May 16, 2013

巨鴨が!

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香港で今、話題持ちきりの、巨鴨。
蘋果日報のWebサイトを見てましたところ、
今、お気の毒様なことになっておられるのだとか。

蘋果日報 要聞港聞
放病假,不duck了!
http://s.nextmedia.com/apple/a.php?i=20130516&sec_id=4104&a=18261908

動画新聞にハマって何回も見てしまった…。


ちなみに、大阪に来た際の大きさは5mほどだったそうな。
今回の香港のは、16mだとか


香港のデジモノ雑誌PCMに、
PC用iPhone用の巨鴨デザインの壁紙があるので、
巨鴨迷はダウンロードしとくといいかも。
http://pcm.my-magazine.me/main/idol/view/4075

早く巨鴨復活してほしいですね。
それ目当てに観光に来た珍な人もいるかもしれないし。  
Posted by kanikamaboko at 18:06Comments(0)TrackBack(0)香港NEWS 

May 09, 2013

巨鴨@香港 ハーバーシティ

巨鴨、香港にキター!

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オランダの人が考えたらしいコレは、
2009年大阪にも来ていたのだとか。
ずぅえんずうぇん知らなんだ。
世界の街を巡っているようですが、
きっと香港が一番盛り上がっているのでは?
みんなスマホや一眼レフで写真撮りまくりです。

新聞の見出しを見たら、初日30万人も見に来たとか。

かくゆう私も行きましたが(笑)
雑誌も新聞も巨鴨の写真が…どんだけ盛り上がっとんねん。
食事の際、相席になった香港人アベックの
スマホにも巨鴨画像が収められておりました。

尖沙咀のスターフェリー乗り場横、
巨大ショッピングセンター、
ハーバーシティへ向かう通路に沿って見られます。
中環の埠頭からも後ろ姿が分かるくらいのデカさです。
フェリーに乗って後姿を撮影したい人でフェリーの窓側は人大杉状態。
私はいい後姿は撮れず。

尖沙咀はあまり好んで行きたいと思うエリアではないのですが、
つい、物珍しさと可愛さゆえ、
昼も夜も撮影に行ってしまいました。

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人大杉でいい撮影ポジションをGETするには根気が必要ですた。

詳しくは↓ハーバーシティのページをご参考ください。
6/9まで浮かんでるそうですので、これから出かける方は、
記念に撮影してみてはいかがかと。
くれぐれも必死になりすぎて、スマホを海ポチャしないように!
http://www.harbourcity.com.hk/?id=4404
  
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May 01, 2013

新記芝士麵茶餐廳@湾仔

湾仔の地味な場所にあるこちらの茶餐廳。
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店内は半地下になっており、広々としたフロアではなく、こじんまりとしていますが、
窓や壁には芸能人が来た時の写真がいっぱい貼ってあり、芸能人御用達のお店であるようです。
店に入るとキッチンが見えて、チャーシューがてりてりと美味しそうに輝いていたのを見逃しませんでした。
店名の一部にもなっている憧れの芝士麺を朝から食べにやってきました。濃ゆ〜。

出前一丁の麺にチーズソースがかかっているという夢の共演?異色コンビ?の食べ物です。

ドリンクセットの芝士麺餐(HK$37)をば。
トッピングは、ポークチョップやソーセージ、ランチョンミート等から2種選べます。

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私は猪扒(ポークチョップ)+蟹柳(カニカマボコ)を選択、姉はポークチョップ+ソーセージ。濃ゆ〜。
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クリーミーでもったり濃厚なソース…なかなかクセになる味わい。
トッピングのポークチョップが旨いので、きっとこの店は豚肉の扱いが上手いのであろう。
…てことで、入ってすぐに気になった、てりてりチャーシューが食べたくなり…
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追加で頼んでもたー、豬頸肉蛋三文治HK$17(←なぜか玉子までつけてる)
やっぱり間違いなかった!ええ仕事してますなぁ。

