佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2013年11月

写真「笠松みなと公園」周辺


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笠松みなと公園に車をおいて、その周辺の写真を何枚も撮ってきましたのでご紹介します。

〇先ずは近くの鉄橋を走る名鉄電車

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〇笠松競馬場・・・セルフタイマーにして三脚を高く持ち上げて撮りました。

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〇馬運搬専用バスと馬専用通路

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〇笠松みなと公園散策

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〇鉄橋に架かる虹

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昨日の参拝(細井平洲詩吟クラブ知多半島支部)の記録

昨日(11月28日)細井平洲詩吟クラブ知多半島支部の47名の方が佐吉大仏に参拝されました。
2時から3時までの1時間滞在されました。

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先ずお堂に坐って頂いて、お話しさせて頂きました。

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左で立ってみえる方が責任者の方ですが、この方以外「佐吉大仏」について知られなかったという点に、驚きましたし、さらなる広報の必要について痛感致しました。

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話は、仏像の起こり、佐吉大仏について、佐吉翁についてと云う順に30分ほどでしたが、大変熱心に聞かれ、横柄な言い方ですが、このグループのレベルの高さを感じました。

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いつものように甘茶のおもてなし。大変喜んで頂きました。


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時間が十分にありましたので、皆様にけいすと木魚を使って頂きました。


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大仏の胎内に入られる方もみえました。ご自由にと最初から梯子をセットしておきました。


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帰り際に、大変感動したのですが、細井平洲の漢詩「親を思ふ」を全員で吟唱されました。
47名の良く調えられた声が堂内に朗々と響き渡り、かつて無い張りつめた感興を覚えました。


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名残惜しそうに、最後にもう一度、お参りされていかれる方もみえました。


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今日は羽島に一泊されて、明日はお千代保稲荷に参拝予定です。
有り難うございました。またのお越しをお待ちしています。



イチョウのまち 祖父江町

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愛知県稲沢市祖父江町は町中イチョウだらけです。銀杏の出荷量は日本一です。


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現在イチョウ祭り実施中ですが、会場に行かなくても見事なイチョウの木を写すことができます。



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向こうに見えているお寺が祐専寺と云ってお祭りの会場にもなっています。


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祐専寺の境内で天然記念物のイチョウの木が立っています。もう一枚別角度から。



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誠に見事なものです。この後山崎駅方面に行き、自然のイチョウの木を写してきました。


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変化を付けて田んぼに落ちているイチョウの葉と一緒にカメラに納めました。


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                    アベックがカメラで写真を撮っていました


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お祭り会場から少し離れた駐車所の辺りから後方を写して、祖父江町を後にしました。


イルミネーション輝く名古屋の夜

昨日は名古屋新栄のジャズスポット「Swing」に行ってきました。始まりは夜七時半です。

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時間が十分ありましたので、写真を撮りながら歩いて行きました。名古屋の方には見慣れた光景でしょうが、田舎者には目を奪われるイルミネーション。
写真を並べるだけですが、ご覧下さい。

〇名古屋駅周辺


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〇ミッドランドスクエア内のレクサスのお店

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〇納屋橋通り~広小路通り~栄


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最後は「Swing」の壁掛けです。どうでしたでしょうか。一度見れば十分と言えない事もありませんが、それを言ってはおしまいで、まだまだ写していないところが数限りなくあります。
40年余り前の学生時代に知った名古屋と、大変わりしたとも言えるし昔のままとも言える、東海国の首府・名古屋が、ますますいや栄へんことを祈念して、今日のブログを閉じたいと思います。


アナタの好きなクリスマスソングは?

