今回の膝の怪我は本当に長引きました。
我慢して、騙し騙しやっていたのがいけなかったのだと思います。
だけど、今回は怪我のおかげで成長できた部分もあるように思います。
以前は、サッカーが出来ないと精神的に不安定になり、イライラしてばかり。
その矛先を弟や親にぶつけたり、携帯の料金が異常に増えたり。
今度は、とにかく焦らない・・・と呪文のように自分に言い聞かせていました。
毎日の軽めのランニング。
しっかり時間を計ってのストレッチ。
筋トレ。
マッサージ。
ランニングを禁止されていた期間以外は、毎日欠かさずやっていました。
だいぶ前に録画していた本田圭祐の特集(怪我と向き合い、前向きに調整をしている・・・といった内容)を何度も見ていました。
ずいぶん自分をコントロールできるようになってきたのかなと感じます。
そして、土曜日いきなり練習試合からの復帰(^_^;)(焦)
しばらくぶりの先輩達とも普通に接することができたようです。
トップ下のポジションで、何本か決定的なパスも出せ、フィニッシュまで行けたのもあったと言っていました。
その日はとても寒く、積雪もあったようでしたが、
寒さより何よりも、とにかく楽しかった!久しぶりに興奮した!と言って帰ってきました。
ただ、監督やコーチには、まだ足をかばうような動きがあるから完全復帰は早いんじゃないか・・・とも言われたようです。
その日は全国選手権の時のキャプテンも来ていて、
その先輩も、膝で同じ経験をしたということで、
なんと、マンツーマンでリハビリメニューを教えてもらったそうです。
長男にとっては、選手権にでた先輩達は本当に憧れです。
とても良い経験をさせてもらいました。
今日も夕方から練習に出掛けました。
そんな姿を見て、私も少しほっとしています。
皆さんどんなお正月をお過ごしですか?
昨年は震災があり、本当に大変な年でした。
辛いことを見たり聞いたりすることが多くありました。
その一方で、本当に大切な事は何なのか気付かされることもありました。
家族や友人をはじめとする人ととのつながり。
自分が住む土地への愛情。
当たり前だと思っていた日常は、本当はとても有りがたいことだという事。
サッカーができることの喜び。
日本は逆境に負けない強い国で、それを世界中のたくさんの国が応援してくれていること。
あげればまだまだあります。
すべて、今まで強く自覚したことが無かったように思います。
2012年は、これらの思いを強く噛みしめ前進する年だと思います。
---- 第90回全国高校サッカー選手権が行われています。
宮城代表は聖和学園。
ドリブルという武器を引っさげ、初めての選手権で初戦を勝利しました。
2回戦、大阪代表近大付属に1-2で惜敗。
でも、自分達のスタイルは最後まで貫き通しました。
”魅せるサッカー”、試合中何度かどよめきが起きていました。
観客が興奮するサッカーができたのではないかと思します。
試合後、キャプテン同士が笑顔で握手していたのが、なんとも清々しく印象的でした。
おそらく春からは長男が聖和サッカー部にお世話になります。
小学生の時からドリブル小僧だった彼は、こういうサッカースタイルのチームに入りたいとずっと願ってきました。
中学年代は聖和学園の下部組織のチームに所属しましたが、公式戦ではなかなか勝てないチームでした。
でも、毎日のドリブルドリル練習でボールに触れる時間は多かったと思います。
確実にボールタッチは上達しました。
そして、今度は高校です。
今までの練習がどのように活きてくるか。
夏休み、そして11月頃から高校の練習に参加させてもらっていましたが、
リフティングやドリブル練習は質も量も、もちろん中学年代より上です。
でも技術的には今までの積み上げがあるのでやれているようです。
12月に入って鵞足炎(がそくえん)が再発してしまい、今は軽いランニングとストレッチで調整中です。
疲れて固まった筋肉が、膝を外側に引っ張るようになり、その状態で走ったり踏ん張ったりしたことが原因と見られています。
完全にストレッチを甘く見ていました。
練習時間、走る量も増えているのに、今までと同じで良いはずがなかったのです。
もう一度自分の体と向き合い、春までにしっかりと体作りをしなくてはいけません。
聖和への進学は、親も身の引き締まる思いでいます。
学費だってかかります。遠征費だってかかります。
他県からも多く来るなかで、レギュラー争いをしていかなければいけません。
怪我はもっとも避けたいところです。
次男は春には中2になります。
部活でも後輩が入ってきて活動も今までよりも活発になります。
新人戦では主役になる年です。
楽しみでもあり、ちょっぴり不安でもある年明けです。
私も旦那さんも今まで以上に体力勝負の年になるでしょう。
kanmayuブログ、今年もマイペースで続けて行こうと思います。
本年も何卒宜しくお願い致します<(_ _)>
お久しぶりです。今年もあと少しです。
みなさん、風邪などひいてませんか?
私は長男の進学の手続きや、中学の来年度本部役員選考などでばたばたしております。
(なかなか決まらなくて、毎週夜に学校で委員会です(T_T))
あぁ〜、そういえば年賀状の準備もしなくては・・・
そんな中でも、夜な夜な最近はまってしまった、靴下編みをやっています。
やらなきゃいけないこと沢山あるのにな・・・(^_^;)今度は輪編み針と棒針を使って。
でも、どうも、かかとの部分の仕上がりが気に入らなくて、別な編み方を探して格闘しています。
探してみると結構いろいろな編み方があるようですが、初心者の私には難しいかも。
とりあえず、トライです。
編み図や、編んでる途中の写真じゃ、なかなか出来上がりが想像できないものです。
自分でやってみて、初めてなるほど・・・となる。
立派なソックニッターへの道は遠いですが、飽きるまでは楽しみながらやりたいと思います。
(下の写真、レオンの足が映りこんでます(笑)
)
小豆を使ってカイロを作ってみました。小豆はスーパーで500グラム398円で買いました。
手ぬぐいで好きな大きさに袋を作り、小豆を入れます。
私は、目に乗っけたり、首や肩に乗っけやすいように
長細く作ってみました。
豆がよらないように真ん中の中央部分を縫っています。
適当な大きさのフェイスタオルでカバーを作りました。カバーを外した状態で、レンジで1分30秒から2分弱チンしたら、後はカバーに入れて使えます。
やわらかい温かさ、ほんのり小豆の香りもして、
それはそれはいい気持ちです。
温かさは30分程度持続します。
なんといっても、繰り返し使えるのが素晴らしい!
是非お試しあれ!寒さ対策、疲れ目、肩こりにオススメですよ。
我が兄貴分、宮城代表〇和学園の対戦相手が決まったようです!
香川県代表、香川西高。
6年連続7回目の出場です。
県大会決勝では、5−0で圧勝。県内では敵無し。
2年前は前橋育英、3年前には市立船橋、どちらもその年のインターハイ王者を選手権で撃破したという伝説を持つチームです。
大物食い。
しかも、1、2年生が多く出場していて、とても元気がありそうです。
相手に不足なし!!
〇和学園らしい、記憶に残る試合を見せてほしいと思います。
頑張れ!宮城!
頑張れ!〇和学園!
