佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2013年07月

佐吉堂 ヒマワリ写真展 開催

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佐吉堂の南壁面で、ヒマワリ写真展と言っても5枚ですが、開催。期間は8月、9月です。


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お調子者ですから、二人の方のおだてに乗って行うだけであります。


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壁面の左側は従来通り「羽島の行事」の続行ですが、少しずつ取り換えたいとは思っています。

写真の趣味の方は年に2,3回お金を出して、美術館や文化センターで展示会を行うのでしょうが、
私の場合は年がら年中やっています。「シジフォスの神話」とかいう言葉を思い浮かべるのですが
替わって展示して下さる方がいれば、ご遠慮なく言って下さい。絵でも何でも構いません。無料です。


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皆様方のご来場をお待ちしています。入館無料お線香付きです。


妻に言いたいこと!

妻に言いたいことは「少しは本を読んで、人生について考えたらどうか」ということです。

が、この「人生について考える」ということ、子供の頃より、誰しも一番重要な事と捉えていると思っていましたが、老境に入ってやっと分かったことは、たいていの人はそんなことは考えないで生きているということです。

妻の場合は、健康が至上の価値で、台所のテレビの録画機も大仏さんが写っているのを消してまで、「たけしの何とかかんとか」という健康番組を録画しているほどです。

妻には直接言いませんが(云って通じれば書きません)、大切なことは健康な体で何をするのかでないのかと思います!

車を例にとれば、メインテナンスばかりしていても仕方がないので、その車を利用して何を行うかが、本当の意味での車の使い方で、車を知っているだけでは車を知っていることにはなりません。

妻は、別に朝からテレビを視て何もしないのでなく、結構動き回っているのですが、ルーティーンワークとか規範と言うのが決まりきっていて、そこからは動かれません。

人生の時間は、いつも創造の中に存在すると言っても、教員時代でも、ウンザリされるだけでしたので、言いませんでしたので、家庭の中でも、もちろん、黙っております。

しかしながら「般若心経」の一節「是諸法空相」(諸々の法はすべて空である)を、がっぷり正面切って捉えようとするならば、何がどうであるという風に最初から決めつけて、来たるべき時間、平たく言えば一日の予定みたいな事ですが、を過ごすことに多少の疑念を抱いても良いのでないのかと、・・・言いませんけれど・・・


文句をつけましたが、大仏寺が広い駐車場を買うので近所の方は驚いています。我が家が破産宣告せずに、これが可能なのは偏にオッカナイ家内の手腕ですから、不満ばかりでもありません。

こういうのを何というのでしょうか?「破れ鍋にとじ蓋」でもないし・・・

「東男に京女」をもじりまして、互いの出身地域を入れて・・・「美濃之男に飛騨女」※
岐阜縣の明治の地理の教科書には、風俗・習慣・気質全て他國であると説明が書いてありました。


※同じ岐阜県と言いましても端と端で、羽島からですと京都を越えて大阪に行くくらいの距離で、往復ですと300km超えました。

上杉くみさん(95歳) いつまでもお元気で

「まちなか寺社巡り」で上杉くみさんに来て頂けました。お歳はと言うと95歳。

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手にしておられる紙には和歌が書いてあります。頭を使うのでボケないコツとおっしゃいました。


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二つ目ですが、「木曽川と長良川とに挟まれて水にゆかりの地名の多し」、とあります。そうかなって思って市内地図を見てみます。竹鼻町の南が江吉良町と言いまして、「江」と言うのはやっぱり川の意でしょうか。
そ南隣が旧中島で上中・下中に分かれます。
更に西南に行って堀津町、「津」はやはり川に関係するのでしょうね。
多くなりますので止めますが、名古屋大須観音の元地の大須がその南に位置しています。「須」も水と関係していた筈。

確かに言われる通り、頭を使ったり辞書を引いたりで、頭脳の衰えを防止してくれます。


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                このステキな飾りもお手製で、作って持って来て下さいました。


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雨の中でしたが傘をさされて次の目的地の浄栄寺へと徒歩で向かわれました。個人差が大きいとは思いますが、私より耳が良いくらいで、まだまだ私も若造で頑張らねばと思いました。

上杉くみさん、いつまでもお元気でご活躍くださいます様に!


