December 31, 2010
語学習得の最短距離!!半年で3ヶ国語ぺらぺら!!
語学オンチ、英語赤点の常習犯だった大塚が、
何を血迷ったか商社に入社してしまいました。
案の定、ダメサラリーマンとして同期からは取り残され、
上司からは冷やかな目で見られ、女の子からは軽蔑と哀れみの混じった
なんともいえない笑顔を向けられる毎日を過ごしていました。
・・・そう、半年で3ヶ国語を使いこなせるようになるまでは・・・
今ではビジネスシーンで『英語』『中国語』『ベトナム語』の3ヶ国語を自在に操り、
入社2年目にして異例の海外駐在員の辞令を勝ち取り、ベトナムにて営業活動の
第一線を駆け巡っております。
そんな大塚が語学を習得してきた道程、学習法、そして今尚続く、未修得外国語への
実践的な取り組みを、このブログにて紹介していきます。
何を血迷ったか商社に入社してしまいました。
案の定、ダメサラリーマンとして同期からは取り残され、
上司からは冷やかな目で見られ、女の子からは軽蔑と哀れみの混じった
なんともいえない笑顔を向けられる毎日を過ごしていました。
・・・そう、半年で3ヶ国語を使いこなせるようになるまでは・・・
今ではビジネスシーンで『英語』『中国語』『ベトナム語』の3ヶ国語を自在に操り、
入社2年目にして異例の海外駐在員の辞令を勝ち取り、ベトナムにて営業活動の
第一線を駆け巡っております。
そんな大塚が語学を習得してきた道程、学習法、そして今尚続く、未修得外国語への
実践的な取り組みを、このブログにて紹介していきます。
November 08, 2008
フェアトレードについて考える
中国に行きたい、という漠然とした思いを持ったのは小学校の頃でした。
社会科の授業で『万元戸』(まんげんこ)という言葉を習いました。
その時の単純な理解はこうです。
『1万元(当時で100万円にも満たない金額)持っている家は中国では大金持ち』
子供ながらに、
「100万円だったらウチにもあるな・・・。よし、中国で大金持ちの生活をするぞ」
と欲望丸出しの夢(?)を持ったのを今でも鮮明に覚えています。
時は過ぎて実際に中国へ行き、ベトナムで仕事をする中で、
どうしても吹っ切れない、もやもやしたものを抱えていたことも事実です。
中国は『世界の工場』とよばれ、その安価な労働力を武器に世界での地位を高めて行きました。
私はこの「安価な労働力」という言葉がとても嫌いでした。
安い工賃で働かざるをえない環境があって、
家族を養うために必死で働いている工員がいて、
それでも物価は給料以上のスピードで上がり、
福祉関連の整備は企業の利益と相反するとの概念から押さえ込まれ、
勤勉に働いても一向に生活が改善されていかない現実がある。
そういった犠牲の上に成り立っている豊かさとはなんなのか。
駐在員として仕事をし、現地工員の年収以上の給料を月収でもらい、
快適な環境で暮らしていることに何故かストレスを感じていたのです。
日本に帰国してから、あまり海外に関する情報を積極的に集めようとしなかったのもそのあたりに原因があったのかも知れません。
しかし、以前より気になっていたフェアトレードの概念を真剣に学ぶに連れて、
自分でも何かできることがあるのではないかと考えるようになりました。
小さな一歩かも知れません。
キッカケにもならないかもしれません。
でも、少しでも行動できること、少しでも前に進めること、
そのことに誇りを持って取り組んで行きたいと思います。
社会科の授業で『万元戸』(まんげんこ)という言葉を習いました。
その時の単純な理解はこうです。
『1万元(当時で100万円にも満たない金額)持っている家は中国では大金持ち』
子供ながらに、
「100万円だったらウチにもあるな・・・。よし、中国で大金持ちの生活をするぞ」
と欲望丸出しの夢(?)を持ったのを今でも鮮明に覚えています。
時は過ぎて実際に中国へ行き、ベトナムで仕事をする中で、
どうしても吹っ切れない、もやもやしたものを抱えていたことも事実です。
中国は『世界の工場』とよばれ、その安価な労働力を武器に世界での地位を高めて行きました。
私はこの「安価な労働力」という言葉がとても嫌いでした。
安い工賃で働かざるをえない環境があって、
家族を養うために必死で働いている工員がいて、
それでも物価は給料以上のスピードで上がり、
福祉関連の整備は企業の利益と相反するとの概念から押さえ込まれ、
勤勉に働いても一向に生活が改善されていかない現実がある。
そういった犠牲の上に成り立っている豊かさとはなんなのか。
駐在員として仕事をし、現地工員の年収以上の給料を月収でもらい、
快適な環境で暮らしていることに何故かストレスを感じていたのです。
日本に帰国してから、あまり海外に関する情報を積極的に集めようとしなかったのもそのあたりに原因があったのかも知れません。
しかし、以前より気になっていたフェアトレードの概念を真剣に学ぶに連れて、
自分でも何かできることがあるのではないかと考えるようになりました。
小さな一歩かも知れません。
キッカケにもならないかもしれません。
でも、少しでも行動できること、少しでも前に進めること、
そのことに誇りを持って取り組んで行きたいと思います。
May 07, 2007
VO.18 会話の基本は『音と音とのキャッチボール』にあり
一体どれだけ勉強したら英語を使えるようになるのだろう・・・。
そんな疑問を一発解決!!