クリスマスソングも、イイカゲン聴き飽きた今日この頃。

またまた、アマゾンから一枚CDが届きました。便利すぎる世の中も困ったものです。

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帯の説明によります『今年のクリスマスはこの1枚で決まり!世界で一番豪華なラインアップによる夢のクリスマスアルバム』とあります。

どれどれ、世界で一番豪華なとは、どんな顔ぶれなのか


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ただ今は、早速再生しまして、ベストスリーを選んでみたいと思って聴いています。今は「ウインターワンダーランド」、中々洒落た歌いっぷりですが、歌手のメイシーグレイなんて知らないよ

ビング・クロスビーやメル・トーメの様に私の上の世代が懐かしくなるような歌手から、現代の知らない人まで色々ですが、よくを云えば昔の人ばっかりで揃えたかったですね。

今の人からすれば、マライアキャリーもワムも懐かしの歌手なのかも知れませんが。


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さて私の勝手に選んだ三曲:

上の歌の表の14、15、16でこの順で。

☆ジョニー・マティス「幼児が生まれたら」・・・曲が非常にステキだと思いました。

☆ビングクロスビー「ホワイトワイルドウインター」・・・抜群の声の持ち主だと思いました。

☆アンディ・ウイリアムス「スレイ・スレイド」・・・リズム感が素晴らしいと思いました。

女性が出ませんでしたので、お一人。

☆ヴォンダシェパード「レットイットスノウ」・・・心引きつけるじっくりとした歌唱が感動的でした。 


その内に、ジャズやクラシックのクリスマスCDでも、トライしたいと思います。


「竹鼻町健康ウオーク」イン「佐吉大仏」

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時ならぬ行列、一体どこへ?実はこの場所、数ヶ月前まで十六銀行羽島支店が建ち、羽島市の経済活動の中心地。今は草が生えかかっています。


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見慣れた家に入っていく・・当たり前で、これは我が家。待つこと1時間、「竹鼻町健康ウオーク」の第1班の到来です。今回は十寺社巡りで、普段檀家以外は入ってこないお寺にすれば、説明の時間が延長するのは無理もないことです。


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時間があれば、木魚やけいすの使用や、大仏胎内への入胎も考えていたのですが全てパス。


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今日は止めるつもりでしたが、思い直して甘茶を用意しましたら、これが飛ぶように売れまして、用意した200個の紙コップが残り少なくなりました。ほぼ全員が飲まれたことになります。
売れたと言っても、言葉の綾で、無料サーヴィスですから誤解されませんように。


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おもちゃコーナーも大賑わいで、私としてはしてやったりという感じですが、皆さん追い立てられるように去って行きました。又、気楽に遊びに来て欲しいものです。

今月28日の午後、知多市よりバス一台で参拝される予定で、甘茶はその時に振る舞いますので、お試しになられたい方がおみえでしたら、ご一緒にどうぞ。その時には説明もさせて頂きます。

「国際交流会」 羽島文化センター

〇フェイスブックで見つけて写真の交流会に行ってきました。

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◎順を追って紹介します。

〇先ずは型どおり、羽島市長の挨拶

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〇インドネシアから岐阜大学の留学生グループによる交流ですが、最初に国紹介
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〇続いて、ダンスと音楽のご披露。何枚か続けて。
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歌う曲は「ブンガワンソロ」


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〇続いてお待ちかね、交流タイム
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〇会長さんの挨拶
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会長の次の左から男性3名。大野参議院議員、松井羽島市長、山田県議と羽島の偉い人勢揃い。


〇パーティ風景
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〇パーティ後半は輪になってインドネシアの踊りを楽しみました。
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〇おまけ 四階会場のベランダの喫煙場所から羽島の夜景を撮りました。
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「名古屋芸術家交流会」何事も縁

昨夜はフェイスブックでお誘いのあった「名古屋芸術家交流会」に参加してきました。何事も縁と言い聞かせて、場違いなこと承知で出かけていきました。

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会場は名古屋西区北名古屋にある「ジュリエット」さん。道に迷いだいぶ手間取りました。

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少し離れたところから「ジュリエット」を撮ってみました。名古屋と云っても繁華街から離れています。


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ヴィジュアル系シンガーのMizariaさん。私の対面。「困ったなぁ」と内心慌てました。アップで。


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一人話題にも乗れず、ぽつんとしていましたら、参加者の方が歌い始めました。

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全体の様子も分かると思います。手前に食事・飲み物が用意されていてセルフバイキング。


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          続いてMizariaさん。オリジナル曲でしたが、大人の雰囲気で聞き応え十分。

          普段着で歌ったのは初めてとか。ステージはどんなかと云いますと・・・

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「もの凄い大きな目をしているね」ヒラメ・・→「化粧でそう見えるようにしている」Mizaria


