佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2014年06月

絵歩里サークル作品展と美濃加茂市民ミュージアム

「絵歩里サークル」とは、尊敬する友人の木版画家「堀江良一」氏が講師の絵画グループ

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学習の成果を表すために年に一度展示会が開かれます。案内を受けた私は見学に行きました。


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羽島市から車で走ること80分、会場の美濃加茂市民ミュージアムに着きました。市の中心地から外れた丘の様な所に建てられていて、大変静かで落ち着いた佇まいです。


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入り口です。絵歩里サークルは美濃加茂市が行っている市民のための絵画教室。堀江良一さんは美濃加茂市在住で、私が20代後半加茂高校に勤めていた時、同僚としての知遇を得ました。


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入るとすぐ、ホールに作品が展示してあり、展示室と含めて110作ほど。展示会の模様の前に、素敵なミュージアムの写真を2,3。


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堀江さんの方から撮影の許可を頂きましたので、展示会の模様を紹介したいと思います。

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これは自由に描く個人展やグループ展でなく、絵の技術的なことを勉強する絵画教室ですから、テーマが決まっています。今年ですと、女性、木片、風景、バイオリン等


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受講者は、何年も描き続け各展示会に出展されている人から、老後の人生の楽しみに始めたばかりの人まで様々です。


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堀江さんが教えられるのは、基本的なことで、例えば熟練運転手でも基本に戻って運転技術をチェックする様な事で、それ以外は決められたテーマの中で自由に楽しんでおられます。
上のお二人は、相当書き込んでおられるのでないかと思われます。


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西欧の本に挿絵で出てくる様な柔らかな色合いで、私の好みでお気に入りの一作を選びました。


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この様に同じテーマで描いた作品が展示されますと、個性や技量の違いが分かり、誠に勉強になるものがあります。私の場合は、堀江さんの解説付きで観ましたのでなおさらです。
絵歩里サークルでは毎年記念に一作づつ選んで、冊子にまとめられています。そこで、少し転写させて頂き、個性の違いを際立たせてみたいと思います。

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背景の色とか几帳面さとかずいぶん違う様な気がします。堀江さんの話では人物像は自分の顔に似てくるのだそうです。もう一作。


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いなせな女将さんという感じですね。一番上の昔士族の奥様風という感じとは大違いです。


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説明を読んで頂くと分かる様に、バックは東日本大震災の海を想起して描かれています。


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最終ページには先生の堀江さんの油絵が一作載せられていました。彼の版画を知る人には分かる様に、全然違いますね。


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◎ 美濃加茂市民ミュージアムは歴史民俗資料館も兼ねていて、同市出身の坪内逍遙と津田左右吉の紹介もされています。無料です。

◎隣りの展示室で安藤真司氏のエッチング・アクアチント・ドライポイントの展示会が開かれていました。彼は加茂高校卒、東京芸大大学院からアメリカ遊学、国際的なコンクールに数々出展、多くの美術館に収蔵されている版画家。7月13日(日)まで無料。
どうしてここで展示会を開くのか疑問の様な方ですが、地元御嵩町出身で加茂高時代は美術部で堀江さんの薫陶をうけています。
一見の価値有り!


マリオットアソシアホテル15階から見た夜の名古屋

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ここは名古屋マリオットアソシアホテル15階。この大きなガラス窓から夜の名古屋を写してみた



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やがて夕闇が濃くなる


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人生初体験、政治家さんのパーティー


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チャレンジ21セミナー(藤井孝男議員を励ます会)で、夫婦で藤井議員を挟んで。

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政治家のパーティーなるもの、雑誌で知るだけ、人生無縁なことですが、秘書の方が私の高校教師時代の教え子で、「是非僕が働いている姿を見て下さい」と言って、二枚招待状を送ってくれました。人生経験と言うことで、ノコノコ名古屋マリオットアソシアホテルまで出かけていきました。


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JR名古屋駅からホテルに入る入り口。なぜこんな所から撮るというのかというと、私の様なお金がない人間には、ここを進むのは人生最初にして最後と思われたからであります。



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会場は16階。先ず外の風景を撮影。終了後夜景を撮っていますので、それは又明日。


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入り口で一枚。チョット場違いなところに来た感、なきにしもあらず。


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藤井議員の話。たまたま「日本維新の会」が分裂したばかりで、その経緯もお話しされました。
藤井議員は「旧立ちあがれ日本」の中核メンバーですから、勿論石原さんの方ですね。



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何と言いましてもこれが呼び物、アントニオ猪木議員。私はそうプロレスファンではありませんでしたが、会場内には、熱烈なファンの方もみえましたですよ!



