佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2014年01月

《テレビ出演の記録③》〝そこ知り板東リサーチ〟

3回目の今回は、3年前CBCで放映された「そこ知り板東リサーチ」。
残念ながら、板東英二さんの不祥事(脱税)により番組打ち切りになってしまいました。

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この番組は女性ディレクターの方と長時間打ち合わせをして、半分ディレクター補佐のような役割でした。

〇「水をテーマにしたいのですが、どう捉えて良いか分からない。」
〇「水は災いと恵みの両面がある。恵みと捉えるべきである。」
夜の九時頃、会社から電話がかかってきて、1時間以上話をして、上の結論になりました。

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羽島十カ所以上廻ったのですが、大仏寺はお堂の写真から紹介されました。


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「結構口が悪いので、絶対に怒らないようにして欲しい」と何度も念を押されての撮影でした。


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ビビる大木さんが映っていますが、テレビを視るまでこの人の存在を知りませんでした。
ほとんど板東さん一人で話を進めていきました。


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板東さんが手にしているのは岐阜県の明治時代の地理の教科書で、下の写真の左上のものです。本番中に抱え込んでしまわれて「欲しい」とか云われて、やんわりとお断りしました。


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笑いを取った珍場面ですが、木魚の「ばい」でけいすを叩かれたので、慌てて止めに入っている所です。
今でこそ云える事ですが、経台の上に「般若心経」を見つけられ、「僕も詠める」と板東さんは読み始められました。耳を澄まして訊いていますと「キーニョームーリョージューニョライ・・・」。これは「正信偈」ですね。「般若心経」にはカナが打ってありますが、勝手が違い坂東さんも内心では相当緊張されていたと思います。

写真でお分かりのように、坂東さんは壇の上に座ってみえます。今はこの壇がありません。車いすや足の悪い方にも使って頂ける様に取り去りました。

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去り際の表情で、すっかりご満悦です。次の場所で「住職になった!」と言われたそうです。


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折角ですので、面白そうな所を三か所ほど選んで、ご紹介します。

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黄金堂(羽島市江吉良町2340 ℡058-391-6556)さんです。

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地元産のヨモギを使った草餅で総理大臣賞を取りました。草餅と云いますとお千代保稲荷を思い浮かべる人もいるかと思いますが羽島の方が美味いと思います。味は好みですが。
忘れてならないのは「佐吉もちどら」と云いまして、大仏さんをパッケージに使った美味しいもちっとしたドラヤキ饅頭がある事です。(一個140円、草餅は100円だったと思います?)

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次はO農園のいちご

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最近余り聞かないのですが、この頃はしょっちゅうテレビに出ていましたO農園のイチゴ
右下4個桐箱に入れて1万円。こぶし大の特大サイズは、その希少価値で一個3万。
口をあんぐり開けてテレビを視ていました。小さいのはもっとリーズナブルです。相当甘いと聞いていますが。私は食べた事がありません。


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最後は一乗寺内の喫茶店「亜伽」

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ディレクターから、「羽島に面白い喫茶店はないか?」と訊かれまして、当時は余り知らなかったという事もありますが「市外からわざわざ来るような喫茶店は無い。但しお寺の中にある面白い喫茶店が一つあります」と云って紹介したのが一乗寺「亜伽」です。

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喫茶だけでなく食事も出来るようです。ビビる大木さんの食べているもの・・・
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最後は興に乗って鐘をつきます。

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◎今から振り返ると羽島案内の番組としては「そこ知り板東リサーチ」が最も充実していたようです。板東さん復帰されまして、第二弾を是非放映してもらいたいと願っております。

「テレビ出演の記録②」〝西川きよしのご縁です〟

忘れない所で一番新しい東海テレビ「西川きよしのご縁です」。平成25年1月24日放映

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登場されたのは、西川きよし、梅沢富美男、板尾創路のお三方。ビッグメンバーです。

二月くらい前ですがお堂の中に男女二人組を見かけましたので、ご夫婦かなと思ってアレコレ説明しましたら、番組ディレクターと制作者側の方でした。
首尾良く撮影して頂ける事になりまして、撮影は12月の初め頃でなかったかと思います。年末年始の特別番組が入りますので、相当時期がずれました。