まずは英語を使ってみてください。
え?使い方が分からない??
⇒ナマケモノでも1週間で海外旅行でズバズバ英会話する方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、上海の友人(中国人女性)がはるばる日本へ来てくれました。
無い時間をお互いやり繰りして、何とか会う事に。
中国の動き、特に上海の動きは目を見張るものがあるとの事で、
彼女は周りの才能やチャンスに乗り遅れまいと、
一生懸命に自らを磨いていました。
その姿に、ちょっと忘れていたものを思い出した気がします。
理想の自分を手に入れる為にハングリーさをむき出しにしていたあの頃・・・
せっかく習得したこの3ヶ国語をこのまま眠らせるのはもったいない。
そして何より、語学習得の効率的なメソッドをこのまま放置してしまうのは
もっともったいない。。。
習得した言語も、語学習得法も、
自分の人生をより華やかに彩るために使いたい。
そんな想いを思い出させてくれる、とても有意義な時間を過ごせました。
感謝!!
▼会話の基本は『音と音のキャッチボール』にあり
会話をする時、あなたは五感のうちのどれを一番良く使いますか?
そうです、聴覚ですよね。
語学学習のトラップに引っかかっている人は、多くの場合、
この『音』に対する修練が非常に欠けています。
<語学学習者のパターン>
・よ〜し、勉強するぞ〜と意気込む
↓
・本屋へ行きテキスト購入。
選ぶタイトルは『入門』もしくは『日常会話』
↓
・テキストをノートに書き写したり、本を読み上げたりを繰り返す
↓
・一週間も経たずに挫折。次に同じテキストを開くことは無い。
↓
・再び奮起。新たなテキストを購入
(しかし、同じく『入門』『日常会話』といった類)
↓
・触れる内容、フレーズはほぼ同じ。
やはり飽きてしまい、そのテキストも最後まで行かない。。。
・・・以下繰り返し・・・
どうです?
思い当たる節はありませんか??
このループにはまってしまうと、あなたは一生その言語を使いこなすことは
出来ないでしょう。
あなたが出来ることといえば、『How are you?』に対して
『I'm fine thank you.』とオウムの様に答える事だけ。
何が正しいのかが先に来てしまい、
とても会話といったレベルではなくなってしまいます。
そして何より問題なのが、『音』に対して反応が出来ないことです。
耳で来た音がどういうフレーズで、どういった意味を持っているのか。
それに対してあなたは何を感じ、どう応えるのか。
その能力が上記の学習法では全く会得することが出来ないのです。
では、CDの付いている入門編を買えば良いのか?
これに関しても、応えはNOです。
同じフレーズを同じシチュエーションで繰りかえし聞いても、
会話という実戦に置いては余り意味の無いものとなってしまうからです。
そして何より、それをしているあなたが楽しめないのではないでしょうか?
音と音とのキャッチボールをすること。
これこそが、会話の能力を上げるもっとも効果的な方法なのです。
では、その場をどう作るのか?
音と音とのキャッチボールをするために、どんな準備が必要なのか?
