2007年04月19日

なんか本当にただの日記でごめん

無所属です。何のしがらみも後ろ盾もなければ、お金もありません。この選挙活動の手伝いをしているボランティアもみんなド素人です。ウグイス嬢はろくにしゃべれません。そのため、候補者は負担が多く、疲れきって、日一日と顔色が悪くなっています。それでも★★(候補者名)は走り続けます。




楽屋オチ的なこと言っちゃダメだよねぇ。
昨日はピンク先生と一緒に(わたしにとっての)ラストウグイス。
ピンク先生のウグイスは、もちろんプロのそれとは違うけど、聞き取りやすく、心がこもっていた。てか、かわいかった。

ここ数日、なんかすごい疲れて、パソコンの電源入れるのもめんどくさい。
みくしも仕事メールチェックも携帯。
…携帯でこうして長文打つ方がはるかに手間なんだろうけどさ。
年齢かな〜。
…一日にバイト二つとマンガの連載こなして、一日睡眠時間三時間以下でも大丈夫だったのは何年前のこと…?

16時にウグイス交代して、まーこぱんが来て、ピンク先生と3人でロイホ。

2人が帰った後、そのままロイホでネーム直し。
サンクスから送ろうとしたら、なぜか送れず。
セブンイレブンを探して歩き回る。
なぜか、セブンイレブンなら送れると思ったから。そしてやはり送れた。

シアター上野に行こうかなと思っていたら、マグロさんから電話。
なかのなんたら劇場で落語を観に行こうとのこと。
開演には間に合わないけど、途中からでも入場できるというので、中野に向かう。

その劇場は中野ブロードウェイの中…??にあると言うので、中野駅を出ると…中野ブロードウェイがない。どうやら逆の改札を出てしまったようだ。
じゃ、ぐるっと回るか…と、左に回っていこうとしたが、線路に阻まれ回れない。そのうち回れるだろうと思いながら歩き続けたら…一駅分歩いてしまった。その間…踏切とかなかった…よね…?

また一駅分歩いて、やっとこ中野ブロードウェイに着く。

なんとか劇場を探してひたすら歩き回ったが、見つからない。中野ブロードウェイの中ではなかったのか?
凍えながら、疲れてふらふらになりながら、彷徨うこと…何時間…?
マグロさんから電話が鳴る。
とっくに落語は終わって、東中野で♂先さんやねこたんと呑んでいるという。
ガクリとしながら東中野に向かうべく電車に乗った。

…中野の次が東中野…と思っていたのに、なぜか落合に着く。
…なんかおかしい…!?
と思い、電車を降りて中野に戻った。
なぜ電車が東中野に行かずに落合に行ったのかは謎だ。電車の気まぐれかしら。
ともかく、今度は東中野に無事に着く。
え?apの上の飲み屋?うん、ap分かるよ。行くね。
着いたapの上には歯医者しかない。
雨に濡れながら、apの周りをぐるぐる回る。どこからどう見ても、この建物に飲み屋はない。歯医者で飲んでるとは言ってなかったし。
…なぜ…?
いや、ap違いだったんだけどね。

その後無事にみんなに会うことができた。ふひー。

なんか疲れてドジっ娘になっちゃった★
と言ったらねこたんに
おまえな、そろそろ路線変えろよ。その年齢でドジっ娘とか言われても笑えないから。
と言われたので、
じゃ、あの、サザエさん的うっかりさん…?
と言うと、
おまえな、サザエさんはああ見えて宮本武蔵なんだぞ。中略 てわけで24歳なんだ。
よく分からないけどスミマセン。生きていてスミマセン。

最近よく、友人に説教される。それも、こいつに説教されるようになったらわたしも終わりだよな…みたいな人に。
でもまあ、全くもってすべてその通りのことで、ダメな女で申し訳ないとしか言いようがない。
それに、こんな説教されるのはちこっと楽しい。好意を持っている女子に「おまえ」とか言われるのって嫌いじゃない。それだと、こっちもキツい突っ込みできるから。
マゾじゃないよ。

