

アグリー=レースでリード(じゃないと、より大変だけど)な場合が多いから、
レースのリードをきっちり保ってく方が良いよね。
って考え方も、多分ボットの進化とともに、洗練された考え方の一つ、なはず。

コンピューター将棋で言うと、悪くなってもきっちり最善に折れずに粘る感じ?!

相手の悪い目を願うか、自分の良い目を願うか、
いずれにしても、そういう確率の上振れを如何に拾うかが不利な時の考え方?!のはず。

いずれにしても、この場合に2で寄る手の価値は相当高いよね。
レースで勝ってるだけあって、相手の駒がまだ来ていない、今だからそりゃああ寄るわな。
(というか、待っていてもより強くなるだけ&自陣がより大変になるし)

と、寄ってないのに、言ってみたw


1. XG Roller+ 24/22 13/10 eq:+0.010
プレーヤー: 50.77% (G:14.04% B:1.03%)
対戦相手: 49.23% (G:15.72% B:0.53%)

2. XG Roller+ 13/8 eq:-0.099 (-0.109)
プレーヤー: 46.79% (G:14.04% B:0.99%)
対戦相手: 53.21% (G:14.77% B:0.54%)

3. 4-ply 24/22 10/7 eq:-0.007 (-0.017)
プレーヤー: 49.79% (G:14.34% B:0.90%)
対戦相手: 50.21% (G:15.69% B:0.51%)

4. 4-ply 24/21 10/8 eq:-0.041 (-0.051)
プレーヤー: 48.73% (G:13.28% B:0.83%)
対戦相手: 51.27% (G:15.04% B:0.41%)

5. 3-ply 10/8 6/3 eq:-0.167 (-0.177)
プレーヤー: 45.49% (G:14.12% B:0.91%)
対戦相手: 54.51% (G:16.18% B:0.67%)


06_vsstack_20130516









基本中の基本としか言えないんだけど、
ポイントにいる駒が2枚のときと3枚のとき、4枚5枚で価値が大違い。

ってことだけを念頭に置いたとしても、間違うはずのないポジション。
って言いながら間違えてる自分。

1つ1つ振り返りながら、淡々と潰していくしか出来ないけど、
なんだかもどかしい。


1. XG Roller+ 23/15 eq:-0.108
プレーヤー: 48.41% (G:12.35% B:0.66%)
対戦相手: 51.59% (G:17.95% B:0.53%)

2. XG Roller+ 13/10 13/8 eq:-0.224 (-0.115)
プレーヤー: 45.15% (G:13.67% B:0.78%)
対戦相手: 54.85% (G:19.03% B:0.92%)

3. 4-ply 23/20 13/8 eq:-0.149 (-0.041)
プレーヤー: 46.87% (G:13.67% B:0.74%)
対戦相手: 53.13% (G:18.29% B:0.65%)

4. 4-ply 23/18 13/10 eq:-0.185 (-0.076)
プレーヤー: 46.36% (G:13.20% B:0.82%)
対戦相手: 53.64% (G:20.04% B:0.94%)

5. 3-ply 13/5 eq:-0.190 (-0.082)
プレーヤー: 45.80% (G:13.57% B:0.62%)
対戦相手: 54.20% (G:18.84% B:0.90%)







まあ、目指すのは大変なんだけど、
普通に時間を使うものよりは圧倒的にチャンスは大きそう。

でも、ジブラルタルかぁ・・・。
2度行くかと言われるとねぇwww

モロッコももう10年以上前だと思うと、遠い目をしてしまいますな。



WBA announces a world novelty:
For the first time, an entire main event of a tournament will
be played in a SpeedGammon style (9 point matches,
time settings 4 minutes total bank time + 10 secs per move).

The FT-System (out after 3 losses) will apply.
Part of the prestigious European Backgammon Tour 2013 (EBGT VII),
the "European SpeedGammon Championships"
will be held in Gibraltar from 17th to 20th of October 2013.
An affordable entry fee, no registration fee and added money will help to determine who the best SpeedGammon player is. More news coming up soon.