次回はそのあたりについて考えてみたいと思います。
大塚に共感してくれた方は↓をポチッとお願いします♪
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そんな疑問を一発解決!!
まずは英語を使ってみてください。
え?使い方が分からない??
⇒ナマケモノでも1週間で海外旅行でズバズバ英会話する方法
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先日、上海の友人(中国人女性)がはるばる日本へ来てくれました。
無い時間をお互いやり繰りして、何とか会う事に。
中国の動き、特に上海の動きは目を見張るものがあるとの事で、
彼女は周りの才能やチャンスに乗り遅れまいと、
一生懸命に自らを磨いていました。
その姿に、ちょっと忘れていたものを思い出した気がします。
理想の自分を手に入れる為にハングリーさをむき出しにしていたあの頃・・・
せっかく習得したこの3ヶ国語をこのまま眠らせるのはもったいない。
そして何より、語学習得の効率的なメソッドをこのまま放置してしまうのは
もっともったいない。。。
習得した言語も、語学習得法も、
自分の人生をより華やかに彩るために使いたい。
そんな想いを思い出させてくれる、とても有意義な時間を過ごせました。
感謝!!
▼会話の基本は『音と音のキャッチボール』にあり
会話をする時、あなたは五感のうちのどれを一番良く使いますか?
そうです、聴覚ですよね。
語学学習のトラップに引っかかっている人は、多くの場合、
この『音』に対する修練が非常に欠けています。
<語学学習者のパターン>
・よ〜し、勉強するぞ〜と意気込む
↓
・本屋へ行きテキスト購入。
選ぶタイトルは『入門』もしくは『日常会話』
↓
・テキストをノートに書き写したり、本を読み上げたりを繰り返す
↓
・一週間も経たずに挫折。次に同じテキストを開くことは無い。
↓
・再び奮起。新たなテキストを購入
(しかし、同じく『入門』『日常会話』といった類)
↓
・触れる内容、フレーズはほぼ同じ。
やはり飽きてしまい、そのテキストも最後まで行かない。。。
・・・以下繰り返し・・・
どうです?
思い当たる節はありませんか??
このループにはまってしまうと、あなたは一生その言語を使いこなすことは
出来ないでしょう。
あなたが出来ることといえば、『How are you?』に対して
『I'm fine thank you.』とオウムの様に答える事だけ。
何が正しいのかが先に来てしまい、
とても会話といったレベルではなくなってしまいます。
そして何より問題なのが、『音』に対して反応が出来ないことです。
耳で来た音がどういうフレーズで、どういった意味を持っているのか。
それに対してあなたは何を感じ、どう応えるのか。
その能力が上記の学習法では全く会得することが出来ないのです。
では、CDの付いている入門編を買えば良いのか?
これに関しても、応えはNOです。
同じフレーズを同じシチュエーションで繰りかえし聞いても、
会話という実戦に置いては余り意味の無いものとなってしまうからです。
そして何より、それをしているあなたが楽しめないのではないでしょうか?
音と音とのキャッチボールをすること。
これこそが、会話の能力を上げるもっとも効果的な方法なのです。
では、その場をどう作るのか?
音と音とのキャッチボールをするために、どんな準備が必要なのか?
次回はそのあたりについて考えてみたいと思います。
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April 23, 2007
聞き流しのウソ・ホント
聞き流すだけで英語がぺらぺ〜らに慣れるというウワサの教材。
しかし、この教材には大きな欠点が。。。
いや、ウソがあることにあなたは気付いていましたか?
そう、某教材はあなたにこう訴えかける。
『一日5分からでOK!』
『聞き流すだけで英語が口から飛び出しちゃう』
『辞書・テキストなしでも英語が習得できちゃう』
しかし、断言します。
ただ聞き流すだけで、しかも一日5分といった短期間では
英語を習得することは出来ません。
ましてや、多言語となると尚更です。
語学習得にはステップがあり、その段階をあべこべに昇ろうとすると
必ずといっていいほどつまずくのです。
あなたがこれまでに聞いたことも無い言語、たとえばアイスランド語を、
何の知識も持たずに『聞き流すだけ』を3ヶ月間続けたとしても、
恐らくあなたの耳にはアイスランド語は言語としては入ってこず、
ただの音声としてしか捕らえることが出来ないでしょう。
では、語学を習得するための正しい道順は一体どこにあるのか。
そんなことを考えていますと、見つけました!!