2013 まちなか寺社めぐり みんな楽しく

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今日はレンコン料理の「竹扇」を中心とした羽島れんこん料理組合の主催する「親子のまちなか寺社巡り」御一行が佐吉大仏に見学に来てくれました。


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これが全体風景と言うことになります。ブログに出しますよと言ったら喜んでいただけました。


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全部で40人くらいでしたが子供さんが半分で、話も半分にして体験重視で行いました。


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    木魚の使い方・・・私も良く知りませんが、上に上げて力を抜けば落ちると言っています。


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                    「手でしっかりと支えて」と言っています


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            お焼香・・・今日言った事は相撲で塩をまくのとは違います!


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合掌・・・頭の中で何を考えていても、見た目が感じがいいので合掌した方がよろしいよ!


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            今日は佐吉大仏が紹介されている冊子も並べてみました。


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習字に行くと言ってましたが、結局休んでお手伝い。夫唱婦随と言う言葉がありますけれど。


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それぞれがそれぞれで楽しんで頂けました。


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市内小熊小学校の子どもの記帳。
また来て下さい!


眼鏡がない

眼鏡がない。アトピー性皮膚炎のせいだろうか。

昨年12月にJINZと言う安いブランドの、その中では高級な方の買ったばかりの眼鏡が見つからない。

その前には1年ほど前、近所のメガネ屋のおやじに上手く丸め込まれて買ったアルマーニをなくしている。それはなくすといけないからという理由でツルの所がかなり派手目な眼鏡だ。

その前はと書くと、もう嫌になるのだけれど、眼鏡市場という所で2回続けて買っている。

以上この数年で起きたことである。

私は近眼で運転する時に眼鏡が必要になる。普段はしない。車で外へ行って置いて帰ってくるということは考えられないので、理論上はなくした数本の眼鏡は我が家にあると考えられる。

時間をおいて探しているが今のところ見つかっていない。

昨日羽島市に眼鏡赤札市がオープンした。安物でいいので二本5千円と言うのを買って来ようと前を覗いたら、とんでもない人で眼鏡が欲しい人がそんなにいるのだろうか?
バローとかヤマダ電機とかスギ薬局と同じで、こんな店が近くにできたら商店主はどうにもならないだろうと思うのだが、眼鏡も消耗品だと思えば新たな需要も喚起されるかもしれない。

私はいつも免許証とか車のかぎ、キャッシュカードなど、なくしてはいけないものをなくさないだろうかという怯えの中で暮らして生きていると云える。

だらしないのは親譲りと言いたい所だが親はそんなことはないので、子供に似たのかも知れない。

もしかして女房がわざと隠すということはあるのだろうか??丹羽文雄に「嫌がらせの年齢」という小説があったはずだ。


ヒラメのプロフィール



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  皆様、こんにちは。

  佐吉大仏を祀る大仏寺代表の永田章です。

  当ブログの説明や簡単なプロフィールを紹介
  させて頂きます。


  