姉…食後から胃もたれをおこしました。
やはりソーセージ+ポークチョップはなんぼなんでも朝から濃かったのかもしれませんな。

灣仔灣仔道151-163號新世紀廣場地下G11至G14號舖
(湾仔道側ではなく、建物のちょうど裏側の道に面しています)
openriceのページ  
Posted by kanikamaboko at 09:03Comments(0)TrackBack(1)香港お気に入り【粥・麺】 

April 25, 2013

瑞士咖啡室@中環

緑のテントのお店が並ぶ通りにある、
ロゴ文字のレトロ感がすてきなお店。
テントのお店があるせいで、このお店の外観全部を撮るのは至難の業。

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外観はあれですが、中は改装が重ねられているのか、明るく清潔感あり。
わりと店内は落ち着いており、ガサガサしてないのでゆっくりできました。

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朝メニューは、a餐、b餐…と分かりやすくなっています。

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朝ごはんメニュー。(拡大できます)

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わたくしはセットメニューではなく、朝の単品メニューで玉子サンドと熱奶茶。

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このカップアンドソーサー、譲ってほしいと頼んでしまいたくなる…。

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姉はa餐ですね。目玉焼き、バタートースト、マカロニスープ+熱奶茶。
マカロニスープは昔どこかのお店で、マカロニが鍋の中に居すぎたのか、
ふやけてぐねぐねになったのを初めて食べたものだから、
そもそもこれは「美味しくない」というのが印象が強く残っているのですが、
と、言いつつも以降もマカロニスープのセットを頼んでしまう。
最近、ぐねぐねマカロニにはあまり遭遇しないような。
ふやけにくいマカロニが開発されているのでしょうか…。
普通に美味しくいただけてしまう。

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常連さん多しと言ったイメージか。
ここは支店もいくつかあるようで、意外。

これや!という強烈なインパクトがあるお店ではありませんが、
地元の人々に愛される落ち着いたお店のように感じられました。


中環利源西街12號地下
openriceのページ  
Posted by kanikamaboko at 19:59Comments(0)TrackBack(0)香港で食べた 

April 24, 2013

昌記@跑馬地

またもや2年程前の干からびネタですんまそ。

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以前から行ってみたかった、ハッピーバレーの街市のフードコートにある、
分厚いトーストが名物という昌記へ朝ごはん。

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こちらの奶茶も名高いようですね。
この街市のフードコートの窓際は光がよく差して気持ちがよろしい。

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分厚いトースト。これは、日本でいう4枚切りサイズでしょうか。

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そしてこちら。フレンチトースト。揚げ出し豆腐のバター乗せではございません。
うわわ、これ、見るからに病気になりそう…
心臓の血管にプラークがついて発作を起こすのが容易に想像できてしまいそうな。

切ると…
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バターと練乳のマーブリングや〜!
マーブリング、小学校の工作の時間やりましたね(懐)

これは、年に1回くらいしか食べたらあきまへん(笑)


ちと老体にはへヴィーすぎた朝ごはんであった。
しかし、またopenriceの食評や画像を見たら、また行ってみたくなってしまった…。

跑馬地毓秀街2號黃泥涌市政大廈2樓1及5號
openriceのページ  
Posted by kanikamaboko at 17:16Comments(2)TrackBack(0)香港で食べた 

澳洲牛奶公司@佐敦

こちら、およそ2年前に行ったときの画像。
閉店時間も近い夜遅く行きまして、まだまだ混み合っていたもののすぐに席につけました。
近年?、行列がすごいと聞いています。
確かに今年の年始に前を通りすがった時も、行列苦手な京都人の私には無理な状態でした。

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定番の牛乳プリンと、ステンレスコップ入り凍奶茶。

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公司治。クラブハウスサンド。香港の茶餐廳で頼むのが楽しみなメニューのひとつ。
牛乳プリンに次ぐ名物スクランブルエッグがはさんであり、ふわふわ感と絶妙な塩気が最高〜。
ハム・チーズ・トマトも挟んであって、彩りもよろしい。

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えっ、公司治頼んだのに、蛋治まで食べんの…
スクランブルエッグを堪能するためです。
※一人で食べたんじゃないですよ、さすがに。

鴨川とセーヌ川、お菓子屋さんが栄えている、美味しいパン屋さんが多い等々、
京都―パリが似ているという人が多いですが、
京都―香港だって共通点があるじゃないですか!