実は、最近体調が悪く、胃カメラを飲みました。逆流性食道炎(胃酸が逆流して食道に炎症が起きる)になっていて、十二指腸にも潰瘍の治った痕と軽い炎症がみつかりました。
というわけで、2か月はお薬を飲むことになり、消化に悪いものや、カフェインの入った飲み物も控えるようにと指導されました。
毎日のコーヒー、大好きなチョコレートも控えめにしなくては・・・(涙)(T_T)/~~~
落ち込んでいたら、旦那殿がカフェインレスのコーヒーを買ってきてくれました!
こりゃいいですね〜。助かりました!
以前から、お酒もたばこもやらない私。
大好きなコーヒーとチョコレートを取り上げられるのは辛いのです。
・・・はぁ、やっぱり厄年ね。
これからは、もっと自分の体調に気を配りなさいってことか。
でも、この程度でよかった〜。
私が入院なんてことになったら、我が家の男ども、そりゃ大変だもの。
昨夜、長男のサッカーの迎えに行くとき、
車のラジオからこの歌が流れてきました。
テンポのいい曲なのに、運転しながら涙がこぼれてしかたありませんでした。
youtubeでは、元気な宮城が沢山映っています。
世界各国、日本全国のたくさんの方々に支えられています。
本当に感謝です。
ありがとうございます!
それにしても、私、やっぱり宮城が大好きだ〜!!
決勝のカードは、我らが兄貴分〇和学園 VS 2年ぶり8度目の全国選手権を狙う〇北高校。
堅守速攻の〇北とドリブルサッカーにこだわる〇和。
どちらもしっかりとスタイルにこだわるチームで、見ていても分かりやすかったです。
前半はスコア動かず0−0、後半、途中出場したスーパーサブの10番が狭いスペースの中でゴールを決め、それが決勝点になりました!
ジュニアユースの先輩、エースナンバー14番のM君も、最少最強、練習の虫18番のS君も本当に素晴らしかったです。
毎日同じグランドで練習していた先輩達の勝利は本当に嬉しいものです。
息子達も頑張れば、あんな面白いサッカーができるようになるのだろうか・・・
創部9年目でやっとつかんだ全国選手権の切符。
次は全国でも勝利を重ねてほしいものです。
頑張れ!!〇和学園!!
同じ日、長男はユースU−15リーグ1部昇格選考試合がありました。
中3にとっては公式戦はこれが最後です。
相手は中体連の〇川北中学。
試合開始間もなく、早々と先制点を許してしまい嫌な雰囲気になりました。
そのまま後半に入りましたが、こちらもこのまま負ける訳にはいかない!
長男チームもとにかく攻撃の手をゆるめませんでした。
相手DFに少しずつ疲れがみえてきたところ、コーナーキックのこぼれ球からやっと1点。
長男もドリブルで何度も敵陣に攻撃を仕掛けます。
相手も必死のディフェンス。
なかなかゴールを割ることができません。
今度はミドルを打ち、枠をとらえるものの、KPのナイスセーブでこれも決まらず。
どちらにとっても苦しい時間でした。
そして、終了まであと10分くらいだったか・・・
やっとの思いで追加点!
なんとかそのまま最後まで守り抜き 2-1 で勝利することができました。
相手チーム、正直本当に強かったです。
どちらが勝ってもおかしくない試合でした。
みんな足も速く、寄せも速い、しっかりとボール回しもできる。
中体連でも、ちゃんとした練習をすればここまで強く素晴らしいチームになれるのだと関心しました。
こういうチームがあるという事は、中体連の部活で頑張る次男の励みになると思います。
次男にちゃんと伝えなくては・・・
U-15リーグ。
長男が1年生の時は3部でした。
そこから1年づつ昇格してきました。
さあ、来年からは後輩たちが1部で戦うことになります。
期待したいと思います!
サッカーマガジンの別冊、高校サッカー2011が発売になりました。さっそく買ってチェック!!
長男チームの兄貴チーム〇和学園。
注目校探訪というコーナーで、カラー3ページにも渡り、大きく取り上げられていました。
〇和学園は、インターハイ出場、プリンスリーグ東北優勝の経験はあるものの、
今年こそは、今年こそはと言われ続け、選手権だけはあと1歩のところで涙をのんできました。
これから始まる選手権予選、宮城は今年も、〇和学園が1番の有力候補で上がっていました。
何とか悲願達成してほしいものです。
そして、来春、何事もなければ長男は〇和学園のユニフォームを着ることになると思います。
他県からも多くの選手がくる予定と聞いています。
〇ガルタJユースだった選手も数名入ってくるという情報も。
(〇ガJユースからユースに上がるのが4人。大多数が高校サッカーへ転向になるのでは、と聞きました。本当かどうかは分かりませんが)
どちらにしろ、チーム内でのレギュラー争いもそうとうキツイものになるでしょう。
長男はそれを承知で飛び込むつもりです。
ワクワクしてきたと・・・
親の私は間違いなく、ドキドキ、ハラハラに付き合わされるでしょう。
(^_^;)
相手チームは、長男のジュニア時代のチームメイトがたくさんいるチーム。
監督もジュニア時代にお世話になった恩師に当たります。
お互い創設された時期も近く、同じ区のクラブチーム同士。
今まで練習試合も何度もしており、お互いの手の内を知り尽くした仲なのです。
U−15リーグの成績もお互い負けなしで、1位、2位を決める直接対決になりました。
相手チームの意気込みや団結はすごく、初めから難しい試合になるような気がしていました。
試合開始後10分、息子チームの一人がレッドカードで退場になってしまいました。
こちらからは、何が起こったのか全然わかりませんでした。
後から聞いた話では、審判へ暴言があったそうです。
息子チームは、ボールを収める役目のボランチを失い、それからずっと10人で戦うことになってしまいました。
相手チームに先に2点を入れられてしまい、長男が1点を返すもタイムアップ。
同点以上で1位抜けできる試合を落としてしまいました。
退場になった選手は、もちろん監督に強く叱られ、次の入れ替え戦も出場できないため、これが中学最後の引退試合となってしまいました。
とても後悔し反省していました。
勝ちたいがため、冷静さを失ってしまったのかもしれません。
そして、こちらの闘争心、攻撃力、すべてが未熟だったために負けてしまった試合でした。
結局2位で入れ替え戦は残っていますが、
今回の試合程、いろいろ学べた試合も無かったような気がします。
とても悔しい経験をしました。
この反省は、必ずこれからに活かして欲しいと思います。
みんな思うことがあったのでしょう、
昨日突然に組まれた早朝からの走りメニュー(8キロ+リフティング1000回)、
雨だったのですが、3年生もみんな参加していたようです。
お久しぶりです。
10月2日(日)次男が県トレセン選考会に参加してきました。
それが、なんと当日急に言われ、ビックリです。
地区トレセンの推薦だそうです。
同じ地区からは5人だそうで、それだけでもありがたいことです。
夕方、会場に行って、またまたビックリ!
FC〇やぎのジャージを着ている子が10人くらいいるではありませんか!
