2017年06月04日

土曜の夕方の出来事

土曜日出勤を終え、疲れて憂鬱になっていた夕方、スーパーに寄りました。

会計で並んでいる時に財布を覗くと、
小銭が全部で6円入っていました。

重たい気持ちを晴らしたくて、
私はツイている、念力があるんだ、と思い込み、ゲーム感覚でちょっと試してみました。

「買い物の会計の端数が6円になる!小銭がきれいになくなる!」

並んでいる間、心の中で数回唱えてみました。

0.1.2.3.4.5.6.7.8.9
確率は10分の1

チャリーン!
2676円でございます!

!!!!!

やった!

店員さんに合計金額を言われただけなのに、
思わずガッツポーズしそうになりました。

その瞬間、憂鬱だったはずの土曜日が、
当たりくじを引いたような、
ミラクルラッキーな土曜日に変わっていました。

これぞ、幸せの種。
些細な事に幸せを見出す、うん、楽しい!

2017年03月11日

震災から6年

6年で色々と変化はありました。
我が家で言えば、当時中学生だった長男が成人を迎えたこと。
当時小学6年だった次男も、先日高校を卒業し、春から大学生になること。
去年のクリスマス、愛犬のレオンが亡くなったこと…


仙台市内では、復興公営住宅も整備が進み、
公園などに建てらた仮設住宅もほとんどが解体され、姿を消しました。

我が家から近い荒井地区も、近年、地下鉄東西線が開通したり、新しい住宅や商業施設がどんどん増えています。
町内会などでは、震災前よりも防災講座をしっかりやるようになり、防災に関する意識は個々レベルで向上していると感じます。
近所の消防署では、この春から、9人体制だったものを40人体制に規模を拡大するそうです。

復興が加速をつけて進んでいるように見えます。

それでも、まだまだ心配もあります。
先日の2月28日、宮城県と福島県で最大震度5弱の地震が起きました。
気象庁は東日本大震災の余震と発表しました。
6年も経つというのに、いまだ余震が続いている状態です。
大きめの余震は何度か経験していますが、その度にあの頃の恐怖が蘇ります。
余震って、いったいいつまで続くものなのでしょうか。

地震が起きるたび、3月11日が近づくたびに、
胸が締め付けられます。
震災遺族の方々は、もっと辛い気持ちだろうと思います。
それは私の想像をはるかに超えるものでしょう。
どうか1日も早く、遺族の方々の心が慰められますように、祈らずにはいられません。

今日という日は、亡くなった方々や、
遺族の方々の気持ちに寄添い、
あらためて、生かされた命の意味を考える日にしたいです。

黙祷。

2017年03月07日

嘆きのおばあちゃん

午前、病院の待合室で、
80代くらいのおばあちゃんが、
もう生きていたくない、もうたくさんだ、
いつ死んでもいい、
もう何もかも嫌だわ〜と嘆いていました。

おそらく耳が遠いのでしょう。
結構な大きな声で(笑)

周りにいた顔見知りらしきおばあちゃんが、
そんな事言わないで、頑張りましょうよ、
生きましょうよ、と懸命に励ましていました。

嘆いていたおばあちゃんは、
まるで子供が駄々をこねるように、しばらくグズグズしていました。

もう生きていたくないと言いながら、真面目にちゃんと通院してる…(笑)
現に待合室には病院仲間の老人ばかり(笑)
ヘビーユーザーと見た(笑)


本当はまだ生きたいのだろうし、周りの人にそうやって優しい言葉をかけて欲しいのかもしれません。

一生懸命励ましているおばあちゃんの方が、具合が悪そうで痩せているし、とても弱々しく見えました。

嘆きのおばあちゃんの方はまだまだ長生きしそうです(笑)

2016年05月07日

連休も終わる〜

皆さん、どんな連休を過ごしましたか?
私は10連休でした。

とは言っても、次男も部活や登校日があったので、特に遠出もせずに過ごしました。

GW毎年恒例の、庭の草取り。
夫婦揃って汗をかきました。
やり始めは気が重いけど、
キレイになった庭を見ると気持ちが良い!

ギターもたくさん練習できました(笑)
大好きな曲、さだまさしさんの
「雨やどり」が弾ける様になりました!