分厚い玉子サンド!

香港はスクランブル状態のを挟んでいるお店が多いですが…。
姉妹都市or友好都市関係になってもええんでない?  
Posted by kanikamaboko at 16:58Comments(2)TrackBack(0)香港お気に入り【喫茶・茶餐廰・パン】 

April 22, 2013

【経由】シンデレラ香港の旅【滞在時間6時間】

めっちゃお久しぶりになってしまいました。
こんな星屑になってしまったブログをまだ見てくださる方はいらっしゃるのであろうか。

さて、昨年夏、某国への経由便で香港経由となりまして。
トランジットの時間がおよそ6時間ほどあることから、一旦出国し、香港で何か食べてから乗継便に搭乗することとしました。

たった6時間の経由時間、思いっきり後ろ髪引かれまくりの香港の旅をしてきました。

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関空からCX午前便にて香港入り。通関したのはちょうど13時。
事前にお連れさん方と行きたい場所を絞り込んでおきました。

当然、エアポートエクスプレスで香港駅へ。
CX機内販売で押売りに近い状態で(笑)、往復切符を買ってしもうた。
エアポートエクスプレスは当日空港に戻るなら片道料金の切符があったはず。
しかしながら、私も当日帰りなんてしたことなかったので記憶があやふやで、
押売りCAさんに当日帰りなら片道料金くらいの切符があったと思うから
空港に着いてから買うし〜と断ったのですが、そんなのないよ〜と…マジっすか?
お連れさん方はもう買う気満々なので流されて買うことにした。
お連れさんが押売りCAさんにオヌヌメの飲茶のお店を教えてくれと聞いたら、
添好運ていう店がIFCにある!ベリーグッドと教えてくれたので
下車後、そこに行くことになった。最初から候補には上がってたお店なのですが。

空港に着いて、ちらっとエアポートエクスプレスの切符代を見ると…
やはり、当日日帰り料金があった…orz


さて、気を取り直して、添好運。IFCの中かと思いきや、
香港駅の管轄エリアにあって少し迷いました。
こちら、ミシュラン一つ星をとったとかで、ヴイヴイ言わせて店舗拡大しているような。
お店の前は大行列になっていたので、無理か!と思ったものの、この方々はどうやらテイクアウトのオーダー&受け取り待ちの様子で、イートインは込み合っていて相席ではあるものの(というか食堂スタイルの大テーブルなので、ほぼ相席になってしまうのだが)すぐに席につけました。

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潮州蒸粉果 HK$12

潮州風のピーナツの入った、セロリ等野菜たっぷりの蒸し餃子。
これが一番好きやったかも。追加オーダーもしました。


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叉焼包 HK$18

こちら、名物のチャーシュー入りメロンパン。
なるほど、焼き立て旨い。


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その他いろいろ

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名前失念。憧れのステンレスボウル入り蒸しごはん。
これもなかなか素敵なお味。

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ランチョンマットはおすすめの点心の写真が載ってるので、言葉がわからなくても頼みやすい。

3名で合計HK$150少々。かなりリーゾナボーながら一揃い楽しめたので、お連れさん方も大満足でした。
相席ゆえ、少々運び間違いに遭遇したのはご愛嬌としましょうか。
香港駅構内ですので、3時くらいの帰国便なら、インタウンチェックインした後ここでサクッと食べて空港に行くこともできますね。


腹ごしらえ後は、街に繰り出す。

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ヒルサイドエスカレーター

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なかなか粋ですな、お帽子かぶって。


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汗ダラダラかいて、水分補給。公利のサトウキビジュース。

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文武廟


香港らしいミルクティーが飲みたいとのリクエストで、蘭芳園へ。

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こちら側のぼろ店のほうは久しぶりに入りました。
お連れさんが、店内に貼ってあった雑誌の切り抜き写真を見て、出前一丁食べたい!とおっしゃいまして。
3名でシェアすることにしました。

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ローストチキン乗せ汁無し出前一丁!!!
これのねぎソースが抜群にうまいっ!

