2012年03月26日

AQUA SOCIAL FES!! 2012|TOYOTAに参加してきました!


こんにちは!こんばんは!


AQUA SOCIAL FES!! 2012に参加してきました。とっても勉強になったイベントでしたよ^^


そのご報告を致します。


AQUA SOCIAL FES!!2012とは、トヨタ主催で、
「あしたの「いいね!」をつくるフェス」をコンセプトに、


海や川をきれいにするなど、


全国50カ所で様々なアクションをするイベントです。




今回、我々が参加したのは、神奈川県鴨居で行われた、



「鴨居〜綱島・中流川辺自然観察とウォーキングとクリーンアップ」です。
14


鶴見川の中流における自然再生事業を観察しながら歩き、


川辺のゴミを回収するというものです。


<外来植物が多かった川辺が、現在では在来種であるアシや、オギが繁茂しています。>
08


<鶴見川流域センターでの慶応大学生物学教授・岸由二先生のお話>
30



<クリーンアップの様子>
37



本当にいろいろなことを学んだフェスで、ブログに書ききれないぐらいですが、


特に印象に残ったことは、岸先生がおっしゃっていた「流域思考」のお話です。



鶴見川のような一級河川は、東京都と神奈川県における
多くの自治体の管轄区をまたいでいます。

同じ川なのにもかかわらず、管轄区域が異なることによって、

扱いが異なり、それゆえに、川の環境に、場所によって差異があるのです。
それっておかしくないですか?

効率的・効果的に河川を守るためには、「流域」単位で守る必要がある、

そのために、NPOや、TOYOTAのような企業が積極的にこうした活動を行うことが

大切である、とのお話でした。


NPOや企業などの、自治体の枠にしばられない活動の重要性を再認識しました。



中央大学環境問題研究会は随時新入部員を募集しています!
皆さんも一緒にこうしたフェスやイベントに参加したり、
自分たちでイベントをつくりあげたりしませんか?

2012年度入学の新1年生も、上級生も、気軽にメールしてくださいね♪
メール:kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp

※大学のことや、サークルのことや、授業のこと等の質問でもOKですよ^^









kankyouken2000 at 23:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年03月12日

電気自動車(EV)の充電


こんばんは。久々の更新となってしまいました。申し訳ありません。。



ブログの更新は止まっていましたが、活動自体はしていましたのでご安心ください。笑



今回は、先日、仕事用として使用している電気自動車(以下EV)の充電の様子を見せていただいたので
そのことについて書きます。


電気2
(充電中のEV)



電気3
(急速充電施設、バッテリー残業警告時から30分で80%ほど充電できるようです。)



EVは、電気のみで走行するため、CO2削減、大気汚染の軽減の効果が期待されています。
(自動車の後部には、排気口がないため、一目でわかります。)



もちろんEVは、走行時にCO2を排出していないだけで、
発電過程及びEV製造過程でのCO2の排出、エネルギー効率等を考慮すると、
CO2削減に貢献できるのか、判断が難しいですが・・・


電気1
(充電中のEV横からみた写真)


この時の急速充電施設を使用したため、充電所要時間は、20分程度でした。
とても寒い日でしたが
充電中は、エアコンをつけて車内で待つことができるようです。



しかし、もし充電したいと思った時に先客がいたら、
自分の充電時間の他に20〜30分待たなくてはいけないのは、結構大変なのではないかと思いました。



また、充電施設(とりわけ急速充電)の偏在性が指摘されているため、
長距離移動する際には、充電が心配になります。
(なお、今回の話とはあまり関係ありませんが、北海道ではEV用充電施設の偏在性が問題視されており、稚内市では、移動途中で充電施設がないために、フル充電してもEVでは他市へ行けないそうです。※毎日新聞 2012年2月21日)



EVの普及のためには、充電施設の整備が不可欠でしょう。



今回見せていただいたEVは、商品の配達業務を行う車のようでした。



充電施設の多い地域で、ローカルに動く配達業等には、EVはむいているのかもしれませんね。



また、三菱からEVのバッテリーから家電製品等へ電力を供給することができる装置が発表されています。
災害時等にも活躍することが期待されています。


今回初めてEVを仕事用として使用しているところを、見学させていただきました。
実際の現場を見ることは、とても大切なことですね。



環境研は随時新入部員を募集しています。
皆さんも一緒に環境問題について考えませんか?