同級生との飲み会に参加。
頭とお腹が痛くなるほど笑って、
笑えるってほんと幸せ〜と実感しました。
こういう気持ち、歳を重ねる度にどんどん強くなっています。
そういうものなんでしょうかね。

10連休もしちゃうと、休み明け出勤するのが恐ろしいです。
初日からメール開くのも気が重いです。

だけど、身体がなまってるとか言ってられないくらい仕事しなきゃいけないんだろうな。

明日はとうとう連休最終日。
最終日を楽しもう…という心境にはなれず、すでにブルーです(笑)

リハビリの為に少し身体を動かそう。



2016年03月27日

あれも これも 少しずつ

何をやり出しても続かない私ですが、
毎朝のラジオ体操、続いています。
ラジオ体操というか、テレビ体操。
去年の6月からだから、9ヶ月になります。
今では家族も、私が体操をしている場面に出くわしても、怪訝な表情を見せることは無くなりました(笑)

水泳も週2程度で続いています。
20年前のきつかった水着は、
私が少し痩せたのか、
はたまた、水着の方が伸びてくれたのか、
ジャストサイズになりました。
まだこわくて、クイックターンは出来ないままですが、
行く度に水中で前転の練習も続けています。
困ったことに、やっぱり3回が限度(笑)気持ち悪くなる(笑)
クイックターン、出来るようになる日は来るのでしょうか…

ギターも毎日練習しているうちに、
指先も硬くなり、音も響くように出せるようになってきました。
「大きな古時計」をゆっくりではありますが、アルペジオで弾けるようになりました!
現在は、星野源の「くだらいの中に」と
森山直太朗の「さくら」を練習中。
完全な独学なので、時間がかかるし、
楽譜で難しいところは、簡単に、なんとなくそれっぽく聞こえるように変えちゃいます。
ま、どこかで発表する訳でもないので、
良いんじゃないかと。
今は練習が楽しくて仕方ない!
昨日出来なかった事が出来る様になったり、
だんだん曲らしく弾けるようになって行くのは嬉しいです!

そして、執筆活動も新しい作品を執筆中。
目標はしっかり完結させる事。

読書もしたい、
深夜ラジオも聴きたい…
とにかく、やりたい事ばかりで時間が足り無いと感じます。

起きる時間を1時間早めて、執筆活動の時間に充てようと考え、実行してみましたが、まだ習慣にはなっていません。
明日も挑戦してみます。

人は一生育つ。
ベネッセのCMで見た言葉を、
自信を持って言えるようになりたいです。



kanmayu at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月10日

震災から5年

このブログの、「東日本大震災」の
カテゴリーを、読み返してみました。


改めて、記録しておく事は大事だなと感じました。


当時、悲しく辛い時期でしたが、
沢山の人に励まされ、
少しづつ日常を取り戻していく様子や、感謝の気持ちが記されていました。

皆さんにも是非このカテゴリーを読み返して欲しいと思います。
特にコメント欄を読んで欲しいと思います。

空が繋がっている事に希望をもらったり、
サンドウィッチマンの言葉に勇気をもらったり、
サッカーをする子供の笑顔にホッとしたり、
当たり前のように咲く桜の花に感動したり。

人はどんなに辛い状況でも、
励まし合い、些細な事でも、
それを希望に変える強さを持っているんですね。

まだまだ原発の問題や、復興工事にも時間がかかるでしょうし、

大切な人を亡くした方の悲しみも、
そう簡単には癒えるものではないと思います。


それでも!


今日も空は繋がっていて、
被災した東北に思いを寄せてくれる人がいます。

そして、3.11は、
生かされた命を考える、大切な日になりました。


黙祷。

2016年02月23日

歯医者の思い出

朝、出勤途中に
あ〜、そろそろ歯医者予約しなきゃ…
なんて考えていたら、
結婚直前まで働いていた歯科医院の事を思い出しました。

私は当時、家族経営の小さな歯科医院で、歯科助手をしていました。

そこは先代からの機材を使っていて、
何しろ全てが古く、ガタがきているものを、だましだまし使っていました。

患者さんを診察室に案内して、
座ってもらうと、
つッつッつッつッ…と静かに、勝手に椅子が倒れる(笑)
何度お越しても、やっぱりゆっくり倒れる(笑)
あまりにもゆっくり静かに倒れるものだから、患者さんもそれを受け入れ、
仕方ないので寝た状態で待つ(笑)
そんな椅子が3台、座った時には起きているのに、少しするとみんな寝てる(笑)
しかもその椅子、起す時には、物凄い勢いでビョヨンと起きる(笑)
患者さんが前に放り出される(笑)

と、いった感じで、まるでコントに出てくるような椅子でした。

懐かしいな、さすがにもう新しい椅子に変わっているだろうな。


先生家族との忘年会では、
引退された大先生と、大先生の奥様も参加したのですが、どちらも80歳を超えるご高齢でした。

高そうな料亭を予約して頂き、
お膳を囲んでの忘年会。

私はまだ若かったし、料亭に行くなんて経験はありませんでした。
従業員は、私ともう一人の歯科助手さんと無口な歯科技工士さんの3人。
広いお座敷に、先生の家族と一緒で、
私達はとても緊張していました。