Mark your calendar for a unique backgammon event, not to be missed...

02_earlydoublesW5_20130515









正解になりやすい手、感触の良い手をたくさん覚えるのは大事なんだけど、
捉われると良くない。

序盤の5ゾロで20⇒10、6/1(2)*というのも、
大きな目を振ってレースのリードを広げに行く、
最高に感触の良い手なんだけど、
(21⇒11だとなお美しい)

普通にジャコビールールで、どうプレイ出来るかは全く別の話。
中期的期待値も大事だけど、相手の悪い目一発ですぐ1点取れるようにムーブするのが、
マネーの鉄則。
(DMPなら僕のプレイで正解、なはず←確かめてないけどw)

だっつうのに、形に惚れて手が勝手に動いてしまった…。

ま、永遠に書き続けるけど、
ー蠅鮖澆瓩
∩択肢を洗う
H羈咾垢

このルーティンを作れないと、退化する速度は止まらないんだろうね。

1. XG Roller+ 8/3(2) 6/1*(2) eq:+0.168
プレーヤー: 50.80% (G:21.48% B:0.42%)
対戦相手: 49.20% (G:10.92% B:0.60%)

2. XG Roller+ 20/10 6/1*(2) eq:+0.061 (-0.107)
プレーヤー: 50.93% (G:13.36% B:0.22%)
対戦相手: 49.07% (G:9.51% B:0.30%)

3. 3-ply 20/5 10/5 eq:+0.057 (-0.111)
プレーヤー: 51.17% (G:11.64% B:0.34%)
対戦相手: 48.83% (G:9.29% B:0.22%)



07_Switch_or_NOT_20130515








90年代からw ギャモンをやる身としては、一番変わったなと思うのが、スイッチの多用。
エースポイントを作ったり、2ポイントメイクをすると怒られたり。
(今思うと、怒るって時点で凄いなと思うがw)

そんな時代の人たちがみたら卒倒するようなスイッチが正解だってポジションは、
思いのほか多い。
僕の大好きな3手目、53メイク⇒64スプリット≒ブランダー⇒W2
なんて、20年前だと2手目3手目ともに誰も正解選べないはず。

テンポムーブでエースを打つのはありでも、
無傷でテンポ出来るスイッチはなしってのは、
まさに人間が勝手に持った先入観の典型なんでしょう。

こういうあとから思えば全くくだらない先入観を取り払ってくれたのがソフトウェアで、
おかげでギャモンは確実に進歩したし、人間は強くなった。

とか思うと、電王戦後の将棋が楽しみでもある。

と、ここまでポジションのことを1つも書いていないけど、
これまたスイッチの条件が相当きれいに整っているポジション。
で、浮かんだけど、選べんかったー。


1. XG Roller+ 4/2*(2) eq:+0.124
プレーヤー: 51.39% (G:18.11% B:0.24%)
対戦相手: 48.61% (G:9.87% B:0.42%)

2. XG Roller+ 10/7 8/7 eq:+0.017 (-0.107)
プレーヤー: 50.19% (G:13.13% B:0.23%)
対戦相手: 49.81% (G:11.40% B:0.35%)

3. 3-ply 24/22 8/6 eq:-0.023 (-0.147)
プレーヤー: 49.23% (G:12.23% B:0.23%)
対戦相手: 50.77% (G:11.29% B:0.33%)

4. 2-ply 24/21 10/9 eq:-0.072 (-0.196)
プレーヤー: 47.76% (G:11.02% B:0.18%)
対戦相手: 52.24% (G:11.45% B:0.35%)

5. 2-ply 10/6 eq:-0.073 (-0.197)
プレーヤー: 47.22% (G:11.93% B:0.13%)
対戦相手: 52.78% (G:10.79% B:0.34%)

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