木屋のガネ

夏、日が暮れると道路は歩行者天国。アカテガニのねぇちゃんやベンケイのにぃちゃんで路上は真っ黒になった。 今は道路など恐ろしくて歩けん。 でも、木屋を守り孫子を残してやる。ず〜と ずっと              

ヒョウモンダコ
海の死神と言われているヒョウモンダコが浅くて小さなタイドロープに居た。確認してもらうために県水産支援センターに持ち込み大騒ぎ。町教育委員会からは飼育を望まれ、また、モラスコむぎに来られるお客さんから「タコはどこ」と聞かれると飼うしかない。いつまで生きるか知らんけどモラスコで飼ってます。

またも台風
9月18日(月)開催予定の「磯の生きもの観察会」は台風18号の影響を考慮し中止とさせていただきます。昨日より凪いだ松ヶ磯ですが、嵐の前の静かとでも云うのでしょうか。

野外ライブ フラメンコ
国民文化祭の成果継承並びに環境保全啓発を目的としフラメンコダンサー小島章司氏が幼少時に遊んだ牟岐町松ヶ磯に舞台を設け、野外ライブを開催いたします。

第一歩
昨朝、うみがめが孵化し大海へと向かう様子です。
うみがめが産卵した場所では大潮満潮時に水没するおそれがあるために人工孵化場に移しました。うみがめにとって厳しい一生の門出です。

モラスコむぎ
貝の資料館「モラスコむぎ」8月1日静かに再開いたしました。木造建築物・2000種の貝類・ロケーションを前に出して、癒しの場を目指して運営していこうと
写真は8月21日サマースクール開催時の玄関です。

イベント中止
8月6日(日)モラスコむぎ前浜で開催を予定していました「いその生きもの調べ会」は台風5号北上に伴う天候悪化が予測されますので中止といたします。
尚、8月20日(日)気象条件が宜しければ同会の開催を予定しております。

aa3bb7a6.jpg再開第1弾
モラスコむぎ」8月1日リペアリングオープンに向け準備中です。再開第1弾「磯の生きもの調べ会」を開催いたします。遊びに来てください。

ウミガメ産卵
三度目の上陸でやっと産卵してくれました。浜の砂が少なくなり産卵をしても潮が満ちると卵が海水に浸かってしまうことをウミガメは知っています。掘り出して急いで孵化場に移しました。卵は116個ありました。1個でも多くはい出てほしい。

星空観察会
今年も、この時季に星空を眺めようって、懲りずに言ってしまいました。
一時間でも、30分でもいい 星が出てほしい!
そして、一人でも多く来てほしい。

アワビ祭り
吾が町恒例のイベント「アワビ祭り」4月29・30日の二日間行なわれた。私たちNPOは岸壁釣り体験と磯の生き物を使ってのMY水族館つくりを担当、さらに「アワビのつかみ取り」手伝いと大忙し。干潮時とアワビのつかみ取りの開始時刻のタイミングが合わず本土から離れた沖島でのつかみ取り?となった。子供さんは渡船に乗るのが楽しいそうですが、クラゲの泳いでいる中でのスタッフが大変。無事終わってホッと。

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