先生家族と顔を合わせる事も、そう多くはなかったので、お座敷はシーンと静まり返っていたのです。

その時でした。
大先生の奥様が、ブ〜〜ォっと大きなオナラをしたのです。
とても80歳のおばあちゃんのものとは思えない、力強いものでした。
明らかに、みんなに聞こえていました。
ビックリして頭が真っ白になりました。

その状況で誰も知らない振り。
絶対に聞こえているのに。
みんな下向いちゃって(笑)

相変わらずの静けさの中、何事も無かったかのようにお膳を頂いている(笑)

私は、もー、可笑しくて、可笑しくて、
笑ってはいけない、と思うほど可笑しくて(笑)
ダメだ、ダメだ、笑ってはダメだと、
自分の膝に爪を立てて堪えました。
隣にいた従業員もプルプル震えながら必死で笑いを堪えていて、その姿を見てまた笑いそうになり…


それは本当に地獄のような時間でした。
だって、絶対におかしな状況だもの(笑)

料亭を出てから、やっと従業員みんなで大笑いしました。

懐かしいな。
あの場はやっぱり知らんぷりが正解だったのかなぁ?
我が家だったら絶対にその場でツッコミ入るだろうな。



今朝は運転しながら、当時の記憶が蘇ってきてニヤニヤが止まりませんでした。

歯医者さんの椅子に座ったら、
また思い出してニヤニヤしてしまいそうなので、

予約は、もう少し時間を置いてからすることにします。

2016年02月19日

あれも これも したい

わたくし、昨年9月に40歳になりました。
人生の折り返し点でしょうか。
30歳になる時には考えもしなかったことを色々考えるようになりました。

まずは健康で、いつもはつらつとしていたいということ。

当時、川島なお美さんが亡くなられたことや、北斗晶さんのガン告白は、私にとって、とてもショックなことでした。

人生80年とも言われる昨今ですが、
人は、いつ、どこで、どうなるかなんて、誰にも分からないし、保証されているものではないんだ、と怖くなりました。

それと同時に、前向きな気持ちも湧いてきました。
何年生きるかは分からないけれど、
一度きりの人生、
やっぱり楽しまなければ、と。
やりたいと思った事には、何でもチャレンジしてみる、
会いたいと思った人には、会いに行こう。

そんな訳で、少し前向きになった私は、
毎朝、本気のラジオ体操を続けています(笑)

そうしたら、思っていたより効果があるようで、体調も良いし、体重も減り、
もっと体を動かしたいと思うようになりました。

20年前の少し窮屈になった水着を引っ張り出し、憧れの吉永小百合さんを目指し、最近では、週2〜3回水泳しています。
クイックターンが出来たらカッコ良いだろうと、プールの端っこで前転の練習(笑)
怪しいプールおばさん(笑)


もっと真剣に文章を書いてみたいと思うようにもなりました。

今までは、誰にも見せない文章を書いては、恥ずかしくなり、完結しないまま全消去。それの繰り返し。

そこからワン・アップ!
先日、完結させたものを小さなコンテストに応募してみました。
結果うんぬんよりも、完結させた、という事実が、嬉しくて清々しくて。
完結されないものは、結局作業も費やした時間もゼロということで、それが、今回は、少なくとも、1になったという実感があります。
こういう事って、客観性を持ち過ぎると、恥ずかしくなってしまうけど、
多少、ひとりよがりでも良いんじゃないかと思えるようになってきました。何でも思うように表現してみようと。


そんでもって、やりたい事は、実は、コレだけじゃないんです(笑)

最近、次男のアコギを拝借して、独学中(笑)
長男が暫くぶりに実家に帰ったら、
母さんがギター弾けるようになってた…
そんなことがあったら面白いじゃないですか?(笑)
まずは基礎の「大きな古時計」から。
コードを押さえると、ベンッて、変な音が出て、全然響かない(笑)
「その音、ないわー」と、突っ込まれながらも、前向きに猛練習。
いつか1曲通して弾き語ってみたい!
森山良子のように、ざわわと歌ってみたい!
時間かかりそうですが(笑)



会社員ですし、母さん業もあるので、
なかなか時間が足りませんが…

果たして、この中のひとつでもかたちになるものはあるのか…

気の多いチャレンジャーは
今日も色々やってみるのです。

2016年02月08日

筆談

スタバのフロントでカフェラテを受け取り、二階へと上がる。

相変わらずの混み具合だ。

キョロキョロと店内を見回して席を探す。

窓際の一番端っこ、一人席がひとつだけ空いていた。

ラッキーだ!