その他にもクラブチームのユニフォームが沢山。
勝手に中体連だけの選考会だと思っていました。
ところが、いきなりクラブ、中体連合同でした。
7〜8人のグループが6チーム。
40人ちょっとだと思います。ビブスで色分けしてゲーム形式。
もともと県トレだった子は、慣れたようにコミュニケーションもとっていました。
ゲーム中も大きな声でコーチングできていて、やっぱりリーダーシップをとっていました。
息子はというと・・・
完全に気後れしているようでした(笑)
こういう場に全く慣れていません。
突然のことで心の準備もできていません。
選考会が終わって息子に話を聞くと、
「自分が場違いのような気がした」 と。
ただ、レベルの高い子達とゲームをして、気が付くこともあったようです。
周りを良く見ていると思った、パススピードが速かった、声が出ていた。
気付けただけでも、選考会に参加した意味はあるとおもいます。
最後に、もっともっと頑張ろうと思う、努力して頑張れば追い着けない相手ではない・・・とも言っていました。
今回の結果で選ばれた人は、県トレ所属となり、その中からナショナルトレセンの選考会メンバーを選出するらしいです。
長男の時の経験から言うと、中学3年まで県トレに残るのも大変です。
中学3年の県トレから、J下部〇ガルタメンバーが合流します。
そしてメンバーの人数もぐっと減らされます。
今年の中学3年に関しても、〇ガルタを除くと、県トレが選出される小学5年から残っている子は3人くらいだったかと思います。
毎年数回の入れ替わりがありました。
(ちなみに長男は小5で選出、中3年春に落選)
残り続けることも大変です。
逆に言うと、中学から伸びてくる子も多いという事だと思いますが。
今のところ、次男へは何の連絡もありません。
本人が一番分かっていることですが(笑)
それでも、モチベーションが上がったことは良かったです!
次男にとっては貴重な経験でした。
選考会が1回きりなのは残念ですが。
9月26日は私の誕生日。36歳になってしまいました。
お休みをもらっていたので、午前中は免許の更新に行ってきました。
次の更新まで5年。
同じ写真で行くわけだから、いつもより時間をかけてお化粧したりして。
女性なら、きっとみんなそうだろうな。
講習は30分。
終了後は、八文字屋書店に寄り道しました。
自分にご褒美・・・と小説を買おうとしたのですが、読みたい本がたくさんありすぎて、結局決められませんでした。
でも、大好きな伊坂幸太郎の小説の徹底ガイドとやらを買ってきました。
伊坂幸太郎作品は大好きだけど、まだ読んでいないものもたくさんあるんです。
次に何を読もうか参考にしようと思ってこの本を買ったけど、
内容を読んだら、やっぱりどれも面白そうで、結局次に何を読んだらいいか決められずにいます(^_^;)
知っていました?
伊坂幸太郎作品は、同じタイトルでも、連載と単行本と文庫本で内容や、セリフが違うものがけっこうあるんですって。
そう聞いたら、ますます全てを比べてみたくなりません?
ただ1冊の本も決めかねているのに、
う〜ん。極めるには時間もお金もかかりそう。
自宅に戻ってからは、自分のためだけにホットケーキを焼きました。
特大ホットケーキです。4人分(笑)
もちろん、自分の為に焼いたのですから、
全部ひとりで食べました・・・がなにか?
まぁ、こんな誕生日もとても幸せです。
36歳も自分らしく行きたいと思います。
強化のため、平日は6時半頃まで練習し、
週末は毎週のように土日と練習試合を重ねています。
2年生が11人に満たないため、1年生が数名入ることになります。
去年の新人戦は息子の中学はブロック優勝し、県大会に出場しています。
プレッシャーがかかります。
ブロックを勝ち上がるのもかなり難しい戦いになるとは思いますが、
頑張ってほしいと思います。
そして、毎週日曜日、次男は地区トレセンの練習にも参加しています。
毎週の練習。
決してレベルの高い地区ではないけれど、
とても熱心に、そして地道に活動しているなと感心します。
トレセンスタッフは、ほぼボランティアです。
貴重な休日をこの地区のサッカー技術向上のため、練習を組んでくれます。
感謝しなくてはいけません。
長男は、テストも終わり、やっと普段通り練習できるようになりました。
本当は〇和学園の高校生に混ざって練習したいところでしょうが、
なにせ、高校生は大忙しです。
新人戦が始まります。
選手権もはじまります。
高校生が、それぞれの試合で結果を出してくれると息子たち後輩たちのモチベーションもまたグンっと上がります。
あ、そういえばプリンスリーグも逆転優勝しました!
(出だしが悪く、どうなる事かと思いましたが・・・)
長男も喜んでいました!
素晴らしい先輩達のそばで練習できることは、本当に幸せな環境だと思います。
今、グランド全体が活気付いています。
いよいよ選手権の組合わせが発表になりました。
兄貴分、〇和学園は初の選手権出場を狙います。
いつも彼らの活動を近くで見てきました。
長男は彼らに憧れ、背中を追いかけています。
決して簡単ではないと思いますが、期待して応援したいと思います!

『のぼうの城』 です。
車を運転している時に、ラジオでパーソナリティの女性が、
とにかく面白くて、それを読みたいがために早く仕事を終わらせて帰るのだと言っていたのを聞いて、読んでみようと思いました。
ーーー はまってしまいました。
内容は戦国期のお話。
天下統一を推し進める豊臣秀吉が、石田三成に命じて北条家の支城、忍城(おすじょう)を攻めさせる。
忍城の城代 成田長親(なりたながちか)は、領民から”でくの坊”から取ったあだ名で、「のぼう様」と呼ばれていた。
従来の武将とは違って精悍さは無いが、なぜか領民から親しまれていた。
三成軍2万の大軍に対し、忍城軍はわずか500で迎え撃つ。
長親を取り巻く、個性豊かな精鋭達も魅力的です。
映画の『レッドクリフ』 日本バージョン?的な感じ。
上・下巻あるのですが、するする読めてしまいます。
実は映画化されていて、本来なら今年の秋に上映されるはずだったらしいのですが、
震災が起き、映画の中で水攻めのシーンなどが含まれていることから、
来年に延期になったのだとか。
やっぱり、面白い小説は映画化されるんですね。
私は「歴女」ではないのですが、これは本当におもしろい!
