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2009年02月26日

最近、世間を騒がせているネットでの医薬品販売規制。

これほんとなんとかなりませんかね?

えとちなみに私は反対の立場です。

ただちょっと言い訳させてもらうとそんなに詳しく内容は見ていないです。

それを踏まえて読んでくださいな。

まずなぜ反対かというと、なんていうか単純すぎる。ってことです。

ネットで危険な医薬品を買った人がなにか問題を起こした。→ ネットでの販売を規制する。

馬鹿ですか?

どこまで単純なんでしょうか?

だいたいネット=危険、実店舗=安全 っていう図式もよく分からないし、いい加減ネットへの偏見みたいなものも辞めてほしい。

私、いままで何回も薬局で今回規制対象になる種類の薬買ったことありますが、店頭で危険性の説明なんて一切されていないです。
コンビニと同じですよ。

買い物箱に入れてレジに持って行ってお金払って帰ってくる。

逆にネット販売の方が名前や住所が記録で残るのでまだいいんじゃないの?って思うくらいです。

このブログのテーマであるカンジダにとってみてもなかなか薬局で検査薬とか治療薬を買うのは抵抗があるでしょう。

物理的に障がいとか近隣に薬局がないとかで薬を手に出来ない人がいるかもしれない。

腹が立つのはそんなこともあらかじめ想像できずに今回、大企業が大騒ぎしてなんとか検討会というのが始まったってこと。

役所っていうのはほんと放っておくと意味不明なことをし出す。で、検討会やらなんやらでまた無駄金を使う。

もう勘弁してほしいです。

頑張れ!三木谷社長!!


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2009年01月23日

口腔カンジダ症は口腔内、つまり口の中にできるカンジダ症です。

皮膚にできるカンジダ症と同じカンジダ菌を原因とする感染症です。

感染症とはいっても日和見感染なので通常の健康な成人であれば発症しません。

日和見感染とはなにかというと、もともと体の中に存在する菌が原因で起こる感染症のことをいいます。
なぜ元々体の中にいる菌なのに感染症を発症してしまうかというと、たとえば後天性免疫不全症候群(AIDS)などによって体の免疫力が低下してしまうと、それまで菌の力を抑えていたパワーがなくなるわけなので、体のバランスが崩れ菌が力を持ち出し、発症してしまうわけです。

エイズだけでなく、病気の治療などで抗生物質などをとっていても体の免疫力は低下しますし、高齢になっても免疫力が低下します。

ですので、そのような場合にカンジダ症を発症しやすくなります。

また口腔カンジダ症は特に赤ちゃん、つまり新生児に多いのも特徴です。

赤ちゃんは免疫力が弱いので、特に何かの病気にかかってなくても口腔カンジダ症が多くなります。

ほ乳瓶などの衛生には十分気をつけるようにしてあげましょう。

口腔カンジダ症の症状としては口腔内に白い苔状の炎症が発生します。

さらにひどくなると口元の皮がめくれたような状態(びらん)になったりします。

基本的に軟膏や飲み薬などで治療できますが、再発の可能性も高いので衛生には十分気をつけるようにしましょう。

また赤ちゃんの口腔内カンジダ症は多いですが、一時的なものではなく慢性的に再発を繰り返したりするようなら病院でしっかりと検査したほうがいいでしょう。


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2008年12月09日

一部のカンジダは市販の検査キットなどで自分で検査することも可能です。

ただし、それはあくまで性病、つまり性行為感染症としてのカンジダを検査するキットです。

ほとんどが尿を採取したり、膣などの細胞を専用の綿棒などで採取したりするタイプが主流です。

採取した尿や細胞を郵送で送り、結果をネットで確認したり、郵送で送られてきたりします。

これらの市販品での検査のメリットはなかなか人にはいいづらいカンジダの悩みを誰にも知られずにそっと検査することができるというものです。
完全にプライバシーには配慮して送られてきますので、宅配業者にもばれません。

また自宅で気軽にできるので、カンジダかも?って悩んではいるが、なかなか病院に行く時間が取れなかったりする場合にも便利です。

また検査の結果、カンジダ症だと分かった場合も、カンジダは基本的に塗り薬や飲み薬などで簡単に治療できるので、市販の薬などで自分で治してしまうことも可能です。

ただしカンジダの発症した場所によっては薬が使えなかったりすることもあるので、できるだけ病院に行くようにしたいものです。

またもしかしたらもうすぐネットで医薬品を購入できなくなるかもしれません。
法律の改正で。

そうなると薬局で購入するか、病院にかかるかという選択肢しかなくなるので、もしいまもしかしたら自分はカンジダかも?って悩んでいる人は早めに検査してみた方がいいいと思いますよ。