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いよいよ楽しみな懇親会、誠にゴージャスな雰囲気、期待に胸が拡がりますねん~



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しかしながら、政治家のパーティーとは、お金を集めるのが主目的。人数かける二分の一位の量。
私の様に写真を撮ってそのつぎに我慢していたタバコを喫煙場所に行き、2本ほど吸い終わって会場に戻ってくると、あらかた料理はなくなっていました


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左の方は古田岐阜県知事さんです。ともかく、「佐吉大仏」について多少なりとも宣伝しておかなければと思い、突撃しました。皆さん方同じ様な思いで、列をなしていましたので、名刺だけお渡ししただけです。微かに知っておられるかな?という感触でした。
何と言っても、経済・産業が主たる関心でしょうから、難しいところですね。



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こちらは猫田岐阜県会議員。自民党県連幹事長さんで、知事さんよりも、ひょっとしたら影響力が大きいかも知れません。こちらも知事さん同様の感触でした。今の所はこんな所でしょう

党が違うでないかと思われるかも知れませんが、「旧立ちあがれ日本」は自民党の中でも最も保守的な方が集まってできた党ですから、同じです。
言わば黄門様みたいな方ばかりですから、今の方には、ホッとされているのでないでしょうか
(岐阜県ですと、藤井議員が自民党のままでしたら、野田聖子さんの上に行きます)

『月刊ぷらざ』の取材とピックアップ数ページ

永田佐吉翁について、『月刊ぷらざ』から取材して頂きました。

『月刊ぷらざ』と云いましても地域の方以外はお分かりにならないと思います。

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これが6月号表紙です。以前は宅配でしたが、今はコンビニなどに置いてあり、無料で手に入れることが出来ます。どんな場所か一覧表を写します。分かり易く大きくしますので、あしからず。


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「私の所の宣伝にもなるので、取材姿を写させて下さい」とお願いしたら、快く承知して頂きました。私も久しぶりの全体説明と云うことで、熱が入り、大変長時間の取材となりました。5時間余。


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取材対象は佐吉翁ですから、竹鼻町での関連施設にもご案内しました。
上の写真は羽島市歴史民俗資料館です。この後佐吉翁像が設置されている竹鼻小学校。県指定史跡の墓がある本覚寺。仏佐吉顕彰碑のある大仏児童公園と廻りまして、再び家に帰り、若干の説明を致しました。さぞかしお疲れになったのでないかと思います。


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上の写真は、永田佐吉が紹介されることになるページで、予定としては8月号掲載です。


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折角ですので、頂いた「月刊ぷらざ」6月号から、素敵なページを2,3紹介させて頂きます。

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岐阜市近郊に配置される無料情報誌ですが、鎌倉特集も有り、誠に読み応えがあります。



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無料情報誌というと、店屋の紹介ばかりで、読み物は殆ど無いものですが、『ぷらざ』は一般誌と言って良いくらい中身が充実していて、少し読んでいて心配になるくらいです。



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FAXで頂いた取材依頼には、『編集は全て女性スタッフが担当し、季節感を大切にした上品で優しい雰囲気。お陰様で主婦の方を中心に、毎月好評を頂いております』と記されています。


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確かに、私の様な昔の男(今は違う?)には、主婦向きとしか云いようがないページ。(その1)



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「主婦の友」(今もあるのか?)とか「暮らしの手帖」(?)を思い出す主婦向きのページ(その2)



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季節にちなんだページから代表して・・・誠に優美な蛍狩りで締めくくりです。



