佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2015年04月

米原市柏原の古民家で聴いた「音楽とお話の会」

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本日は鈴木明美さんの語りと柚葉さんのエレクトーンによる「音楽とお話の会」に出席するため、米原市柏原にある古民家まで行ってきました。


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衣装も替わって、アフリカのお話。お話の一つに「佐吉物語」があり、出かけて行きました。


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これが会場です。東西に延びる道路をご紹介します。東側から。


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何の先入観もなく米原市街を思い描いていったのですが、ここは伊吹山の山麓。中山道の宿場町でありました。


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格子戸の家並みが続き、時間がなく会場周辺しか撮れなくて残念でした。


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一つ上の建物をアップで写しました。公共で利用してますが、左右にこんな看板が掛かっていました。


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「当宿は寺院の数が中山道二番目に多く」とあります。往時の賑やかさはいかばかりであったのか!


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一つ失敗がありまして早めに着いて、昼食を取ろうとしました。米原ですからいくらでもあると思った訳ですね。ところが探せど探せど、レストランどころかコンビニさえも見当たりません。

結局数㎞離れた伊吹山スキー場のすぐ下にあるサークルKで食べ物を買う羽目に。

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小さく見えるは同行した二人。駐車場の入り口に腰掛けて昼食をいただきました。


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もう一度旅してみたい(旅と言いましても高速使うと4,50分で到着)、中山道柏原宿でした。


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《番外一枚》、こちらの方、音楽の先生で岐阜県東濃地区の元校長先生。今は大学の講師や音楽推進協議会の常任理事をしておられます。絵本「佐吉大仏のひみつ」を4冊持っていきましたので、柚葉さんと鈴木さんに一冊ずつ。先生には、中津川市と瑞浪市の図書館にお願いしますと言って2冊贈呈しました。

どこへ行っても「佐吉大仏」の営業は忘れません。お金使うだけの営業ですが、我が定め。

「佐吉大仏のひみつ」のニュース

中日新聞折り込みサーヴィスの「羽島ホームニュース」(羽島市、笠松町、岐南町、旧柳津町配布)に、「佐吉大仏のひみつ」のニュースを載せて頂きました。

一面トップの扱いで非常に喜んでいます。

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幸か不幸か私は写っておりませんが、中身を見ますと私の名前もちゃんと書いてあります。

書かれるほど骨折っておりませんが、「羽島ホームニュース」に採り上げてもらうためには奔走しました。中日新聞を取るの取らないのといった、記事内容とは裏腹の純粋ならざる発言も必要になってきます。


祭りの準備

今日は9時から竹鼻祭りのための町内の会所作りを行いました。

上鍋の山車は休みの年ですが、休みの山車は今年から展示を行うことになりました。展示場所は大仏寺の駐車場で、隣りの下鍋屋町と並んで二両披露されます。

思わぬ駐車場が役に立ちました。

写真は賑やかな囃子の音が聞こえてきましたので、物干しから写真を撮りました。
山車の練習曳きの模様です。

どの町内も同じですが少人数で苦労しています。

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竹鼻別院の藤祭り4月25日

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本日は竹鼻別院で能楽の発表があり、多少関係していますので出かけて行きました。

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これが最初に撮った写真で「竹鼻祭り囃子」の発表です。


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竹鼻小学校の6年と竹鼻中学1年の合同と聞きました。竹小では総合的学習の時間を利用して能楽を学んでいます。


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これは「猩々」と題される演目の一場面です。


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「羽島市能楽を楽しむ会」の発表、仕舞「羽衣」。右端が会長の牧野さん。御年90歳。


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名前忘れましたが、「羽島市能楽を楽しむ会」の言わば「花」ですね。


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お店の方も撮ってきました。


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「羽島市商店街連盟」の半被。こちら会長さん。商店街と言いましても殆ど消えかかっていまして、誰も任せられる人がいないのが実情。


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「どて」と「串カツ」の看板。お千代保稲荷を思い出しましたが、人の数がまるっきり違います。


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鉢植えは、こういう時の定番ですね。


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観光協会のテント。頑張って頂きたいものであります。


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門の所に俳句と和歌の短冊が掛かっていました。


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真ん中気に入りました・・・年輪を深く刻みて大ふじの花ふき香る御坊の庭に

