かにまるの研究室

たのしいことしたいですね

記事を書こうと思ってたら前回の記事から2か月以上経ってました。
そろそろ記事書きます(内容未定)
前回の記事からまたLED買ったり変なの作ったりラズパイゼロでハイレゾ対応DAC作ったりしたのでそこらへん書く予定ですのでよろしくお願いします。

こんにちは、かにまるです。
最近記事書いてなかったのでなんか書こうと思ったんですけど特に書くことなかったんで最近の出来事を書きます。
レビューは個人的な意見です。基本的にクソレビューです。予め。

①前回の記事のアンプが完成しました。
DEyOqj4UQAAglR5 (1)
WIMAのコンデンサつけたのでDCサーボが使えるようになりました。

DEyoKpIUIAAOj1Z
オフセットは、OPA2134を使った時は写真のように1mV程度だったのですが、LME49720にしたら10mVくらいに増えました。まあヘッドホンとかイヤホンとか駆動するにはこんなもんでも大丈夫なのかなあ(?)
音は、とにかく濃いって感じです。ラーメンだとこってり豚骨って感じ。おすすめ。


TPA6120反転アンプを作りました。
DEM0oGpUwAAL9XY
こんな感じ。DCカットのコンデンサと片チャンネル3本の抵抗で完成。出力抵抗は10オームにしています。

DES3C0FUwAAAwoz
動作中のようす。NJM386をレールスプリッタとして使い、単電源から正負電源を生成。
音は、①のアンプと比べてさっぱりした感じ。好みの音かなあ。おすすめ。以上。


③Final audioのイヤホン、E3000を買いました。

DDfKPJRUwAIJ5Lx
DDfLdU1UQAARFoj
音は割と好みなのですが、遮音性が微妙…まあ普通?かなあ(クソレビュー)


④KZのイヤホン、ZS5とイヤーピースを買いました。
これはアリエクのHCKというセラーから購入しました。
クーポンくれって言ったら安くしてくれました。割引後は29ドルくらいでした。ありがてえ。
DE1Q-zRU0AA8WNq
DE1Q_IYUwAAI4DZ
イヤホンとイヤーピース

DE1_6LRUAAAVcd9
DE2GEd1UIAA-kT_
ケーブルがゴムゴムしくて取り回しが悪かったので、ケーブルスライダーを3Dプリンタで作りました。
イヤホン本体は意外と耳の奥まで入りません。音は…値段の割にいいです。


DFQc-GrV0AEjzJe
ケースは付属してないので、オーテクのAT-HPP300を買いました。以上。


⑤AKGのK701を買いました。
いわゆる澪フォンといわれてるやつです。サウンドハウスで15k円くらいですね。コブなしのモデルです。
DF5-YXLVoAAD1N-
DF5-X5JU0AEVml5
とりあえず見た目はかっこいい。
着け心地もいいです。自分はメガネかけてるのですこしつらいです。
やはり音がいいです。しかし遮音性は皆無なのでエアコンとか扇風機とかつけてるだけでも結構音が入ってきますね。まあ仕方のないことですが。でも全然蒸れない。いいぞ。


⑥Maker Faire Tokyoに行ってきました。
DGcCDM-VoAESEao
フォロワーさんとも会えて楽しかったです(こなみ)。

⑦アリエクでLEDを買いました。
500個2.99ドル!5色のLEDが50個ずつ入ったのが2.98ドル!激安!
地雷は踏みに行くものなので、買ってみました。黄緑セットのやつ。
ちなみに黄緑色のやつは少し光量が少なかったかな?まあ電流流せばちゃんと光ると思いますが。
DG2L1rkVoAQ1nO9
セットのやつと500個の黄緑色のやつ。

DHH3aYOUMAEhMaZ
DHH3a7dVoAAPI9-
セットの緑と青です。まぶしい。


DHH3bctU0AAuKkn
500個の黄緑色のやつです。写真だとめっちゃ明るそうだけど実際はそうでもないです。


DHBXM02UMAEruFh
500個の緑色のやつです。光らせた写真はないですが、黄緑色のやつより明るいです。光量欲しいならこっちおすすめ。

とりあえず最近の出来事を書きました。イヤホンとヘッドホンが急に増えました。たのしい。
しかしLEDをこんなに安く製造できる設備が存在するんですねえ。秋月だと100個で1000円くらいなのにね。

まあ今回はこんな感じで終わりです。ラズパイゼロWも買ったのでその辺の記事もそのうち。
それでは、今回はこの辺で。

こんにちは、かにまるです。
前回記事を書いた後に定期考査があり、考査のあとにまた記事を書こうと思っていたら前期期末考査の時期になってしまいました。思い立ったらすぐにやるべきですね。

先日Twitterで、Fusionpcbの営業の人(っぽいアカウント)からクーポンやるから基板のレビューしてってリプライが来て、程なくして発注してしまいましたので、今回はFusionpcbの基板のレビューをします。
Fusionpcbへのリンク
ちなみにクーポンは基板製造費にしか使えないようだったので、送料で2000円くらい払ってます。

無題
これが今回発注した基板の回路図です。端っこにコンデンサまとめて描くのやめたいですね。
○回路の解説
・オペアンプ+LME49600を使用
・DCサーボ付き
・電源回路なし(両電源を用意する必要がある)
くらいですかね。今回は簡単に済ませてしまいました。


DEdnCI0UIAApCW_
今回はDHLで発送してもらいました。


DEdnWjJUMAIQXhC
プチプチに包まれた基板


DEdoTRrUIAEoQj-
とステッカーがついてきました。こういうのは地味にうれしいですね。


DEh-KzdW0AA-3GZ
DEh-LuWUQAEsT7P
基板の裏表の写真。暗くて見づらいですが…
40mm×80mmというクソみたいな寸法で設計してしまいました。まあ据え置き用の基板だから仕方ないね。

評価
・シルクはムラもなくきれいに印刷されています(Elecrowだと若干ムラがあったりする)。パッドに被ってるようなところも見当たりませんでした。
・部品がないところにビアを打ちまくってGNDを強化()したんですが効果はどれくらいあるのだろうかって感じですね。基板の小さい穴が表と裏のGNDをつなぐビアです。ビアの直径を製造基準ぎりぎり(だったはず)まで小さくしたのでちまちまと穴が埋まってしまってますが仕方ないですね。
・本当は同じデータでElecrowとかにも発注して比べるべきなんですが、Elecrowに発注するほどお金に余裕がありませんでした。
・なぜかはんだ付けがしやすかった。原因は不明。
てな感じです。

反省点
・40mm×80mmなら面付けすればよかった(記事を書いてるときに気づいた)。
・パターンが細すぎた。
・その他もろもろ

総評
・Fusionpcbに発注した基板は全体的にきれい。
・送料が高い。
・ホームページが日本語に対応している。
今回は発注から配達まで9日かかりました。何故か家に届いた日に発送のメールがきました。謎です…

という感じでした。
アンプの音の評価はまたそのうち。
というわけで、今回はこの辺で。

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