正当な言語習得法を理論立てて説明できる猛者が!!
-------------------------------------------------------------------
最近、いろんな教材を見かけますが、
どれも素人が作った教材ばかりでウンザリしてます。
「これならできますよ〜」的な手軽さをうたっていますが、
どれも自分たちで使って実証して、結果を出したものでは
ありません。
例えば、あの有名な聞き流し教材。
これが意味がないものであるという記事をみつけました。
http://jobs.itmedia.co.jp/itm/skill/english/9_1.html
体験談もほとんどフェイクでしょうね。
私自身もいろいろな話を聞いていますが、
日本人が聞き流しだけで英語を見につけられたという
事例はいまだかつてありません。
つまり、こういう教材の効果はないものと考えて間違いありません。
もし効果が出ていれば日本でもトップニュースで伝えられているはずです。
他にもラクラクできる英会話勉強法など販売している輩もいますが、
内容的に英語習得に関してはど素人の書いたものなので、
そのとおりにしても効果はないものがほとんどです。
英会話講師も翻訳も通訳も人に英語習得を教えることに関しては
ど素人です。
だって彼らは「英語を使うこと」がプロであって、
「英語習得を教えること」は素人なのですから。
これを忘れないでください。
巷で見られる高額教材の多くはど素人が作っているものなので
効果は疑問視すべきものばかりだということです。
素人が作ったものだから仕方ありません。
もし、あなたがキックボクシングを習いたいなら
素人にコーチしてもらいますか?
もちろんそんなことしませんよね。
習うなら教えることのできる知識と経験を持ったコーチに
習うでしょう?
世の中の高額で教材を販売している業者の多くは
英語習得に関してはど素人だと肝に銘じてください。
そうすれば、あのようなものを買わなくて済みます。
もし、ちゃんとした知識と経験を持った人間に
英語を教えてもらいたいと思うなら、
私に教えてください。
⇒英語マスターパーフェクトマニュアル
しかし、この教材には大きな欠点が。。。
いや、ウソがあることにあなたは気付いていましたか?
そう、某教材はあなたにこう訴えかける。
『一日5分からでOK!』
『聞き流すだけで英語が口から飛び出しちゃう』
『辞書・テキストなしでも英語が習得できちゃう』
しかし、断言します。
ただ聞き流すだけで、しかも一日5分といった短期間では
英語を習得することは出来ません。
ましてや、多言語となると尚更です。
語学習得にはステップがあり、その段階をあべこべに昇ろうとすると
必ずといっていいほどつまずくのです。
あなたがこれまでに聞いたことも無い言語、たとえばアイスランド語を、
何の知識も持たずに『聞き流すだけ』を3ヶ月間続けたとしても、
恐らくあなたの耳にはアイスランド語は言語としては入ってこず、
ただの音声としてしか捕らえることが出来ないでしょう。
では、語学を習得するための正しい道順は一体どこにあるのか。
そんなことを考えていますと、見つけました!!
正当な言語習得法を理論立てて説明できる猛者が!!
-------------------------------------------------------------------
最近、いろんな教材を見かけますが、
どれも素人が作った教材ばかりでウンザリしてます。
「これならできますよ〜」的な手軽さをうたっていますが、
どれも自分たちで使って実証して、結果を出したものでは
ありません。
例えば、あの有名な聞き流し教材。
これが意味がないものであるという記事をみつけました。
http://jobs.itmedia.co.jp/itm/skill/english/9_1.html
体験談もほとんどフェイクでしょうね。
私自身もいろいろな話を聞いていますが、
日本人が聞き流しだけで英語を見につけられたという
事例はいまだかつてありません。
つまり、こういう教材の効果はないものと考えて間違いありません。
もし効果が出ていれば日本でもトップニュースで伝えられているはずです。
他にもラクラクできる英会話勉強法など販売している輩もいますが、
内容的に英語習得に関してはど素人の書いたものなので、
そのとおりにしても効果はないものがほとんどです。
英会話講師も翻訳も通訳も人に英語習得を教えることに関しては
ど素人です。
だって彼らは「英語を使うこと」がプロであって、
「英語習得を教えること」は素人なのですから。
これを忘れないでください。
巷で見られる高額教材の多くはど素人が作っているものなので
効果は疑問視すべきものばかりだということです。
素人が作ったものだから仕方ありません。
もし、あなたがキックボクシングを習いたいなら
素人にコーチしてもらいますか?