1 生年月日・血液型

昭和25年(1950年)7月8日 B型 星座とかってのはあまり趣味でないもので

2 住所

大仏寺と同じで岐阜県竹鼻町209番地

3 経歴

竹鼻小学校・中学校 岐阜北高校 南山大学英文科卒 岐阜県教職員 現在は無職・無役

4 勤務校

飛騨農林高校3年 加茂高校5 各務原東高校1 岐阜聾学校16 関養護学校10 役職無し

5 家族構成

母・妻との3人暮らし 息子が一人いますが現在赴任地在住

6 マイ フェイヴァリット シィングズ

(花)れんげ  (歌)やさしさに包まれたならユーミン  ザリヴァーオブノーリターンマリリンモンロー 

アニーローリー  (スポーツ)スキー  (食べ物)テンダロインステーキ  (飲み物)炭酸飲料    

(女性)漲る精神  (人間)威張らない人  (タバコ)ケント1 100's  メンソール配合   

(行きたい所)①羽島市隣接市町村  ②桑名、各務原 ③西濃 名古屋はtoo big for me

(本)思想関係、心理学、宗教、文学あたりが好み。種々雑多いろんな人の伝記も好きです。

7 座右の書

中村元「仏典を読む」1~4岩波書店  ドナルドキーン「日本文学の歴史」1~18中央公論

8 座右の銘

・慈悲の涙ほど尊いものはない

・一輪の花と云へども真(まこと)あり心して生け床に据へなむ

・大悲同感

・遠きに行くには必ず近いよりす

9 ブログについて

当ブログは平成24年9月よりブログ仲間の京都在住の方の奨めで始めました。それ以降文字通り私の生活の中心となっています。又頭の中だけでぼやっと思っていることを言葉に直すことで考えもしっかりしてきました。 
それまで苦手の写真もそれなりに撮ることができるようになり、これは望外の収穫でした。

25年4月からは「Bの朋友協奏曲」のタイトルで別のブログを始めました。二つの違いがはっきりしなくなりましたので、「Bの朋友協奏曲」は本に関する事と区分けして行うことにしています。URL下です

http://blog.livedoor.jp/kannon0018-v.midori.18/

※「Bの朋友協奏曲」は平成24年12月で終了、以降は「佐吉大仏ヒラメ記」に統一します。

ハンドルネームのヒラメは二つ目の勤務校で生徒からつけられたあだ名です。Bと言うのは凡庸とか平凡と言う時の凡のBのつもりですが、自分を見るに煩悩のBといった方がふさわしいのかも知れません。



10 コメント等

遠慮なくお願いします。プライヴァシー保護のために匿名の方が良いと思います。私の所は結構自由なお寺ですから気が向かれた時に直接来て頂いてお話ししてください。ヨロシクお願いします。
誤解されるといけませんので、私は僧とか住職ではありません。単なる一市井人です。

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                   ご参拝の方にお話ししている私です


十六銀行ビル 解体作業進捗状況

7月17日お伝えした十六銀行ビルの解体作業もいよいよ大詰めにさしかかってきました。


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7月27日午前9時

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同じ場面7月17日



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見通しが一気によくなりました。10日後には全部なくなると思います。


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おそらくほこりを抑える為だと思いますが、絶えず放水しての作業です。


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慣れてみえるから平気でしょうが怪我がないように!


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機械化といっても人間の力、ある所は手作業が必要


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私の寝室の窓から、工事の逆方向を写しました。左端の屋根が尖った建物が地蔵堂

隣の家は空き家で屋根の真中は元々崩れていましたが、前部分が工事の振動で崩れました。
私の方は足にすっかり馴染んで、いくら歩いても大丈夫です。(それはくずれでなつずれ 

佐吉大仏 大賑わい

今日は羽島市立小中学校新採教員の研修会が佐吉大仏でありました。

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先生と言っても私の息子より若い人ばっかりです。暑いのでお茶所を使用。


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出身地を聞いている所ですが、市内羽島出身の方はいませんでした。始めは市外スタート。

その時あたかも駐車場で。

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一台のバスが止まっておりました。三重県四日市からの参拝の方です。


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一応聞いてはいましたが、30分予定より早いご到着


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よく分かりませんが、途中から合併しての説明となりました。


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皆さま、熱心に聴いて頂き感謝感激です。


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少し上から。どうやって撮ったのでしょうか。撮影は私の労災、マチガイ!老妻。
一番右端、教育課長さん。どう見ても先生という感じですね。


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人気一番!大仏さんへの入胎。四日市からの皆さんも先生も一緒でした。


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中は広くはないのですが、良いご記念になられたのでないでしょうか。


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木魚とけいすの方も大勢の方に試して頂きました。


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新たに購入した大仏寺の駐車場、満杯と言う賑やかな佐吉大仏でした。



