佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2013年09月

ジャズシンガー川鰭祐子 今宵の君は輝いている  


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                        川鰭祐子(ジャズシンガー)

自分のブログを見ていましたら、スター・アイドルというカテゴリーを作っていることに気付きました。川鰭さんのライブについて、既に「Bの朋友協奏曲」で記しましたが、記録としてこちらにも残しておきます。


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ジャズライブが行われた津島市のジャズ喫茶くれよんです。こう言う雰囲気は初めてなので、どきどきワクワクしておりました。

私のアイドルと言えば女流講談師の古池鱗林さんに決まっていたのですが、もう一人佳人の登場で、我が人生華やかになりました。

本当に率直なことを書きますと、川鰭さんとは羽島在住の画家「浅野モオム」さんの自由で気楽なパーティで知ったのですが、少しばかしヤンキーママみたいで、私は遠巻きで見ていただけでした。公演スケジュール表を頂き、ものは試しと出かけていった訳です。

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全く別人、この美しさは何だろう!私は衝撃を受けて、フェイスブックに一端載せたこの写真を、削除してしまいました。私が目障りに見えるからです。

これは鱗林さんも同じで、勿論お二人ともにお美しい事は間違いないのですが、素顔の時と舞台の時とでは全然違います。中央では知られていないのかも知れませんが、スターはスター。
間近で光り輝く星を目にすることができて、素晴らしい夜を送ることができました。

人生何が起こるか分かりません。ついウットリして自動車をぶつけて目から☆になりませんよう、くれぐれも安全運転で、楽しい人生を送りましょう。

「橦木館(しゅもくかん)」  金治郎さんにビックリ

◎以前から気になっていた「橦木館」にお邪魔することができました。

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シャレた入口、大正時代の和様折衷の妙を生かしたステキな建物です。


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日本的とも言えず、神秘的というか、フトかの有名な秘密結社「フリーメーソン」を思い出しました。


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主目的は、この会場で映画「名古屋城物語」が上映されるというので言うのでやってきました。立ってみえる方が監督さんの森零氏です。今は「堀川物語」を作成中と聞きました。


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こんな感じで、一時間にわたり名古屋城の歴史が詳しく映像に映し出されていました。


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◎先ずお庭から見学します。 

               
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お庭に面する広間で、ここからちょっと失礼いたします。


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奥へ進んでいきますと何やら見かけたような・・・郷愁を誘う像が置かれていました。アップで。


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どことなく、老成した感じの金次郎さん。本も分厚く、三冊重ねて勉強に励んでいます。


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                     茶室が設けられていました。


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それでは『撫松庵』を見学するとします。


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お茶のことはよくわかりませんので、写真三枚並べまして、説明は省かせて頂きます。


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◎ 以下の写真は、その他の場所をアトランダムに並べてあります。
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                      蔵が二つありそのうちの一つです。


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               灯篭は付きものですが、垣根が風情があるかなと感じました。


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向こうの方にどっりとした鉄の扉。ちょっと気になりましたので、中を覗いてみることにしました。


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なるほど!こういう世界があるということを私は知りませんでした。「橦木館」は陶磁器商として活躍していた井本為三郎が、大正末期から昭和にかけて建てた邸宅で、約600坪です。明日「旧豊田佐助邸」をご紹介しますが、この地区が名古屋の上流階級でお金持ちが済んでいる所だと思いました。


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あまり良い紹介になりませんでした。入場料ですが、見どころの多い近くの二葉館と併せて320円と非常に安価。専用駐車場はありませんが、近くに1時間200円の値打ちのパーキングがありそこに停めることができます。

この辺り全体をまとめて「文化のみち」と称します。名古屋にこんな名所があるとは、知らなんだがな。

岐阜駅で写真を撮る(2) 信長像 町の風景 金華山」 庭

☆ 駅前全体と黄金の信長像


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☆名鉄新岐阜駅方面


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☆ 金華山方面

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                            金華山

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☆ 駅前の目立たない庭園

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谷汲山6里だそうです。




JR岐阜駅で写真を撮る(1) 建物・噴水

「百々染展」を観に、JR岐阜駅へ行ったついでに、「駅の風景」や「駅から見た風景」を写真で撮ってきました。2回に分けて写真をご紹介します。

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☆南口(裏口)と噴水

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この右手にずらっと見事な噴水が誂えてありましたので、三態続けてご覧ください。


