和菓子職人のあまから日記

私の日常や興味のある話題などを徒然なるままに。
時には甘く、時には辛く。
甘味処の主人ですので基本は甘口ですがw

ブログの続きは

・・・こちらにてどうぞ!

修了式

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あいにくの天気になってしまいましたが。
今日は息子が5年間お世話になった保育所の修了式です。

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担任のナツミ先生にコサージュをつけていただき

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みんなで卒業アルバムなどを眺めながらしばし歓談。

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さ、そろそろホールに移動だぞwww

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そして先生方、父兄、年中年少さんたちの拍手がこだまするホールに

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修了児たちが

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胸を張って堂々と

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入場してくる中・・・

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??????????

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ウチの息子、なんと終始うつむいたまま入場してきました・・・

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あとで息子に聞いたら 「だって恥ずかしかったから・・・」 と(汗)

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おま、そのせいでナツミ先生が所長先生に 「式直前に叱責したのではないか?」 というあらぬ疑いをかけられたんだぞ!(怒)

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そして無事全員着席。

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修了証書授与が始まります。

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修了児は名前を呼ばれたら大きな声で返事をして

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所長先生から修了証書を受け取り

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みんなの前で将来の夢を発表し

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お母さんに感謝の言葉を言って修了証書を渡します。

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将来の夢は、女子はキャビンアテンダント、天気予報士、パティシエ、アイドルと多彩だったのに対して、男子は圧倒的にサッカー選手の人気が高かったですね。

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お父さんの転勤のため、翌日にはアメリカへ行ってしまうノブくん。
お母さんにしがみついて泣き始めてしまいました。こっちもウルウルきますね。。

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そしていよいよ息子の番が。

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足!トントンしてんな!!!

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所長先生にちゃんと礼をしろ!!!

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「僕の将来の夢は・・・パティシエになることです!」

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えっと・・・数日前は水族館の飼育員て言ってなかったっけ?・・・初めて聞いたぞ、パティシエって・・・

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そしてゆっくりとお母さんに歩み寄り

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修了証書を渡しながら 「今までありがとう 」 と。

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とりあえず!今!この式だけは!無難に乗り切ってくれ!・・・と息子に念を送る父さん。。

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そして年中さんと年少さんたちからお祝いの歌を。
曲は 「グッデイグッバイ」 です。

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修了児は修了の歌 「ありがとう こころをこめて」 を歌います。

いつのまにか僕たちは ひとりで歩いていたよ
6年前にこの世に生まれた 小さなこの命

晴れた日にも雪の日にも 元気なときも病気のときも
変わらない優しいまなざしが 僕たちをつつんでくれた

気がつけば春の風が あんなに歌っているよ
ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら


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どこまでもはるかな道を 歩いてゆける勇気と
悲しみを分かち合える 温かいこの心

ケンカして仲直りをして 泣いて笑って励ましあって
みんなと一緒に私たちは 大きく大きくなれたよ

気がつけば春の風が あんなに歌っているよ
ありがとう 心をこめて ありがとう そしてさよなら


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私の隣で涙を流しながらピアノを弾いているナツミ先生。
お父さん、もう涙腺崩壊・・・のはずでしたが・・・

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・・・ん?

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どうも途中から・・・

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息子の様子がおかしい・・・

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なんと!トイレに行きたくなってしまった模様・・・

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というわけで、歌の途中で息子退出。
式の前にちゃんと済ませておけよ・・・(泣)

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歌を歌い終えて着席する修了児たち。
息子はまだ帰還せず。

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曲に合わせてひとりずつ退場し始める修了児たち。
息子はまだ帰還せず・・・(泣)

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半分くらい退場したところでようやっと息子が帰還!
間に合ってよかったよ、本当に・・・

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同級生たちがみな堂々と退場していく中、ウチの息子は・・・

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おい・・・

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腕をぶんぶん振り回してんじゃねえ!!おとなしく座ってろ!!!(怒)

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そしていよいよ息子の退場する番が・・・ん?

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・・・なんで???

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なんでおまえだけコントみたいに小走りで退場してんだ???