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今日の経験を明日への教育の糧に、少しでも活かして頂ければ、これに勝る喜びはありません。


大賀ハスに関連して豊橋市から参拝の方の言葉

今日は、遠くの豊橋市からおみえの一組5名の参拝の方とお話しする機会を得ました。

五十前後ぐらいの女性の方とお話したことをそのまま書きます。


御一行の皆様方は羽島市の南端で今開催中の大賀ハス祭りに来られたついでに竹鼻の方に寄られました。私は羽島市の行事は出来るだけ紹介するつもりですから、大賀ハス園にも行っています。
ここで紹介しない理由は葉っぱばかりで花が咲いていないからです。私が行った時はわずか二輪でした。しかも近年他の品種が混ざっており、この二輪は大賀ハスでない可能性が指摘されています。

私は個人的には、花が蘇るまで宣伝するのは止めるべきだと言っております。

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さて「大賀ハスへ行ったのなら、すぐ近くに見事にヒマワリが咲いてるのですよ」と申し上げましたら、「遠くの方から黄色いかたまりが見えたので寄ってきました」と言われました。
私はホッと胸をなでおろしました。

「大賀ハスは花が咲くまで中止するように言っているのですよ」と私。

女性の方は「でも大賀ハスに来たおかげで、ここに来ることができました」と言われました。

豊橋から羽島までは百キロ以上、時間も高速代も結構かかったと思います。しかし羽島へ来て良かったと言う感想を持って帰られることは嬉しいことです。

佐吉大仏で30分ほどお話しさせて頂きましたが、この後は龍の絵天井が見事な本覚寺へ揃って行かれました。
私は歴史民俗資料館・映画資料館の方もご案内しました。

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羽島は文化豊かな所です。大賀ハス園から竹鼻へ来る途中には中観音堂・円空記念館(円空仏では岐阜県で一番最初に文化財として指定されました)とか岐阜県文化財第一号に指定されている永照寺があります。
又、清江寺と言うお寺には薩摩義士のお墓があり、岐阜県の史跡第二号に指定されています。

竹鼻別院の藤まつりには多くの方がお越しになられ、藤だけでは一本藤ですからすぐ終わりますが、ついでに竹鼻の町を散策され、多くの方に喜んで頂けます。

大賀ハスについては、市の観光協会も観光課も頭を抱えている事は良く知っています。部外者の私のように(一応私も観光協会の会員ではありますが)気楽に中止と言う訳にもいかない事情もあるのかもしれません。

ならば、出来るだけ多くの関係者が出向いていき、すぐ近くにヒマワリの咲き誇る農園や円空記念館があり、竹鼻まで足を延ばせば寺社巡りが出来ますと誠意をもって説明し、今日豊橋市からみえた方のように「羽島へ来て良かった」と言う思いを抱いて帰って頂ける様に全力を尽くすべきと思います。

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このブログで多少批判を込めた意見を書くのは初めてですが、少し工夫すれば喜んで貰えることも実感できましたので、折角の有難いご意見を無駄にするのも何ですから、敢えて記事にしました。


「チャングムの誓い」 本は貸したら返らない?

本は貸したら返らないと言いますが、ご安心ください。私は返します。

私の規則は、「読んでから返す」です。読まずに返すのは失礼だと思っております。


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椅子の上にズラッと並べたられ本は、Dさんから目下お借りしているものです。下三冊は読みました。
その感想は「Bの朋友協奏曲」という本の感想が中心のブログに書いておりますので、よろしければ。

問題は上です。


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中を1ページ開いてみました。
こういう細かい写真が並んだものを見るのは、幼い頃の「植物図鑑」以来と言っても・・・

気を取り直して、私の好みとしましては「右中下」のチェソングムと書かれている人で、昔女房がテレビを視ていた時からうっすら記憶にあってこの人がチャングムなのかなと漠然と考えていました。