2012年度入学の新1年生も、上級生も、気軽にメールしてくださいね♪
メール:kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp


担当:名古屋





kankyouken2000 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月01日

「鮭のふるさと大槌川再生P」に参加してきました!!

こんにちは!! 環境問題研究会です(^^♪



報告が遅くなってしまいすいません!!



10月中旬に、岩手県大槌町にて、国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンさんの『東北復興支援「源水川 イトヨ再生キャンペーン」「鮭のふるさと大槌川再生プロジェクト」』に個人的に参加してきたので、その報告をしたいと思います。



現在、国際NGOグッドネーバーズ・ジャパンさんが活動されている岩手県大槌町は、東日本大震災で大きな被害を受けた町のひとつです。そして、この町を流れる大槌川は鮭の遡上地として有名で、今回は震災で被害を受けた大槌川の清掃活動に参加してきました。




10月21日夜、ボラバスに乗って東京駅を出発。8〜9時間くらいかけて岩手県に向かいました。



10月22日、大槌町に着くとさっそく川の清掃作業をスタートしました。実際に川の中に入って、川底に溜まったヘドロやガレキの撤去作業をしました。この日の水温は10度ほどでした。
P1000051(1)




川底にはたくさんのゴミやへどろがあり、作業はなかなか大変でした。
P1000055(1)




川からはゴミが・・・
P1000054(1)




遡上してきた鮭が作業中に自分の足にあたることなどもあり、ちょっとびっくりしました。



川の清掃活動は2日間行い、東京には24日の朝に帰ってきました。この活動に参加することで、いかに今回の震災被害が甚大であったかを痛感しました。そして、人間以外の生物もまた多大な被害を受けたということも気づかされました。



今回の活動には、大学生から社会人までほんとうにいろんな方が参加されていて驚きました。このような活動を通して、いろんな人とふれあい、様々な話を聞くことができたのは、自分にとって本当にいい経験になったと思います。写真は、真ん中が僕です。
P1000066




震災後、日本は様々な問題に直面しています。この岩手県での4日間は、「今の自分にいったい何ができるのか」を深く考えさせられた4日間でした。



グッドネーバーズ・ジャパンのみなさん、本当にありがとうございました!!



担当:やましげ

kankyouken2000 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2011年の活動 

2011年10月21日

ゼミ「環境教育の基礎知識」

こんにちはー!環境問題研究会です♪


今週の火曜日に「環境教育の基礎知識」というテーマでゼミを行いました(*・ω・)ノ



最近環境問題が盛んに議論されるようになり、それに伴い環境教育というワードをよく耳にします。
みなさんは環境教育についてどんなイメージがありますか??
私ははっきりいってあまりいいイメージがありませんでした 笑


それはなぜかといいますと、私が小学校6年生の時、「総合的学習の時間」という新しい科目(?)が導入されました。
私のいた小学校ではその総合の時間に体験学習という形で環境教育を行っていたのですが、その内容が散々だったのです( -д-)ノ
私たち児童の意見に耳を傾けず、先生方が独断で内容を決めていたので「楽しく学ぶ」ということができませんでした。


このように、環境教育というものは、教える側に自由な裁量がありすぎる点が課題だということ、また、そもそも環境教育とは何なのかということをみんなで議論しました!



