嬰児殺(赤ちゃん殺し)と幼児殺人被害者統計をアップしました。

尋常でないペースで減っています。
昔の人は親の自覚もなく適当に子供を産んで次々殺していましたが、最近の若い親はきちんとした自覚を持っているようです。
昔の親がいかにひどい折檻をして子供を殺していたかは児童虐待事件の具体事例をお読みください。
昔の児童虐待の統計はありませんが、この幼児殺人被害者統計と具体事例から暗数も含めて70年代の1/5くらいには減っていると推測できます。
75年の出生数は190万人、2003年の出生数は112万人で、これを考慮に入れても1/3くらいには減っていると推測できます。
通り魔に殺される子供も昔と比べると圧倒的に減っています。