気分はまだまだですが、どうしても「年輪」が「年齢」に読まれてしまいます。



平成27年「竹鼻別院の藤祭り」開会式

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毎年恒例「竹鼻別院の藤祭り」、ご案内頂き開会式に出向きました。順次ご紹介。


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羽島市観光協会会長の挨拶。羽島市円空顕彰会の会長さんでもあります。


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松井聡羽島市長。市長さんは演説が大変上手いですね。


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山田優岐阜県議。小さいですが、これは全体を写そうとしたためであります。気さくな方です。


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アトラクションの竹鼻保育園の鼓笛隊。親が立ちはだかって写せません。場所を変えまして。


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可愛いものですな!「お孫さん写しに来たのか」と訊かれました。孫などいません。


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ここからは連続して藤の写真ばかり続きます。

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一本あるだけがかえって取り柄の竹鼻別院の藤でした。


福田和也「作家の値打ちの使い方」、クイック数にビックリ

ブログにはクイックされた数が分かるようになっていますが、時々、驚くべきクイック数が標示されます。

驚くべきといいましても一日に100を越える程度ですが、私にとっては例外的な数です。

今までに2回ありました。

いずれも「Bの朋友協奏曲」という読書専門の別ブログに起こった事です。

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一回目は「村岡花子さんを見つけた」というタイトルのもので、後でNHKの「朝の連続小説」に村岡花子さんを主人公にした「花子とアン」が放映される影響からだと言うことが分かりました。

視聴者の数からすれば微々たるものですが、トータルすれば数千クリックを越えたと思います。

今ベストランクに入ってくる事はありません。

もう一回は松谷みよ子さんの児童文学に関するブログで、これは三作採り上げていますので、バラツキはありますが目立って増えていました。

その時は何かあったはずと思いましたので、早速ネットで検索してみましたら、松谷さん訃報のニュースが流れていました。

今は一作一作書かずに、今日読んだ本として10冊まとめて短い感想を記していますのでそういう事は起きません。

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ところが先ほど見てみましたら、福田和也「作家の値打ちの使い方」が169クリックあってビックリしました。

何なんでしょうか!?

よく訳が分からないのですが、もう一度読み直してみたら、我ながら結構面白いので、すでに読まれた方も多いと思いますがここに再録したいと思います。

下記のURLの上が「作家の値打ちの使い方」 下が「作家の値打ち純文学ベスト10」です。

この二つにつきましては「花子とアン」の時のように爆発的ではないのですが、通年でコンスタントにベスト5に入っています。
それだけ読者も本を読む指針を求めているのでしょうね。
読書案内の感想だけは、一つだけに絞ってブログにアップした方がよいかも知れませんネ。

http://blog.livedoor.jp/kannon0018-v.midori.18/archives/29967950.html


http://blog.livedoor.jp/kannon0018-v.midori.18/archives/29902947.html


浅野モオム「アトリエ展」観賞

我が家から北へ約Ⅰキロ、浅野モオム「アトリエ展」に行ってきました。

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こちらがモウムさんのご自宅でアトリエは二階だそうです。


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看板にも洋風のシャレた香り


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ここがモウムさんの常設展示場


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作品見る前にイロイロ目移り


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対面には迫力あるフラッグ


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案内して頂いたHさん。モオムさんの前々からのお友達です。


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もう一枚別の部屋で。女の人が多いですねぇ。


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アナタならどちらを選ぶ?・・・私は


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線の融通無碍な感じは素晴らしいの一語です


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モデルさんを前に絵を描いているモオムさんの気持ちが伝わってくるようで羨ましい!


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モオムさんは若かりし頃フランスに数年間遊学、それを聞いて絵を見直すと次々浮かんでくる

ブリジット・バルドー☆ミレーヌ・ドモンジョ☆カトリーヌ・ドヌーブ☆ジーン・セバーク☆  ☆  ☆


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表題「類は友を呼ぶ」・・・大作ですが、集まってくるのがラブ、ハッピー、アミューズメント。


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抜群の並び


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「飛行基地」


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モームさん、Hさんお並びで。


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最後はHさんの一番のお気に入り、すさが音楽の先生ですから楽器に惹かれました。


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頂いたチラシを転写します。今年後半にはメルボルンで個展、そちらのよい方はオーストラリアまで。