追加:一番美味しそうなお店を選んだら、石けんでした

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βベータちゃんに捧げる「羽島の名所ベスト10」

βベータちゃんが司会をされたワークショップは、羽島の良いところと云うテーマでした。

私はあくまで独断ですが「名所ベスト10」を発表しました。βベータちゃんは紙に書いて残して欲しいと言われました。そこで、その後忘れていたことも思い出して、新たに10カ所選んでみたいと思います。
「佐吉大仏」も除いて考えましたが、今回はそれも含めます。


1 中観音堂・円空記念館(上中町)
 円空上人の知名度や羽島市の長きにわたる顕彰・広報努力に敬意を表しまして一番に。
  羽島市の円空仏の代表としては、この近くの長間の「薬師寺」にある「護法神」と呼ばれるものですが、小さなお寺で住職が不在で鍵がかかっていることが多いので、確認する必要があります。


2 佐吉大仏(竹鼻町)
 円空上人と永田佐吉翁は羽島市が生んだ二大人物であるという共通理解が最近生まれてきたようです。その佐吉翁を偲ぶ最も大きい史跡が「佐吉大仏」で、仏像としても魅力があります。


3 羽島市庁舎(竹鼻町)
 近代に入り歴史に残る著名人としては、建築家坂倉準三であることは市民周知のことです。
 羽島市庁舎は1959年建築作品賞受賞。コンクリートの打ちっ放しや水を利用した設計はその後の日本建築に大きな影響を与えたはず


4 羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館(竹鼻町)
 映画資料館の方が全国一のポスター数や、多種にわたる実物映写機で有名ですが、やはり歴史民俗資料館を訪ねるのがその地を知る第一歩といえますので、同じ建物内で併設されていますので、両方並べて挙げました。


5 美濃竹鼻12寺社巡り(竹鼻町)
 竹鼻を訪ねてこられた方が一様に驚かれるのは、立派なお寺が次々と現れてくることです。
その中には、県指定史跡の竹中伝六や天然記念物の藤のある竹鼻別院、同じく県史跡の永田佐吉の墓や県文化財の龍の絵天井を持つ本覚寺、素晴らしい松のある正法寺と魅力満載です。
 神社は八剱神社一カ所ですが、羽島市一と云って良い堂々たる風格を有しています。

6 市民の森羽島公園・文化センター・図書館のエリア(竹鼻町)
 大型遊具もある広々とした市民の森羽島公園、県内一とも称される素晴らしい音響のスカイホールを持つ文化センター、その他の施設もあり、新しい羽島の中心地と言える。
 何台も駐められる駐車場も有り、無料ですから是非一度はお訪ね下さい。


7 永照寺(福寿町)
 本堂が尾張明倫堂の御聖堂を利用したもので、県文化財一号指定という栄誉に輝く


8 格子戸の家並み(竹鼻町)
 濃尾震災で建て直されていますが江戸情緒も感じられる家並み、旧菱田邸では竹鼻の文化を支えた美濃縞織りの伝統を伝承会の方が引き継いでいます。


9 大須観音真福寺・徳林寺(桑原町)
 両寺は並んでいて住職は兼務されている。大須観音は名古屋大須観音の元祖。元々はここに在った観音様や文書を、徳川家康が名古屋に運び、その地を元地の名を取り大須と名付けて大須観音や大須文庫を設置した。村人が寂しく思って残ったもので新たに創建したのが羽島市の大須観音。
すぐお隣の徳林寺は仏像が有名で、折角訪ねられるのであれば両寺とも参拝したい。鍵がかかっていることが多いので前もって真福寺に連絡した方が良い。


10 中野の渡し(下中町)
 羽島市は木曽川と長良川に囲まれて、何カ所にもわたり渡し舟が設置されていた。その内観光用に今でも運行されているのが「中野の渡し」、羽島市南部の木曽川で運行。向こうは愛知県一宮市。
 利用の際には羽島市商工観光課に利用法を尋ねて下さい。 
 
 

岐阜県交響楽団題81回定期演奏会を聴いて

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羽島市文化センターで行われた岐阜県交響楽団第81回定期演奏会を聴きに行ってきました。

私は岐阜県交響楽団??と言うもので、高校の教員をしていた頃、同僚の音楽の先生が首席トロンボーン奏者で、時々誰かプーという音を出すと聞いていましたので、心配しながら出かけていきました。
これは三十数年前の話です。