前にもこういう誤解があって、他の方のブログで気になり、レンタルで福山雅治主演「容疑者Xの献身」を借りて、1年近く福山雅治さんは容疑者Xだと思っていました。間違ったらスイマセン。堤真二さんとか。
テレビを視ないとこんなものです。

それはさて置きまして、以前にこのブログでご紹介した「神秘主義的鳳来寺山」の著者古田菜穂子さんのブログにもNHK出版「チャングム大辞典」が良かったと書かれていました。結構評判なのですね。


深刻なのは中の列ですね。実は私はブログを始めて社会事象としての「冬のソナタ」に関心が出てきました。各務原市は銀杏並木を「冬ソナストリート」と名付け宣伝しています。それで1,2枚、決してそれ以上にはならない様にお願いして、貸して頂くことにしまして受け取りに参りましたらこちらの方を持って来て下さいました。

中身の方は開けて見る勇気がありませんが、おそらくDVDではないでしょうか。

韓国の映画は、レンタルですが、かつてよく観ました。
「桑の実」という牧歌的映画のタイトルをどういう訳か覚えております。何と無く写真を見た感じではチャングムと共通しております。

そう言う映画なら視ても楽しいと思いますが、「桑の実」をテレビで、ましてNHKで放映するとは到底思えませんので、中身は全然違ったものだと推測しております。

それでは今日は文字通り戯れ言で失礼します。その内に1巻は視て、感想を報告します。

市之枝のひまわり畑 満開です


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羽島温泉に行く途中の下中町市之枝ののコスモス畑、何とヒマワリが一杯咲いていました。

魔法を見る様な思いで、ヒマワリの花をカメラに収めてきました。(H24.10.20の記事と同一場所)



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            小さいやぐらが組んでありその上から一枚撮りました


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             角度を変えて写真を撮るとみんな後ろ向きという、確かに向日葵


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               畑の中に入って近づいて撮りました


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                        更にアップで


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                       雲をバックにヒマワリ一輪


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このヒマワリですが、有料で家に持ち帰ることが出来ます。テントの係の方にお願いすればいいのですが、商売っ気がないのか、途中でいなくなってしまいました。お金は200円で、本数は適当で一束くらいにしてほしいとか。三組ほど切花をしてみえる方がいました。


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            最後に人が写っている写真も。カメラで撮っている人を撮りました


夜の竹鼻 スナップ写真

夜の竹鼻風景を撮ってきました。三脚を待たず、シャッターを押すだけの撮影で、上手く撮れているかどうか偶然です。画像処理せずにそのまま載せますので、ご叱正のほど宜しお願いします。


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竹鼻町狐穴地区のコンビニで撮ったものです。元々はこの街灯に惹かれての撮影です。



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コンビニの横のお宅。邸宅と言うべきか。どういう大きな家かと思いビックリしました。


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カメラを東の方に向けたら煙突があると思って撮りましたが、送電線でした。午後10時前後。


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狐穴のコンビニから名鉄竹鼻線の「竹鼻駅」方面に歩いていきました。小路と言いますか。


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月 誰も太陽と思うワケナイカ!


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逆川を渡る名鉄電車。後悔したのですが連続シャッターで画像が流れてしまっております、停まれとか言っても無理ですし、赤色電車を予想していたのですが。これ一枚しかありませんので。


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私の10歳位までだと思いますが、この踏切の左の所に小屋が作ってありまして踏切員さんが寝泊まりして、電車が来るたびに上げ下げしておりました。それで大丈夫か心配なのですが、その頃の竹鼻線は電圧が低くて最高速度25kmと記憶しております。市街電車並みでした。


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これから商店街の方に向かって歩き出しました。先ほどのお月さんが上方にかかっております。


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繁華街への入り口ということで、俄然明度が増してきました。しかし人は全く見かけません。十時半過ぎですからそれは良いのですが、昼間もさして変わらないのが辛い所です。

何のカンのと言いましても、羽島市で夜賑やかに照らし出されているのはこの竹鼻地区だけです。
昨夜は大変サワヤカな夏の夜で、浴衣を着流してのそぞろ歩きにはピッタリでないかと思いました。