来週のゼミのテーマは「マグロビジネス」です。
私自身知らない分野なので楽しみにしています(・ω・)


環境研は随時新入部員を募集しているので、気軽にメール、コメントしてください♪
メール:kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp

担当:川口

kankyouken2000 at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2011年の活動 

2011年10月08日

ゼミ「自然の権利」

こんにちは、中央大学環境問題研究会です(。・ω・)ノ゙



先日、「自然(動物)の権利」というテーマでゼミ活動が行われました。
その内容のご報告します。


ゼミでは、まず、”自然の権利”というものが主張されるようになった経緯、歴史について学び、
代表的な論者である、クリストファー・ストーンやピーター・シンガ―の
主張について、みんなで考えました。



チンパンジー、ニワトリ、アマミノクロウサギ、ゴキブリ、ムツゴロウ、蚊、ウイルス、ブナ、海・・・
一口に”自然”や”動物”と言っても、どこまで保護するのか、どこまで権利を認めるのか、
それは、各々の価値判断基準によって、政策的に判断するしかない、ということを学びました。



”権利”という概念はそもそも人間の創り出したものであり、
”自然の権利”とは言っても、結局はそれを人間が主張し、
人間がそれを認めるか否かを判断するしかない・・・


こうした意見について皆さんはどう思いますか?



環境問題を考える上で、一度は考えなければならないことなのではないでしょうか。


来週も、「ゴミ問題」についてプレゼンがある予定です。



皆さんもこうした議論に参加しませんか?


中央大学環境問題研究会は、随時新入部員を募集しています。(・∀・)

メール:kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp



担当:名古屋


kankyouken2000 at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2011年の活動 

2011年09月29日

NPO法人・グリーンバード、2011後期の活動日について

こんにちは、中央大学環境問題研究会です(´∀`*)


9月25日に、吉祥寺にて、NPO法人・グリーンバードさんの活動に参加してきました。


グリーンバードは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトにした、
「街のそうじ」を主な活動とした団体です。



我々も、吉祥寺周辺のゴミ拾いと、その分別を行いました。



集合場所・OSHMAN'S 吉祥寺店前での一枚↓(背中で語るY君)
yamashigegreen



OSHMAN'S 吉祥寺店から、吉祥寺駅周辺を
オリジナルのゼッケンと軍手を身につけ、
トングを使ってゴミを拾って行きました。



この日は、台風の直後であったためか、壊れた傘が放置してあったのが目立ちました。
また、タバコの吸い殻のポイ捨てが非常に多かったです。


ゴミの分別作業中↓
gomi




そして気になったことは、排水溝や植木の中等、見つけにくい場所に、
ゴミが多かったことです。

目立たないところならば・・とついポイ捨てしてしまっていないでしょうか?
気をつけたいものです。


作業後の一枚↓
yamashigenago




とても勉強になった一日でした。
グリーンバードのみなさん、ありがとうございました。



【お知らせ】


中央大学環境問題研究会の2011年度秋学期の定期活動日が決まりました。

毎週、火曜日6限(18:10〜)と金曜日3限(13:20〜)です。

そのほかに、学外でも活動しています。

皆さんも一緒に活動してみませんか?ぜひ見学しにいらっしゃってください!




中央大学環境問題研究会では、秋学期も新入部員を募集してます!!(*´∇`*)

メール:kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp


担当:名古屋

kankyouken2000 at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月30日

【告知】大講義!


こんにちは、中大環境研です!

私たちは7月5日に「自然エネルギーと政策」と題して公開プレゼンをします!
昨今注目されている自然エネルギーに関する説明や国内外での政策などを扱っていきます。

当日は40人ほど収容できる教室を利用しますので、ご興味のある方は学内外問わず是非いらしてください☆

【イベント詳細】

内容・・・自然エネルギーと政策
日程・・・7月5日、4時50分〜6時00分
場所・・・中央大学多摩キャンパスCスクエア2階会議室C

他の詳細な情報についてはこの記事にコメントをしていただくか、
こちら(→kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp)にメールをお願いします!



中央大学環境問題研究会は随時、新規会員を募集しています☆
ご興味のある方はこちらまで→kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp

kankyouken2000 at 06:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 2011年の活動 

2011年06月06日

洋上風力発電@茨城県神栖市

こんにちは! 先日、茨城県神栖市の海岸線に設置されている洋上風力発電所を見に行ってきたので報告します。

東京駅から茨城県神栖市へは高速バスで一時間半ほどで着きました。神栖市は茨城県の東側、太平洋沿岸に位置しています。広大な平野が広がっており、発電所まで最寄りのバス停から徒歩で行ったので少し苦労しました。笑
P6053637



いざ目的の風力発電所につくと、海上に設置された七基の風車が悠然と回っていました。風にあわせて翼の向きを変える姿は、まるで大きなヒマワリみたいでした(´∀`*) 海岸線から約50m離れた海上に、2kmにわたって設置されていました!