もちろんそんなことしませんよね。
習うなら教えることのできる知識と経験を持ったコーチに
習うでしょう?
世の中の高額で教材を販売している業者の多くは
英語習得に関してはど素人だと肝に銘じてください。
そうすれば、あのようなものを買わなくて済みます。
もし、ちゃんとした知識と経験を持った人間に
英語を教えてもらいたいと思うなら、
私に教えてください。
⇒英語マスターパーフェクトマニュアル
April 16, 2007
VOL.16 富士山に登った者は…
3年離れていた日本での生活が始まり2ヶ月。
いや〜、日本って便利ですね。そして美味しい♪
改めて住み易い国だと実感しております。
ちなみに、大塚のこれからの課題は
『習得した語学を忘れず、かつ新たな語学を習得する』事です。
日本で生活し、時間に制約があるサラリーマンでありながら
4ヶ国語目の習得を目指すという、なんとも無謀な試みではありますが、
無理せず楽しみたいと思います。
▼富士山に登った者は、富士山に登ろうと思ったものだけだ
何かを達成した人間は、その前に必ず何かを志します。
『何かを達成したい』と意識することなしに、何かを成し遂げることは
出来ないのですね。
語学でもそれは同じ。
あなたは行動する前に目的をしっかりと持たなければいけません。
それも明確に。
ただし、情報の少ない中で目的を持とうとすると、間違ったイメージに
左右されかねません。
語学で言えば、『捻り鉢巻で参考書に向かう姿』が
その典型ではないでしょうか。
そんなときは、既に目的を達成している人を
モデリングするのが近道です。
ここでヒントです。
語学習得という側面で見た場合、
『TOEICで高得点を目指している、語学学習者』というのは
モデリングの対象に成り得ません。
それよりは、元サッカー選手の中田やジャッキーチェンを
モデリングした方がよっぽどいいと思います。
(両者ともそれぞれの分野で一流であり、かつ多言語を操る)
なりたい自分を既に演出している人を探し出し、目標として掲げることで、
あなたの自己実現への距離はグッと縮まりますよ♪
▼無料レポート紹介
◇留学をご家族に効果的に、伝える方法
これから留学しよう!!! いつかは実現したい!!という方にとって、
ご家族への伝達、許可は難関の1つと思われる方がいます。
どうせだったら、気持ちよく応援してもらって、出発したいですよね。
このレポートでは、どのようにしたら効果的にご家族に了承してもらい、
納得してもらえるのか…
これまでの留学業界経験、1038名の接客を通して、学んだコミュニ
ケーションの視点から、掘り下げてお伝えしています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
無料レポート
「留学をご家族に効果的に、伝える方法」
◆留学をご家族に効果的に、伝える方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇少しだけ英語を喋れるようになる方法
こんにちは、nabeです、英語どうしょ?を
悩んでいる方も多いと思いますが、情報過多で
迷われる方も多いと思います。
英語求道者?は徐々に、
「なにをやったらいいのかわからない」という
状況に陥りやすいです。
大げさなことは記載されておりません、簡単で
「やるべきこと」のみ記載されています。
はたして、あなたは続けられるのか??
キーワード:1日1時間、英語初心者、nabeレポ
無料レポート
「少しだけ英語を喋れるようになる方法」
◆留学をご家族に効果的に、伝える方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇フォニックスって何?こども英語で導入されるフォニックスの正体
こども英語で導入されることが多くなったフォニックス。
とても効果的な英語学習法と聞くけれど、
あなたは本当にその正体をご存知ですか?
フォニックスのツボさえつかめば、
英単語の読み間違いは激減し、発音は格段にきれいになるのです!
たとえあなたが小学生であっても、フォニックスの知識さえあれば、
初見の単語が簡単に正しい発音で読めるようになるのですよ!
あなたはまだ、この知識を知らないまま英語を勉強し続けますか?