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所が聴いてみてビックリ。私は勿論、音楽はそう分かるわけではありませんが、最初から最後まで充実した演奏でした。
「くるみ割り人形」は半分くらいは聞いたことがあるメロディで、やっぱり生はイイナァと思いました。

開場の羽島市文化センターについて少し記します。
地方の田舎町がどうして岐阜県を代表する様な立派なホールを持つかと賛否こもごもの施設で、今でも無駄遣いと言われる人もいます。

しかし現代物としては、羽島市が一番誇りに思う施設で、これ以外無いと云って良い建物です。

そういう事情もあり、ここに岐阜県交響楽団が素晴らしい演奏会を満杯の観客の前で披露されたということは、涙が出るほど嬉しいことでした。
決して文化果てる市ではないと羽島市民に訴えたいなぁと強く思いました。

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さて、指揮者の角田鋼亮さんについて付言したいと思います。
角田さんのご家族には、「佐吉大仏」を参拝して頂いた縁により懇意にして頂いております。

今日も演奏会の前にお立ち寄り頂きまして、お供えもして頂きました。誠に有り難うござます。
私はこの頃、昼夜逆転しておりまして、演奏会場で知ったことです。

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会場におみえはご両親、お祖母様、伯母上、そして結婚されたばかりの楚々として品格漂う若奥様。

万雷の拍手が鳴り響き、千人以上の観客の前で、演奏者全員を代表して颯爽と花束を受け取られる姿を目にされるのは、ご家族におかれてはさぞかし嬉しいことだろうと思います。
私は心より「おめでとうございます」と申し上げたいですし、その幸せをなにがしか私も頂ける様な気がするのは、これひとえに「佐吉大仏」のお陰であると思います。

ここに集われた人々にとどまらず、多くの方の幸せを祈念したいと思います。


本覚寺での「町おこしお笑いワークショップ」

本覚寺での「町おこしお笑いワークショップ」に参加してきました。

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本覚寺に着きました。会場は突き当たりの本堂の中です。


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エッ!中は結構厳粛な雰囲気。私はきっとダンスとコントがあるのかなと思っていましたら、ちょっくら勉強的雰囲気。心の準備が出来ていませんでしたので緊張。


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緊張をほぐすために、サーヴィスの竹鼻名物「みそぎダンゴ」を頬張ることにしました。


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これは何をしているのかと言いますと、紙に羽島や竹鼻の良いところを書いて、後で一人一人発表します。βベータチャンは皆の周りを回ってお手伝いです。


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デモとても良い親子関係。私らの子どもの頃は、父親など子どもに笑顔など見せません。


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これは次のプログラムのグループ別発表会の模様です。私も最後の方に発表しましたが、子どもには到底適いません。昔若い頃の、教員時代のドキドキを味わうことになりましたよ。


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これは上の親子の「羽島名物みそぎダンゴ」と発表している風景。パフォーマンスと言うべきか。

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ゆるキャラ1・・・岐阜県の清流国体の時に作った「みなもチャン」、3年前?


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ゆるキャラ2・・・羽島のゆるキャラ、タケちゃんハナちゃん。羽島名物のナマズをイメージ。


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皆揃って記念撮影。本覚寺名物の絵天井を入れたかったのですが上手く入りませんでした。


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この龍の下で、老若男女仲良く小三時間、羽島の町おこしを目指して知恵を絞ったのでありました。


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βベータちゃん佐吉大仏に来られたときの姿は変わりませんでした。それでは些か寂しいものがありますので頂いたチラシを転写しまして、雰囲気を伝えたいと思います。

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7月6日(日)羽島市文化センターみのぎくホール14:30~、今日の話も活かした「ユリダンスセンター」公演がありますので、チラシ全体も写しておきます。(入場料大人千円、幼児・小学生五百円)

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βベータちゃんご来訪

本日、ショー(最下段の写真)に出演されるβベータちゃんが佐吉大仏にご来訪。

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名刺を写しても良いと言われましたので、電話番号だけ消して裏表ご紹介。