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2008年12月01日

口腔カンジダ症とは、その名の通り口の中にできるカンジダ症のことです。

口腔カンジダ症の症状としては、舌や頬などの口腔内の粘膜に白い苔のようなものが付着し、剥がすと赤く腫れています。

舌が痛くなったり、違和感を感じたり、味覚がおかしくなったりすることもあります。

また、口角(唇の両端)が赤く腫れ上がったり、白いただれができたりする場合もあります。この症状を特にカンジダ性口角びらん症といいます。

カンジダ症の原因となるカンジダ菌は元々、人間の体の中に存在しているもので、体の免疫力が低下したときにカンジダ症として症状が出てきます。

口腔カンジダ症は特にその性質が強く、ステロイド薬や抗生剤を内服している患者や、高齢者によく見られます。

またHIV感染者の初期症状としてよく現れるということも重要なポイントです。

治療法としては内服薬や塗り薬が使われます。

基本的に検査、治療ともにそれほど難しい病気ではないので、舌に違和感を感じたり、白いものが付着していると思ったときは早めに病院にかかるようにしましょう。

初診に適した科は皮膚科・皮膚泌尿器科です。

病院にかかる場合に聞かれると思いますが、いま飲んでいる薬とか治療中の病気などが他にあればかならずちゃんと伝えるようにしてくださいね。

口腔カンジダ症の治療にも影響しますので。

まあ健康な成人が口腔カンジダ症にかかることは非常にまれですが、それでも一応、頭の中に入れておきましょう。


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2008年10月22日

カンジダになってしまった場合の治療は病院に行くのが一番いいのですが、どうにも病院にはいけないという方もいるでしょう。

そのような場合にはカンジダの市販薬も売られているのもご存じですか?

症状などを書いて薬局に行くと買えるみたいです。

「え〜!薬局に症状を書いて持っていく!?そっちの方が恥ずかしくない!?」って私は思いました。

だって、病院はまだいいですよ。

先生も慣れているだろうし、周りにいる人たちはカンジダと言わずとも同じような症状で悩んでいる人でしょうから。

行ってしまえば戦友ですよ。

でも薬局って完全アウェーですよね。

風邪薬やら栄養ドリンクやら普通の市販薬を買いに来る人が大半であろうとところに症状を書いて持っていって見せる?

なんて書けばいいのかも分からないし。

とここまで思ったところでなんとネットでもカンジダの市販薬を買えるらしいってことが分かりました。

「ならいいよ。」


本当にびっくりさせないでおくれよ。


あっでもカンジダは恥ずかしくない病気です。って前回書いたばかりだった。

まあ確かに恥ずかしくない病気だけど、できた部位によってはかなり恥ずかしい場合もやっぱりあるじゃないですか。。。

ちなみに市販薬もその辺を考慮してか女性用のデリケートな部分のカンジダの市販薬ばかりですね。販売しているのは。

たぶん普通に楽天市場とかケンコーコムとかで買えると思うから調べてみてね。

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2008年10月08日

知り合いや家族にカンジダになってしまったなんて言うと、「なにか変なことしたんじゃないの〜?」って言われることもあるかもしれませんが、カンジダはけっして変なことをしたからなる病気ではなく、誰でもカンジダにはかかる可能性があります。

ですので、もし知り合いや家族がカンジダにかかったと打ち明けてきても、決して変な風に取らずやさしく病院に連れていってあげましょう。

もちろん自分がカンジダにかかってしまったときも同じです。

症状がひどくなる前に早めに病院に行って治療を受けましょう。

適切に治療すればカンジダは簡単に治療できる病気です。

そもそもカンジダ症の原因となるカンジダ菌は元々誰の身体にもあるものです。
それが病気にかかったり、不摂生な生活を続けたりして、身体の免疫力が低下してしまうとカンジダ菌が力を持ってきて、皮膚がただれたり、赤い発疹ができたりと色々なカンジダ症の症状が出てくるのです。

実は私もカンジダにかかったことがあります。

そのときは今みたいに正しいカンジダ症についての知識を持っていなかったので焦ったものでした。
カンジダといえばてっきり性感染症だと思っていたので、全然心当たりがないのになんでだ?
もしかしてパートナーに移された?
じゃあなんでパートナーはカンジダに?

なんて色々考えて悩んでしまったものでした。

でもお医者さんに正直に相談するとやさしくカンジダについて教えてくれました。
いま思えばすごくいいお医者さんだったと思います。

もしあなたも病院に行くときはそんないいお医者さんのいる病院に行きたいものですね。

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2008年09月22日

カンジダ症は、体内のカンジダ菌がなんらかの原因で増殖し、身体に影響を及ぼす病気です。

カンジダ菌は人間の身体のなかに元々、存在している菌です。

さて、そんな元々存在している菌がどんな原因でカンジダ症を発症するのかが分かれば、予防することもできそうです。

まず、第一のカンジダ症の予防策は、免疫力を下げないこと。

普段の状態だと、身体の免疫力でカンジダ菌が増殖して、カンジダ症を発症するのを押さえている状態です。
これが不規則な生活を続けていたり、病気にかかったりして、身体の免疫力が低下してしまうと、カンジダ菌が力を発揮しだし、カンジダ症を発症してしまうのです。