外の景色はクリスマス仕様のイルミネーションがキレイだ。普段よりカップルが多く歩いている。

ソファに座ると思いがけずお尻が沈み、その反射で両足が勢いよく前に蹴り上がった。

恥ずかしい。こういう時、いったいどんな顔をしたら良いのだろう。

気をとり直そうと、姿勢を正す。

ふと、左隣、ひとり席の男性に目がいった。

ネイビー色のダウンジャケットに、古着っぽいジーンズ、ちょっとおしゃれなスニーカー、丸い形の眼鏡をかけ、マスクを顎までずらしてコーヒーを飲んでいる。

普通の人。普通より少し地味か。でも雰囲気がイケメン。

ミュージシャンの星野源っぽい。
…… ん? 星野源じゃないか?

似てるなぁ、いや、絶対そうだって!

しばらく横目で注意深く様子を伺っていたが、どうしても、どうしても確かめてみたい衝動に駆られた。

私はカバンの中からメモ用紙とペンを取り出すと、

「もしかして、星野源さんですか?」

と書いて、男性のテーブルの上にそっと置いた。

男性は一瞬ギョッとした表情をみせたが、軽く会釈をすると、顎の位置にあったマスクを口元に戻した。

男性は自分のシャープペンを取り出すと、

「正解!」 と、続けた。

「なんでバレたのかな」

「口元のホクロ」 筆談がつづいた。

「ホクロ? 」

「私、源さんの大ファンなんです!分からないわけないじゃないですか!」

「そうなんだ、ありがとう!」

一文一文、お互い書いてはアイコンタクトをとる。

カリカリと、ペンがテーブルの上を走る音だけが響く。

「毎回チケット取れなくて、悲しい思いしてます」

メッセージの後に泣いてる顔のイラストを付け加えた。

「ゴメンね、懲りないで挑戦して(笑)」

土下座をしてるであろうイラストが描かれたが、あまりにも下手過ぎて吹き出しそうになった。

やっぱり本物の星野源だ。


その時、私の携帯にメールが届いた。
確認すると夫からだった。

「仕事、今終わったよ。予定通り、駅前待ち合わせでいい?」

久しぶりに外食でもしようと、会社近くの駅で待ち合わせの約束をしていたことを思い出した。

「いいよー、近くにいるから今そっちに向かうねー」

直ぐにメールを返信した。

夫に会ったら、真っ先に、
隣の席に星野源が座っていた事を報告しよう。

飲みかけのカフェラテを一気に飲み干し、席を立った。

「お仕事頑張って下さい!これからも応援してます!」

そう言って一礼すると、夫が待つ駅前へと急いだ。



「最後しゃべるんかい⁉︎ そこ筆談で貫こうよ!」

後方で、星野源のツッコむ声がした。




「俺、そんなに星野源に似てるかな?」

ボソっと呟いたその言葉は、私の耳には届かなかった。






※この作品は、作者が大好きな星野源のライブに行きたくて、先行、一般、追加販売と、次々に申込むも、最終的に8連敗し、喪失感半端ない状態で、頭がおかしくなり、妄想したものです。

「ダ・ヴィンチ」3月号に掲載。(ウソ(笑))




ゴメンなさい。自分のブログで遊んでしまいました。







2015年08月08日

新日本プロレス 初観戦!

8月4日(火)、友人と、友人の娘ちゃんと女3人で、
新日本プロレス G1クライマックスを観戦してきました!

プロレスに興味を持ちはじめたきっかけは、
次男が毎週録画しているプロレスを一緒に見るようになってからでした。

それぞれのキャラクター、必殺技、持ちネタ(?)がとても分かりやすく、面白い!
イケメンも多いです!

最近ではテレビのバラエティでレスラーが、
リングの上の顔とはまた違った、おちゃめな顔を見せてくれるようになり、
ますますはまってしまいました。

友人もまた、小学6年の息子の影響で見るようになり、
はまってしまったとのこと。

今回息子たちは両方共、それぞれサッカーの部活やら遠征やらで来れませんでした。
残念・・・
それで女3人での観戦です(笑)

実際観戦して、ちびっこからお年寄りまで幅広い年齢層が熱狂していて、
本当に盛り上がりました。
プロレス、愛されているなぁ。

レスラーの体の大きさ、ムキムキの筋肉もテレビで見るより迫力があり、
大男が大男を高く持ち上げるだけで、ものすごい歓声!

女性が多いことにもびっくりしました。
三分の一位はいたかなぁ。
試合中もよく黄色い声が飛んでいました。
プロレス女子で ”プ女子” と呼ばれるそうです。

大満足、文句なし!
また行きたいと思いました!


ただ困ったことに、職場の女性陣にプロレスの話をすると、ひかれてしまいます(笑)
「あまり話さない方がいいよ・・・・」 と(苦笑)
 



 


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