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名前を忘れましたが東海ラジオにレギュラーを持っている人だそうです。


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こんな感じで夜も更けました。


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                  美濃羽島の「ジャン・ギャバン」風を気取って


※「大矢たけはるのマイロードラジオ」東海ラジオ水曜日夜21時20分頃


夜明け前の花言葉

思わせぶりなタイトルは、アトピーで四時に起き、痒みが退くまでの時間つなぎ、孤独だよん

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黄金に輝く


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まるで夢のように燃える


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しとやかに歌って


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赤いべべ着て宮詣り


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柿の木をスカかして見える浄永寺


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天辺だよ


写真「晩秋の市民の森羽島公園」

〇花を撮りに羽島公園に行ってきましたが、花はなく樹ばっかり撮ってきました。(10枚)


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写真「羽島市文化センターのX'masツリー」

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樹木もすっかり色づいた晩秋の羽島市文化センターです。チラッと中へ入ってみました。

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何とクリスマスツリーが飾ってありました。こりゃ儲けもんと思って、早速ブログの記事に採用です。

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ツリーの下には、オーケストラが「ピアノ協奏曲」を奏でていました。

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何となくプレイボーイ風のギタリスト、女性の方には音楽家には気をつけましょう!

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こちらは人の良さそうなギタリスト。それにしてもギターの多いオーケストラでした。

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こちらはサンタクロース。ホールには「赤鼻のトナカイ」のBGMが流れていました。

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特別用がなくても、チョット羽島市文化センターに立ち寄られたらどうでしょうか。楽しいですヨ!

写真「部屋の窓から」


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ガラスが実に汚れているのに気付きました。そろそろ年末ですね。今からやれば良いのですが。


「般若心経」と「観音経」を選んだ理由は何か?

仏教の話が、別のブログ「Bの朋友協奏曲」を含めて、続きますが、今までしてきたことをまとめて記すのも悪くないと思いますので、ご関心ある方はお読み下さい。

私は「佐吉大仏」で『観音経』と『般若心経』を、できるだけ毎日詠む様にしております。何故読むかと云うことについては昨日書きました。今日はこの二つのお経を選んだ理由です。

〇『般若心経』は、日本で最もポピュラーなお経で、宗派を問わず詠まれている、言わば「日本仏教のテーマソング」の様なものですから、詠むことにしています。

〇『観音経』は「佐吉大仏」が建立された時、佐吉翁が胎内に一石一字の形で書いて納められました。ですから『観音経』が「佐吉大仏」の「神髄」ですので、大仏寺の代表者としてはこれを詠むのが一番相応しいと思って、詠んでいます。

その上で、「大仏寺は自由ですので、決して強制したり限定するものではありません。」と、付け加えさせて頂きます。

以上は当たらずといえども遠からずで、後付けの理由の様な気がしないでもありません。

私がお経を詠み始めたのは、57歳もそろそろ終わりに差し掛かっている頃で、それまではお盆の時に 年一度母親のあとについて詠むだけです。同居していますので、家庭不和を興さないために、付き合いで口を動かしているだけでした。

私は前年12月に退職して、明けて3月、一冊の本を読んで「信仰」に目覚めました。すぐお経を詠み出したのではありませんが、形式的な事も必要と思って詠み出しました。

私の家は普通の在家と同じで、曹洞宗の一檀家です。それで曹洞宗の主にお坊さんが持ち歩くコンパクトな経文集から読み始めました。
曹洞宗は、禅宗と云いますが、お経自体は仏教のアンソロジーみたいで、色々入っています。日常勤行で一番重要視されるのが、道元の考えを縮約した「修証義」というお経です。本願寺ですと、役割的には「正信偈」にあたるものと言えます。「正信偈」とは違って、日本語の古文で書かれていて、人生に必要な考え方を、抑揚をつけず仏具も使わず、淡々と、詠むというより、読んでいきます。
当初はこれが中心でした。

その他のお経も含めて、CDを買ってきて、それに合わせて詠んだりもしていましたが、私の場合、「意味が分からなければ意味がない」という考え方で、仏教全体のことも含めて色々と勉強もしました。