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会場は大爆笑。来賓として来られていた、息子が通う予定の小学校の校長先生は苦笑い。
動画撮影をしていたお父さんの手の震えが止まりません・・・(哀)

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これにて修了式は無事修了。
お父さん、感動したかったのに・・・ため息しか出ませんもう・・・

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そして年少さんと年中さんは教室へ戻り、簡単な謝恩会が始まります。
まずは修了児による楽器演奏。曲はキラキラ星。
息子の担当は一番右上のタンバリンです。

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メロディーを無視して連打してんなあああ!!!

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演奏中に壁に寄りかかってんじゃねえええ!!!

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エビじゃねんだから反りかえってんじゃねえええ!!!

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せめて最後の礼くらいはちゃんとしてくれ・・・(泣)

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次は 「友達になるために」 を振り付けで歌います。

友達になるために 人は出会うんだよ
どこのどんな人とも きっとわかりあえるさ

友達になるために 人は出会うんだよ
同じような優しさ 求め合っているのさ

今まで出会ったたくさんの
君と 君と 君と 君と 君と 君と 君と

これから出会うたくさんの
君と 君と 君と 君と友達


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友達になるために 人は出会うんだよ
ひとり寂しいことが 誰にでもあるから

友達になるために 人は出会うんだよ
誰かを傷つけても 幸せにはなれない

今まで出会ったたくさんの
君と 君と 君と 君と 君と 君と 君と

これから出会うたくさんの
君と 君と 君と 君と友達


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そして最期に 「友達の名前」 という曲をみんなで歌います。

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忘れないでいよう 覚えていよう
みんなの名前 忘れない


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名前を呼ばれたらそれぞれ自分の好きなポーズをとっていきます。

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女子はかわいいポーズ、男子はカッコいいポーズを決めていく中、息子は・・・

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息子 「・・・ん?」

モモちゃん 「・・・え?」

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時間を止める息子とそれにつられてしまったモモちゃん。
この二人だけポーズを取ることができずに・・・
モモちゃんパパママ、大変申し訳ございませんでした・・・(泣)

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歌が終わり、所長先生にぞうきんケーキのプレゼント。
プレゼンターは息子とアオちゃん。

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はいポーズ。てか、ここで決めるくらいだったらさっき決めとけよ・・・

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無事役目を終えて客席へはけていくふたり。

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次は担任の先生たちに記念アルバムのプレゼント。
プレゼンターはミクちゃん、メグちゃん、ひいちゃん、りりちゃん、まこちゃん。

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感動のハグハグタイムです。

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三人の女子に同時に抱きつかれ、床に崩れ落ちるナツミ先生w

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オマエは前に出なくていいからwww

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そして3人の先生からそれぞれスピーチをいただきます。

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スピーチが終わり、なにやら息子の動きが怪しくなって・・・

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やっぱり!ゆいちゃんパパ、ナイスキャッチwww

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はい、おとなしく自分の席に戻りましょうww

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続いては父兄代表のあいさつ。
ゆうちゃんパパ、よろしくお願いします。

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だからおまえは自分の席でおとなしく座ってろwww

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そこじゃなくて自分の席!!!

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そして最後は先生たちへ歌のプレゼント。
「たいせつなともだち」 と 「ビリーブ」 の2曲を。
伴奏はりりちゃんママ、あいちゃんママ、のぶくんママです。

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大好きだった保育園ともお別れ 今日が最後の時
寂しい気持ちいっぱいだけど 笑顔でさよなら

晴れの日 雨の日も 先生たちの優しい笑顔見れば
うれしくて 微笑みあふれてきた

きっと忘れない 忘れたくない 友達や先生と一緒に遊んだこと
きっと忘れない 忘れたくない ぜんぶ大切な思い出

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みんなありがとう いつもありがとう
先生と別れるの つらいけど大丈夫

みんなありがとう いつもありがとう
素敵な1年生になる

きっと忘れない 忘れたくない ぜんぶ大切な宝物


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たとえば君が傷ついて くじけそうになった時は
必ず僕がそばにいて 支えてあげるよ その肩を

世界中の希望のせて この地球は回ってる
今 未来の扉を開けるとき

悲しみや苦しみが いつの日か思い出に変わるだろう
I believe in future 信じてる


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歌い終わったらみんなで声をそろえて

 「先生、今までありがとう!」

それを聞いてさらに涙腺崩壊の先生方。

本当に素敵な修了式でした。
ナツミ先生、ユウキ先生、サオリ先生、ミホ先生、本当に本当にありがとうございました!

