12月3日、4回目となります表記会合が西宮キャンパスCUBEにて開催
されました。

アドバイザリーボード2016・最終回











これは長坂学長先生のお考え「甲南の財産 卒業生と繋がる機会」をと言う事で昨年7月にスタート。年に2回のSKDで開催され、この度の会合が1期目最後の集まりとなりました。弊会からは水野先輩と松田にお呼びがかかり、教学執行部の皆様や卒業生の方々との熱心な議論の輪に加わらせて頂いております。

松田にマイクが向けられます時や与えられたテーマの宿題には「毎々体育会の話題でスミマセン」と甲南スポーツについて話させて頂いております。

グローバル教育がテーマの時には「世界の共通言語はスポーツ」なのでスポーツを通じた国際交流や留学のご支援をお願いしました。また人物教育の話題の時には平生先生の「体」はまさにラグビーや陸上競技などを通して得られるものであり、それこそが教学の標ぼうされる「スポーツの持つ教育力」なのではと僭越ながら申し上げました。

ここに集まられる卒業生の中にも体育会OBである摂津会会員の方々も多く、甲南を一層元気にまた発展する事を願ってのひと時は楽しい時間でもありました。

長坂学長先生、稲田・中井副学長先生をはじめとする教学執行部、部局長、
そして学長室の皆さま、貴重な機会を頂戴しました事御礼申します。
本当にありがとうございました。                      松田記