やがて私は「修証義」を捨てて「般若心経」一つに絞ります。「修証義」は悪くないのですが、説教臭いのが気にかかり、詠んでいても感興に浸ることができないからです。

しかし「般若心経」だけでは短すぎますので、その他のお経も詠んでいましたが、その中で「観音経」が残りました。詠んでいて一番気持ちが良い気になるからです。

◎結論ですが、二つのお経を選んだ理由は、【好き嫌い】ということで、カラオケやコンサートで選ぶのと全く同じです。

結果的に、佐吉翁が大仏胎内に入れられたお経と同じ「観音経」であり、「般若心経」に詠まれる「観自在菩薩」は、中国語訳の違いだけで、インドの元を糺せば「観世音菩薩」と同じであることも分かり、全てつじつまが合いました。

やっていく中で、道筋がついていきました。最初から決めて行っていたのではありません。

何のためにお経を詠むか<私の場合>

私は毎日、佐吉大仏の前で「観音経」と「般若心経」を詠んでいます。

何のために詠んでいるのかと、時々疑問に思うことがあります。私は僧侶ではありませんし、大仏寺は単立無宗派でこれと言った決まり事がなく、フラフラしながら確信がないまま続けております。

今の所は、「お勤め」という言葉がありますが、私としては「お勤め」と自分に言い聞かせ詠んでいるというのが、実態かと思います。

<そんな気がないことでは、やらなければ良いのでないのか!>と思われるかも知れませんが、私はそうは思っておりません。その理由は次のことです。

私はお寺の「お堂」というのは、お経を詠むために存在していると思っております。
「東京ドーム」は野球場として建設されました。コンサートばっかり行われ、野球をやらなくなってしまったら野球場である事は終わります。
同様に、お経が詠まれなくなったお堂は、単なる空間で「お寺のお堂」と呼ぶわけにはいきません。

仏像も同じで、誰一人合掌しなくなり鑑賞の対象となってしまったら、それは仏像としての生命は終わり、美術工芸品になったと言えます。たとえ格好だけでも誰かが合掌することで、仏像としての本来が保たれます。

美術品として鑑賞することと、仏像として拝むことのどちらが良いか、私には分かりません。ただ私は後者に位置する人間であると言うことです。

大仏寺は、一月に一遍お寺のお坊様に来て頂く以外お経を詠む人は一人もいませんので、そういう人が現れるまでは、私は詠み続けなければならないと思っております。

「それで何か良いことがあるのか」とか「どんな気持ちで臨むのか」と思われるかも知れませんが、「何にも考えない」ようにしていますので、ゴタゴタしたことがあった様な日には詠むのを省略する事もあります。
かっこよく言えば「般若心経」の「空」の実践と言えますが、まだそのレベルにはほど遠いと言えます。

羽島市一乗寺 そろそろイチョウが見頃

イチョウのお寺として有名な羽島市小熊町の一乗寺のイチョウが色づき始めました。

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「一乗寺は弘任十年(820)空海の開基で、当初は真言宗でした。」と「はしまの寺」という冊子に記されていますが、「本当か?」と思わず首をひねる私。


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しかし相当古いお寺であることは間違いありません。イチョウだけでは決してありません!


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本堂です。今は臨済宗です。葉っぱを集めてみえましたが、その内一気に落とすそうです。


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鐘撞き堂です。少し看板が見えると思いますが左側に「亜伽」というカフェ&レストがあります。お寺の娘さんがやってみえまして、銀杏を利用した料理がウリです。ランチタイムですね。


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この辺りに境川が流れていて、源平合戦の舞台となりました。冊子に依れば『往古に合戦のあった所で、当時は夜中になると人の泣き叫ぶ声、あるいは太刀打ちの音などが聞こえたが、地蔵尊を祀り、一乗寺を建てて供養したら、その後は止んだという』と書かれています。


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『これらの五輪石群は、寺の裏手にあたる境川の河原の畑から掘り出されたものである。掘り出された辺りは、古老たちの間で地獄谷と呼ばれる』とあります。霊感の強い方には怖いでしょうね。


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マァ、「地獄の沙汰も金次第」と言いますから、しっかり収穫に励んでおられました。残り二枚。


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