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羽島市竹鼻町「本覚寺」とぼたん祭り

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例年のように、「本覚寺」で《ぼたんまつり》が始まりました。
今日は本覚寺とぼたんの紹介です。

〇境内全体に咲くぼたんの花

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後方に本覚寺の本堂が見えています。駐車場から撮りました。何台も駐められます。


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少し角度を変えて。


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十一面観音と鐘撞き堂をバックに撮りました。


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            中の方に進みまして、新築して綺麗に整った庫裏をバックに。


〇誠に優美なぼたんの花を4枚続けてご覧下さい。

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〇本覚寺の本堂と中庭

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実は、今日「本覚寺」で護持会の総会があり、我が家も会員ですから参加してきました。


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これが幕末の志士で高名な日本画家でもある浮田一恵の描いた龍の絵天井(岐阜県文化財)


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五百羅漢の下にはぼたんの絵が掛けられております。


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ぼたんの絵は二幅掛けられておりました。


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本堂から見た中庭。まだ歴史はないのですが非常に綺麗に整備されています。

駐車場も完備、道路に面して入りやすいお寺ですので、是非訪ねて頂きたいと願っております。


本の紹介:山田彊一「名古屋力 妖怪編」

一昨日ギャラリー「いまじん」に「松原智子展」を観に行きました。

帰り際に車が後ろに駐まっていましたので、もう一度画廊に戻り「スイマセン、移動願います」とお願いしたら、画廊から降りてみえたのが山田彊一先生。もとより未知の方。

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「あなたも美術展をしておられのですか?」と訊かれましたので、「私は全くの門外漢です。美術との繫がりと言えば、堀江良一さんという美濃加茂の版画家の方と友達くらいです」とお答えしました。

すると山田先生、堀江さんのことをよく知っておられて、
「彼とは金城大学の同僚で非常に親しい。金城大学には3人版画家がいて、僕もその一人」と言われました。

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こんな偶然もあるものか!、と嬉しくなりましたが、先生もご同様のようで、鞄の中から著書を取り出されて頂いたのが、今回ご紹介の「名古屋力 妖怪編」です。

イラストの顔の絵そっくりの方です。

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ドーモ、私の趣味と離れていますが、合計で9冊著書をものにされておられ、「名古屋力 アート編」、「きしめん紳士が行く」、「ピカソはやっぱり名古屋人」等、極めてユニークな現代美術作家であられます。

この後松原智子さんともフェイスブックでお友達になり、メッセージで教えて頂いたのですが、名古屋で大活躍の先生で、文化教室では人気をはくしておられるとか。
9冊も本を出されるとは、そりゃそうですね。
名古屋をアートでおもしろくする会代表という肩書きも持ってみえます。

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インターネットで見てみますと、1938年生まれで私より12歳年上。そんな感じが全くしないという、年齢を超越した生き生きとした精神の発動を感じました。

世の中には、実に色々とユニークが方がおられて、人生を面白おかしくされています。
山田先生が個展を開かれる時には、是非お伺いするつもりです。

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奥さんも著書のある知識人ご夫婦なんですが、そのタイトルは「少女マンガにおけるホモセクシュアリィ」(山田田鶴子、ワイズ出版)。実にユニーク!

松原智子さんの「日本画展」の観賞

今日はギャラリー「いまじん」で開催中の「松原智子」展に行ってきました。

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松原智子さんは1979年東京藝大大学院修士課程日本画を修了された気鋭のアーティストです。

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いつもの様に階段を上がっていきますと、一点、存在感ある作品が展示されています。


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日本画というイメージでは語られない重厚さを感じさせられる作品です。


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ところで、松原智子さんは国際的芸術家の故荒川修作氏の姪御さんに当たられます。きっと幼い頃より美術の環境で育たれたと思います。荒川修作氏は養老町の「養老天命反転地」を創作されており、岐阜県にも所縁の深い芸術家です。


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正面には対の様にして、木立の中で生命が育まれている様なイメージの絵が掛けられていました。
木が大変美しく、左・右の順で部分拡大した写真を続けます。


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私は、森の奥まで心がスッと透き通っていく様な清涼感を感じました。


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降る雪と羽毛が混じり合い、分け隔てのない無垢な世界が表現されています。

4点続けてご紹介します。

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一点暫く前に描かれた色彩のある作品が展示されていました。背景のピンクが奥床しい。