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駅構内はこれ一枚で、正面に見える「ねこの部屋」の百々染展へ見学に行きました。
それではJR岐阜駅正面の方に移ります。

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                     これた駐車場から左手に撮したモノです。


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                     列車は後架で上を走っていきます


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                赤い電車は名鉄です。昔は名鉄が上を走っていました。

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☆ 二回広場から駅を撮しました。


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☆明日は、岐阜市方面、黄金の信長像、金華山、岐阜駅前の庭の写真を掲載します。


「百々染」展示会 主催:いぶき福祉会第二いぶき

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ここはJR岐阜駅アクティブG二階「ねこの約束」と言う名前のお店です。このお店は社会福祉法人「いぶき福祉会」の「第二いぶき」が運営しています。いわゆる作業所で、障害を持った方々が努力して作り上げたものを販売しています。

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今回はお店の一角を利用して、染め物の展示会を開きました。私はフェイスブックで知り合いになった方から教えて頂き、早速見に行くことにしました。


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優雅で品の良い染め物が展示してありました。説明を交えず、いくつか写真で紹介します。


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☆ 次に店内の様子をご紹介します。

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実は私は10年間、肢体に不自由のある障害児のための関特別支援学校に、勤務していました。この第二いぶきには卒業生もいます。学校時代はあっという間で、それからの方が人生長いです。


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「なぜ猫というのですか?」とおうかがいしたら、「招き猫のマドレーヌ」が商品開発の弾みになったからだそうです。本当に福を招く猫であって欲しいものです。


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私もチョコのマドレーヌにしようか、それとも、カボチャにしようか、真剣に選んでおります。


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                         こちらもおいしそうだなぁ☆


蛇足かも知れませんが、「ブランドで有名な」とか「テレビで話題の」となると、皆さん行列を作って買うのに必死になられます。
それはそれで人生の楽しみで良いと思いますし、私も高級ケーキや老舗の銘菓は好きです。

一方、障害者の方のお店やバザーもいろいろな所で開かれています。
一歩足を踏み入れて頂き、普通の買い物をするだけで、大きな励みになります。

私も高校教師をしていた頃は、全然気が付かなかったことで反省しています。

そういうことで、皆様方にも積極的に、福祉関係のバザーとか催しに参加してくださることをお願いいたしまして、今日のブログのまとめとします。

仏典17『大パリニッバーナ経』 法の役割

『大パリニッバーナ経』から、先ず次の引用をお読みください。


修行僧たちよ。それでは、ここで私は法を知って説示したが、お前たちは、それを良く保って、

実践し、実修し、盛んにしなさい。それは清浄な行いが長く続き、久しく存続するように、という

ことをめざすのであって、そのことが、多くの人の利益のために、多くの人の幸福のために、

世間の人々を憐れむために、神々と人々の利益・幸福になるためである。



この回はポイントを一つだけに絞りたいと思います。

ブッダが言っていることを要約すると、「法を守る」目的は「より良い生き方をするため」であると言うことで、その逆ではありません。

後年、様々な教義が現れ、それに伴い法体系も整備され、戒律も増えてきます。その結果、法や戒律を守ること自体が自己目的化し、「より良い生き方をする」と言う本来の目的が、見失われているという本末転倒した事が多く見られるようになりました。

ブッダは今から二千数百年前のインドの方です。その時代背景を元に、具体的な生き方に対する指針としての法が説かれました。今とは全然状況が違いますから、実践項目それ自体は、今の時代に合わせて変化するのは当然なことです。

又親鸞上人や道元禅師のような、貴族社会から武家社会へ変わる変革の時期や、蓮如上人のように応仁の乱を背景にした動乱の時期と、今では状況が全然違うことは言うまでもありません。

それぞれの置かれた時代の中で、真剣により良い生き方を目指した先人の生き方の軌跡が、法やお経という形で残っています。

今の私たちはそれを丸呑みにするのではなくて、法やお経や或いはその他の事績を通じて、その背後にブッダ始め優れた生き方をされた人間が存在すると言うことを、共感的に理解することが大切なことだと思います。

