佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2014年11月

三重県四日市市から120名のお客様

今日は三重県四日市市から120名のお客様を迎え大賑わいでした。

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待つ間暇でしたので、外に出て写真を撮りました。


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段々近づいて来ました。暖かい日で良かったですね。


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隣りに新しく出来た青山スクエア。テープカットは12月15日で、まだ未完成です。


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最後の集合場所になっているようで、色々な意味で大変良かったと思います。


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こちらは最後の班の方々。午後4時過ぎです。


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日が暮れるのが早く電灯を全部点けました。


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普通のお寺では仏具を使うわけにはいきません。そこは単立無宗派の気楽さで、遠慮なく試して頂きました。大変好評でした。


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これもいつもの甘茶サーヴィス。120名分は中々大変のようですが、甘茶は煮出しますので、意外と少量で済みます。その上定量ですと甘すぎて口に合いませんので2倍程度に薄めていますので、お金はほとんどかかりません。
その代わり、数名分というわけにはいきませんので、普通の家庭では中々口に出来ないと思います。

ご関心ある方に情報提供ですが、先ず普通のお茶屋では手に入りません。私の所では四国の柳堂という漢方薬局から仕入れています。何でも、四国88ヵ所霊場巡りのお寺で出すのと同じ仕入れ先です。そういう説明もしますと俄然有り難みも増してきます。

竹鼻町健康ウオーク

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晩秋さわやかな午前、竹鼻町健康ウオークが行われました。町中10ポイントほどを廻りますが、「佐吉大仏」もその一つでたくさんの人に来て貰いました。


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近隣コース順に。門がステキな聞得寺(もんとくじ)。門をアップで。


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これは羽島市の指定文化財になっています。大晦日は頼めば撞かして頂けると思います。
聞得寺の前に、やはり梵鐘が市指定文化財の淨栄寺があります。素晴らしい一帯だと思いますが、宣伝不足で過日訪問した飛騨市古川町のようなわけにはいきません。


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新しく出来た青山スクエアです。正式開園前ですが、折角の機会ですから一足早いお披露目です。


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12月15日に市に贈呈されるやに聞いています。有り難い事です。


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二ヵ所水が出ますが、10日ほど出しっ放しにして、飲めるようにするそうです。羽島の水は相当良いのですが、水道水はどうしてもカルキのにおいがしますので、コーヒーとか美味しく飲むには、ここの水を利用すると良いのでないのか、思うわけです。


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佐吉大仏です。私の部屋から撮った写真です。


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参加者数は6班に分かれてこられましたので、300人ほどでしょうか。


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大変賑やかな午前でした。コースは県・市の指定文化財や史跡が目白押しの大変充実したコースですので、竹鼻町だけでなく、市全体更には市外県外にも上手にPRすれば、参加希望される方も多いのでないかと思います。持っているものを活かすという発想を羽島市には望んでいます。


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輪投げや剣玉を楽しむ子供達。


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昼からは羽島公園で、学校生徒のブラスバンドや鼓笛隊の公演があります。最高の日和で良かったと思います。


青山スクエア完成間近

我が家の隣りの旧十六銀行跡地に造築中の青山スクエがいよいよ完成間近になりました。

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造築されるのは羽島市の事業家で篤志家でもある青山夫妻で、完成後羽島市に寄贈される予定。

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これは我が家から出た横から撮ったモノ。ここが以前どうであったかと言いますと・・・


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隣の家が、我が杣やと言いましょうか、ホームスイートホームです。


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正面であります。銀行ビルの取り壊し工事の騒音と震動には泣かされました。


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更に以前紹介しましたが、この場所で行われた結婚式の出初めの模様であります。懐かしい限り。


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戻りまして。
奥さんのるみさんの方は、演歌歌手もされておられ、自分で詞を書いてCDを作ってみえます。好きなのでしょうね。カンボジャに14の学校を寄贈されていますが、これも奥さんの方の発案でないかと推測しています。


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旦那さんとは15歳違いますが、あんまり可愛いので、子供の時から結婚するように決めておられたとか。


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青山るみさん

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これは佐吉翁の像で竹鼻小学校の像を模刻したものです。事前に相談に与りまして、「有り難うございます」とお答えして、自由にやって頂きました。


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これは地下210メートルからくみ上げている水で、やがて自由に飲む事が出来ます。


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まだ看板が出ていませんが、「佐吉仏の名水」と言う名を付けられるそうです。


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工事前の地鎮祭の時の模様ですが、綺麗になったものです。
我が家の物干しから撮った写真をまじえて5枚並べます。


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伊藤公朗シタール演奏会

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羽島の極法寺というお寺で催された「伊藤公朗シタール演奏会」に行ってきました。

本題に関係ない事で、極法寺とは先代からの付き合いで、現住職とは小・中学校は同級生。少しドンクサイ所があって、結構からかっていたのですが、今や御導師様で会葬者一堂「ハハッー」と頭を下げてお迎えするような偉い方になりました。

どうでも良い事でした。

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本堂ぎっしりで驚きました。関係者の努力もあると思います。インドの楽器ですから、扉を開けておくと雰囲気が出るのですが。チョット気が利きませんね。


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欄干の一部を拡大。シタールを演奏しているところが浮き彫りされています。


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演奏自体はよかったのですが、インドの話が長くて閉口しました。知っている事ばかりで。「お話とシタールの夕べ」とでも銘打って頂けると予めそのつもりで行きますが。
打楽器がないと盛り上がりに欠けるかなと思いました。当方に聞く耳がない所為もあります。

それはともかく、羽島でシタール演奏会が開かれ、大勢の人が詰めかけるという事は素晴らしい事だと思います。私の所でもやってみたいと思いました。入場料をどうするかという点が思案で、今の所は無料以外ではやらない方針です。


飛騨古川散策④秋を迎えた樹木と店を彩る花々

店先に置かれた花入れが実に鮮やかで、紅葉を迎えた樹木と併せて、植物の美しい飛騨古川の町でした。今回は飛騨古川シリーズ最後として、植物写真10点説明抜きでご紹介します。

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