2007年09月19日

ミスターに捧げた一生 亜希子夫人、G婦人部隊結成し後方支援

ペ・ヨンジュン 卓上カレンダー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000930-san-spo
 亜希子さんの、こんな言葉が脳裏に焼き付いている。「うちの人の瞳、すごく澄んでいるのよ。吸い込まれそうになることがあるの…」。話すときにポーッとほおを赤らめた。ヘイゼルグリーンの瞳。ピュアな長嶋茂雄さんのとりこだった。いつまでも変わらぬ気持ち、そして尽くした。
 “内助の功”という言葉があるが、亜希子さんの一生はまさにミスターにささげていた。
 「知らない間に結婚してたの」。知り合って3カ月後には華燭の典を挙げていた。「夫の職場に顔を出すな」という長嶋さんに従った。お嬢様育ち、米国留学でアメリカ・ナイズされた環境なのに徹底的に日本的古風さを持って支えた。
いまは、王子様ブームだけど、やっぱり韓国ドラマの王子様がNo.1だよね。
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 2度目の監督時代(平成5〜13年)、コーチ、選手の夫人たちを集めて「夫を支える心構え」として巨人婦人部隊を結成。食事の在り方、夫の操縦法など“銃後の守り”を固めていた。篠塚利典さん(現巨人一軍コーチ)の夫人、加津子さんは「極端な話、奥さん方は24時間、どうすべきか、を話されてましたね。奥さん同士のコミュニケーションも取れてまとまってた。もちろんリーダーは亜希子さん…」と話してくれた。
 鬼面の形相があった。昭和55年のオフ、長嶋さんは巨人軍を解任された。雲隠れしていたが、箱根の別荘を突き止めた。ドアをノックすると…。夫人がいた。「何でこんなところまで…。アメリカだったら散弾銃で撃たれてるわよ」。迫力に追い返された。憔悴(しょうすい)の夫を守る妻がいたが、後年になって「あの時、ゴメンナサイね...

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