で、私はど定番に
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ポークチョップバーガー。
これも相変わらずです。

食後は、IFCモール内のシティスーパーでエコバッグをみなさん大量お買い上げ。
経由地のお土産がメインっすか…(笑)

でも、シティスーパーのエコバッグは型崩れしにくい優秀なヤツもあるので、お土産には無難でよろしい。

急いでエアポートエクスプレスに乗り、香港空港へ。
電車待ち時間等を考慮すれば、実質滞在時間4時間半〜5時間ほどでしょうか。
帰りたくない、私だけここでホテル取って香港居とく!とマジで思いました…。  
Posted by kanikamaboko at 17:31Comments(2)TrackBack(0)|-`).。oO(・・・) 

December 07, 2010

合時小廚@西灣河

7月にアップしようと用意していたのに、いつの間にか師走になっていたのでした。
今年の思い出は今年のうちに!を目標に。

7月に香港に行った際、泊ったのは太古にある「イースト」ホテル。
少し東に歩くと、西灣河の街があり、こちらは太古とうってかわって庶民的な雰囲気のまちなみです。

ホテルの近くで食事をすることを考えて、周辺のお店をピックアップしてから出発。

Openriceを見ていて、写真にそそられたこちら、「合時小廚」に夜ごはんに行きました。

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店内は小ぎれいで、あまり広くはないので席数は少なめ。
角テーブルを用いた、日本の飲食店のようなデザインの店内。落ち着きます。
平日だったためか、予約なしでも席につけましたが、奥のほうは宴会が催されていた様子。

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芙蓉蛋白蟹肉煲仔翅 HK$58


カニ身入り・小さなふかひれ入りとろみスープ。
ちゃんとカニ身も入っていて、ふかひれのかけら(笑)もたくさん入っていて、やさしい味わいで美味しくいただきました。大きなふかひれじゃなくていい、私はこれでじゅうぶん、リッチな気分になりましたとさ。

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醸焗鮮蟹蓋 HK$53


まるで、旅館の夕食に出てくるアレを思いだしませんか?
これもはずれなく美味しい。旅館のと違って、カニ身率が多かった。

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金牌口水雞 半隻 HK$120

見るからに辛いソースに絡んだ鶏肉はやわらか。思わず、白ご飯1つ〜!とオーダー。
結構な辛さなので、辛いのがだめな人は注意したほうがいいかも。
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すてきなマンガ盛りご飯


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蒜茸茄子蒸吊片 HK$68

今回食べたものの中で一番お気に入りの一品。ジューシーな茄子にイカ、それにニンニク醤油ダレがかかっているもの。なんと、ご飯がススム一品なのでしょうか。一人で4/5はたいらげてしまいました(笑)

お会計は二人で食べて、〆て日本円で5000円弱(ジュースは2つくらい頼んだ)。

お値段も良心的で、料理も丁寧で感心しました。
他にも美味しそうなメニューがいろいろあったので、また訪れたいと思っています。
ど真ん中エリアに泊ってたら、西灣河まで行くにはちょっと気合いいりますが。

※ちなみに、ランチタイムは、麺類など別メニューがあるみたい。
それも気になってます。

Openriceのページ
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=18273  
Posted by kanikamaboko at 22:39Comments(0)TrackBack(0)香港お気に入り【レストラン】 

September 11, 2010

キャセイ 大阪―香港便増便

初夏のJAL関空―香港運休の悲しいお知らせはショックでしたが、
キャセイパシフィック航空さまが、関西発の香港マニアたちのために
1便お恵みをくださったようです。

http://www.cathaypacific.co.jp/winter2010/osaka.html

このスケジュール。
CX566、大阪朝6時着って(笑)
社会人のための、土日使って香港弾丸トラベル用ですな。
やってみる?有給要らずの鉄人旅行。

有給少なし 旅せよ OL 

土曜午前のCX567でお昼に香港入り、
帰りは日曜、夜ごはんも食べてデザートも食べて、
深夜1:35発のCX566で、機内で熟睡し、月曜朝6時に関空着。
そして、駅のロッカーに荷物を置いて、何事も無かったかのように出勤。
(会社のロッカーに荷物置くとどっか行ったんばれるからお土産要)
大阪の会社なら、余裕で間に合いますな。
京都はちょっときついかな〜?