(第2回)先生に贈る歌の練習会

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ほぼフルメンバーでの練習となりました、すごい!

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お兄ちゃんお姉ちゃんはオーディエンスでお願いしますw

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歌も台詞もバッチリです✩
本番もその調子でお願いします。

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飽きてきた?w
お兄ちゃんお姉ちゃんは赤ちゃんに夢中w

息子、のぶくん家へ

遊びに行かせてもらいました。
のぶくんママ、いつもありがとうございます。

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のぶくんはお父さんのお仕事の関係で来月からアメリカに行ってしまいます(泣)
帰国した時にはまた息子と遊んでね!

(第1回)先生に贈る歌の練習会

近所の公民館を30分お借りして行いました。

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楽しくて楽しくてじっとしていられない子供たちw

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暑い暑いと服を脱ぎ始める子供たちw

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身振り手振りで歌う子供たちw

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最後は肩を組んで歌いだす男子たちw

大変元気に歌えました✩

息子、6歳の誕生日

息子が病み上がりだったため、誕生日会食は翌週に行いました。
父さん、母さん、じぃじ、ばぁば、ナオちゃんと6人で✩

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息子のリクエスト、お寿司です✩
本当は回転寿司がよかったみたいなのですがw

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ケーキはフルーツばかりを食べまくる息子w

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そしてプレゼントは勉強机。
父さん母さん、じぃじばぁば、ナオちゃんシンちゃん、ひろこばぁばの共同購入ですw

とりあえず就学前最後の誕生日おめでとう✩

インフルエンザと大雪と

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関東甲信越に観測史上1位となる大雪が降りました。

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積雪量はなんと30センチ以上。
40年以上生きている私にも記憶ないです、こんな大雪は。。

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JR西千葉駅はこんな状態。。

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そんな中、うちの息子はというと・・・インフルエンザ(A型)で5日間の自宅待機(泣)
息子、6歳直前でインフルエンザ初体験とかw

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しかし解熱して3日目ともなると部屋でおとなしくなどしていられるはずもなく、
虫取り網を持っていざ庭へ出撃www

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小人さん?w

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一人雪合戦?w

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楽しそうだな、かなりw

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そしてめったにできないカマクラ作り。

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掘って掘って掘りまくれ!

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そして完成!

たのむから熱の振り返しだけは勘弁してねw

第3回スケート教室

早いものでもう最後の教室となりました。

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さあ、息子最大の課題、膝の曲げ伸ばしですが。

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なんと!

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滑りながらできるようになりました✩✩✩

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さらに今回は更なる課題。

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壁に手をついて壁を押し、その勢いでの後ろ滑りです。

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見事に転ぶ息子w

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先生を見上げる息子ww

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そして先生に見守られながら立ち上がる息子。
継続は力なりだ、がんばれ!

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転んでは立ち上がり

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転んでは立ち上がりの繰り返しで

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かなり上達してきた模様です✩

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はい、ここでタイムアップ!
教室入る前と比べたらだいぶ上達したんじゃないかな。
とりあえず膝曲げられるようになったのは証だよね。

小学校入ってからも続ける?
それとも空手か体操かサッカーやってみる?

