2020年1月25日(土) 18:00~ 京都ホテルオークラにて2019年度同志社大学スポーツユニオン祝勝会が開催されました。
友好大学として、立命館大/関西大/関西学院大の各体育会OB・OG会連合会役員の方々と共に、甲南摂津会もご招待いただき、松田会長・山本副幹事長・石本会計局長、松崎の4名で出席させていただきました。

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当日の参加者は約800名にも上り、さすがは「関西の雄」の同志社大学で、非常に盛大な祝勝会でした。
キリスト教文化センター 横井所長の祈祷に始まり、八田総長、松岡学長と来賓の祝辞を終えると、友好大学として立命館大/関西大/関西学院大そして甲南摂津会も来賓としてご紹介を頂きました。
その後、表彰式に移り、全国区の大会で優秀な戦績をあげた団体/個人等に対して、優秀団体賞・優秀個人賞・新人賞・特別賞・優秀監督賞の表彰がありました。

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続いて、顕彰者表彰・叙勲褒章受章者紹介や、東京2020オリンピック・パラリンピックを目指す日本代表候補メンバー14名の紹介(パンフレット上)があり、既に出場内定しているOBの上山友裕氏(パラアーチェリー日本代表内定・世界ランク2位)の激励トークセッションもありました。
上山氏からは「同志社初の金メダル獲得を目指します!」とのコメントがあり、会場から大きな声援が上がっておりました。
※同志社スポーツからはのべ67名ものオリンピック・パラリンピック出場者を輩出しております。(最高位は銀メダル)
祝勝会も終わりに近づき、体育会委員長の挨拶の後、應援團演舞で吹奏楽/チアリーダーも含めての演舞で、会場が大いなる盛り上がりをみせ、最後は全員起立でカレッジソングを合唱し、盛大な祝勝会が終了しました。

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全国区で素晴らしい数々の戦績を毎年残していることに敬意を表するとともに、斯くも盛大な祝勝会を毎年実施されている同志社スポーツユニオンの組織力の凄さを更に強く感じることができ、学ぶことが多い大変貴重な時間となりました。
この学びを活かし、甲南摂津会の組織力を更に上げるべく研鑽し、甲南スポーツの更なる発展に寄与して参りたいと思います。

記:甲南摂津会 幹事長 松崎剛士