だってね、ひろひろって細いし美人でうらやましい〜、とか言われたら、いやいや、わたしは君の乳がものすごーくうらやましいよ。と、ここまでしか言えず、でもその腹はうらやましくないかも…って言葉を飲み込まざるを得ないからね。



ねこたんが隣のテーブルのおじさんとかおじさんとお兄さんの間くらいの人とかとなぜかなれ合う。
えと…基本的にそうゆう居酒屋的ノリ、好きよ。
でも疲れていたし、かっこよくもない人たち(…スミマセン。人のこと言えた義理じゃありません)だったし。
気にしないでいたら、わたし達が選挙運動のボランティアウグイス嬢だと気づき、て言うか聞いていて、なんだか選挙とか何とかの話になっていた(わたしは机の逆で、ステージ終えて合流した踊り子と話ながら聞いていた)。
わたし達は、縁あって候補者の手伝いをすることになって、候補者の話を聞いて、人柄を見て、本当に応援したい気持ちになった。
ので、候補者について熱弁をふるった。
おじさんらは…なんか話がどう繋がっているのか途切れ途切れしか聞いていなかったので違うかもしれないけど…まあ、わたし達は運動員として、候補者の良いところを見ているけど、一般の区民には分からないとかなんとか…石原都知事のようにインパクトがないとダメとか…。
まあ、そりゃそうだな。多分、わたしが候補者に関わりがなくて、中野区に住民票があったとしても★★さんのことを知らないまま終わった可能性が高い。
でも、一応インパクトはあるぞ。…とか、なんだか言い返したくなる。

が、おじさんらをその場で納得させる言葉がわたしにはなかった。
候補者のいいところは知っているし、議員には必要な人だと信じている。…でも、友人の紹介で出会って個人的に話もしてしまってからでは冷静な判断はなかなかできないかもしれない。
有権者の多くはこのおじさんらなんだろうな。また、それでいいと思う。うん。

おじさんらはスイーツをご馳走してくれたし、個人的に語ったらおもしろいのかもしれない。
でも、なんだかムキになって意見交換をしてしまいそうな自分に疲れた。
居酒屋で政治議論をするのと、野球中継見ながら文句を言い、俺を監督にしろよ!とか言うのって似てるね。だからなんだというわけでもないけど。


おじさんらについてはオチはない。

酔っぱらいの他人は、おもしろかったりかわいかったり嬉しかったりするときもあるけど、まあまあ…アレなときもありますわな、てことで。

関係ないけど、いつの間にか隣の席の知らない人にモツ煮を「はい、あーん」とかできるねこたんは、ちとうらやましい。


ギャルハウスに帰って、カップ麺をすする踊り子さんの横でロイホから拝借してきた昆布茶を飲みながら、愚痴だの今後の豊富だのを話す。


そうそう、今日行ったロイホには、わたがし機があって、百円で専用コインを買って、自分で作れる。ネームしながらわたがしを四つも作って食べてしまった。
店員さんからいちいちコインを買わなくてはいけないのだ面倒くさいが、わたがし機はかなりいいね。わたがし大好き。


もうひとネタ。
選挙カーで住宅が密集した狭い道に入り込んだら進めなくて仕方なしに戻ろうとしたが、戻ろうにも道が狭すぎて、電信柱にぶつかりそうになったり、民家から飛び出た木の枝にぶつかりそうでどうにもならなくてものすごく右往左往したのがおもしろかった。
バックする車の誘導とか、後ろをチェックするのとか、すごく苦手なんだけど、がんばって「オーライ、オーライ」て言いながら手で合図とかしたよ。
ピンク先生が電柱との距離を見ていて、いまにもぶつかりそうだったのに「大丈夫です。あと10センチ〜」(でも、実際には5センチくらいに見えた…)とか言ってたのがかわいかった。と言うか、大物だなーって思った。


とにかく、引きこもりのひろひろにとっては、普段日の一週間分くらいの出来事があった4月18日でした。

…これ、全部携帯で打ったよ…。すげえな。
なので、ぜんぜん校正してません。普段からしないけど。


kannadukihirohiro at 14:18│TrackBack(0)

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