仏教者に神様は一人もいないはずです。


仏典16『大パリニッパーナ経』 自らに頼れ

原始仏典の中では、ブッダの生涯は殆ど記されていませんが、死とその前後については『大パリニッパーナ経』の中で、詠嘆を込めて語られています。

先ず第一回は、仏教の根本原理である「自らに頼れ」という姿勢について記します。


アーナンダよ。今でも、私の死後にでも、誰でも自らを島とし、自らを頼りとし、

他人を頼りとせず、法を島とし、法を拠り所とし、他のものを拠り所としないで

いる人々がいるならば、かれらは我が修行僧として最高の境地にあるであろう。



ブッダの説教は一般庶民に対してなされたのではなく、修行僧に対してなされたものです。しかし生き方の根本において修行僧だろうが在家であろうが変わることはありませんし、今日の様に情報が全ての人に共有される時代にあっては、なおさらその区別にこだわる必要はありません。
思います。

さて、上の三行でブッダが、ハッキリ断定的に言っていることは「頼りに出来るのは自分だけで有り、他を頼りにしてはならない。最高の境地とは、これを徹底できた人である」ということです。

私たちは後年出てきた、「他力」とか「先祖のおかげ」とか「仏のご加護」という考え方で、仏教を捉えがちなので、元々の仏教が徹底した自力の考え方に依っていることを忘れがちです。 
先ずこれをしっかり認識する必要があります。これが正しいと言うことではなくて原点が何であったのかという確認だけはする必要があります。

次に「法」とは何か?という設問がでると思います。

中村先生の説明に依れば、「法」というのは、元は「島」とか「州」と言う意味なのだそうです。

大きい川の流れを頭に浮かべてみましょう。嵐とか大雨が続くと川の流れは急になり、洪水に巻き込まれて死んでしまいます。

そう言う時にはどうしたらよいか?

水がかからない少し高い所に避難して、濁流が収まるのを待つはずです。これが川の中では州とか島というもので、相当高い州や島を確保していれば、余程の濁流でも恐れる必要がありません。

私たちは世間という川の流れの中で生きています。時に世間は荒れ狂い激しく襲いかかります。そんな時頼りになるのは、自分がしっかりとしているか否かだけです。

「しっかりとした自分を築く」・・・どんな大雨・嵐が来てもうろたえる必要がない島を築く、これが法を頼りにするということです。

「法」とは紙に書いた法律や人生訓の様なものではないということを、先ず理解すべきです。

「朝の太陽」三葉。フェイスブックは難しいという話。

フェイスブックを始めました。ブログとは拡がりがずいぶん違います。その気になれば数百人位の読者を獲得するのも無理で無い様です。
しかしそれをすると密度が薄くなり、「いいね!」「いいね!」ばっかりを機械的に押すだけで余り思いが籠もったモノになれません。

私が操作手順を知らないだけかも知れませんが、先ほど「朝日の写真」を掲載したのですが、仕上がりを確認できません。後でシマッタと思っても訂正が出来ません。
何となく釈然としないので、こちらの方にも同じ朝日写真を三種類掲載し、「迷うなぁ?」という感じを伝えたいと思います。


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これは画像処理していないモノで、逆光のために相当暗いですね。目ではもっと明るく見えます。


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実際には、これくらいの明るさですが、太陽の輪郭が不鮮明で少し物足りません。


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これは出さなかったモノですが、雰囲気的には一番かなと思ってみたりして、迷います。


◎いずれにしても、デジタルカメラならばこそ悩んでおられる話で、昔は一発勝負ですから、そんな時代は私はカメラからは逃げていました。ぼやけていたり、指が写ったりした事がしょっちゅうでした。

秋を迎えた名古屋市「白鳥庭園」 看板付加9/24

去る21日(土)に古池鱗林さんの講談を聴きに「白鳥庭園」に行きましたが、そのついでに講談会場の「清羽亭」周辺の写真を撮ってきました。スナップ風に並べるだけですが、ご覧頂きます様に。


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この入り口から庭園内へと入ります。空は快晴でしたが、結構日差しが強く汗ばむ一日でした。


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少し入りますと休憩所が設けられています。こう言うのを四阿(あずまや)と言うのでしょうか。


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                 日本庭園は、どこにでも灯籠はつきものです。


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「白鳥庭園」は周囲をぐるっと水で囲んでいて、水を愛でるのがこの庭園の楽しみ方の様です。


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下二つは別室への渡り廊下を挟んで南北の池の様子です。


◎古池鱗林さんは、苗字の語呂から「鯉」に非常に愛着を持っています。池の鯉の様子を三態続けて

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◎以下の写真は、花とか外の様子とか、アトランダムに、気が付いたものを並べてあります。

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◎最後は鱗林スマイルで「感謝感激雨あられ」

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入り口付近にスゴイ看板を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

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一体何が驚きか!右側の方ですが、ポイント部分を撮した写真を次に紹介します。

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思わず目が点。『“ひらめ”のこころの唄』。出演依頼は受けていないけど、腕を組んで考えた。


大須演芸場の華 古池鱗林 再び!