無料レポート
「フォニックスって何?こども英語で導入されるフォニックスの正体」
◆フォニックスって何?こども英語で導入されるフォニックスの正体
いや〜、日本って便利ですね。そして美味しい♪
改めて住み易い国だと実感しております。
ちなみに、大塚のこれからの課題は
『習得した語学を忘れず、かつ新たな語学を習得する』事です。
日本で生活し、時間に制約があるサラリーマンでありながら
4ヶ国語目の習得を目指すという、なんとも無謀な試みではありますが、
無理せず楽しみたいと思います。
▼富士山に登った者は、富士山に登ろうと思ったものだけだ
何かを達成した人間は、その前に必ず何かを志します。
『何かを達成したい』と意識することなしに、何かを成し遂げることは
出来ないのですね。
語学でもそれは同じ。
あなたは行動する前に目的をしっかりと持たなければいけません。
それも明確に。
ただし、情報の少ない中で目的を持とうとすると、間違ったイメージに
左右されかねません。
語学で言えば、『捻り鉢巻で参考書に向かう姿』が
その典型ではないでしょうか。
そんなときは、既に目的を達成している人を
モデリングするのが近道です。
ここでヒントです。
語学習得という側面で見た場合、
『TOEICで高得点を目指している、語学学習者』というのは
モデリングの対象に成り得ません。
それよりは、元サッカー選手の中田やジャッキーチェンを
モデリングした方がよっぽどいいと思います。
(両者ともそれぞれの分野で一流であり、かつ多言語を操る)
なりたい自分を既に演出している人を探し出し、目標として掲げることで、
あなたの自己実現への距離はグッと縮まりますよ♪
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これから留学しよう!!! いつかは実現したい!!という方にとって、
ご家族への伝達、許可は難関の1つと思われる方がいます。
どうせだったら、気持ちよく応援してもらって、出発したいですよね。
このレポートでは、どのようにしたら効果的にご家族に了承してもらい、
納得してもらえるのか…
これまでの留学業界経験、1038名の接客を通して、学んだコミュニ
ケーションの視点から、掘り下げてお伝えしています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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◇少しだけ英語を喋れるようになる方法
こんにちは、nabeです、英語どうしょ?を
悩んでいる方も多いと思いますが、情報過多で
迷われる方も多いと思います。
英語求道者?は徐々に、
「なにをやったらいいのかわからない」という
状況に陥りやすいです。
大げさなことは記載されておりません、簡単で
「やるべきこと」のみ記載されています。
はたして、あなたは続けられるのか??
キーワード:1日1時間、英語初心者、nabeレポ
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◇フォニックスって何?こども英語で導入されるフォニックスの正体
こども英語で導入されることが多くなったフォニックス。
とても効果的な英語学習法と聞くけれど、
あなたは本当にその正体をご存知ですか?
フォニックスのツボさえつかめば、
英単語の読み間違いは激減し、発音は格段にきれいになるのです!
たとえあなたが小学生であっても、フォニックスの知識さえあれば、
初見の単語が簡単に正しい発音で読めるようになるのですよ!
あなたはまだ、この知識を知らないまま英語を勉強し続けますか?
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「フォニックスって何?こども英語で導入されるフォニックスの正体」
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February 08, 2007
VOL.13 さよならベトナム
ベトナムへ駐在員として赴任し、はや3年2ヶ月が過ぎました。
思い起こせば、英語も満足に出来ずに商社に入社したことからはじまり、
先輩に笑われ、上司にあきれられ、同期に同情されていた
新入社員だった大塚。
英語・中国語以外の言語として、ベトナムをマスターすることを志し、
その縁から入社一年目でベトナム駐在員となったわけですが。。。
ついに、ついに大塚に転勤命令が下されました。
思い起こせば辛いこともたくさんあったけれど、
どれもこれも大切な思い出です。
ありがとうベトナム、さようならベトナム
HEN GAP LAI VIETNAM!! (また会いましょう、ベトナム)
ここにこなければ得られなかった経験の数々、
今後の人生にしっかり活かせていきたいです。
▼習得した語学を忘れない為に
大塚の職場には留学経験者や帰国子女が多くいます。
それぞれが口をそろえて言うのが、
『語学が錆びた』
『単語忘れがよくある』
『中国語の感覚を取り戻すのに時間がかかる』
といった言葉。
大塚、特にベトナム語については最高の環境から
その気になれば一切使わない環境へ戻るわけですから、
それ相当の工夫をしないと『忘れる』『錆びる』一方で
あることは明白です。
身に着けた語学力を保ち、かつ伸ばすにはどんな方法があるのか。
これをこれからは模索していかなくてはいけないですね。
January 31, 2007
VOL.12 旅と言葉と人情と
カンボジアから帰って参りました、大塚です。
いやー、アンコールワットはやはり凄かったですね。
何が凄いって、大きいんです(笑)
朝日に映えるアンコールワット
夕日に浮かぶアンコールワット
どれも本当に綺麗で、心が洗われました。
アンコールワットを始めとしたアンコール遺跡群の数々、
郊外に行くと、『天空の城・ラピュタ』のモデルといわれている
『ベンメリア』という遺跡があります。
ここはまさにラピュタの空中庭園!