竹鼻中心と言う偏狭な考え方ではなくて、この竹鼻の持っている分厚い事物を、羽島市全体の人々や近郊の市町村の方の生活の潤いに生かしていくような事は考えられないのかと深く思い至りました。


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                   近いうちに、続編を送りたいと願っております。



大仏寺の役割

今日は少し雑感を記したいと思います。

世界と言うのは少し横に置いておきまして、日本にはなぜこんなに神仏が多いのか疑問に思われた方もおられると思います。

私の場合は、そもそも神仏の世界は無縁と思っていましたので、そんな事を考える必要はなかったのですが、大仏寺に専念し出しますと、大仏寺の役割は何だろうかと考えないわけにはいかなくなりました。

大仏寺の役割を考える中で、神仏の多い理由を思うに、役目役目と言うことかなと思っております。

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過日喜寿を迎えられた方が訪寺されまして、大仏寺についての感想を述べられました。

「私は今迄百以上のお寺にお参りしたりお話を聞きに行ったりしたが、こんな所は初めてである。」

初めてと言いましても、良し悪しのどちらかが問題で、「こんないい加減なお寺は初めてである」と言う意味でしたら、直すべきところは直して信頼性を回復しなければいけないのですが、その方の意図は逆で大仏寺の在り方を讃えるものでした。

私はお話をおうかがいして、正直に言って大いに気を良くするのですが、一方責任も感じるものがありました。

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大仏寺が一番良いなどとは言いようがありませんので、大仏寺の独自性をどう捉えるのかと言う点で、最初の問いかけに戻って役目役目と言う事で、違いを捉えて行きたいと思った次第です。

割と日本は、その時々の思いや願いを信仰という形で表そうとした場合、神社仏閣で役割を分担し合って受け持っている様な気がします。
何処が一番いいと論じたり、他の非をあげつらう事無く、自分で選べられると言う点で、宗教的に外国と比べて温和な国でないかと思います。

それぞれの役目役目と言う捉え方をしていく事は、十日ほど前に参拝された方のお話を聞いて、非常に重要でないかなと自分に思った次第です。


旧十六銀行ビル 解体中


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半世紀にわたり竹鼻町上鍋に位置した十六銀行羽島支店も移転、現在解体工事中です。


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物干しがみえていると思いますが、コレ私の家。と言う事は騒音振動大変です。


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                        上の方を見上げて撮りました


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                            下の様子です


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                     下に降りていきがれきの山を撮りました


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                       これが旧十六銀行の正面になります


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                上と同じ場面ですが町内の結婚式の時に撮ったものです


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                           中々迫力があります


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我が家との位置関係ですが、このカメラを90度左の方を回してみます。


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こちらでも工事をしています。もう少し近づいてみます


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これは旧日本生命羽島支社ビルです。いかに今の我が家が騒がしいかお分かり頂けます


しかしそれはそのうち終わります。代表的な会社の羽島支社が移転していくと言う事は、この地区が寂れて来た証拠ですね。十六銀行羽島支社ですが、私の中学生の頃は、岐阜県の十六銀行の中で一番人の出入りが多いと言われたほどだったのです。
元々十六銀行羽島支店は旧竹鼻銀行だったのですが、竹鼻町からの撤退となりました。


江南市勝佐ウオーキングクラブ様 ご参拝

本日は江南市より勝佐ウオーキングクラブの皆様方にご参拝して頂きました。


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                          お堂の前での記念撮影


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御到着は午前11時 19名の方とうかがいました


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始めに少しだけご説明


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横から写した大仏さんです


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多くの方に試して頂いたのですが「般若心経」を唱えられる方もおみえでした


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暑いので佐吉翁の軸を見て頂きながらの説明といたしました


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お名残り惜しいのですが、時間となりました


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大仏寺を後にして


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車の方に向かいます


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お車に分乗してお楽しみの昼食の場所へと向かわれました


御暑い日にご参拝感謝申し上げます。又、お気楽にお越しください。

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