大須演芸場の華「講談師古池鱗林」は初秋の白鳥庭園で、ファン待望の高座を持ちました。

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                       白鳥庭園に到着。

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正門入り口には高座を知らせるポスターがドーンと置いてありました。右は会場の清羽亭です。


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                     ふすまを開けて、鱗林登場!


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                  宿植徳本 衆人愛敬(しゅくじきとくほん しゅうにんあいきょう)
「観音経」の一句。観音様の力を念ずると、徳を兼ね備えた皆から愛され敬われる娘が授かるの意。       大須観音様のお膝元で、日夜修行に励む鱗林なれば、観世音菩薩の徳も自ずと身につくというもの。
                       

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                         よっこいしょ


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                         さぁお待ちかね

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「この世の名残 世の名残」これは近松「曽根崎心中」の道行きの出だし、「See Naple and die」は「ナポリを見てから死ね」ということわざ。私ならば「See Ring-ring and live!」と言いたい。


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                        画像はどんどん近づいていきます。

この日の演目は「名古屋心中」。心中と言っても未遂で時の尾張藩主徳川宗春の粋な計らいにより、心中事件を起こした二人は晴れて目出度く夫婦(めおと)になるという結末。作は勿論鱗林先生。


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一体、鱗林は何歳なのか??まあ、しかしこれ以上近寄らない方が良いかも知れない。私も写真を選んで載せている。

それにしても上手くなったものと感心しました。私が初めて聴いたのはもう四年以上前、蟹江市の尾張温泉です。その頃と比べると風格のようなものが感じられました。


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万雷の拍手に送られて高座を締めくくることが出来ました。袴姿も誠に板について、さながら日本近代文明の歩く現し身と言ってよいくらいで、是非「リンリンピック」の開催を提案したいと思います。


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                       日本一の別嬪講談師


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    “ 伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋はでもつ 古池流で頑張れ!”

とってもナイスな「羽島陶芸クラブ作陶展」

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昨日、第26回「羽島陶芸クラブ作陶展」を鑑賞に、会場の羽島文化センターまで行ってきました。単に陶芸作品が素晴らしいだけでなく、会場がくつろぎの空間を演出されるようになっていて、本当に素晴らしいと思いました。まずは全体を入り口側からと反対方向からご紹介します。


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◎次に二人の指導者の先生の作品をご紹介。先生はお二人で浅野恵三先生と広瀬隆道先生。
上の写真のそろったテーブルが浅野教室。その上の凸凹のテーブルが広瀬教室です。

                         《浅野先生》

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先生は会場におられて、直接じっくりとお話を伺うことが出来ました。始まりは昭和57年です。


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先生は新しい世界にチャレンジということで、昨年から和紙とのコラボに取り組まれています。

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                       《広瀬先生》


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                ◎色々な作品の写真を12枚連続してご紹介します。


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☆こんなに楽しくて心躍る陶芸展は、生まれて初めて でした。

看板にこめた思い

店主が新たに看板を掲げた時の、心が沸き立つ思いは如何ばかりであろうか!

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わが町竹鼻町は、かつては岐阜県南濃地域の中心地として大いに栄えたので、町中の随所にに賑わいの名残を見出すことが出来ます。


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多くは店じまいして、看板だけを残しています。


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一人一台の自動車時代に大型店舗全盛が加わり、狭い商店街の個人経営ではやっていけないのは、時代の流れです。


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無理なことをいつまでも嘆いていても意味がありません。
それよりも残された看板に、我らの一世代、二世代前の先輩たちの心意気を感じ取り、励みとするに如くはないと思っています。

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食べ物屋、一杯飲み屋、喫茶店もいくらもありましたが、そりゃぁ、仕方がありません。


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「天狗堂さん」竹鼻町を代表するおもちゃ屋さん。今でも頑張ってみえます。


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「丹羽書店」さん。商店街には、何件もあったように思いますが、今では数少ない貴重な本屋さん。