ラピュタファンは必見のスポットです!!
▼外国語は目的ではなくツールです
今回の旅の中で、ツアーに参加する機会がありました。
日本人は大塚のみ。
後は欧米系多数に韓国人一名、
それにマレーシアの4人組でした。
大塚、韓国語は出来ませんので英語メインでの交流となりました。
(マレーシア4人組みとは中国語でいけました)
実は恥ずかしながら大塚、
韓国人の英語が余りに上手く、嫉妬してしまったのです。
自分より上手く英語を使いこなすアジア人を目の前に
沈黙を決め込む情けない日本男児、大塚。。。
それは入社当時の自分の姿を再現しているかのようでした。
と、そこで気付いたのです。
入社時、なぜ受話器の前で固まっていたのか。
本来何年も習ってきたはずの英語、気持ちばかりが焦って
一言も口をついてこなかったあの時の大塚にとって、
一体何が一番の障害だったのか。
そう、それは
『周りからかっこよく思われたい』
『周りから出来ないやつのレッテルを貼られたくない』
といった自尊心と羞恥心の混ぜこぜになった感情が、大塚の口を
頑なに閉ざしていたのでした。
思い直した大塚、その韓国人のネイティブに近い英語とまでは
行きませんが、(後で聞くと、その韓国人はアメリカに3年滞在していた)
相手の話を聞き、自分の思いを伝えるツールとしての英語を
自分の満足の行くように使用することが出来ました。
ツアー参加者と意気投合し、打ち上げをするまでに仲良くなれたこと。
もし、一緒に韓国人より英語のレベルが落ちるといったことだけに
捕らわれてしまえば、この楽しい体験は味わえなかったことでしょう。
もちろん、更に語学に磨きを掛けることを
改めて誓ったわけですが、何のために語学を習得するのか。
その目的が『語学を習得するため』で無いことは確かです。
『語学を使い人と触れ合う』ことにより、
様々な体験をしたり、知識を得たりすること。
それにより人生がより豊かなものになること。
そういった目的をかなえられるように、
語学を身に付け、使っていきたいと思いました。
いやー、アンコールワットはやはり凄かったですね。
何が凄いって、大きいんです(笑)
朝日に映えるアンコールワット
夕日に浮かぶアンコールワット
どれも本当に綺麗で、心が洗われました。
アンコールワットを始めとしたアンコール遺跡群の数々、
郊外に行くと、『天空の城・ラピュタ』のモデルといわれている
『ベンメリア』という遺跡があります。
ここはまさにラピュタの空中庭園!
ラピュタファンは必見のスポットです!!
