時間が少し早まる予定です。大阪高裁の和解骨子案等に対する声明文

2007年12月13日

官邸前行動が行われました。

83b1e6e0.jpg12月10日、官邸前行動が行われました。
原告、弁護士、支援者、300人ほどが日比谷公園かもめの広場に
集合。マスコミのカメラも今までにないほどの数でした。

支援者は九州・大阪・名古屋・仙台そしてもちろん東京と
今回は沢山の方にお越し頂きました。

その後、原告団代表の山口さんより出発の挨拶があり、
日比谷公園かもめの広場から、
永田町の総理官邸前まで徒歩で移動開始。

官邸に到着後、原告代表として原告4名と弁護士2名が
総理官邸に向かいました。

官邸に入った原告たちを応援するべく、官邸外では
残った原告・弁護士・支援者がペンライトを持ち、
応援のメッセージや「切り捨ては許さない!」とうコールをしました。

しかし、原告団代表らは、福田総理とは面談できず。
大野官房副長官が対応し、総理との12日までの面談の約束すら
できなかったとの事です。

その後、星陵会館にて記者会見と報告集会が行われました。
原告らは、いずれも悲痛な声をあげ、特に原告の山口さんの、
「福田総理が何とか政治決断をしてくれるものと今日まで信じていた。
しかし、裏切られた。もうこの内閣には期待できない」
という言葉には、とても胸が痛みました。

全員救済による全面解決まで、私たちは闘い続けなければなりません。

全国の支援者の皆さん、どうぞ薬害肝炎被害者のご支援、
応援をよろしくお願い申し上げます。


kanen_tokyo at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)

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