佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

連休中のいろいろ②:まちかどコンサート2019

去る4月27日(土)、私の家の隣にある青山スクエアで「まちかどコンサート」というイベントが開かれました。

4まちかどコンサート

プログラムは3部構成で①竹鼻中学ブラスバンドの演奏、②佐吉音頭、③大城バネッサショーでした。

まちかどコンサート15

まちかどコンサート16

私は家で留守番で、時々覗いては写真を撮りました。

佐吉音頭1 (2)
私に取りましては何と言っても最大関心事は「佐吉音頭」の発表で、その模様です。

佐吉音頭2 (2)
ステージ上では踊りのグループが艶やかな衣装でご披露。

佐吉音頭3 (2)

6まちかどコンサート
前の方では町内のご婦人方が大佛寺の半被を着て発表。

佐吉音頭4 (2)
私は本当に感激しました。

チャチャチャ体操1 (2)

チャチャチャ体操2 (2)

まちかどコンサート13 (2)
続きましてチャチャチャ体操。上の3枚は我が家の物干しから撮ったものです。

この曲は、軽運動用に青山るみさんが作詞、元殿様キングズの宮地おさむさんが作曲したもので、毎月一回青山スクエアで行っています。

5まちかどコンサート
作詞された青山るみさんも先頭で指導されました。

青山るみさんのご長男が光司さんと言われて、近年タレントの観月ありささんと結婚しましたので、知っている方も多いと思います。

まちかどコンサート14 (2)
スーテージ上は来賓の方々。左から二人目が松井羽島市長、黄色のジャケットの方は、るみさんの旦那さんの馥(かおる)さん。その他に県会議員と市会議員の先生方。

まちかどコンサート18

まちかどコンサート20

トリは演歌歌手の大城バネッサショー。沖縄出身で羽島市在住。時々テレビの歌謡番組にも出演します。

まちかどコンサート10 (3)
これで最後ですが、左端が我が妻。実行委員会のメンバーとして活躍しました。


連休中のいろいろ①:虚無僧行列

連休中はいろいろな行事が重なり、大変忙しくて写真の整理がつかず、更新が滞っていました。順次アップしていきたいと思います。

「竹鼻別院のふじまつり」に協賛して虚無僧行列が行われました。
虚無僧行列7

勿論虚無僧が本職でなくて、尺八の同好の方が虚無僧に扮して町を練り歩かれたのです。


虚無僧4

大佛寺を集合場所にされて、先ずは佐吉大仏に奉納。

虚無僧3 (2)


虚無僧5

この後、大佛寺をでて竹鼻の町を練り歩きました。

虚無僧6 (2)


虚無僧1


虚無僧2 (2)

後ろ姿をカメラに収めました。

虚無僧行列8
最後に大佛寺に帰ってきて、お一人ずつ演奏されました。

お堂の中は音響が抜群で、堂内には尺八の高尚な響きが鳴り渡りました。




素描第9回:「陰徳」という徳目

岐阜新聞の素描欄に9回に分けて連載した永田佐吉翁のお話しも今回が最終になりました。まとめとして何を書こうかと思いましたが、「陰徳」について書くことにしました。

「陰徳」というのは、自分の名前を出さずに善い行いをすることで、中々できることではありません。どうしても、何処かに自分を自慢したい気持ちが残るものです。

佐吉翁はそこを無理せず自然の儘で自分を誇ろうとしませんでした。我欲や我執を超越していたからできたとことで、仏佐吉と称される所以だと思います。

関心を持ってお読みいただけた方には、深く感謝します。


素描第9回 (2)




素描第8回:佐吉大仏の建立(下)

佐吉大仏は江戸で鋳造し、部品の形で数艘の荷物船で当地まで運んできました。

その最初の船便で、嵐に遭遇しました。

その結末にも、佐吉翁の人徳がにじみ出てきます。是非お読み下さい。


素描8回目 (2)

岐阜女子短大生とアーティストの山内寿美さんのご来訪

◎先ず岐女短の学生さんからご紹介
岐女短1 (2)
羽島市の「テキスタイルマテリアルセンター」での研修の途次、佐吉大仏にも立ち寄っていただきました。10名ずつくらい2班に分かれてのお越しです。


