かにまるの研究室

たのしいことしたいですね

どうも、かにまるです。
今回はオーディオネタです。回路を作って基板発注までやっちゃいましたw
定番のPCM2706とTDA1543の組み合わせです。ggれば情報がたくさん出てきますね。
TDA1543
というわけで回路図(修正版)。
左上から入力~電源、中央がメインの回路、右上はオペアンプを使用した両電源生成回路です。外部電源が必要になりますね。

○回路の解説
・PCM2706はセルフパワーモードで動かしています。
・クロックの生成にはMEMS発振器を使用しています。ぶっちゃけ水晶発振器でいいと思います。
・PCM2706/PCM2707にはI2S出力がありますから、I2SでTDA1543(DAC)にデータを送信、TDA1543は電流出力なのでオペアンプでIV変換をしています。
・IV変換直後にはオフセットが出てるので、コンデンサでDC成分をカットしています。
・そこからオペアンプを使った多重帰還ローパスフィルタで高周波成分をカットしています。念のため、出力にコンデンサをつけています。
・電源の入力部にはブロックエミフィルを入れています。
・オペアンプを使ったレールスプリッタで、IV変換とLPFのオペアンプ用の両電源を生成。
と、いう感じです。

C_rn6UoV0AEc4Yp
C_rn60JUwAA2HB-
基板つくっちゃいましたw

C_rnQQBUMAApdr6
こんな感じの設計ミスがいくつかあったのでもう一回注文しようかと思っています。
今回はelecrowに発注して、配送はOCS/ANAにしました。大体6日くらいでおうちに到着。

C_yQIxDV0AAghHv
C_x9ZrPUQAAUPKF
完成した基板(修正前)
はんだ付けが汚いです。練習します。

C_39IDVUMAQiN9O
C_3vRDAVoAA4_84
修正後
出力にDCが若干漏れていたので、IV変換の出力にカップリングコンデンサを入れています。

感想
・ぶっちゃけよくわかりません
今まで秋月のPCM2704DACにトランスをつなげたものを使っていましたが、全然わからんって感じです。
でもやっぱり自分で設計するとプラシーボで音がよくなった気がしますね()

改善点
・チップ部品のフットプリントを大きめの手はんだ用のフットプリントにする
・USBアイソレータを入れてPCと絶縁する。
・その他もろもろ
おわり

DABSV0CU0AA-hqx
APSのキャンペーンに応募したら当たっちゃいました。ADALM1000とパーツセットです。
USBでPCと接続してオシロにしたりFGにしたりいろいろできるみたいです。
片方4000~5000円するので合わせて10000円くらいですかね。学生としては非常にありがたいです。
これから使っていこうと思います。

ということで今回はこれでおしまいです。

どうもかにまるです。
授業が始まりました。つらい 

というわけで、今回はソニーのヘッドホン、MDR-7506をバランス化改造したという記事です。
バランスで出力できるヘッドホンアンプがないけど、とりあえず左右のGNDは分けてみたいと思ったので改造してみました。
ちょっと参考にさせていただいたサイト

バランスってなんぞや?という人は「バランス 平衡 オーディオ」とか適当なキーワードで検索すればわかりますので、説明はしません()

今回使用したコネクタは「キャノンコネクタ(XLRコネクタ)」の5Pのやつです。
GNDとR-hot・R-cold、L-hot・L-coldの5ピン分ですね。
ぶっちゃけGNDなくてもいいよねって思ったけどシールド付きの線を買ってしまったので使いました。
ちなみにシールド線はオヤイデの店頭で買いました。4芯のシールド線です。
C8fVa2eUwAE3S2J
グレーのが今回ヘッドホンにつけたケーブルですな。
C80IBkjU0AAxnYS
ヘッドホンをばらすとこんな感じで線が伸びてます。

もとからついてたケーブルを外して新しいケーブルをはんだ付けしまして…写真は撮り忘れたので貼りません。

C80dFeeUQAA0Ewb
で、ヘッドホンからの配線をコネクタにつけたところです。
ちなみにこの手前の黒いのは熱収縮チューブで、配線を太くしてコネクタでしっかり固定できるようにしています。

C80jpF0UIAAXqnT
キャノンコネクタ→6.3mmプラグの変換ケーブルも作りました。
C80hgBfUIAQMjdV
R-coldとL-coldとGNDに接続してるだけです。
C80ox-MUMAASAmM
完成してこんな感じになりました。ケーブルがグレーになるとダサくなりますね。

C80RlsjVYAAvNLS
ちなみに最初からついてたケーブル、緑と赤と黄の3本のケーブルが伸びてますが、それぞれ
緑→L
赤→R
黄→GND
という配線になってました。緑がGNDだと思ってたら違いました。こういうものなんですかね(?)
C80l6GEVoAAHpjD
カールコードの抵抗値を測ってみたら1.4Ωくらいになりました。まあ安いテスターなのであまり精度は出ませんが、とりあえず1Ω以上あるでしょうね。3mのカールコードなので妥当な抵抗値ですかね。

感想
左右のGNDを分けたことで、音がはっきりして、分離や定位がよくなったと思います。プラシーボかもしれませんがw
まあやってよかったと思います。キャノンコネクタとケーブルで合計2000円くらいだったので、コスパとしては微妙ですが、興味があればやってみてはどうでしょうか。

反省点
ケーブルはまともなのを使った方がいいです。今回僕が使ったケーブルは硬くて取り回しが悪く 、微妙です…好きなものを使えばいいと思います。
あと、コネクタはMini-XLRコネクタがいいと思いました。キャノンコネクタ(XLRコネクタ)だと、でかいし重いし使い勝手が悪いですからねw業界で規格が統一されてるわけでもないですし。
ちなみに変換ケーブルとヘッドホンの重さが同じくらいになりましたwハハハ

というわけで、今回はこの辺で。
おわり 

こんにちは、かにまるです。
こないだ3Dプリンター(ZONESTAR 802QS)の記事を書きましたが、今回は印刷したものの写真を貼っときます。
印刷したとは言っても、PCに接続して設定したわけではなく、プリンター本体にSDカードをさしてGコードのデータを送って印刷って感じなので、自分で設定したのはヒートベッドとノズルの間隔くらいです。

とりあえずベイマックスを印刷
C7_RKmSVsAA23tH
 50%印刷した状態
C7_XeGLVwAAHlxV
70%
C7_a2h1UwAIqc3u
80%
C7_fHDzVUAAUbcu
95%
C7_hTpZUwAA6InH
印刷完了
C7_tEs5VMAETFvQ
正面
C7_t8UmVYAE4MSb
C7_t9jZV4AATAAs
こんな感じで印刷できました。

次はよくわかんないやつ
C8AHIdmVsAAYYwJ
15%印刷した状態
C8AchDhVMAAAMDU
50%
C8AiaADVwAEZPjR
60%
C8Au01VVAAAYEiR
85%
C8A-MDuU8AAS9N0
印刷完了
C8A-S2wVQAEodwR
積層を始めてるとこがはっきりわかっちゃってますね。ちゃんと設定すればましになるみたいです。

と、言うわけで今回はここまで。
おわり 

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