先日2月12日(日)に「摂津塾2017」を開催しました。
摂津塾は体育会本部主催のイベントで、体育会活動が社会で活きることを目的にしており、摂津会は運営サポートを行っています。

当日は甲友会館に、約230名の体育会学生が参加しました。
テーマ「社会へ活かせる甲南体育会学生のチカラ」と題し、若手卒業生4名を迎えて、学生からの質問に応えてお話していただきました。
仕事を選んだ動機や、やりがい、大変なことなど仕事に関する現状や、体育会活動がどのように役に立っているのか、学生の内にしておくことなど、体育会学生ならではのお話を聴くことができました。

また、本年の新しい試みとして、スマホのアプリを使った「参加者オールアンケート」を実施。参加者がその場で思っていることを共有しました。リアルな意見が飛び交う中、笑いあり、真剣な話ありで進められました。

「甲南卒業生なので現実味があり、ためになった」
「アプリ参加型が面白く、参加しやすかった」
「自分の質問に先輩が答えてくれて、とてもうれしかった」
など、それぞれの気づきがあり、全体解散後の個別質問会にも、希望者が多数、熱心に先輩の話に聴き入っていました。

甲南大学体育会の活動は社会で必ず活かされると、自信を持って言える!と、改めて感じた一日でした。
お忙しい中、ゲストスピーカーとしてご協力いただいた卒業生のみなさん、進行を務めていただいたキャリア講師の武田様に感謝と御礼を心より申し上げます。

また来年の開催をお楽しみに!!


摂津会常任幹事 摂津塾担当 赤穂幸子

摂津塾2017