「あいちトリエンナーレ」は、3年に1度、愛知県庁の文化芸術課によって開催されるアート祭です。今年、その3年に1度のアート祭が開かれる年がやってきました。

あいちトリエンナーレは、2010年から始まった比較的新しいイベントでありながら、毎回100組を超える様々なジャンルのアーティストが参加する大規模なアート祭です。

 通算4回目となる今回は、ジャーナリストの津田大介氏を芸術監督に迎え、「情の時代」をテーマとして行われるとのことです。会場も、愛知芸術文化センター、名古屋市美術館だけでなく、四間道、円頓寺商店街、長者町、納屋橋などの「まちなか」にも置かれ、本格的な芸術を身近に感じられる配慮がなされています。

開催期間中(8月1日~10月14日)は、演劇、音楽、絵画、彫刻、映像、パフォーマンスなど、愛知県のあちこちで、ありとあらゆるジャンルのアートを楽しむことができます。さらに、今回のトリエンナーレでは、ただ鑑賞するのではなく、来場者自身がアートに対する興味を掘り下げ、表現や語り合いの場作りにつなげていく「ラーニング」を取り入れるとのこと。詳細はまだまだこれからの発表になるかと思いますが、どのような工夫がなされるのか、今のうちからワクワクしますね。

 4月1日から4月30日までの1か月限定で、特別先行前売券を発売しているとのこと。前売券が売り切れてしまうかもしれないので、早めに入手しておいた方がいいかもしれませんね。

 愛知や名古屋は、産業は非常に盛んであり仕事をするには最適である一方、観光や芸術といった分野では今ひとつというイメージがどうしてもありました。しかし、世界中のアーティストが集う「あいちトリエンナーレ」を通して、こうしたイメージから脱却し、愛知や名古屋はアートの街でもあるのだということを、日本全国、いや世界中に知らせていけるといいですね。

                                                                                                 

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