是非おすすめします。
ところで、息子たちの学校でも朝読書の時間があるらしいのですが、
ただいま長男は、太宰治の『人間失格』、
次男は、以前にも読んだ、中村俊輔の『察知力』を繰り返し読んでいるようです。
読書の秋ですね。
次は何を読もうかな。
昨日、次男は地区トレセンの1次リーグに参加しました。
こういうの、ジュニアの時には経験したことがありません。
どんな感じでやってるかな・・・?と見に行ったのですが・・・
やっぱり予想通り。
おそらくボランチをやっていたのでしょうけど、
とても一生懸命に空回りしているように見えました(笑)
やったことも無いキャプテンをやることになり、おそらく自分自身も何が何だかって感じだったんじゃないかな。
ポジションかぶる子が居なかったのか、なぜか2試合フル出場。
見ている方はいたたまれない感じさえありました(笑)
チームとしては1勝1敗。
次回は10月だそうです。
せっかく良い経験をさせてもらっています。
経験を積むたびに、ちゃんと成長して行って欲しいものです。
一歩一歩ね。ま、焦らず。
ジュニアの時にチームメイトだったT君。
〇白トレセンでKPをやっていました。
久しぶりに元気な姿を見れて嬉しかったです。
やっぱり少し男らしく逞しくなったような。
今回の試合会場は名取市増田中。
帰り道、閖上の日和山へ行って手を合わせてきました。
日和山から見える景色は、もともとそこに何があったのかさえ、思い出せない程に何も無くなっていました。
見慣れた町だったのに。
そこにあった生活も人もすべて・・・
胸が苦しくなり、写真すら撮る気になれませんでした。
あの日の事を忘れることはできません。
忘れてはいけません。
だけど、頑張れる人は日常を取り戻さなくてはいけません。
サッカー小僧たちは、感謝しながら思い切りサッカーをするべきです。
2試合。
息子は、先週かかとを打撲して、コンディションが戻らないので、
1試合のみ、それも後半からの出場となりました。
結果はなんとか2試合とも勝利。
息子も、今日の目標にしていた1得点ができました。
U15リーグでは、今のところ負け無しだったと思います。
残りも勝てれば、来年からは1部リーグへと昇格します。
去年は3部から2部へ昇格を決めました。
そして今年は2部から1部へ・・・と順調に階段を登ってくれればいいのだけれど。
後輩たちへの置き土産を。
次の試合には息子も良い状態で試合に出れればいいな。
そして、明日は次男がトレセン1次リーグです。
地区トレセンのリーグ戦。
次男はそういう状況に慣れていないので少し心配です。
いつものようにのびのびやってくれればいいのだけど・・・
変に気負って緊張しそうだな(^_^;)
どんな感じでやっているか見てきます。
□■□■□■□■□
ところで、明日は、以前紹介させていただいた、
「名取閖上(ゆりあげ)復興支援のブログ」
の荒川さんの弟さんとお母様のお葬式だそうです。
お母様は未だ行方不明のままですが、ひとつの区切りを付けることになったのですね。
荒川さんの今日のブログ。
お母様へ宛てた手紙を読んで泣いてしまいました。
本当に素晴らしい、素敵なお母様でした。
改めて、弟さんとお母様のご冥福をお祈りしたいと思います。
先日、メールが送られてきました。『こんな写真がでてきました。皆に会いたいです。絶対会おう。』
高校の頃の部活仲間からでした。
青春時代に、家族よりも長い時間を過ごしたであろう、部活仲間との写真。
彼女の実家は亘理の山元町で、今回の震災で津波の被害に遭ってしまいました。
津波で流されたものの中から出てきた写真です。
このメールをきっかけに、数年ぶりにみんなで集まることになったのです。
チームメイトは私を含めて4人。
今回メールをくれたキャプテンのお家にお邪魔しました。
会うまでは、久しぶりだったので少し緊張してしまいました。
でも、会った瞬間あっと言う間に、毎日どこでもジャージ姿だったあの頃に戻ってしまいました。
超がつくほどの美人、そして涙もろいキャプテン Mラ。
かわいい目を見開き、身振り手振りでしゃべるM〜こ。
笑うと溶けそうな垂れ目、体は細いのに芯は太いしっかり者のJちゃん。
みんな中身は変わってなかった。
変わっていたのは、それぞれ家族が増えたことかな。
震災後、実はお互いに心配し合っていたという事も分かりました。
本当に素晴らしい仲間達です。
これからもきっと仲間なんだろうな。
それを確認できた幸せな時間でした。
みんな、ほんとありがとう。
夕方、練習に行こうと着替えなどして準備していた長男が、
急に下腹部と睾丸が痛いと言い出したのです。
初めは、「大丈夫、大丈夫。少し休んだら落ち着くと思う」
などといっていたのですが、痛みは徐々に強くなってきているようでした。
顔をしかめ、歩くのも苦しそう。
30分ほど様子を見ましたが、これは病院に行った方良いと判断しました。
時間は17:00を回っていたので市立病院の救急外来に電話しました。
症状を伝えると、すぐに連れて来てと言われ、急いで病院へ行きました。
着く頃にはさらに痛みが増しているようで、吐き気まで出てきました。
処置室に入ってから、40分経っても出てきません。
ばい菌にでも感染したんだろう、抗生物質と痛み止めをもらったら帰れるだろうと思っていた私も、さすがに心配になってきました。
やっと 「お母さん、中へどうぞ」 と呼ばれ中へ入ると、息子は点滴姿。
説明を聞くと、”精巣捻転症” だろうというのです。
精巣捻転症とは、腹部と精巣をつなげる精索(せいさく)と呼ばれるひも状の部分がねじれるというものです。
ねじれのせいで血流が止まり、急激な痛みが出るのです。
発熱がないことや、尿に細菌が出ないことで判断されます。
血流が12時間以上遮断されると精巣が壊死してしまい、睾丸を摘出しなくてはいけなくなります。
出来るだけ早くねじれを元に戻す必要があります。
たまたま、その日は救急センターに泌尿器科の先生が3人いました。
3人で話し合いながら、慎重に治療をしてくれました。
息子の場合、ねじれがそこまでひどくなかったので、触診で動かし、
その後、1時間程点滴をしながら痛みが治まるか様子を見ました。
痛みが治まらない、さらに強くなったという場合は、緊急手術をします・・・と。
もうドキドキでした。手術って・・・
息子もその話をされている時は、顔が青ざめ、泣き出しそうでした。
その後、痛みが和らいだので、帰っても良いと言われました。
ただ、帰ってからまた痛みが出たら、その時は手術をするので、手術に備えて今日は絶食するように・・・と。
夜は心配していた痛みは無く、朝までしっかり寝てくれました。
何とか手術は免れました。
結局、次の日の診察でももう大丈夫でしょうと言われました。
はぁ〜、びっくりした〜。
翌日から、普通に秋田に遠征に行ってるし。
ほんと人騒がせな。
この病気は、新生児と思春期に起こりやすいのだそうです。
思春期は第二次性徴といって、精巣の重量が増えます。周囲の支持組織が十分でないためにねじれやすくなります。
このブログを読んでくれている皆さんの息子クンたちは思春期を迎えている子が多いと思います。
こういう事があるんだという事を知ってもらいたいと思います。
少しでも疑いがある場合には、一刻も早く泌尿器科のある総合病院を受診することが大切です。
中には、恥ずかしくて親に言い出せなくて、本当に動けなくなってから救急車で運ばれてくる人もいるみたいです。
普段のコミュニケーション、体調の観察も大事ですね。
実際の試合内容は、スコアより実力差があったような・・・
相手チームの方がボールを支配する時間が多かったような気がします。
息子チームは、ボールへの執着がまだまだ足りないような気がしました。
競れない、奪われても奪い返しに行かないといった場面が目立ちました。
体力は、毎日の駅伝練習の成果なのか、大分付いてきているように思います。
今回は、息子チームの中学デビューのA君がとても頑張っていました。
必死に走っていたし、闘争心も伝わってきました。
まずは、そういった気持ちが大切なんだと思います。
チーム全員が同じ気持ちで戦えたら、今回の試合も違っていたかもしれません。
チームとしてはまだまだスタートしたばかり。
これからに期待したいと思います。
さて、長男ですが、今日も〇和学園の練習に参加です。
朝7:30から夕方6:00頃まで1日中サッカー三昧でした。
その間に、約14キロのランニング。
お昼休みは、チームメイトとじゃれあう元気もなくなったようで、みんな寝ていたとのこと。
今日の暑さの中、よく生きて帰って来れたと関心します(笑)
明日も7:30から夕方までです。
ほんと、明確な目標や叶えたい夢がないと続かないと思います。
みんな同じ思いであのグランドを走っているんだなぁ。
息子も、先輩達に良い刺激をいっぱい貰って頑張って欲しいと思います。
文字通り、1年生だけの試合です。
次男の中学では、1年生が13人しかいません。
そのうち1人はクラブチーム登録なので、12人です。
さらにその中で中学からサッカーを始めた子が3人。
なかなか勝つまでには時間がかかるのかな・・・と思っていました。
ところが、このチームなかなかおもしろい。
毎日つるんで遊んでいるだけあって、チームワークができているのか?
