官邸前行動が行われました。支援する会ミーティング

2007年12月13日

大阪高裁の和解骨子案等に対する声明文

大阪高裁の和解骨子案等に対する声明文が
弁護団のリレーブログにアップされています。


http://kanenrelay.exblog.jp/6730051/


kanen_tokyo at 16:51│Comments(14)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 諦めきれなくて   2007年12月20日 00:50
5 カルテという証拠がなければ!いくらどんな悪あがきをするようにいろんな事を調べても本当に無駄なんでしょうか?提訴出来なければ何も保証もされずに諦めなければいけないのでしょうか?私は諦めたく無くても本当に諦めなければいけないのでしょうか?毎日ニュースを見ながら!私も原告として!実名で戦いたい皆さん達と戦いたい!でも原告にもなれず提訴も出来ない私は毎日ニュース探しては見るだけでは!余りにも残酷だと思います!せめて下の子供が成人するまでは生きていたいんです!あと15年でいいから生きていたいんです。福田首相は同じ高崎なのに!政治だけが国を動かせる場所なのに!どうして?助けてはくれないのですか?見殺しにしないで下さい!提訴出来ない人は!切り捨てるのですか?見放されて死ぬしかないのですか?生きていたいだけなのに!治療費用を私にも下さい!生きる!望みをどうか断たないで下さいお願い致します。
2. Posted by 雨降りお月さん   2007年12月21日 02:18
残念ながら、当弁護団の訴訟のやり方を前提とする限り、カルテで証明できなければ原告の資格を得られないので、法の舞台に昇ることができませんから、法的な争い――原告や提訴――は不可能ではないでしょうか。当弁護団のやり方では、今回の政府の対応は法の舞台の上限ギリギリのものではないでしょうか。そもそも「政治的決断」などという概念は法的には成り立たないのではないでしょうか。それは法的な合理性を逸脱した概念だからです。なぜ、政府案を原告が拒否したのか、その理由が分かりませんが、法的には原告以外を法の舞台に乗せることは不可能でしょう。被治者にとって、法は限界の多いものです。名目はともかく実定的には主権は政府にあります。当薬害肝炎のみならず、昨今は法の限界を多方面で顕にしています。原告は政府に政治的決断を要請したのですから、今度は原告自体が政治的決断を強いられたわけでしょう。 
3. Posted by 普通の人   2007年12月21日 15:13
失礼を覚悟で書きますが・・・・
原告サイドの対応には理解しがたいものを感じました。なぜ大臣の対応に拒否したのか理解できません。
過去の事例をみてもこれだけ迅速に、しかも上積みまで提案してくれるなんて事、ふつう国はしませんよ。ここまで、してくれてる大臣にNOなんてよく平気で言えたものですね。

そもそも早期解決は原告の最初の訴えだったはず。

すみません。本当に失礼な書き方ですが、やはり
お金が欲しいとか思えないのですが、そう思うのは私だけでしょうか?
もし、そうじゃないと言うのであれば大臣に対してNOではなく、交渉の継続を要求するべきだとおもいます。

