佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

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2013年12月

真夜中のアトピー性皮膚炎~ブログの中断

アトピー性皮膚炎が始まったのは今から2年2月前のことで、以来戦いというのは大げさにしても、痒みを抑えるのに苦労し続けました。

夜になると発疹が現れ、痒みで眠ることができなくなります。

何も出きないので、色々な人のブログにコメントを書き連ね気を紛らすことにしました。それ以前からコメント記入はしていたが格別熱心に始めたのはアトピーのためです。

そうこうする内に自分の方でブログを立ち上げるようになり、大仏を宣伝する必要があったので、その記事を中心にブログを書いてきましたが、段々書くことがなくなってきました。

今年9月からはフェイスブックも始め、これが時間がかかり、過負担な状況が続いていました。又、12月からは民生委員を引き受け、戸別訪問もあって、中々できないので公務優先で当分ブログを中断することにしました。

それが今書いているのは、暫く夜眠れていたのがアトピーの痒みのため起きてしまい、ブログはアトピー対策もあったということを思い出して、ブログ中断の挨拶がてらそれを書いておこうと思い立ったからです。

ステロイドが当初は劇的に症状を緩和しましたが、あんまり効果が現れなくなってきました。恐ろしいことに副作用として血糖値が上がり、完全に糖尿病領域に入ってしまいました。仕方がないのでステロイドの服用を止め、温泉に行ったりして押さえようとしていますが、今日は夜中に起きてしまいました。

発疹が出ていない時はどうってことは無いので、そう気が滅入ってはいませんが、夜が何とも。一応軟膏を塗ると症状が緩和しますので、それで我慢させている現状です。
今は一日に10グラムのチューブを一本半のペースで塗布しています。必要に応じて更に使います。
眠るために睡眠薬も使っていますが、酷い時は1時間半くらいで起きてしまい、そういう時はサイテーです。ここの所少し良かったのですが、温泉をサボったのがいけなかったのかも知れません。

他の人から色々と聞いてはいるのですが、現在はまだアトピーに対する決定打はないようですね。

ガンとは違って生死に対する怯えはありませんので、病気を経験する経験として生活意識の中に生かしていきたいと前向きに考えるように自分に言い聞かせております。

犬山市南部公民館のギャラリー展示

昨日に引き続き、犬山市南部公民館で撮してきた写真を掲載します。

犬山市文化協会美術部の方の壁掛けです。

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私は本当に感心してしまったのですが、文化的な活動が実に自然に市民に根付いている様です。我が羽島市と比べれば市の規模も経済力もずっと大きいとは思いますが、器だけでしたら羽島市文化センターはもっと立派です。しかし羽島市文化センターは特別という感じで、自然に市民と一体化している様には思えません。

少しピックアップして、作品を紹介します。


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この日は写すものが多すぎてこれでおしまいですが、あんまり芸術していないのが非常に心を和ませてくれました。
チョットした行きずりに、人々の心にある夢を映すような作品に気付くことは心を豊かにしてくれることです。犬山というとモンキーパークとリトゥルワールド、それに国宝犬山城と日本的なものが目白押しですが、市民の文化意識も中々のものと感服しました。


犬山市小・中学校の作品展(犬山南部公民館)

フェイスブックのお友達からご案内を頂き犬山市南部公民館に行きました。

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私は初めての所です。正面は大ホールになっていまして、右の方の少し屋根が見えている所が「おんがく教室」の発表会場です。


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私の用は左手の音楽会です。すると、「児童作品展」という看板が目に入ってきました。ついでと云うことでこちらの方の写真も撮ってくることにしました。


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ここが作品展の入り口です。写真を13枚並べますのでお楽しみ下さい。


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「ゆらゆら」と題されていて、美術の作品も私の小・中学校ではなかったものが出されています。


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「どうぶつの森」と題されています。「森」という漢字が使ってありますから小2,3年生位?


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これもアイディアで感心して見ました。歌舞伎絵みたいな感じになり面白いですね。小5です。


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これも丁寧な書き込みで、私にはとても真似ができないと思って見ました。「成人式」と題された作品を他の女子生徒がしきりと褒めてました。私は下の「アニマルハウス」が良いと思いました。絵に関するセンスは漫画で目が肥えているのか今の人の方があるのでないかと思いました。
二作品をアップします。


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「詩から書へ」と上に掲げられた文字の感動しました。「堅いことを言っていてはいけない、思ったことを思いっきり書こう」という精神が横溢している感じで、エネルギーがほとばしり出ています。


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「変体仮名」・・・やってくれるじゃないか!!という思いで嬉しくなりました。左読めませんね。


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「コリントゲーム」・・・レトロと云うよりかえって時代の最先端を行く雰囲気があります。小4。


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「職探し」・・・誠にナウい!吹き出しで「ごめんね~ん。ここの会社は60歳までなんで」


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切りがないという感じですね。駆け足で見ただけですが、こういう作品展に触れることで大人もそれから還暦過ぎた人も鑑賞に行って、心の体操をすると良いなと思いました。

◎壁掛けもありましたが、こちらは大人作ですので、明日に廻します。


おまけ

会場付近から眺められる御嶽山です。相当写真を修正していますが、鮮やかには撮れません。

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左の金網のネットが邪魔ですね。


「岐阜県観光ガイド連絡会研修交流会in羽島」の模様

「岐阜県観光ガイド連絡会研修交流会in羽島」の現地見学会で約100名の方に「佐吉大仏」に参拝して頂きました。
その模様をスナップで時間の順にご紹介します。

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大仏寺の駐車場で取りあえず集合です。駐車場を設置して大変役に立ちました。