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私は芸能関係疎いのですが、最後の「アジャコング」さんは女子プロレス界の雄!、女帝「ブル中野」さんとの金網デスマッチは永遠の伝説として語り継がれる名勝負。
興味ある方は「ブル中野、アジャコング金網」で検索して頂けると、動画がネットで視られます。


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試しに仏具を使って頂いたのですが、さすがにショービジネスの方、すぐに私以上に上手に鳴らされていました。

そうこうする内に、同じショーに出演される「ユリダンスセンター」という子どもさんにポップダンスを教えている所の代表者の山本さんが、羽島観光ボランティアガイド会長の清水さんに案内されて来訪されました。
一緒に写真を取らせて頂きました。

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大変お綺麗な方ですね!一枚だけでは寂しいので、写真をトリミングしまして、山本さんだけで一枚。


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◎βベータさんはメイキャップしていないからと断ってみえました。出来れば午後からのショー場面もご紹介したいと思っております。

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落合晶代展


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ギャラリー「イマジン」で展示中の《落合晶代展 光と風と・・・》を鑑賞に行ってきました。

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「イマジン」は岐阜市金園町にあるこじんまりとした画廊。写真の道路を数百㍍上の方に向かっていきますと徹明町交差点。ショッピングの「ドンキホーテ」が目印です。

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階段を上っていきますと、二枚の絵が迎えてくれました。見た目には油絵にも見られますが日本画です。両方の特徴を、変な言い方ですが、生かしたり殺したり、観る者の目に柔らいだ印象を与えてくれます。


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写真注文に気さくに応じて頂けた落合さん。経歴は2008年名古屋芸術大学美術学部大学院卒業
在学中の2005年に日展初入選。翌年の2005年には日展と共に日春展にも入選されています。


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夢の木立の中へ想いを誘い入れてくれる様な美しい絵柄です。下の作品を拡大した写真を。


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ここでパンフレットに落合さんが書かれた文章の一部を引用したいと思います。


ほんの少しの感動で心が動いた瞬間を見逃さないで欲しい。

自分の中の小さな発見から、新しい可能性が出てくる。

自由に感じて、自由に発想し、自由に楽しむ人になって欲しい。


そのとき、自分を大事にすることが出来る。

そのとき、一緒に過ごした隣りの人を大事に思うことが出来る。

それだけで、心は幸せになれる。


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一緒に過ごした隣りの人を大事に思う』気持ちが、繊細な色合いを通じてよく伝わってきます。


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じっと覗き込みたくなる様な小品を三作続けて観てみたいと思います。


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上は「雨上がり」と題された同じ作品ですが、光を反射させる画材で、上方の星の瞬きが微妙に違ってみえると思います。
上の引用文で三回繰り返されている『自由』がキラキラと輝いているようですね。

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最後に都会タッチの洒落た画風の作品をご紹介。バックの雲と前面の雪の様なものが自然に混じり合い、少しホッとした幸せ感に浸らせてくれました。

落合晶代さんは名古屋在住で、岐阜県では初めての個展とうかがいました。これをご縁に、個展やグループ展で、これからもどしどし岐阜県でもご活躍下さい。
素晴らしい展示会で、又、写真撮影も自由で本当に有り難うございました。

新幹線「岐阜羽島駅」の羽島ガイド

最初の写真は新幹線「岐阜羽島駅」入り口です。

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この構内の改札口を出た所に、羽島CITYガイドが設置されました。

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もう少し近寄って写真を見てみたいと思います。

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円空仏や竹鼻祭りの山車と並んで佐吉大仏が載せられています。私は嬉しい限りです。


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自由に持っていけるパンフレット類です。右上が「佐吉大仏」で、観光課の方に頼んで置いていただきました。双六とチラシをセットにして、ビニール袋に入れてあります。


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「佐吉大仏」の部分をアップしました。できるだけ多くの人に持っていっていただけると良いなぁと望んでいます。岐阜羽島駅に立ち寄られることがありましたら、是非手にして下さい。


はしま中日ホームニュースの記事より

中日新聞の折り込みサーヴィスで、各地区毎に地元のニュースを掲載するペーパーがあります。

私たちの所は「はしま中日ホームニュース」と題されています。

今朝の折り込みに、先月発足した「永田佐吉顕彰会」の会長さんの野田光彦さんのコラム文が載せられました。
同文は私も一緒になって考えましたが、いつも私が表に出されていましたので、別の方が佐吉翁に関して文を書かれたということは本当に嬉しいことでした。