次に、とにかく清潔に。

カンジダ菌は、不潔な所を好みます。

たとえば、汗でべっとりして帰ってきたので、シャワーも浴びずに寝てしまう、その布団も干したのはいつの日か。。。みたいな状態だと、明らかに不潔です。

汗っていうのはカンジダ菌のようなカビ菌にとって格好の餌がたっぷりある隠れ家なわけです。

毎日、しっかりとお風呂に入り、身体の隅々までしっかりときれいに洗いましょう。
下着もまめに替えた方がいいですね。
特に女性の場合はナプキンもまめに替えた方がいいでしょう。

あとは性感染症という観点から見たカンジダ症の予防策としては、やはりコンドームの使用ですね。

コンドームは適切にしようすれば、かなりの高確率で性感染症の感染を防いでくれます。
しっかりと使用しましょう。

以上のようなことを気に付けていれば、発症する確率は低くなるでしょう。
しかし、それでもカンジダ症になるときはなるので、なってしまったときはしっかりと治療しましょうね。

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2008年09月11日

男性なのにカンジダになっちゃったと言っている方がいますが、もちろん男性でもカンジダにかかることはあります。

もともとカンジダってカビのことですから、男だろうが女だろうが発症するものはします。

カンジダ菌って元々身体の中にあるもので、体調を崩したりして免疫力が低下したときに、カビが勢いを増してカンジダ症を発症します。

性行為で移ることもありますから性感染症と考えられていることも多いですが、性行為以外でも移りますし、発症します。

特に水仕事、たとえば飲食店の厨房とかで働いていると足などがどうしても水にさらされたままになってしまうことも多いので発症しやすいですね。

とそんなことを言っている私もカンジダになったことがあります。

足の間の皮がびらんとめくれてきたりして、いったい何事だ!と思いました。痒いし、かけばどんどんめくれてきて赤くなってくるし。

これはやばいと思って病院に行きましたね。
病院の皮膚科でカンジダ症ですって診断されたときには、「えっ自分って不潔なの?」ってかなり気にしましたが、必ずしも不潔だからというわけではなく、免疫力が低下しているからという理由もあるとのことで、ちょっと安心。

でもやっぱり患部を清潔にするっていうのはすごい大事なことで、汗とかって菌の苗床になっちゃうようですね。

だから特に夏場とかは汗をかいて帰ってきたりしたときは、必ずシャワーを浴びて清潔にするようにと注意を受けました。

薬を塗り続けて2週間くらいで完治したのでまあよかったです。

みなさんもカンジダには気をつけましょうね。


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2008年08月31日

カンジダ症というと、すぐに性病(STD)をイメージして性行為によって感染したと考える方が多いかもしれませんが、カンジダ症はかならずしも性行為によって感染して発症するわけではありません。

カンジダ症の原因となるのは、カンジダ・アルビカンス(C. albicans)と呼ばれるカビ菌が皮膚や口以外にも気道や喉、外陰部、爪など様々なところに感染して赤み・ただれなどの症状を出しますが、このカンジダ菌はもともと体内に存在しています。

もともと体内に存在しているのに、なぜ何も症状が出ないかというと、体の免疫力によってカンジダ菌を押さえ込んでいるからです。

そして体の免疫力が低下したときにカンジダ菌がパワーを発揮し、カンジダ症を発症するのです。

体の免疫力を低下する原因はいろいろありますが、不規則な生活習慣・食生活・高温多湿で不潔な環境・糖尿病などの慢性病・ステロイド・抗生物質の長期使用など様々です。

このように普段は抑えられいるが、免疫力が低下したときなどに発症する感染症を日和見感染症といいます。

ですので、がんや糖尿病などで入院している場合は免疫力が低下し、抗生物質などの薬を使用したりと上記の条件を満たすのでカンジダ症を発症することがよくあります。

もちろん性行為によって感染・発症することもあります。

もし再発を繰り返す場合は生活習慣・生活環境を見直すとともにパートナーの検査も検討してみてください。

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カンジダ症の治療は塗り薬や内服薬など外用薬で治療します。

また膣などのカンジダの場合、膣洗浄などが必要になる場合もあります。

治療期間はカンジダ症の部位によっても異なり、2週間くらいで完治するものから数ヶ月を要するものまで様々です。
特にカンジダ性爪囲・爪炎などの爪にできるカンジダ症は治療に数ヶ月かかります。

ただしカンジダ菌自体は体内にもともと存在している菌ですので、一度治療して治っても再発する可能性が高いです。

特に水仕事をしている場合はかなりの確率で再発します。

再発しないためには常に清潔を心がけ、カンジダ菌が培養するような環境をできるだけ体に作らないことです。
規則正しい生活をして食事もしっかり取り、免疫力が下がるような生活をしないこと。
通気性の悪い下着やきついガードル、ジーンズなどを避けること。

ステロイド外用剤の濫用、抗生物質などの使用は免疫力を下げるのでできるだけ利用しないようにしたほうがいいです。

またパートナーのいる方はパートナーにも検査をすすめましょう。
もしパートナーがカンジダ症だった場合、せっかく治療をしても再発を繰り返すことになります。

カンジダ症自体は免疫力が低下したときに出てくる病気で、命にかかわるような病気ではないので、適切に治療をすれば問題ないですが、治療が長期に及んだり、生活習慣に問題があったりする場合もあるので、医師の指示に従いましょう。

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