お互い良く声を掛け合ってプレーしていました。
初心者にダメ出ししたりもありません。
それなりに、行き届かないところはお互いカバーしながらやっているなと感じました。
チームがまだまだこれからだとすれば、この先少し楽しみになってきました。
1試合目 VS T中学 4-1 勝ち
2試合目 VS S中学 4-1 勝ち
明日はトーナメントです。
どおなることやら。
次男の学校が会場になっているため、負けてしまっても最後の試合が終わるまで帰れないらしいです。
「1試合目で負けるのだけはさけたいな〜」
と言っていました。 確かに・・・
今回次男は、今まで付けたことのないとてもカッコいい番号をもらいました。
ちょっと浮かれてフワフワしています(笑)
さて、長男ですが、〇和学園のオープンスクール兼サッカーセレクションがありました。
帰って来た長男に感想を聞くと、他県からもずいぶん参加していたと・・・
神奈川、長野、山梨、新潟、栃木・・・
長男と同じ中学3年で、親元を離れる覚悟を持って、わざわざ宮城まで来ているのです。
果たして息子にそこまでの気持ちがあるか?
この子達とレギュラー争いをして行けるのか?
内容は主にゲーム形式だったらしいのですが、
みんな上手で、レベルが高かった、個性のある選手が多かったとも言っていました。
以前遠征先で試合をしたことがある選手とも再会したらしく、お互い言葉を交わしたりしたそうです。
新しく友達になった栃木県の子とはメアドを交換したとも・・・
「楽しかった〜、もっと〇和でサッカーしたい気持ちが強くなった」
と言っていました。
来春には、今日出会った何人かとチームメイトになっているのかな?
今日のオープンキャンパスは、これからの自分を、そして目標をイメージするためにも貴重な体験だったと思います。
2回戦、同じ被災地チームの〇志にPKの末敗戦してしまいました。
残念でした。
でも、インターハイ初出場となった去年は1回戦敗退でした。
今回、全国大会で1勝できたことは、また新たな歴史を作ったということです。
1歩づつ前進している〇和学園、次は選手権目指して頑張って欲しいと思います。
さて、〇志ですが、今日の3回戦もPKの末に勝利しています。
これでベスト8が出そろいました。
被災地に元気を与えるためにも、是非是非〇志には優勝してもらいたい!
心からそう思います。
長男は、今日は午前から夕方まで〇和学園の練習に参加してきました。
本当にキツイ・・・と、精神的に来る・・・と。
さっそく高校の厳しい洗礼を受けてきたようです。
強い精神がないとキツイと思います。
まだまだこれからです。なんとか喰らいついて行ってほしいと思います。
8月6日は〇和学園、オープンキャンパス兼サッカーセレクション参加です。
いよいよ、高校生活を意識しての活動が増えてきています。
相手は過去に何度も中総体県大会を制している強豪中学です。
当たって砕けろの精神でぶつかって行ったのですが・・・
非常に残念。
そして、今年は我がチームを圧倒的な強さで負かせたこの中学が優勝しました。
やっぱりな〜。強かったもんな〜。
うちの次男、この試合も少しの時間出場したらしいのですが、
またしても何もできなかった・・・と。
この経験を無駄にしてほしくないと思います。
そして、3年生はとうとう引退してしまいました。
これからは1,2年生で活動です。
夏休みは、朝7:30〜駅伝の練習(サッカー部は強制。10キロくらい走らされるらしい)
その後、サッカー部の練習を昼頃までしてきます。
へとへとだろうと思いきや・・・
午後は、サッカー部の連中と遊びに行きます(^_^;)
ザリガニ釣りに行ったり(中学生です)
それで、やっとへとへとになるのか、勉強もしないで寝てしまいます。
結構宿題でてるんだけどなぁ・・・間に合うのかな・・・
大丈夫かぁ?
息子達の中学は1回戦をなんとか勝ちあがりました。
18番目の選手の次男ですが、終了間際に出場させてもらったらしいです。
「何にもできなかった・・・」 って言っていましたが。
ま、それも経験だと思います。
明日は2回戦、シードの強豪中学です。
かなり厳しい。
でも、何が起きるか分からないのもサッカーですから、気持ちで負けないでドンとぶつかって行って欲しいと思います。
ところで、今年の中体連県大会にはスペシャルゲストが来ます!
それは、昨年のサッカーW杯参加した西村雄一主審、相楽亨副審、
クラブW杯決勝を担当した名木利幸副審や飯田淳平主審ら、
そのほか数名の国際審判員が、ここ宮城県の中総体で笛を吹いてくれるというのです。
今回の震災の復興支援活動だそうです。
ありがたいことです。
おもに準々決勝あたりの試合から吹いてくれるらしいです。
なんとかそれまで勝ち進んで、世界で活躍する審判の笛を聞いてみたいものです。
カードはもらいたくないけど(^_^;)
我が家の次男は、18人のメンバー登録で、18番目の選手になりました。
1年生からは1人です。
長男は、登録はクラブチームですが、サッカー部所属なので、
明日は応援です。
弟を外から応援するという、今までに無い現象が起こります。
面白そう。
おそらく試合には出れないでしょうが、
県大会でベンチ入りできるなんて、とても良い経験になると思います。
3年生にとっては、負ければ引退という、とても大切な試合です。
1つでも多く勝ち進んでくれればと祈ります。
ただ・・・ちょっと・・・
3年生、ちゃんと士気は高まってるのかな・・・?
なんだか、サッカー部3年生の間で、なめこを栽培するアプリゲームが流行っていて、みんなそれに夢中らしい。
中3男子、なめこって・・・(_´Д`) アイーン
毎日暑いですね〜。
私は最近少し夏バテぎみです。
パソコンに向かう気にも、読書をする気にもなれません。
はぁ〜、こんなではダメだ〜。これからもっと暑くなるっていうのに・・・(-_-;)
ところで、我が家のサッカー小僧たちの近況報告です。
中1の次男は、部活で頑張っています。
中総体の県大会が来週に迫っています。
最近の練習試合では、Aチーム(中3中心チーム)に混ぜてもらっています。
本人ももしかして県大会のメンバーに入れるのでは…と淡い期待を持っているようです。
真面目にサッカーに取り組む姿勢が評価されているのかもしれません。
最近は自信もついてきているのか、本当に楽しそうにそうにサッカーをしているように見えます。
サッカーについての動画や本なども以前より見るようになり、自分なりに高めて研究しようとする姿が見えます。
地区トレセンにも選ばれました。
トレセンでの活動も入ってくるので、いろいろな刺激をもらってますます成長してくれればと思います。
今は、本人もワクワク、ドキドキといった感じです。
小学年代では経験していないことばかりです。
さて、長男ですが、
実は震災後に発表されたU-15の県トレセンに落選しました。
小5からずっと活動してきて、中3のこの時期に落選は、正直本人も辛かったのではないかと思います。
チームの監督は、それでもサッカーに取り組む目の色は変わっていないし、
まだまだ大丈夫だと。
本人にとってみたら気の毒ではあるけれど、サッカーの評価という面では全く関係ない、これからが大事だと言ってもらいました。
今年2年連続でインターハイ出場を決めている〇和学園サッカー部の監督からも是非〇和でサッカーを続けて欲しいと言われてるようです。
本人も初めから〇和サッカー部でサッカーを続けたいとの考えで、
今回さらに気持ちを固めたようです。
おそらく現時点で宮城一部員が多く、宮城一練習もキツイチームに飛び込んで行こうとしています。
この夏休みは、一足先に練習生として〇和の練習に参加させてもらいます。
チーム活動と掛け持ちの2部練習。
相当やられる夏休みになりそうです。
まずは中学年代との厳しさの違いの洗礼をうけるんだろうな。
体力がついていくかが心配だけど。
現所属チームでは、チームとしての戦績は残せませんでした。
個人でも県トレに残れませんでした。
でも、チームの監督が言うように、6年間の育成と考えれば、高校の3年間で集大成を掴んでほしいと思います。
親としては、私立高校なので正直公立高校へ・・・との思いもありましたが、
私達も覚悟を決めました。
不思議なことに、息子も〇和に行ってもいいと決まった途端、がぜんやる気です。
チームが休みの日は部活に必ず顔をだし、
自主練の走りにも力を入れています。
応援してくれている人達がいます。
見守ってくれている人達がいます。
背中をおしてくれる人達がいます。
あいつは幸せ者です。
体育祭のようなものですが、応援合戦のようなものはなく、
縦割りのつながりもない、体育祭よりはちょっとゆるい感じです。
競技も、長縄、ボール運び、4人5脚など、町内運動会でお馴染みのものばかり。
でも、最後の種目にクラス対抗全員リレーというのがあります。
文字通りクラスメート全員でリレーをします。
もちろん、運動が嫌いであろうが、太っていようが、足が遅かろうが関係ありません。
強制的に全員参加。
これが意外と面白い!