しかしその週5日間働くのしんどいでぇ〜。
ある程度若さと体力が必要かも。。。
以前、金曜深夜発→月朝帰りのソウルは行ったことあるけど。
月曜朝、会社まで間に合わないので、午前休しといたけどしんどかった(笑)

CX567便も、深夜便にして金曜夜に出られるとさらに良いのですがね。
(昔、ありました、そんな便が)
って、増えただけでも有難し、文句言うたらあきまへん。
  
Posted by kanikamaboko at 14:08Comments(0)TrackBack(0)香港NEWS 

September 01, 2010

頭皮マッサージ商品

以前、テレビでおネエ系美容家が、お気に入りということで
紹介された、頭皮に当てて刺激するマッサージャー。
プラスチック製のなんてこたーない作りなのですが(笑)、
ショップ・インやプラザでは、¥1050也〜。


ヘッドスパ



7月に香港に行った際、ドラッグストア(天使だったかな?)で購入したコチラ。



テレビで紹介されると何でも欲しがるうちのママンへのお土産にしました。
お値段HK$8(約96円)でした。

安かったけど、別に使用に支障はきたしてないようです。
よく見ると、日本で売られているピンクのやつに比べると、
バリが少しだけ残ってるかな?でも、よ〜くよ〜く目を
こらさないと分からないレベル。
パッケージはほかしてしまいましたが、日本語が書かれていました。
商品名は「美の物語 Story of Beauty ZENO」らしい。  
Posted by kanikamaboko at 20:33Comments(0)TrackBack(0)ビバ!香港土産 

August 12, 2010

怖い日本語メニュー@佐敦

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以前は、香港の街中を見れば、変な日本語は容易に見つけられることができましたが、最近は、日本語の出来る要員が増えたのか、日本人がサポートしているのか、あまり変な日本語を見かけなくなりました。
久々に、見つけたコチラ。
変というよりちょっと怖い、危ない。

なんとその名も・・・

プルトニウム燃焼ウナギスープうどん

旦那さんが電力会社勤務の奥さんに聞いてみても、何じゃそれというご回答。

香港のど真ん中で、原子炉でうどん作ってるのやろうか?
放射能汚染注意!命がけで食べるうどんなんやろうか?  
Posted by kanikamaboko at 19:46Comments(0)TrackBack(0)|-`).。oO(・・・) 

August 05, 2010

EAST HOTEL 東隅酒店 イースト ホテル@太古

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先月、EBI*Kani姉妹は香港に遊びに行きました。
定宿(?)のロテル@天后は、前回、排水溝コバエ発生事件で懲りてしまったので、ホテル選びに悩みに悩み、出発の5日前くらいに確定。
今回は、
・深水歩や九龍城のお店に行きたい
・今回はショッピングは二の次で良い by EBI姉さん
・尖沙咀には用は無ェ。
・・・・など、久々に九龍側になるかと思われたが・・・

キャセイパシフィックのホームページを見ていたら、CXと同じくスワイヤーグループの新しいホテル、イーストホテルが出来ているのを見つける。場所は太古。うーん、微妙な位置。でも、各部屋にiPod touchが設置されているなど、興味ある。姉に決断を任せ、結局こちら、イーストホテルとなった次第。

長いので、続きを読まれる方は、下記の続きを読むをクリック、ドウゾ。
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Posted by kanikamaboko at 20:18Comments(0)TrackBack(0)ホテル宿泊感想文 

July 30, 2010

常{口嘗}甜品@佐敦

廟街×佐敦道下ルにある、常嚐甜品というお店に行きました。
周りは蘭浴やさんがあるエリアで、派手なネオンが輝いています。


このピンク色をテーマカラーにした店構えは、「無料案内所」を彷彿とさせられてしまうのは、わたくしだけでしょうか。
店の前には、チラシを持った呼び込みの女の子もいたけど、入ってしばらくすると満席に。