当日、少し曇っていたのは残念でしたが・・・
P6053690



この七基の風車は、国内では初めて外洋に設置された本格的な洋上風力発電所で、去年の七月から稼働を開始しました。洋上風力発電の特徴は、内陸よりも建物や地形の影響が少ないため安定した発電が可能で、周辺地域への風車音・振動の影響が軽減される点にあるそうです。七基の発電出力は14,000kWで、年間約7,000世帯をまかなう電力を発電します。


洋上風力発電の種類には、大きく分けて二種類あります。海底に基礎構造物を据え付けてそのうえに風車を設置する着床式と、海面に浮体構造物を浮かせて風車を設置する浮体式です。

着床式は、既存の陸上風車技術に近いため、すでに欧州では導入が進んでおり、今後も市場の拡大が見込まれています。

一方、浮体式は、まだまだ世界的に実証研究の段階で、着床式に比べ多くの課題があります。

今回見に行った神栖市の風車の羽根の直径は約80mで、支柱の高さは海面から約70m、海底に直径3・5mのくいを25mの深さまで打ちこんでいます。




また、3月11日の震災時、神栖市は震度6で5m以上の津波があり、工業地帯にある複数の工場が被災し操業停止に追い込まれた中、風車七基は震災直後も安定して稼働を続け、被災地を支えたそうです。



震災後、日本全体でエネルギー問題が活発に議論される中、今後こういった再生可能エネルギーがどのように利用されていくのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)



以上、報告でした!


担当:やましげ






中央大学環境問題研究会では、新入部員を募集しています(* ̄∇ ̄*)

メール:kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp


kankyouken2000 at 21:55|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 2011年の活動 

2011年06月02日

2011new環境展@東京ビッグサイト

こんにちは!更新が遅くなってしまいすいません!

先週、東京ビッグサイトで行われた2011NEW環境展に行ってきました(^∀^)

アジア最大級の規模らしく、ほんとにたくさんの企業が出展してました!


会場には五つほどのパビリオンがあって

・廃棄物処理、再資源化パビリオン
・エコサポートパビリオン
・水、土壌、大気、環境改善パビリオン
・バイオマスパビリオン
・地球温暖化防止パビリオン


といったかんじに分かれてました.。゚+.(・∀・)゚+.゚


どのパビリオンもやっぱりビジネスの色合いが濃かったですね!


地球温暖化防止パビリオンにはこんな風力発電機が!!!!
IMGP0212


ここにも!!!
IMGP0211




いや〜ほんとにたくさんの企業がエコ対策に乗り出しているんだな〜と実感しました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ



ある広告会社の人からは排出権取引について熱心に説明してもらったりしましたよよよ〜




ほんとに勉強になった一日でしたヾ(=^▽^=)ノ










中央大学環境問題研究会では、新入部員を募集してます!!(*´∇`*)

メール:kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp


kankyouken2000 at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2011年の活動 

2011年05月20日

国立科学博物館ツアー!

こんにちは!
私たちは先週の土曜日、上野にある国立科学博物館を訪れました

003


科学博物館では現在、ウェルカムパンダ展としてパンダ等のはく製や骨が置いてありました。

また、地球館では多くのはく製や化石、大きなジオラマがありました。

050

肉食恐竜の頭蓋骨とパシャリ!

032

貴重なニホンオオカミのはく製

080

標本がズラーッとならんでます

今回は時間の都合上、地球館しか見ることができませんでした

日本館を観るために、それ以上に楽しかったので、また来ようって思いました☆

また来ようって。

こようって。

こよーって

036
↑コヨーテ

はい、すみませんでした。

それでは、また!
053



中央大学環境研では、新入部員を募集しています
メール:kankyouken_chuo_uni@yahoo.co.jp

kankyouken2000 at 06:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2011年の活動