まあ、まだ時間あるからゆっくり考えといてくれいw

最後の保育参加

幸いなことに水曜日だったので、相方とふたりで参加できました。

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まずは以上児さん全員で「北風小僧の寒太郎」を元気いっぱい歌います。

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最初の出し物は赤帽子(年少)さん。
「電車に乗って」というお遊戯と「手をたたきましょう」を熱唱。
まだまだかわゆいw

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次に緑帽子(年中)さん。
「おべんとバス」のペープサートと「明日は晴れる」を熱唱。
元気いっぱいw

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そしていよいよ青帽子(年長)さん。
披露するのは演劇「ももいろのキリン」。

子供の数の関係でルル子は4人で1役、キリカは6人で1役、オレンジ熊は2人で1役となります。
ナレーターはユウくんとマコちゃん。

 (ユウくん) 「ある日、ルル子はお母さんから大きな桃色の紙をもらいました」

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ルル子1(ユイちゃん) 「この紙でなら世界一大きなキリンを作れるわ!」

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(マコちゃん) 「ルル子はノリとハサミとクレヨンを持ってきて世界一大きなキリンを作り始めました」

ルル子1(ユイちゃん)、ルル子2(メグちゃん) 「キリンのキリカ♪ キリカは桃色♪ 桃色という色は世界一キレイ♪ キレイなルル子ちゃんの ルル子ちゃんのキリン♪」

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(マコちゃん) 「最後にルル子はクレヨンで大きな目と口を書きました」

ルル子2(メグちゃん) 「私のキリンはキリカっていう名前よ。なんて大きくてキレイなキリンなんでしょう!」

(ユウくん) 「するとルル子の頭の上から元気な声が聞こえてきました」

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キリカ1(ケンくん) 「ボクは何から何まで世界一で本当に嬉しいよ!」

ルル子1(ユイちゃん)、ルル子2(メグちゃん) 「わー、キリカがしゃべった!」

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キリカ2(イっくん) 「そりゃそうさ!ボクは世界一のキリンだもん」

キリカ3(息子) 「ルル子ちゃん、僕の背中に乗ってごらんよ!」

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(マコちゃん) 「ルル子は大喜びでキリカの背中に乗り、夕方になるまで一緒に遊びました」

(ユウくん) 「その夜キリカは長い首を窓から出して眠りました」

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(マコちゃん) 「朝になると大変なことが起こっていました。夜中に雨が降ったのです」

ルル子1(ユイちゃん) 「うわーん!キリカが死んじゃったよう!」

キリカ1(ケンくん) 「大丈夫だよ!ルル子ちゃん」

(ユウくん) 「キリカはおひさまで体を乾かしましたが、あのキレイな桃色はすっかりハゲてしまいました」

(マコちゃん) 「するとキリカが大きな声で言いました」

キリカ2(イっくん) 「ルル子ちゃん、あの山の向こうにキレイな木が見えるよ!」

キリカ3(息子) 「赤や青や桃色のクレヨンがどっさりなっている!」

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ルル子2(メグちゃん) 「本当?じゃあ私が桃色のクレヨンをどっさりとってキリカのクビをぬってあげるわ!」

(ユウくん) 「そしてキリカはルル子を背中にのせ、桃色の風のように山へと走っていきました」

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(マコちゃん) 「ルル子とキリカが山に着くと、突然レモン色のサルが顔を出しました」

サル(アオちゃん) 「お!キリンじゃないか」

キリカ4(ツっくん) 「お!サルじゃないか」

ルル子3(ユウちゃん) 「わー!レモン色のサルだわ。とってもキレイ!」

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サル(アオちゃん) 「とんでもない!ボクが世界一キレイだったのは昔のことさ。今じゃ手も足も真っ黒け・・・」

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(ユウくん) 「その時、足元の草が揺れ、空色の長い耳が2本見えました。ルル子が声をかけましたが・・・」

ウサギ(アイちゃん) 「私が世界一キレイだったのは昔のことよ。今じゃ背中も尻尾もハゲちょろげ・・・」

(ユウくん) 「・・・と言って、なかなか出てきません」

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(マコちゃん) 「茂みの陰から、ブドウ色のリスと、クリーム色のキツネと、チョコレート色のヒツジものぞいています。」

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(マコちゃん) 「そしてあっちには、青いウマと、黄色いブタ、トマト色のタヌキも見えました」

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リス(モモちゃん) 「ハゲちょろけで汚くて本当に恥ずかしいわ・・・」