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続々とガイドの方が入って見えました。3班に分かれて第1班の方の参拝です。


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毎度変わらぬ私の話ですが、今日は10分と云うことで、時間に応じて取捨選択して話します。


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角に甘茶コーナーを設けました。毎回同じですが、来られる人は珍しいので有難く思われます。


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私には見慣れた光景ですが、初めて見る方は意外とビックリされるかも知れません。


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どちらの市町村なのか?中々決まっていますね。


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そうこうする内に二班の方がお越しになられました。


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正味20分ということで中々忙しい。係の方もやや殺気を帯びてきました。


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全体がよく分かる良い写真だと思います。こういう時は女房にカメラを渡して撮ってもらいます。


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いろんな所を見てみえました。時間が足らず、「集合!とか」係の方が苛立っていました。


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堂内の全てに渡って、眺めておられたことがよく分かります。


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歩いて次の会場清酒の「千代菊」を見学に行かれました。

見学箇所は1,2班が佐吉大仏、3班が本覚寺。
全体として「千代菊」、「羽島市歴史民俗資料館・映画資料館」、「別院」です。

この一年で一番大きかったとも云えるこの行事、1時間足らずで慌ただしく済みました。

これで本年中は特に予定が入っていません。しばらくは落ち着いて読書に励もうと思っています。

図書館で借りてきた本

羽島市立図書館へ行って10冊本を借りてきました。借りたからと云って全部読むわけではありませんし、読んだからと云って、読書感想用のブログ(Bの朋友協奏曲)で紹介する訳でもありません。

しかし、読書好きの人には本を並べるだけでも興味があるものです。私はそうです。

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見て頂くとお分かりのように小説は一冊もありません。最近ブログに採り上げる本が小説に傾いていましたが、成人してからの読書傾向に近いです。

右二冊は読了していますが、「変態の時代」は今ひとつでした。作者自身の性意識を横に置いておいて、文献を狩猟し、それをまとめても印象に残りません。
『人間蓮如』は、興味ある人にしか手にする気が起こらない本でしょうが、中々の難物です。こういう本について感想を述べることは一種の格闘とも言えます。

自分で眺めて見ても、全体として暗めで、社会を複雑に見ていこうとする傾向があるかと思います。

初冬の長良河畔で

特に記事もありませんので、長良河畔で写真を撮ってきました。(3枚)

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◎道中危うい所で事故に遭いそうになりました。余り無理して出歩かない方が良いようですね。
自戒致します。皆様方も交通事故にはくれぐれもお気をつけ下さい。

ブログもボチボチ休みながら続けます。

公園にビオラを植えました

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去年より一月近く遅れて、やっと大仏児童公園の花壇にビオラを植えることができました。数も少なくプランターまで手が廻りませんでした。

フェイスブックを始めて、色々な意味で余裕がなくなったこともありますが、2年以上続くアトピー性皮膚炎が気力を減退させているのが一番大きいのかなと思っています。

元は子供会で手入れしていましたが、子どもの数の減少で、誰も世話する人がいなくなり四年前から暇な私が勝手にやっております。

ほおっておくとすぐ草むらになりますので、一度手を付けると簡単に止められないのが辛いところです。
老人会の清掃作業で、老人会でもという声が出て期待したのですが、立ち消えです。皆でというようなことは、余分なことはやらないでしょう。
女房もご苦労さん一つ云いませんので、自分の家とそうでない所は別というのが普通だと思います。

園芸は全く不得意分野ですので、元気に育ってくれることを祈るばかりです。

笠松の喫茶店「アジャーラー」の紹介

11月26日外出して、方々の写真を撮りましたが、元は喫茶店「アジャーラー」前の駐車場で開かれた笠松まちの駅「あじいち」に出かけていくのが主でした。先ずは「あじいち」の模様を。

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この横に築かれている堤防の上から撮ったモノです。


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今度は正面です。


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手作りのお菓子が中心で後は野菜、規模は小規模のフリーマーケットでした。


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        家庭菜園の人が売りに来るのかなと推測。そんなに安いとは思いませんでした。

フリーマーケットは、フリーマーケットの良さをどう出すかがポイントで、知り合いがやっているので行ってやるかでは続きません。お菓子は、市販のモノは有名店のものはさすがに美味しく、それに太刀打ちするのは至難で、「何が売り」なのかをよく考えて売らないといけないでしょう。


〇さて「アジャーラー」。火曜日休みですが、この日は特別オープン。コーヒーを飲みに入りました。

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これが「アジャーラー」の象徴。アジャラーとか云う日本語から命名したみたいですよ。


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お店の中は中々洒落た調度品で、悪くないなと思いました。


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全体と云うことになります。左の棚状の小物は売っていますが、飾りとしても機能しています。


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馬の置物がおいてあるのは愛嬌でしょうか。


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コーヒーは普段は400円。11時半までしっかりしたモーニングがつきます。総合評価としてそう悪くない喫茶店と言った所だと思います。

まちの駅46カ所のパンフレットが置いてあり、笠松は協力してよく頑張っているなと、羨ましく思いましたが、
中身を見るとお店屋さんばかりで、名所や見ものは少なく、市外から名所で呼ぶことは難しいと思いました。

観光と云うことを考えるのならば、羽島市との連携協力が不可欠だと思いました。

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