決して感情で書いたわけではありません。
当方を含め市民の税金が和解金に使われるのは構わないと思っていますが現状の態度をとる原告団に対して使われるのは一市民として良い気持ちがしない事をご理解下さい。
4. Posted by 諦めきれない   2007年12月21日 23:59
5 原告を代表して実名公表して頑張って活動して下さってる方々へ…本当にお疲れ様です。有り難うございます。どうか…どうか!倒れないで下さいね。陰ながらでしか応援出来ない自分に本当に申し訳ございませんとしかの言葉しか出てこなくて…ごめんなさい。子供達の理解を得るなら!そして!同じ原告として提訴して頂けるなら実名も出来るのですが…証拠のカルテが無では、本当に僅かばかりの募金とたまに送らてくる署名活動のみなので…陰ながらですが同じ気持ちで頑張っていますから頑張って下さいお願い致します。
5. Posted by みふゆさんもう入らないで   2007年12月22日 00:51
貴方はC型肝炎の患者ではない子供もいない独身の方なんでしょう?貴方には!絶対に理解はされないし!貴方にさは理解したふうな言葉を語られたくもなく!現実に…その立場にならなければ分からない事だとは思うけど…どうか!ミクシィへでも!貴方の発言を言い!肝炎患者救済の苦しみがわからなくとも…貴方の発言で苦しみ傷つきなんて……考えもしないかたなんでしょうね…その能力は別の場所で是非に活かせて下さいませ。
6. Posted by 普通の人   2007年12月22日 10:38
あまりにも感情と嫌味と誤字で何が言いたいのかよく分からないのですが被害者が自分たちだけだと思い込んでいる時点で、おかしいのですよ。
>当方を含め市民の税金が和解金に使われるのは構わないと思っています
とまで付け加えていますが、この費用にいくらかかると思っているんですか?
しかも自分たちの年金や減税に使われるどころか自分たちの血税が自分に関係ないところで使われるんですよ。こちらとて被害者なんです。
>肝炎患者救済の苦しみ
とか書いていますが、その人たちだけの苦しみを取り上げてどうするの?それ以外の病気等の被害者は?納税者は?
当方はグローバルな視野で物を言ったつもりでしたが、はっきり言いまして今回の大臣に対しての行動は1分1秒を急ぐ方にとってプラス面は全くないですよ。(続
7. Posted by 普通の人   2007年12月22日 10:39
(長文ですみません)
当方の
>交渉の継続を要求
という部分が理解できていないようですね。
「一度に全員を救済し納得のいく金額を提示」させる必要なんてなかったんですよ。
急ぐ順に第一、第二、第三、段階と交渉成立させていけば良いだけのこと。話のテーブルを壊すなんて理解しがたい行動としか言いようがない。
第一段階では早急に急ぐ方だけでも交渉成立させるべきなのに分かっていないのは正義面しているあなたの方ですよ。そのあたり交渉術がないのだと思いますが自覚された方が良いですよ。
 ちなみに当方は独身ではございません。
勝手に変な想像しないでください。
8. Posted by みふゆ   2007年12月22日 18:00
すみません。
このコメントで発言されている方と、私は別の人間です。
一応納税もしておりますし、独身ではありません。子供もいます。

私の発言で不愉快な思いをされた方がいらっしゃるならば申し訳ないとは思いますが、現状を鑑みるに、あまりに感情的なやり取りは決して原告の皆様方に利益は齎していないように感じます。
ただそれは私一個人の感情でして、それを表した(つもりであった)下記のコメントへの書き込みが、軽率であったのならばお詫びいたします。