岐女短2 (2)
岐女短と言いますと、岐阜県ではお嫁さんにしたいNo.1の学校で、そういうことは遠い昔話ですが、何となく心浮き立つものがあります。


岐女短3
日頃老人会の方との付き合いが多くて、親戚縁者を見渡してみても、平均が70歳代くらいですから、若いお嬢さん方がまとまってみえると、まるで未知の世界の方々を前にしたいるかの様なおかしな気分でした。


岐女短4 (2)

岐女短5
学生さん達は大仏さんのお腹の中に入って楽しくはしゃぎ、引率の先生お二人は神妙に「般若心経」を唱えられるという、微笑ましい場面が繰り広げられました。


◎山内寿美さんのご来訪

同日アーティストの山内寿美さんにも来訪していただきました。

大仏胎内に入られている時の写真です。

山内寿美4

山内2

山内1 (2)


山内さんと最初にお会いしたのは

岐阜市の画廊「いまじん」で行われた山内寿美展を観に行った時です。

その時の模様は、当ブログの2017年9月24日にアップしていますので、関心ある方はそちらの方を見て下さい。

山内展5 (2)

「いまじん」の個展は本格的なものですが、過日岐阜県不破郡垂井町のコーヒー専門店でも小品展を開かれましたので、行ってきました。

名前は忘れたのですが、フランス風と言いますかスイス風と言いますか、洒落た名前の喫茶店でした。

写真は数多く撮れなかったのですが、数枚続けてご紹介します。

山内8 (2)

山内展1 (2)


山内展2 (2)

山内展3 (2)


山内展6 (2)

ご説明によると、環境問題や人間の血液の流れという深遠なテーマだそうですが、私は作家さんから受けた印象に左右されているのか、「垢抜け」した小品の並ぶ展示という感じがしました。

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最初に書くべき事ですが、皆さんご参拝有り難うございました 



岐阜新聞掲載「素描の7回目」:佐吉大仏の建立

佐吉大仏について2回に分けて書かせて頂いています。

かつては永田佐吉と言えば先ずは大仏さんが浮かび、あとは親孝行な人という知識がきて、それ以外は余り知りませんでした。

その大仏についても、その背後に謂われとか物語があることを知ったのも、10年余り前に教員を辞めてからのことです。

新聞に書いている殆どが後から知ったことですが、知れば知るほど、佐吉さんという人は実に立派で岐阜県どころか日本中で敬愛されていたことを知りました。

一人でも多くの方に知って頂くことが私の今の人生目標です。

素描7 (2)


岐阜県揖斐郡池田町「宮地公民館絵手紙」作品展

池田町展5 (2)
岐阜県揖斐郡池田町「宮地公民館絵手紙」の皆様方の展示会が、一月ほどの予定で、佐吉大仏のお堂で開かれます。

池田町展4
池田町は少し羽島市から離れています。私としては市外の皆様にお堂を使って頂き嬉しい限りであります。どしどし拡がっていくと良いなぁと願っています。

以下、写真で作品展の模様をご紹介します。

池田町展1


2池田町展


池田町展9


池田町展3 (2)


池田町展2 (2)


池田町展8


池田町展6 (2)


5池田町展 (2)


池田町展10


池田町展11


12池田町展


大仏児童公園の花壇

大仏児童公園の桜は散りかかっていますが、花壇の方は綺麗になってきましたので、一部ご紹介します。
花壇4月2 (2)
お寺を借景にとても綺麗です。別角度から3枚続けます。


花壇4月1



花壇4月4 (2)



花壇4月5 (2)

もう一つ別の花壇で一枚しか撮ってきませんでしたが・・・

花壇4月3 (2)

「大仏児童公園の花壇を育てる会」が私の町内・上鍋屋町ご婦人4名で結成されていて、花壇の手入れだけでなく、草むしりやゴミ拾いもしています。市内の公園では抜群の美しさだと思います。私の女房もその一人ですが感心なものです。



岐阜新聞「素描」第6回

素描第6回は、佐吉翁の一番有名なエピソードを紹介しています。

私なりに感想と解釈を書いていますが、「観音経」というお経と結びつけたのは、佐吉大仏の胎内に「観音経」を石に書いて納められたからです。

是非ご一読下さい。

素描6の1 (3)




大仏児童公園の桜

今年も大仏児童公園の桜が満開になりました。

そう沢山ある訳でありませんが一本一本はとても綺麗です。

4枚の写真で記録に残しておきます。


桜1-2



桜2-2 (2)



桜3 (2)



桜4-2 (2)


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