クラス毎の作戦も様々です。
最初と最後に速い人を固める作戦。
最初にとにかく早い人を集めて逃げ切る作戦。
長男は今年は最後のスポーツ交流会なので、それなりに燃えていました。
練習では毎回のように長男のクラスが1位になっていて、今年は優勝できるだろう・・・と。
ところが、やっぱり勝負の世界は分からないものです。
いつもは普通に走れている子が、緊張のあまりにガチガチになってしまったり、
他のクラスでそんなに速くないと思われていた子が、本番で意外な力を発揮したり。
アンカーの長男は、2位でバトンをもらいました。
1位を走っているのは、サッカーのチームメイト。
すごくムキになって走ってました(笑)
その差を少しだけ縮めたものの、残念ながら抜かすことはできませんでした。
「私のせいだ」と泣いている女子もいたようですが、みんなで
「おまえは頑張った!」と言ってあげたようです。
若者達の本気のリレー。
クラスの団結、友情。
こういうのがいいんだよ〜。
う〜ん、おもろかった!
震災を乗り越え5月28日にオープンした、
『仙台場外 杜の市場』に行ってきました。
仙台市卸売市場に隣接していて、
鮮魚、水産加工品、物産品、飲食を扱っている25店舗が出店しています。
私達が行った時間には、ちょうどマグロの解体ショーが行われていました。
大人も子供もみんなで盛り上がっていました。
後半のじゃんけん大会では、頭の部分も・・・って言っていたけど、
勝った事を想像したけど、絶対無理!
じゃんけん大会は辞退しました(^_^;)
ある鮮魚店では、被災した地域から、やっと水揚げされた魚達が並んでいました。
少しずつ復興は進んでいるのだと感じ、感激しました。
ここで買い物をする事が、すこしでも復興支援につながれば・・・
しかし、どのお店もみんな元気で明るい!
その勢いについつい、いろいろ買ってしまいました。
電離放射線健康診断とは、簡単に言うと、体内の放射線量を調べる検査です。
震災後、復旧作業の為に、福島県の現場が増えました。
しかも、防護服を身に付けなければ作業が出来ない場所です。
そんな場所で作業をする場合、業務に入る前と、その期間は6ヶ月に一度の健康診断を受けなければいけないそうなのです。
ネットで検索し、やっていそうな病院に問い合わせると、その病院ではやっていないと言われました。
市内の保健所だったら教えてくれるからそちらに聞いて欲しいと。
直ぐに保健所に電話してみました。
すると今度は、そういった情報は分かりかねるので、原子力安全対策室に聞けば教えてくるますよ、と言われました。
そこに電話すると、次は原子力相談窓口に…
そこでも、ホームページなどで探してください…
またやっていそうな病院に電話したら、そこでもダメで、保健所で聞いてみて…って⁈
一周しちゃったじゃないの‼
結局、自力で何件か病院に電話して見つけました( ;´Д`)
結構、大事な検査だと思うんだけど、そんなんでいいのかな〜?
りんご⇨ゴリラ⇨ラッパ⇨パセリ⇨
りんご⇨ゴリラ⇨…… ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
旦那さんも2週間程前にスマートフォンに機種変更して、
だったら、一緒に教え合いなが使い方を覚えて行こうという事になったのです。
ところが…
今までとは勝手が違い悪戦苦闘しています
( ̄^ ̄)ゞ
電話が鳴っても、直ぐに出ることが出来ません。
まず、2、3秒画面を確認してしまいます。
メールをするにも、
えーとー……
から始まり、やっと調子良く打っていると、変な所をタッチしてしまい画面が変わってしまったり。
曲を取り込もうとしたら、旦那さんの電話帳が私の電話帳に入ってしまったり。
(おっかね〜〜!って思った殿方もいるでしょ⁈ )
とにかく、この1週間は結構ストレスでした
( ;´Д`)
これって、ちゃんと慣れるのかしら?
これからの時代、スマホが主流になるだろうから、一生懸命ついて行こうと思っていますが…
今日のブログの更新、スマホで頑張ってみました。
大丈夫かな…?
全然スマートじゃない私。
3年生にとっては、東北大会や全国大会に繋がる大きな公式戦は最後です。 我が家の長男も前日から興奮していました。
「楽しみだ〜、早く試合やりて〜」緊張している感じは全くありません。
今まで試合で緊張している長男を見たことがありません。 そこだけは感心させられます。
緊張し〜の私にとっては本当に羨ましいです。 相手チームは中々の強豪です。
厳しい試合になる事は想像していましたが、やってみなくては分からないのもサッカーです。
淡い期待を持っていたのですが…
早く 激しいプレッシャーに攻めき切れません。
向こうのキーパーも素晴らしい反応でした。
前半であっという間に2点取られてしまいました。
後半に入ってからも、何度かチャンスはあるものの、得点に結びつきませんでした。 駄目押しの追加点を入れられてしまいました。
0-3
この時点で諦めムードの選手もいたように思います。
確かに、得点をひっくり返せる時間帯でもありませんでした。
でも、息子は諦めていないように感じました。
敵陣に向かってドリブルして行く姿からメラメラと炎がでているようでした(笑)
親子だから解ります。
あ、怒ってる…(笑)
意地の攻撃でPKを貰い、自ら1点返しました。
1-3 負け
試合はそのまま終わってしまいましたが、息子の最後の意地を見る事が出来たので、悲しい気持ちにはなりませんでした。
とうとう中学年代は、何の実績も残す事ができませんでした(T_T)
チームの監督は、今はまだ育成年代、完成期に輝やける選手になるために、焦らず、諦めずコツコツやり続ける事が大事だといっています。
チームのブログで、こんなエピソードが紹介されていました。
オリンピック世代の日本代表、原口元気選手は、ジュニアの時も小さな身体でドリブルする選手だったそうです。
数人に囲まれボールを失ってプレーが完結しない。
指導者達の評価も持ちすぎる…と。
その選手が今、日の丸を背負いピッチに立っている。
監督からブログを通してのメッセージ。
どれだけ勇気を貰えただろうか。
おそらく、息子はこれからもドリブルして行くんだろいな。
VS K中 1-0 優勝!!
