『戦前の少年犯罪』の巻末資料P28に掲載している「少年人口(10〜19歳)10万人当たりの少年刑法犯比率」の、平成17年(2005)に平成15年のデータが紛れ込んでしまったため、殺人以外のすべての数値が誤っておりました。
以下のように訂正いたします。
「詐欺」以外は掲載のデータよりも実際の数値はかなり低くなっております。




 西暦年次殺人強姦放火強盗窃盗傷害詐欺横領賭博猥褻その他総数
2005平成17年0.581.952.0713.72731.5767.225.34321.390.253.95/1265.30
2005平成17年0.581.211.949.28668.9654.658.41283.210.213.74/1142.25


検挙人数のほうには間違いはございません。
すでにご購入いただいたみなさまには、私の不注意で多大のご迷惑をお掛けいたしまして、まことに申し訳ございません。伏してお詫び申し上げます。
出版社のほうで訂正表の挟み込みも検討しておりますが、すでに書店に並んでいるものに対しては難しいので、これからご購入される方もご留意いただければ幸いです。
もし、この誤ったデータを引用などしている方を目にされたら、このことを教えて差し上げてください。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。