こちらでコメントはもういたしません。
ですので、どれだけコメントの内容が下記記事での最初のコメントと似ていようが、私とは一切関係ありません。そこのところ、誤解のないようにお願いいたします。
当事者ではない限り、決して悲しみ、苦しみはわからないのですから、私のコメントの書き込み自体が軽率なことでした。失礼致しました。
9. Posted by 見放されるのですか?   2007年12月24日 10:16
5 私はフィブリノゲン製剤の投与をされたという証拠になるカルテが前医院長死亡でありません!一律救済の判断が下されても私が救済される事なく!弁護団からも見放されてしまうの??ですか?今回の千人の方だけで!このまま終わってしまうのではないか?政治決断を一律救済という形で発表した事で!私みたいな人は弁護団からも国からも!見放され見殺しにされてしまうのでしょうか?証拠が証明されないが為に!ただ生きていたいという望みさえ奪われてしまったような気持ちです。証明する事が出来ない人は死ねと言うのですか!この先どうしたら良いのですか?提訴出来る人達だけの弁護団なんですか?
10. Posted by 雨降りお月さん   2007年12月26日 03:50
1、なぜ、薬害肝炎訴訟の原告・弁護団は、高裁の和解勧告を拒否し、訴訟を撤回し、政府の政治決断に方向転換したのか? 司法の判断と政府の判断とは概念上まったく別の事柄ですが、なぜそれが交換できるのでしょうか? 2、薬害肝炎訴訟は行政・厚労省による国民への重大な憲法違反事件のはずです。なぜ最高裁法廷で憲法上の国の義務と責任を問おうとしないのでしょうか? 3、憲法問題であれば1億国民全員に等しく法の権能が行使されますが、政治決断では一握りの行政的な被害者=準原告にしか効能が及びませんから、新たに法的な線引きによる逆差別をうみます。 4、国の法的責任以前に、薬害肝炎被害者は無条件で完全に速やかに国の立替え金等によって救済されなければならないのは当然です。 6、当訴訟原告・弁護団のやり方に懐疑と違和、マスメディアに錯誤と作為を覚えます。
11. Posted by 名無し   2007年12月27日 22:32
私事ですが、もう十五年前に入院カルテの提示を担当医師に請求したが、却下されまして、再びカルテ告示を請求しました。見つかる様、神様に祈ります。私の場合は真実を知りたいのです。                             十五年、うつる 医療従事者に言われ、心が弱り何度、自殺を考えたか分かりません今でも神経科のお世話になっています。三百五十万人の全員救済を祈ります。
12. Posted by なんの為の弁護団と原告の方々なんですか?   2007年12月28日 08:08
1 貴方達は何の為の弁護団で何の為の原告達だったのですか?散々募金や署名支援活動を全国の提訴出来ない人達にまでいろんな人達に支援活動を求めて起きながら!貴方達が同じC型肝炎患者の線引きをしてどうするのですか?一律救済させるとわかった途端に肝炎のブログは更新しない!ほんの一握りの千人の人達だけの為に提訴出来ない人は協力させられていたのですか?貴方がたは350万人を救う為だから協力をして一緒に戦うと!言ってた事は嘘だったのだと裏切られた気持ちでいます!一律救済がテレビで報道されるのを見た私は愕然としました!提訴出来ない人達は貴方がたに弁護団と原告の人達に線引きされ!見捨てられ支援活動だけさせられていたんだと!助かるのは原告になれた千人だけだったんだと!知り毎日泣いているなか!にこやかにテレビ映る原告の方がいました!私は同じC形肝炎なのに原告達に見殺しにされるのですね!悲しすぎて死にたいです!
13. Posted by 貴方達に線引きされた   2007年12月31日 23:10
原告達にとっては凄く!!落ち着く大晦日なんでしょうね。これでもう!原告達の方々や弁護団の方々が!署名支援活動を呼びかけたり…原告達の人達が!表立つ事なく!この先は!何もなかったように原告になれない!千人以外の人間は!これからが!本当の苦しみの始まりなんでしょうね!国からの基金として!支払われる!金額は!200億円だそうです!たったの!!千人の人達の為だけに使われる金額だそうです!さぞ満足でしょう!弁護団達と保証されるたったの千人の人達の為に原告達の方々と弁護団達の人達は見放された同じC型肝炎患者を線引きしたんです!貴方がたは自分達たけを救い活動する資金を集め!証明出来ない同じC型肝炎患者を見殺しにするんです!最低です!
14. Posted by makige   2008年02月14日 16:53
3 新聞の記事を読んで私がC型肝炎である事を知る方々からは「肝硬変なんだから4000万円も貰えた良かったね」と言われます、カルテも無く母子手帳にフィビリノゲンとの記載がある定期健診を(出産前に出血)受けた診療所は閉鎖し、厚生省にやっと電話が繋がるも、「どうしたら良いのでしょうね」と言われました。そもそも厚生省に相談窓口がある事自体が信用ならないと思います。13番の方がお書きになった事同じ気持ちではありますが、口に出すともっとやりきれない気分になります。私はもうあまり時間が無い状態ですので自分で当時の担当医を捜すなどの体力も気力もありません、もうこれで訴訟問題は終わってしまうのでしょうか?やりきれませんね・・・

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