O中、優勝おめでとう!!
10番のH君が決勝点を決めたとのこと。
H君は試合途中に接触プレーで足首を骨折していたらしいのです。
それでも最後までとテーピングを巻き、無理してピッチにもどりました。
もちろん動ける状態ではなかったはず。
しかし、相手KPとDFの間に落ちてきたルーズボールにジャンプして飛び込んだらしいのです。
それが貴重な決勝点となりました。
H君はそのままその場に崩れ、動けなくなってしまったそうです。
まさに ”戦う気持ち” が、その貴重な1点になったのだと思います。
これから先も伝説のゴールになると思います。
H君は小学校までは野球をやっていました。
運動神経の良いH君は野球でもエースでした。
ところが、指を粉砕骨折し野球ができなくなってしまい、中学からサッカー部に入部しました。
持ち前の負けず嫌いと直向さでチームのキャプテン、10番を背負うまでに逞しくなりました。
今回の中総体も4試合4得点とエースの働きでした。
応援だった長男も、すごく感動していました。
”戦う気持ち” というものが、どういうものなのか、
本当に近くで見せてもらえたようです。
興奮しながら、今日の激闘を私に教えてくれました。
さあ、今週末はいよいよクラブユースです。
次は自分達のばんです!!
”戦う気持ち” は持っているか?!
一時期は震災の影響で、会場の確保ができず、
どの競技も開催自体が難しいとされていました。
開催されて本当に良かったと思います。
サッカー競技は、仙台市内のブロックごと何か所かで行われていますが、
息子達のチームは泉総合グランドが会場です。
長男はクラブチームなので、もちろん応援がメイン。
次男はサッカー部の1年生なので、やっぱり応援です。
長男と次男が同じ場所で、同じ応援をしているという、
今までにない光景を見る事ができました。
初日に2勝、今日の準決勝でもPKの末、なんとか勝利する事ができました。
毎回後半からの得点で、先制されてから追いついての逆転だったり、かなり勝負強いチームです。
明日の決勝も頑張って優勝を狙ってほしいと思います。
(息子達もしっかり応援してパワーを送って欲しいと思います)
さあ、来週からは長男のチームはクラブユースが始まります。
今日の緊張感ある試合を見て、とてもいい刺激を受けたようです。
それを活かしてくれるといいのですが・・・
今日の夕方の練習では、〇和学園の高校生の胸を借りて練習試合をさせていただきました。
チーム練習にも気合いが入ってきました。
来週の相手は強豪チームなので、本気でかかっても難しい試合になると思います。
すべてをかけるつもりで戦ってほしいものです。
今日は兄貴分、〇和学園の高校総体を見て来ました。下部組織の長男チームも〇和学園応援団と一緒にメガホン持って応援です。
高校総体のサッカー競技。
こんなに人が来るんだとびっくりです。
県サッカー場、AコートもBコートも熱気で凄かったです。
さて、〇和学園は今年は2年連続インターハイ出場を狙っています。今日も1失点はしましたが、終始〇和ペースで試合は進み、5-1で勝利することができました。
長男のチーム出身のM先輩はエースナンバーを背負い安定した働きで、得点シーンも見せてくれました。
以前、このブログでも取り上げた〇和のメッシも、後半から出場、抜群の存在感で会場をどよめかせていました。
今日でベスト4がそろいました。
〇和学園、〇城工業、仙〇一、仙台〇英
明日は準決勝、6日(月)は決勝が行われます。
ところで、高校総体サッカー競技のプログラムを500円で買ったのですが、
これがけっこうおもしろい。
メンバー名はもちろんですが、前登録チーム、身長、体重まで載っている。
ジュニアチームで一緒だった先輩や、地元中学出身の先輩、〇ガルタJrから高校サッカーを選んだ選手など、いろいろな見方で見入ってしまいます。
これから観戦予定がある方は、是非1部お薦めです。
□■□■□■□■□
そして、11日からは中総体も始まります。
次男の所属するサッカー部も、毎日朝練と放課後も7時近くまで練習しています。
中総体のメンバー発表はされているものの、あと1枚だけユニホームがあまっていて、1年生の中から誰か選ぶかもと言われたらしく、
うちの次男は本気で狙っているようです。
どうなるんでしょうね。
長男の方も、もうじきクラブユース選手権が始まります。
今回の震災の影響で試合は簡素化され、負けたら終わりのトーナメントです。
初戦の相手は、〇ズーリです。
どんな大会でも上位に入ってくる強豪です。
すべての力を出し切って対抗してほしいものです。
今年は高円杯もなくなってしまいました。
今年度のサッカーの活動がやっとできるようになったかと思ったら、
公式戦はクラブユース選手権のみ。それもトーナメント。
子供達は本当にかわいそうです。
震災を恨むほかないんですけどね。
さあ、いよいよ母さんも忙しくなってきましたよ〜!
年齢もばらばらなのですが、3人でいる時はとても心地が良いのです。
楽しくてしょうがない。
女3人って一番難しい感じしますけどね。
みんな本当にさばさばしていて、
例えばその場にいない人の悪口を言ったりという事は一切ありません。
(自分が休んでる時はあったりして?いや、そんな人たちではない!と信じてる・・・)
朝は仕事の前に、まずは美容についての情報交換。
みんな子持ちですが、諦めてはいません。
コラーゲンを取った方がいいと聞けば、次の日からサプリとドリンクを始め、
骨盤矯正がいいと聞けばそのグッツを試す。
ヒールの高い靴を履くと痩せると聞けば、みんないっせいに履きはじめる。
ところが、この3人、面白いほど続かない。
もって2日かな?
諦めの早いチャレンジャー(笑)
ま、ダイエットの話をしながら手におせんべい持ってる時点でどうかと思うのですが、それを突っ込む人もいない(笑)
先日1人がネットでダイエットマシーンを購入したと話していました。
その話をしながら、そういえば・・・と言ってホコリを被った骨盤矯正のシートを引っ張り出してきて、また座っていました(笑)
私は、愉快な彼女達のおかげで楽しく仕事を続けられるのだと思います。
あ、断捨離とか言って、みんなで一斉にデスク周りを片づけたこともあったな・・・
これはその日だけで終わったけど。
だって映画の中のジャッキーは、絶対に死なないし、負けない。
勝つと分かっているのに、クライマックスはどうしても目が離せなくなってしまう。
周りの同級生は、光GENJIやおニャン子クラブに夢中だった頃、
私はジャッキーに夢中でした。
小学生にしては少しおませで、自分で調べジャッキーのファンクラブに入ったり、部屋にはジャッキーのポスターを何枚も貼っていました。
(今でも実家に行くと貼ってあって、少しはずかしい)
ジャッキーの映画は一人でも映画館に見に行き、パンフレットとブロマイドを買う事がきまりでした。
(親も、そこは理解してくれていたようで・・・)
ある時、学校でジャッキーの本名は、陳 港生(広東語でチャン・コンサン)って言うんだよ・・・と喋ったら、次の日から私のあだ名はチャンコンになってしまいました。
チャンコンって・・・(^_^;)
中学に行っても、私のあだ名はやっぱりジャッキー。
たまに、こんな質問をされました。
そういえば本名なんだっけ?ハーフじゃないよね?