キリカ5(ハルくん) 「ボクも雨に濡れてハゲてしまったんだけど・・・これからクレヨンをぬって世界一キレイになるんだ。みんなも一緒にクレヨンをぬりにいこう!」

キツネ(ヒーちゃん) 「ダメダメ!クレヨンの木へ行っちゃダメ!」

ヒツジ(ミユちゃん) 「クレヨンを取りにいくと・・・オレンジくまにやっつけられちゃうんだ!」

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ウマ(カズくん) 「あいつがクレヨンの木をとってから・・・もうだれもクレヨンをぬることができないんだよ・・・」

(ユウくん) 「するとキリカは・・・」

キリカ6(シンくん) 「オレンジくまはなんて悪い奴なんだ!やっつけてやる!!!」

(ユウくん) 「・・・と言って山へ登っていこうとしました」

みんな 「あぶない!あぶない!」

ブタ(ミクちゃん) 「あいつは本当にすごいクマなんだ。体はものすごく大きくて、燃えるようなオレンジ色・・・」

タヌキ(タっくん) 「毛むくじゃらの大きな手で、どんな木だってへし折っちゃうんだからね・・・」

キリカ4(ツっくん) 「うーん・・・本当にすごいクマだな・・・」

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ルル子4(アヤちゃん) 「キリカしっかり!オレンジくまなんかやっつけて!私も応援に行くわ!!」

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(マコちゃん) 「ルル子がキリカの後を追いかけていくと、赤いヘビが顔を出し・・・」

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ヘビ(ノブくん) 「なんて勇ましい女の子だろう・・・ボクも応援しよう!」

(マコちゃん) 「・・・と、ルル子のあとを追いかけていきました」

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ウサギ(アイちゃん) 「私も応援するわ!」

サル(アオちゃん) 「ボクもボクも!」

(ユウくん) 「ハゲちょろけの動物たちもみんな山を登っていきました」

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(マコちゃん) 「クレヨン山のてっぺんは、まるでクレヨンの森でした。1本の太い木から枝が何百と伸びていて、バナナの形をしたクレヨンがいっぱいなっています」

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(ユウくん) 「キリカが山にかけあがると・・・木の陰からオレンジ色の顔がとびだしてきました」

クマ1(リリちゃん) 「黙ってクレヨンをとったら・・・痛い目にあわせてやるぞ!」

(マコちゃん) 「それは頭から尻尾まで燃えるようなオレンジ色のとても大きいクマでした」

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キリカ5(ハルくん) 「・・・どれでもいいから桃色のクレヨンがほしいんだ」

クマ2(マッピ) 「・・・ふん、オマエのようなハゲちょろけのキリンに・・・桃色はやれないね。とっとと帰れ!」

キリカ6(シンくん) 「・・・こっちは世界一強いキリンだ。オマエなんかやっつけてやるぞ!!!」

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(ユウくん) 「・・・その時です」

みんな 「フレー!フレー!キリカ!!! がんばれ!がんばれ!キリカ!!!」

(ユウくん) 「草の陰からルル子たちの応援の声があがりました」

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(マコちゃん) 「力をもらったキリカが、オレンジくまにつかまれた長い首をふりまわすと、クマはどこかにとんでいってしまいました」

みんな 「やったー!!!」

(ユウくん) 「キリカと動物たちは、クレヨンの木からクレヨンをとり、ルル子に自分の体をぬってもらいました」

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キリカと動物たち 「クレヨンの木のクレヨンで♪ キレイになった♪ ほっほいほーい♪ ほっほいほーい♪ うれしいな♪ うれしいな♪

ルル子ちゃんはクレヨンや♪ 世界一だよ♪ ほっほいほーい♪ ほっほいほーい♪ うれしいな♪ うれしいな♪」


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(マコちゃん) 「その時、どこからか薄汚れた大きなクマがやってきて、こう言いました」