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「佐吉大仏」の情報

名古屋市在住のハッピーさんから、情報寄せて頂きました。

NHK名古屋放送局のサイトに佐吉大仏が紹介されていました。

その部分だけ転載しましたので、ご関心あられる方は、下のURLをクリック願います。

当方としては大変嬉しいことです。


http://www.nhk.or.jp/hakken/tokaido/gallery/not00196.html?6

「宗教」と「信仰」の違いについて

「宗教」と「信仰」の違いについて、長らく考え続けています。

「信仰」を英語に直すとfaithとなり、faithには「信念」という訳語があり、「宗教」と「信念」では意味を取り違える人はいないでしょうが、日本語の「信仰」は「宗教」との関わりの中で使われているため、両者を混同してしまう事が多いと思います。

一般的には、宗教熱心な人に対して信仰があると言うし、宗教と関わりを持たない人に対しては信仰がないと言ったりします。

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ここで私自身の経験を披瀝します。

私は57歳で教員を退職しましたが、その時点では「宗教」も「信仰」も、私自身の生活に直結したこととしては考えたことがない言葉でした。

それが、今のように「佐吉大仏」とその建立者永田佐吉について、俗な言葉で言えば、宣伝に熱心に取り組むようになったきっかけは、飛騨の山奥にある小さな教団「世界聖誠会」の教祖にあたる秋田弘子氏の一代記を読んだことにあります。

それが書かれている本は、「世界聖誠会」の信者にとっては、聖典のような本ですが、私は単なる一冊の本として読んだに過ぎません。
但し、秋田弘子氏は30年以上前に亡くなられているものの、生前二度その姿を目にしたことがあり、妻の実家が熱心な信徒であったので、親近感を持って読む事ができたと思います。

私がその書から学んだことを記したいと思います。

それは『「信仰」の持ち方とかあり方』ということです。

則ち、秋田弘子氏の言われるような考え方に立てば、「信仰」など文学作品の中にでてくるだけの用語に過ぎないと思っていた私でも、「信仰」を持ちうると思われたのでした。

その考え方については省いて、私がここで言おうとしていることは、私がそれから追求していったことは、「信仰」についてであり、「宗教」など考えていなかったという事実です。

その後、仏教を軸に様々な宗教的な本を読むことにもなりますが、私においては「宗教」と「信仰」ははっきりと区別されており、大切なことは後者の「信仰」であることに変わりありません。

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私が思うに、「宗教」と「信仰」ではその存在する場所が違います。

「宗教」は自分の外に外在しているものです。
ですから、「宗教」を知るにはその場所に訪ねていかなければなりません。
例えばお寺や教会、仏壇や神棚、教えを知ろうとすれば聖職者に習ったり、書物を繙き学ぶことが必要となります。

一方「信仰」は自分の心の中にしか存在していないもので、一人一人全部違ったものです。

四国八十八カ所霊場巡りを集団で行えば、宗教的な行為としては全員同じことをしたと言えるが、そのもたらす作用は異なってきましょう。

又、比叡山に千日回峰という荒修行があります。それにつけて思うことは、マラソンの高橋尚子選手のシドニーオリンピック前のトレーニングです。アメリカのボルダーという3,500㍍の高地での練習ですが、肉体の酷使という意味では千日回峰よりもっと厳しかったのでないかと思われます。

ではこの両者にどんな違いがあったのか?と言うと、目指すところのものが全然違う!