私の顔、ハーフに見える?んなわけないでしょ。
でも、さすがに異性を気にする年頃になるとこのあだ名は恥ずかしい。
〇〇君の前でジャッキーって呼ぶな〜!と心の中で叫ぶことも。
先日、学生時代の友達に会う機会がありました。
みんな、昔のように私の事をジャッキーと呼んでいて、なんとも恥ずかしい気持ちになりました(^_^;)
だってわたくし、現在2人の中学生の母でございます。
先日に見た夢を思い出しました。
それは、6年前に他界している育ての父(おんちゃんと呼んでいました)の夢です。
脳幹出血で突然亡くなってから、それまで1度も夢に出て来てさえくれなかったおんちゃん。
夢の中で、おんちゃんは、チェック柄の赤いネルシャツを着ていました。
生前そんな服を着ている姿を見たことがなく、
ちょっと若すぎない?服の好み変わった?と思いました。
私の横を通り過ぎようとした時、私はやっと会えた!話したい!という気持ちになって、
おんちゃんの腕を掴みました。
すると、おんちゃんは笑顔で振り向き、
「大丈夫だ〜」って言っていました。
夢はここまで。
今まで夢に出てきた事がないので、その夢ははっきり覚えていて、起きた日の朝すぐに主人にも話ました。
「大丈夫だ〜」って、志村けんじゃない?そんな話をしました。
で、それが今になっていつだったか思い出すと、3月の7日前後だったような気がするのです。
震災前だったのは確かで、主人も、私に夢の話をされた事を覚えていました。
今考えると、もしかして震災の事を知らせにきてくれたのかな?と思ったり。
しかし、志村けんのモノマネとしか理解されず・・・(^_^;)
ま、こちらの都合のいいように理解しようと思います。
当時は、バッテリーをつないでもエンジンがかからず、10万キロ以上走ったこの車はもう寿命なのかな・・・
この車とお別れしなくてはいけなくなるのかな・・・
悲しくて落ち込みました。
修理に出したくても、車の整備工場自体、多くが被災していて、なかなか稼働出来ていない状況。
かろうじて稼働出来ている整備工場も水没した車が多く持ち込まれ、非常に込んでいる状態だと聞いていました。
なかなか修理にも出せない・・・
そんな時、車屋さんをやっている、友達の旦那さんが、私の車を見てくれると言ってくれました。
古いポンコツ車だけど、愛着があるから出来るだけ修理して乗りたいのだと伝えました。
故障の原因探しと部品探し、そして車検も込んでいたことから時間がかかってしまいました。
そんなこんなで、やっとです。
自転車通勤にもすっかり慣れてしまい、一時期減った体重が何故か増え始めた頃でした。
私の愛車。
あ〜、本当に嬉しい!!
今から届けますの電話をもらってから、ウキウキ、ソワソワして待ち切れず玄関先に出て待っていたくらいです。
これからは今までよりも、もっともっと大事に乗ってあげよう。
明日の通勤が楽しみだ〜!!
NHK総合 16:45〜17:30
『本当は悲しいけれど〜閖上中学校で出会った人々の1ヶ月の記録〜』
が放送されます。
津波発生の翌日から、NHKのカメラが入り、避難者で溢れる閖上中学校を取材した記録です。
先日、このブログで紹介させて頂いた、荒川さんのブログの内容とリンクする部分もあるかと思います。
この番組も、多くの方々に見てもらいたいと思い、急ですが、紹介します。
中3の長男はこのG.W.に山形に遠征に行ってきました。
『がんばろう東北!チカラをひとつに。TEAM AS ONE』 をテーマに、
被災地である宮城、福島、栃木の3県の他、山形県を含め30チームが集まり交流戦をやりました。
応援に行く事は出来ませんでしたが、本当に思いっきりやってきたようです。
天気も良かったようで、がっちり日焼け顔で帰ってきました。
息子のチームは3日間で7試合、全勝!1失点。
息子も15得点!
今年の目標は点取るって言ってたもんな〜。
勝負の年だからと言って、中学の部活にも参加し、それが終わってからクラブチームでの練習。
震災の時期から、母さんの車が故障して乗れないので、45分くらいかけて自転車で練習に行きます。
クラブチームが休みの日は、部活の練習試合にも参加。
好きじゃなきゃやれない。
それだけは感心します。勉強は相変わらず×だけど。
次男も中学のサッカー部で頑張っています。
ジュニア年代はクラブチームに入っていましたが、環境が変わりました。
チームメイトも指導者も。
ジュニアの時も楽しそうでしたが、中学でもとても張り切っているように見えます。
毎朝7:30〜朝練。毎日参加しています。
走りも結構あるようです。
夕方も暗くなるまで練習してきます。
G.W.は他の中学、高校と練習試合もありました。
次男はセンターバック。意外と堂々とやっていて成長を見る事ができました。
部活の指導者は外部コーチで、トレセンコーチでもあります。
とても熱心で、部活とは別に、地域のサッカー好きの子供達を集めサッカー教室もやっています。
そちらにも参加させていただいています。
部活が休みの日は、自主的にランニング、練習するようになりました。
自分なりの目標を見つけたのか?
負けたくないライバルでもいるのか?
来月はいよいよ中総体がはじまります。
チームもいい具合に盛り上がっているようです。
先輩達の気合いが、下級生にも伝染しているのかな。
2人共、本当に幸せそうにサッカーしています。
宮城県名取市閖上(ゆりあげ)出身の荒川洋平さん(29)が、震災後3月15日から綴っている日記です。
『名取市閖上(ゆりあげ)復興支援ブログ』
http://blog.livedoor.jp/coolsportsphoto/
閖上は大震災の大津波でたくさんの方々が犠牲になってしまった場所です。
私の住む仙台市若林区からは車で15分くらいのところです。
子供の頃から、日曜日にはよく閖上朝市に連れて行ってもらいました。
学生の頃、帰宅途中バスで寝過ごし、終点の閖上車庫まで行ってしまったこともありました。
まだ結婚する前に、よく主人と二人で釣りをしたのも閖上です。
結婚し2人の息子を連れ、家族みんなで花火大会を見に行ったのも閖上でした。
閖上は、私にとってたくさんの思い出がある場所なのです。
このブログを知ったきっかけは、主人がyahooニュースに取り上げられているのを見つけたことからでした。
荒川さんの弟さんとお母さんは、あの日、避難する途中津波にのまれてしまいました。
弟さんは遺体で見つかり、お母さんは未だ行方不明です。
報道とは違う、被災者側から見た、あまりにも悲しい状況や心情が痛いほど伝わってくるブログです。
それまでは、あまり意識することもなく過ごした、家族へのやさしい気持ち。
自分を取り巻くいろいろなコミュニティの仲間に励まされ、前向きに歩もうとする姿。
生まれ育った土地への愛情。
今では、このブログを読むことが私と主人の日課になっているのですが、
いろいろ考えさせられたり、逆に励まされたり、時にはとても優しい気持ちにさせられます。
1人でも多くの人に知ってもらいたいと思い、紹介します。
どうか初めから読んでみてください。
そして、被災者の現状を知って、何かを感じて下さい。
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