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最後は私の町内の「ポプラ」さん。歩いてすぐの所で、私はここでタバコを買います。ご亭主とは幼友達で、今は女房同士も友達です。店の中には安いおもちゃとかAKB48とか嵐のポスターとか並べられていて、昔良くある駄菓屋さんです。
「頑張って!」もヘチマもないのですが、色色あって楽しいと思います。看板特集でした。

夜明け前 午前4時半の竹鼻

フィイスブック用に、夜の逆川を撮りに行ったついでに、他も2,3カ所撮してきました。
一部ダブりますが、こちらでもご紹介します。

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我が家のすぐそばです。左側十六銀行のビルだったのですが、完全になくなりました。


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石山観音。三十三観音で、夜もお参りできるように灯りが照らしてあり、結構良い雰囲気でした。


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木曽川と長良川を結ぶ運河で、江戸時代から流通に役立てられています。そんなに思い入れもないのですが、こうやって何回も写真を撮っている内に、だんだん愛着が湧いてきて不思議なモノです。


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久しぶりにモノトーンにしてみました。いかにも夜ぅ!を言う感じがします。


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猫ちゃんを見つけました。この頃にはだいぶ明るくなってきていました。


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朝日が東方より昇ってきました。

朝の散歩2 竹鼻の町・本覚寺・逆川の流れ

昨日からの続きです。

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朝の6時半、誰も通っていませんが、昼になってもさして変わりません。


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昭和28年のほぼ同じ場所です。三川屋さんは右に移っていますね、旗の向こうの立派な建物は十六銀行です。戦前は「竹鼻銀行」と言ってました。スクーターもあったりして竹鼻は結構モダンな町でした。

ノスタルジーに少し中断しましたが、続けます。

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これは御坊瀬古(ごぼぜこ)通りと言います。向こうに竹鼻別院が見えますが、元は専福寺御坊と言いまして、そこからこの名が出てきています。昭和20年代は両脇にびっしり店屋が並び、棺桶屋さんがあったのを覚えています。右の駐車場の所に細い本屋さんがありまして、Hな本がたくさんあったことを子ども心に覚えています。

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本覚寺の住職とお庫裏さん、朝から何だろうと思いましたら、新規購入する駐車場のお祓い。

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                    塩と御神酒でお清めします。

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本覚寺は今工事中です。外から入りやすく、境内もよく見えるようにするためです。グッドです!

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本覚寺の墓地から遠くに伊吹山が見えるのに気付きました。久しぶりに望遠で撮しました。

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           羽島市文化センター邪魔ですね。しかし中々良い眺めでした。


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引き続きまして「川の流れ」 逆川です。昔は汚染が目立ちましたが最近は綺麗になりました。


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                   散歩の雰囲気作りに格好のレトロな煙突


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自画自賛ですが、朝の散歩に素晴らしい雰囲気の竹鼻路でした。残念な事に出歩いている人は殆どいません。黄色い上っ張りを着て、子どもの世話をしている人はよく見ますが、それよりも自分の町や思い出と関わったらどうかと思いますが、子どもも四つ角ごとに何人もの人から「おはよう「お早う」と言われたら、うんざりでなかろうか。
私も朝の公園掃除の時に、何人もの中学生に出会いますが、誰一人「お早う」と声をかけてくる生徒はいません。それが普通だし、声をかけられても鬱陶しいだけです。邪魔してくれなければそれで良いのです。             

朝の散歩1 浅野モオム画伯のギャラリーまで 

野分けの翌日、久しぶりに朝の散歩。

先日、佐吉大仏を参拝された羽島在住の画伯浅野モオム氏邸前まで行ってきました。約1km。

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これはシャレている!カメラを持って行きましたので、たくさん写真を撮ってきましたが、それは明日。
本日は、「モオムギャラリー」前の看板と言いますか、掲示特集で行きたいと思います。


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画伯は数年に及ぶフランス遊学のご経験。垢抜け!上向きのバストが眩しい(朝から失礼)。


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大変ポップで、朝がひときわパカッと明るくなりました。モオムギャラリーは竹鼻町旧商店街通りを、さらに北に300メートル進んだ所にありました。真ん中の作品を部分アップします。


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               何とも言えないユーモラスな感じが、昔見た夢を蘇らせます。


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二人の男の追っかけっこ?「こら待てぇ!」。or夫が汗かき一生懸命働いて、後ろで妻が舵とる。


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竹鼻の町をおシャレに彩るモオムギャラリー。今度、中に足を踏む入れる時が楽しみです。


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