▼外国語は目的ではなくツールです
今回の旅の中で、ツアーに参加する機会がありました。
日本人は大塚のみ。
後は欧米系多数に韓国人一名、
それにマレーシアの4人組でした。
大塚、韓国語は出来ませんので英語メインでの交流となりました。
(マレーシア4人組みとは中国語でいけました)
実は恥ずかしながら大塚、
韓国人の英語が余りに上手く、嫉妬してしまったのです。
自分より上手く英語を使いこなすアジア人を目の前に
沈黙を決め込む情けない日本男児、大塚。。。
それは入社当時の自分の姿を再現しているかのようでした。
と、そこで気付いたのです。
入社時、なぜ受話器の前で固まっていたのか。
本来何年も習ってきたはずの英語、気持ちばかりが焦って
一言も口をついてこなかったあの時の大塚にとって、
一体何が一番の障害だったのか。
そう、それは
『周りからかっこよく思われたい』
『周りから出来ないやつのレッテルを貼られたくない』
といった自尊心と羞恥心の混ぜこぜになった感情が、大塚の口を
頑なに閉ざしていたのでした。
思い直した大塚、その韓国人のネイティブに近い英語とまでは
行きませんが、(後で聞くと、その韓国人はアメリカに3年滞在していた)
相手の話を聞き、自分の思いを伝えるツールとしての英語を
自分の満足の行くように使用することが出来ました。
ツアー参加者と意気投合し、打ち上げをするまでに仲良くなれたこと。
もし、一緒に韓国人より英語のレベルが落ちるといったことだけに
捕らわれてしまえば、この楽しい体験は味わえなかったことでしょう。
もちろん、更に語学に磨きを掛けることを
改めて誓ったわけですが、何のために語学を習得するのか。
その目的が『語学を習得するため』で無いことは確かです。
『語学を使い人と触れ合う』ことにより、
様々な体験をしたり、知識を得たりすること。
それにより人生がより豊かなものになること。
そういった目的をかなえられるように、
語学を身に付け、使っていきたいと思いました。
January 30, 2007
ベンメリア遺跡
January 12, 2007
VOL.11 語学は実学 その習得法は・・・
風花さんからのコメント
風花は中国語を勉強しようと思い頑張りましたが
挫折した経験があります。(^^;
うちに去年オーストラリアから交換留学生が
1週間来て秋にはオーストラリアに息子が10日間短期留学に行きました。
ゆっくりなら聞き取りOK。ジョークも言えます。
そんな息子にどうやって英語が聞こえてるの?
って聞いたら日本語と同じだよ!って…
???風花には理解できない世界…
海外に友達がいる息子や
多国語が話せる大塚さんがとてもうらやましいです。
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(そんな風花さんはこんなメルマガを発行してます。)
『北海道引越し計画。北海道へおいでよ〜』
息子さんの発言『日本語と同じだよ』
これ、すっごい大切な感覚なんです!
いやー、大塚が言いたいことを
息子さんがズバリ言い表してくれてますね!!
『語学=実学』であり、本当は家庭科や体育の教科の
近くにあるべきなんですね。
料理の本読んで、配分を暗記しても料理は上手く作れないですし、
スポーツの本読んでルールブック暗記しても、
試合できないのと同じなんですよ。
んで、実学を身に着けるのにもっとも
適していることは『実戦』なんですよね。
特に語学は学校教育でこの辺の心理的な壁を、
それはそれは高く作られていますので、
ぶち壊すのが大変なんですよ。
逆に、これが壊れてしまえば、
これほど簡単なモノはない。
なぜなら、既に『日本語』という語学を習得
しているから。
脳や体は習得の仕方をしっているから。
ただ、『実戦』と入っても順序があるわけです。
スポーツで何の基礎的な練習もしたことの無い人が
急にゲームに出ても試合をぶち壊してしまうのと同じように、
しっかりとした手順を踏み、段階を踏まえることでようやく
『実戦』へと移ることが出来るのです。
『使える語学習得』の為の、一番最短距離とその手順。
これを大塚はメルマガをとおしてあなたにお伝えしていきます。
▼メルマガ紹介
「学校で英語の文法ってやったけど…暗記ばっかりで役にたたないよ」
なーんて、思っていませんか?
『イメージ力』で、使える英文法を学びましょう!
アメリカの大学院でTESLを学ぶ英語教師のタマゴ
・RICKO(英検1級・TOEFL263取得)が楽しくガイドいたします♪
『イメージ力』でもっと使える英文法
学校教育の文法は正直言ってパズルのようなもの。。。
点数を競い合うためだけの、ただのゲームに過ぎません。
大塚も文法なんてこれっぽっちも興味がありませんでした。
このメルマガに出会うまでは・・・
RICKOさんの提唱する『イメージ力』で学ぶ英文法。
頭で描きながら文法を理解していくので、記憶に残りやすい。
そして、この習得法でもっとも優れているのは、
『イメージすることで頭の中で整理が付きやすくなること』
いやー、大塚、この効果には恐れ入りました。
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大塚、1/15から2週間ほどカンボジアへ行ってきます。
アンコールワットが非常に楽しみ♪
人も食も風景も、2週間みっちり堪能してきますね〜。





