2023年09月14日 11:13

昨日、新しい機械が1台入りました。
いつものCITIZEN製、CINCOM L12です。

新しいL12

この機械でΦ0.8の特殊な部品を作ります。

今回は古い機械を2台出して、新しい機械を1台入れたので、トータル機械台数が23台から22台へ減ってしまいましたが仕方がないです。

新しい機械には、来年以降の売上げに貢献してもらいます。

2023年09月13日 08:23

9月12日(火)から小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。

一般枠は補助上限が50万円ですが、賃上げ枠・卒業枠・後継者支援枠・創業枠は補助上限が200万円です。

是非、削丸Kezmaruの購入に利用出来ないか検討してみてください。



2023年09月07日 09:50

「削丸Kezmaru」の価格設定に少々無理があることが分かってきました。
年末までは現在の価格で注文を受け付けますが、来年からは10%程度の値上げを検討しています。

大変心苦しいのですが、「削丸Kezmaru」の心臓部分の部品加工が出来る業者が限られていて、今のままでは納期が3ヶ月以上、又は場合によっては納期が読めなくなってしまう事も考えられるので、加工業者の見直しや設計変更が必要になってしまいました。

それに伴い部品価格が大幅に上がってしまいますので苦渋の決断になりそうです。

まだ値上げは決定ではないのですが、年末までにもっと良い解決方法が無いかも含めて全力で検討します。

値上げについては、ここで告知しますので削丸Kezmaruに興味のある方は、このブログを定期的にチェックしていただきたいと思います。

2023年07月05日 10:01

先日、「削丸Kezmaru」を購入するには、「小規模事業者持続化補助金」が使えるかもしれないと書きましたが、通常枠ですと最大補助額が50万円で物足りないかもしれません。

最大補助額が物足りない方は、「ものづくり・商業・サービス補助金」が使えるかもしれません。

この補助金なら最大補助額が1000万円までなので十分です。

ですが補助金を採択するハードルはかなり高くなります。

「小規模事業者持続化補助金」の採択率は約70%、「ものづくり・商業・サービス補助金」の採択率は約40%です。

「ものづくり・商業・サービス補助金」の申請には賃上げ要求がありますが、従業員のいない企業でも、従業員を採用したときには賃上げする事を記述しておけば対象になります。

「ものづくり・商業・サービス補助金」の15次締切は7月28日(金)17時です。

補助金の事で質問したいことがあったら是非相談してくださいね。



バンコクオートサロンに行ってきました。
3月くらいに調べたときは、開催はまだ未定だったのですが、6月初旬に「東京オートサロン クアラルンプール」がマレーシアで開催されたことを知り、調べ始めたら今年はバンコクオートサロンが開催されることを知り急きょ行ってみることにしました。

「削丸Kezmaru」では特許申請中であり、秋くらいまでには国際特許をどの国に申請するかを見極めなければならず、来年観ればいいやと言うわけには行かなかったからです。

本当はアジアでは、削丸の需用がありそうなのはマレーシアと思っていたので「東京オートサロン クアラルンプール」に行けなかったのがショックでした。

もっとショックだったのは、考えていた開催規模の1/5位の小さな規模の展示会だったことです。

ですが、日本からチューニングパーツメーカーが何社か出展していて、お客さんも少ないのでじっくりアジアのマーケットのことを聞けました。

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2023年06月26日 10:30

小規模事業者が「削丸Kezmaru」を購入するには、「小規模事業者持続化補助金」が利用出来る可能性が高いです。

「削丸Kezmaru」を購入する事によって、他業者と差別化が図れ、以降の売上げアップに貢献出来る、の様なストーリーが書ければ受かる可能性が高いと思います。

通常枠は補助率2/3で、補助上限が50万円ですが、「賃金引き上げ枠」「卒業枠」「後継者支援枠」「創業枠」に当てはまれば補助上限が200万円まで上がるので、削丸の価格にはピッタリ当てはまります。

現実的に使えそうなのは「賃上げ枠」か「操業枠」では無いでしょうか?

今回の第13回募集の締め切りは9月7日ですが、地元の商工会や商工会議所に書類を作ってもらうのが一つあるので、実質締め切りは8月31日です。

小規模事業者持続化補助金は、商工会や商工会議所の会員では無くても申請出来ます。

私は補助金についてけっこう詳しいので、分からない方は聞いてくださいね。

小規模事業者持続化補助金は、補助金の中では、最も取りやすい部類に入るのでトライしてみてください。


2023年06月22日 09:11

6月23日(金)にツガミテクニカルフェアに行って来ます。
最新の工作機械を良く観てきます。


2023年06月20日 08:51

6月28日〜のバンコクオートサロンに行ってきます。
ASIA圏でタイヤ削り機のニーズが有るかどうかの調査が主な目的です。
チラシを配って1台でも売れれば儲けものです。
削丸チラシ_決定_アートボード 1























このチラシの英語版とタイ語版をこれから用意します。

2023年06月09日 10:13

削丸チラシ_決定_アートボード 1

2023年05月23日 09:00

タイヤのショルダーは何故丸い必要があるのか?、ですが、最近のラジアルタイヤは下の図の様になっています。
ラジアル構造のカーカスをベルトで締め上げてトレッド面は平らに近くなっていますが基本的には丸い構造です。
そして、最近のハイグリップラジアルタイヤは、決められた幅の中で出来るだけ設置面積を稼ごうとして赤で追記した様に少し肩を張った様な構造をしています。
ここで問題になるのがトレッド中央よりショルダーの部分の方がゴムの厚みが厚くなってしまうことです。

tokyo_ac_08-1

何故ゴムの厚みが厚くなってしまうと問題になるかというと、下の写真(ただのスポンジゴムです)の様に例えばタイヤの角が完全に直角の場合、車がカーブで横Gがかかった時に外側のタイヤの角が内側に持って行かれてしまい巻き込まれます。それが戻ったり巻き込まれたりを繰り返してハンドリングが悪くなります。
この現象はタイヤの内側でも起こります。

スポンジタイヤ

あまりハイグリップでないストリートタイヤでスポーツ走行をすると「キー」とか「ギャー」とか言うのはタイヤのショルダーではなく縦溝が路面に引っかかっては戻りを繰り返して音を出していることが殆どです。

タイヤメーカーは、カーカス構造やゴムの配合の技術を駆使して、スポーツタイヤの接地面積を出来るだけ多く取れる様に設計していますが、タイヤが減ってくるとショルダーが尖ってくるのでどうしてもハンドリングが悪くなってきますので、大きめにマージンを取ってショルダーを丸くしています(設置面積が少ないです)。

「削丸Kezmaru」では、ギリギリまで設置面積が多くなる様にトレッドを平らに削り、ハンドリングが悪い症状が出たら初めてショルダーを10度で少しだけ削ったり、又は20度で削ったり出来ます(30度まで角度設定出来ます)。

またトレッド表面を3回くらいに分けて擬似的に丸く削り、ブレーキングからターンインまでの設置面積の変化をなだらかにしてマイルドなハンドリングにしたり、あるいは先に説明した様に出来るだけ平らに削るとハンドリングは少々ピーキーになりますが、コーナリング中の絶対設置面積は増えるので腕がある人はそちらを好むとか、タイヤメーカーの設計から大きく外れた形状にすることはお勧めしませんが、使う人次第で色んなバリエーションが試せます。

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プロフィール

鈴木隆介(スズキタカユキ)