クマ1(リリちゃん) 「あのー・・・ボクもクレヨンで・・・ぬってもらって・・・いいかな?・・・昔のボクは・・・バカなクマだったんだ・・・」

ルル子3(ユウちゃん) 「もちろんよ!今度は私がりこうなクマにぬってあげる!」

クマ2(マッピ) 「・・・えー、ほんと?・・・うれしいな、ルル子ちゃん・・・どうもありがとう!」

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(ユウくん) 「ルル子はこの大きいクマをオレンジ色にぬってやりました。クマはおおよろこびで動物たちの輪の中に入っていきました」

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リス(モモちゃん) 「ルル子ちゃん、本当にありがとう!」

ヘビ(ノブくん) 「これは私たちからのおみやげです」

キツネ(ヒーちゃん) 「クレヨン山の魔法の画用紙だよ」

ヒツジ(ミユちゃん) 「ここに絵を書くと、その絵が本物になるんだ」

ウマ(カズくん) 「ウチへ帰ったら、ほしいものをたくさん書いてね!」

ルル子4(アヤちゃん) 「みんな、どうもありがとう!私・・・とってもうれしいわ!」

ブタ(ミクちゃん) 「さようなら・・・ルル子ちゃん」

タヌキ(タっくん) 「さようならキリカ・・・また来てね!」

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(マコちゃん) 「ルル子とキリカは元気にウチまで帰りました」

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(ユウくん) 「ルル子は家に帰ったら、もらった魔法の画用紙で何を作ったと思いますか?」

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(マコちゃん) 「キリカが頭まで入るような、大きな家を作ったのです」

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キリカ1(ケンくん)、2(イっちゃん)、3(息子) 「やったー!!!」


・・・というわけで、息子の大ジャンプでおしまいですw

先生から、前日の練習で息子がセリフを小声&早口で言って、劇の流れを止めてしまったという話を聞き、
「一生懸命やった上での失敗なら仕方ないけど・・・ふざけて失敗してみんなに迷惑をかける行為だったら、お父さん絶対に許さないからな!」・・・と、息子にプレッシャーをかけたのが効いたかな?w

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さあ、最後にみんなで「友達になるために」を歌って終わりです。
この絵だけみると、なんか息子が仕切ってる感・・・しかし現実は真逆ですw

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友達になるために 人は出会うんだよ
どこのどんな人とも きっとわかりあえるさ

友達になるために 人は出会うんだよ
同じような優しさ 求め合っているのさ


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今まで出会ったたくさんの
君と 君と 君と 君と 君と 君と 君と

これから出会うたくさんの
君と 君と 君と 君と友達


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友達になるために 人は出会うんだよ
ひとり寂しいことが 誰にでもあるから

友達になるために 人は出会うんだよ
誰かを傷つけても 幸せにはなれない



・・・5年間の思い出が走馬灯のように駆け巡り、お父さん一瞬泣きそうになりました。修了式ヤバイな・・・w

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さ、あとは給食まで自由時間です。何して遊ぶ?

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とりあえず男子と積み木w

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女子とコマ回しw

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将棋友達とブロック遊びw

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そんなこんなであっという間に給食の時間です。
今日のメニューはヨーグルトキーマカレー。
お父さんもいただきましたが、かなり美味い!お代わりしてしまいましたw

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全員揃ったらいただきましょう!

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女子のテーブルは華やかですw

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よそ見してないで早く食べましょうw

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4月から・・・大丈夫か?www

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保育参加終了後、時間のあるお友達はウチへ遊びに来てもらいました。
小学校は別々になっちゃうけど、ずっと仲良しでいてほしい良い子達です✩

第2回スケート教室

はい、2回目のスケート教室です。
今回はばぁばと相方も参観に来ました。

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ばぁば、かじりつきすぎwww

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今回は滑れる子と滑れない子に分かれてスタートです。

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とにかく大事なのは膝の曲げ伸ばし!・・・ということで。

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両サイドにコーンを置き

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そこを往復しつつ

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コーンを置いては拾いの繰り返し。

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なるほど、これなら自然と膝を曲げ伸ばしできますね、さすがです!

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そこ!コーンは頭にかぶらないwww

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はい、じゃあラスト1往復だ、がんばれー。

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コーンを先生のところに持ってきて

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ほいタッチ!先生どうもありがとうございました。


・・・第3回に続きます。

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