しかし、その両者を「信念」という言葉で捉えるならば、その両者共に「強固な信念」を持っていることについては、全く同じと言えます。
千日回峰は、行為が宗教的行為として捉えられるので、信仰のためにと言えるが、片方は金メダルであるので信念、或いは大きな夢と言うように表される訳です。

どちらが素晴らしいのかは、人それぞれの評価だと思います。

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ここまでで、私が言いたいことは「信仰」とは、心の中に醸成されるものであると言うことです。

ですから、「信仰」は、いくら宗教熱心に行ったとしても、心の思うところの強化に結びつけられなければ「信仰」としての意味はありません。
いくら「般若心経」を書いたとしても、書としての巧拙にとらわれてしまったならば、それは書道の練習をしているのに過ぎません。

さて、ここで一番忘れてはならないことを記したいと思います。

「信仰」は持てば良い、強ければ良いというものではないと言うことです。

「信仰」は心の状態ですから、どういう心の状態であり、その目指すところのものは何かと言うことを見きわめることが肝心になると思います。

土俗的宗教で「子の刻参り」がありますが、この目標は「怨みを晴らす」ことです。五寸釘で藁人形を打ち付けてみても効果があるとも思えませんが、憎悪を維持し高める役割はあると思います。

気分がすっきりすればそれで良いわけですが、この「信仰」を持ち続けるのも問題です。

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宗教組織は、会社と同じで、組織の維持・拡大が使命ですから、自分の所が一番よく、他へ行くと悪いことが起きると云うような事を言いがちです。
宗教組織から来る言葉だけに、当否の判断を任せるのは考えものです。

大切なことは信仰であり、信仰の方向性は主体的に決断しなければなりません。

人間としてより良い生き方を指向するに、宗教など全く必要としないというのであれば、それはそれで良いと思います。今はそういう時代になっていると思います。

しかし、人間は長い年月をかけて、宗教とともに人間の生き方を見つめ、様々な教えや作法の中に、心の浄化や向上を目指してきたことも確かなことです。

余裕があれば、少し関わってみるのも悪くないことだと思います。

高橋佳子「1億総自己ベストの時代」

高橋佳子さんと仰られる、GLAという宗教法人を主宰してみえる方の本の感想です。


http://blog.livedoor.jp/kannon0018-v.midori.18/archives/38456928.html


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大安寺(岐阜県各務原市)訪問

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本日は岐阜県各務原市の大安寺という、大変立派なお寺に訪問しました。



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参道を歩いて登っていきますが、石垣が続き、まるでお城へ行く様な気分になりました。


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お墓に行く側道だと思いますが、スゴいですね。


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斜面の下側には池が拡がっています。道路が出来るまでは、お寺と一体化しているような建て方になっていたのではないでしょうか。


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寺歴を少しピックアップしました。「開基土岐美濃守頼益公 開創応永二年」とあります。
土岐は美濃の守護です。有名な岐阜の斎藤家は土岐の守護代と云うことになります。
応永2年とは1395年、金閣寺が1397年と記すと、時代背景が分かりやすいと思います。
臨済宗妙心寺派のお寺です。


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上方に山門があります。更に登っていきたいと思います。


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山門の向こうにもう一つ門があり、その奥に本堂があります。


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一枚上の写真の門をくぐり、逆方向から撮ると、このようになっています。端正です。


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誠に山の中のお寺という感じがします。駐車場は下にも大きいのがあり、相当なお寺です。


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本堂です。新しく建て替えられていますね。少し境内を散策したいと思います。


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風格のある手洗いというのか、正式な名前はよく分かりません。


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手入れのよく行き届いた松、いかにも臨済宗の庭という感じがします。



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別角度から。向こうに見えるは観音堂で、この中はスゴいのですが、写真は遠慮しました。


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これは庫裏の入り口の電球。イイナァと思って撮りました。中を開けると・・・


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天井に太い梁が渡してあります。カメラを右方向に向けてみますと・・・


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流石臨済宗と思いました。上流武家の世界。写真はここまでです。

誰もいないので庫裏の中も撮ろうと思えば撮れないこともなかったのですが、境内だけとお願いしましたので、止めました。この時本堂では座禅の会が開かれていて、30余名の方が座禅に取り組んでおられます。時折、ぴしっぴしっと言う肩たたきの音(何て言うのか?)が聞こえてきます。


私も勧められましたが遠慮しました。我が家は曹洞宗ですので、流派が違います。(イエイエ)
私は座禅の会終了後に開かれる講話の為に来ております。

聴講ではなく講師で来ております。嘘みたいな話ですが、本当です。

出がけには一枚証拠写真と思っておりましたが、堂内外の雰囲気に圧倒されてしまいまして、そういう事を頼むのはちょっと憚られました。



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