大変なことに気がついたコマ。ずっと『今年こそ、夏まつりはゆかたで♪』とご案内しておきながら、肝心の浴衣そのものをご紹介していなかったコマ~(汗)

ということで、今回は早速かね宗が今期イチオシしている、

『今年こそ着たい浴衣3選♪』

をお届けするコマ~!

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まずはかね宗が『浴衣はココ♡』と推している、古典ゆかたの老舗『竺仙(ちくせん)』から。

ちなみに、竺仙ってゆかたに全く関係なさそうな名前ですよね。こちらは初代の仙之助が背が低かったことから、「ちんちくりんのせんのすけ」で『竺仙』と名付けられたんだコマ。その初代から五代目の現当主にいたる現在まで、違いのわかる江戸っ子&粋人に愛されている、日本を代表する浴衣メーカーなんだコマ~!

竺仙の浴衣は、生地も染め柄も超一琉。かつてホスト界の帝王Roland氏の、

『俺か、俺以外か』

という名言が流行りましたよね。『竺仙か、竺仙以外か』という、浴衣界のRoland(←誤解を招く表現(汗))だと思って頂ければ話が早いんだコマw

そんな竺仙の涼感あふれる乱絽生地に、注染によるぼかし染めが味わい深いこのイチオシゆかたには、単(ひとえ)の正絹(絹100%)の半幅帯&トンボ玉付きの帯締めがオススメです。軽くて着心地よく、涼しげな色合いが最高なんだコマ〜♪

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浴衣:白地乱絽 62,700(57,000+税)お仕立て代込
半幅帯:博多単 19,250(17,500+税)かがり代込み
帯締:正絹トンボ玉付 7,480 (6,800+税)
下駄:木曽ねずこ 14,080 (12,800+税)
籠バッグ:麻混刺繍 12,980 (11,800+税)
扇子:名古屋made 2,310 (2,100+税)

そうそう、先日からお伝えしてるように、そろそろ浴衣のお仕立てが夏まつりに間に合うかギリギリになって来たんだコマ~(危)。善は急げ、今年こそ夏まつりを自分らしく楽しめる、マイサイズゆかたでお出掛けしましょ♪

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