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お堂には入ってみえる所です。偶然見つけたような会話でしたが、事前の連絡を受けています。


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ディレクターが笑いを取りたいと強調されるので、余りずっこけると地域の中には嫌がられる人もいるので心配だったのですが、敬虔なシーンが最初にあり、これでホッとしました。


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これが私です。最近何かと目立つものですから、とにかく低姿勢で行くつもりでしたが、梅沢富美男さんが来られたのはビックリしました。


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胎内に入胎したいと申し出がありましたので、ある程度インパクトがあって記憶に残った方が良いと思っていますので、積極的に協力しました。テレビでは西川さんだけだったのですが、梅沢さんも入りました。テレビで胎内が映されたのは初めてです。


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入り口の所にチラッと写っていますが、女房と私でお見送りしている所です。静かなようですが10人くらいスタッフの人が取り囲んでいます。
撮影の数日後に西川きよしさんから直接お礼の電話を頂きまして、そんな事は初めてでした。
立派な方だと感心しました。

ところで、お店屋さんはテレビで放映されると、次の日はどっとお客さんが来るようですが、そんな事はありません。チラホラです。しかし「羽島に来て30年になるが、初めて知った」という人もおられましたから、テレビの効果は絶大です。又あると良いなと思いました、贅沢な話ですが。

「テレビ出演の記録①」

暫くシリーズで「テレビ出演の記録」を続けたいと思います。

初めて出たのは平成22年年1月中京テレビ「ゴリ夢中」です。先週の金曜日に東海テレビ「西川きよしのご縁です」に少しですが出させて頂き、これで7回目と云う事になります。

それ以前にテレビに出ると云う事は考えられませんでしたので、全く驚いています。

「佐吉大仏」自体も、テレビで紹介されると云うことは記録になく、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で地域紹介の中で十秒程度大仏の写真だけが少し写されただけです。
文字通り隔世の感がします。

7回を記憶の順に書きますと・・・
①中京テレビ「ゴリ夢中」            ②CBC「そこ知り板東リサーチ」
③CBC「花咲かタイムズ」            ④大垣ケーブルテレビ「ドライブ珍道中」
⑤メーテレ「ウドちゃんの旅してゴメン」  ⑥NHK岐阜「ホッとイブニング(ふるさと人物伝)」
⑦東海テレビ「西川きよしのご縁です」

⑥を除くと大体食べ歩き的な番組ですね。「佐吉大仏」は地域の名所という扱いです。
お会いしたタレントさんは(敬称略で)・・・
西川きよし、梅沢富美男、板尾創路、キャイーンのウドちゃん、ガレッジセールのゴリさん
板東英二、ビビる大木、アジアン 吉本の方が多いですね。

バックアップを取っていますので、その中から数カット写しまして、思い出話も含めて一日おきくらいにご紹介したいと思います。

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佐吉大仏はバリアフリー(デイサーヴィスご一行様のご訪問)

今日は一宮のディサーヴィスさんから佐吉大仏への訪問がありました

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お名前を「座・柿ノ木」さんと仰るのでしょうか。


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        お二人のご老人の敬虔なお姿に感動しました。

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           大仏さんの下で、お休憩のコーヒーとシュークリームを頂きました。私もご相伴。

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                       係の方も張り切って準備しておられます。

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                      楽しい語らいの一時

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                      お帰りの時間。これは家の座敷からガラス戸越しに撮った写真です。

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                        本日は有り難うございました。隣の大仏公園は桜が実に美しいです。

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桜の咲く季節になりましたら、是非またお越し下さい。

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〇大仏寺はバリアフリー
大仏寺は床面がフラットで、なめらかですので、車イスの方も自由に動き回れます。又、鉄筋ですので火災の心配もなく、バリアフリーに近い条件です。
お寺の場合のバリアフリーは、こういった施設面だけでなく、内容面が非常に大きいと思います。

1 宗派や戒律面で参拝者が自由な心の持ち方ができない
2 僧侶(寺族)とそれ以外の一般の方との間に越えられない溝がある
3 何をするにしても絶えずお金が要求される

1~3のバリアが大仏寺には殆ど存在しません。その分、自分で作り上げねばならない難しさはありますが、聖俗の区別なしという所は少ないですから、貴重でないかと思います。
多くの人に利用して頂きたいなと願って止みません。


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