こちらのお店に興味を抱いたのは、Openriceを見ていた時、たまたまこのお店の情報のページに行きあたり、半分に切ったフルーツにシャーベットがてんこもりに盛られたメニューを見て、ヲヲ!と思ったから。学生時代、こういうデザートを作るお菓子工場でバイトをしていたので、なんだか懐かしい。

フルーツのシャーベットは、メロンやパパイヤ、マンゴー、パイナッポーなど、数種あり、流行りの北海道牛乳と氷、果肉をミキサーで混ぜて作っている様子。それゆえに、オーダーが入ると、ミキサーのゴゴゴゴゴワンという大きな音が店中に鳴り響きます。マンゴーをオーダーしようと思ったけど、当たり前に美味しいやろうなぁ〜、それに楊枝甘露も昼間食べたし、マンゴーはもうええや、と、あえてパパイヤをオーダー。


原隻木瓜凍冰冰 HK$48


全長20cmはある大きなパパイヤにてんこもりのシャーベット。
わわ、素晴らしい。これぞ南国って感じですな。期待を裏切らない味。
きめ細かく粉砕されており、氷の粒がガジガジと残っていないので、舌触りもなめらか。
量がかなり多いので、一人で1つ食べると冷えそう。値段的にも、2人で1つオーダーで良いんじゃないかなぁと思います。

他のメニューも見逃せません。
久々に手ごたえを感じるお店だと思いました。



季節の果物・ライチのミルクプリン。ライチとミルク味は、意外とマッチするのですよ。台湾でも、荔枝牛奶(ライチ牛乳)のあるドリンクスタンドがあって、昨年長期滞在時、ハマっていました。


紫霞黄金番薯


お芋さんのジンジャースイートスープ。しっかりと深みのある甘みとパンチの効いたショウガ味で、これぞ私の求めていた、煮汁の味。お芋さんは二種類使われているのも、見た目も楽しく、食べて嬉しいの、一品です。芋の味も、ほっくりねっちりした感じで、喉に詰まりにくい。

メニューは写真がたくさん使われており、イメージがつきやすく、指さしで注文しやすいです。
マンゴーが大好きな日本の婦女子は、マンゴーシャーベットに大満足することであろうと思われます。楊枝甘露とかも美味しそうで、ぜひ次回試してみたいところ。


常嚐甜品
佐敦廟街249號B舗
Openriceのページ  
Posted by kanikamaboko at 22:10Comments(0)TrackBack(0)香港お気に入り【甜品】 

June 22, 2010

新刊情報

香港うまっ!食大全

香港うまっ!食大全

価格:1,575円(税込、送料別)



「香港飲茶読本」「蔡瀾の香港を丸ごと味わう 食在香港、食在蔡瀾」などの著作で、香港の食をレンズを通して伝える、カメラマン・菊地和男氏の新刊が25日に発売予定。
新潮社の新刊案内ページで表紙写真が見られるのですが、美味しそうな表紙で非常にそそられますなぁ。楽しみな一冊です!
  
Posted by kanikamaboko at 11:32Comments(0)TrackBack(0)EBI*Kani姉妹の香港図書館 

糖朝なめらかマンゴープリン 北海道乳業から発売中

北海道乳業から、「糖朝なめらかマンゴープリン」が発売されてますッ!
先日、成城石井で118円にて購入。

mangopudding


ホームページを見ると、糖朝監修のもと作られたものだそうで。

カットマンゴーも入ってるのかなぁ〜と期待しつつスプーンですくってみると、、、無かった。
プリッと弾力があって、ババロア寄りのプリンといった感じですが、口当たりはなめらか。「なめらか」と謳っているだけあって、ミルクたっぷりで、マンゴー果汁の風味がほんのりといった感じ。「マンゴー!!」を期待しすぎると、がっかりしてしまうかも。
糖朝のあのお店のプリンを意識すると、違うものではありますが、全体的に美味しくできていると思います。

気になる人はスーパーなどのプリンコーナーをチェックチェック☆  
Posted by kanikamaboko at 11:31Comments(4)TrackBack(0)居ながらにして香港。