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ギャラリーの右奥には、干支を主とした小動物のスケッチが展示されていました。

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今スケッチと記しましたが、実際には何も見られず20分ほどで描かれたそうです。


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チャリティコンサートに行く

今宵は岐阜市で行われたチャリティコンサート「ロシアと日本の歌の夕べ」を聴きに行ってきました。

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前半が日本の歌、ゆりかご、宵待草、箱根八里等、中間に中2のお子さんの超絶ピアノを入れて、後半にロシアの歌、黒い瞳、つばめ、ステンカラージン、カチューシャ、ともしび等。

ロシア民謡は全員でも歌って、私の学生時代には下火になりかかっていた「歌声喫茶」を思い出して懐かしい気持ちになりました。

別に歌声喫茶が懐かしいのではなくて、そういうものに憧れを抱いていた貧しき大衆の日本時代が懐かしいなと思った訳であります。

メーデーなんて、私はばりばりの保守ですからつぶしにかかる方ですが、それはそれとして、労働者がスクラム組んで「いつか僕たちが主役になる日が来る」と、全日本的に精神を高揚させた時代は、懐かしいなと思うのであります。

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所でこのコンサートはチャリティで、日本でロシア料理店を経営しているお母さんを頼って、幼い子どもを二人連れてウクライナから避難してきた娘さん家族を支援するために開かれたものです。

・私は余分なことばかり考えていまして・・・

その1 すらっとしたスタイルの如何にも美しいロシア美人でしたので、「ロシア人と結婚する時は母親を見て結婚せよ」という注意を思い出しました。

目茶苦茶太る人が多いので若い時だけ見てのぼせてはいけないと言うことです。

その2 ウクライナから避難してきた人をロシア民謡で迎えると言うのは、言わば、韓国人に「海行かば」や「里の秋」を聴かせる様なものでないか?
尤もこの方はロシア系のウクライン人ですから問題はないのですが、世界的なイメージとして可哀想なのはウクライナというのがありますので、ロシア系を支援して良いのかという微妙な部分があります。

どちらにせよ、庶民は本当に無力な被害者で、日本での束の間の平和を満喫して欲しいと思うものです。

ただ安心しすぎて交通事故にあっては元も子もありませんので、十分注意して欲しいものです。

その3 観光地は中国人だらけでありますが、過日東京に行った時は白人も黒人もいっぱい見かけました。東京駅に当たり前に装備されているウオッシュレット、無料でお湯も出れば石けんも自動で出る、そういうのを見てどう思うのだろうかとつくづく考え込みました。
しかも床も壁も非常に綺麗で清潔ですね。

若い女性の方はドネツクと言っておられましたので、市街戦地域です。ヴィザは9月までと聞きましたが、岐阜市で馴染んでしまったら、帰るのはさぞかしでしょう。

この日のチャリティは入場料12万2千円+志、金銭感覚にも彼我に意識の差はあるでしょう。


※「カチューシャ」は、「カチューシャ可愛や、別れの辛さぁ♬」ではなく「リンゴの花ほころび♪」ですよん。

世界文学全集購入!

アマゾンから世界文学全集を購入しました。

集英社ギャラリー「世界の文学」全20巻。定価ですと4,300×20で86,000円。勿論中古ですので、グッとお安く五分の一程で仕入れております。中は新品同様、夢が叶った様なものです。

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字が小さいですから、フランスの所だけ写してみます。

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1巻平均1200頁、特に分厚い「フランス2」ですと1400頁。長編3,短編10、詩集4に解説付き。

私は、最近、精を籠めて本を読み出してから、やはり文学作品は落とせないと思う様になりました。今にも残っているものは文章が全く違います。
たとえ翻訳でも訳者は一流の方ですから、素晴らしい日本語に移し替えられています。

思考の跡や物語のあらましが、こなれていない不十分な文章で表されていますと、読後にザラッとした感覚が残ります。精神衛生には良くありません。

世界文学はカフカとドストエフスキー、アガサクリスティの様なミステリーを除くと学生時代以来ですが、世界がグングン伸びやかに拡がっていきます。

この全集は活字が大きく読み易いことに特徴があり、ポツポツ揃えている内に欲が出て箱付きのものを全巻揃えました。

良書を繙くことは、人生で最も大切なことだと私は思っているのであります。



東京日帰り紀行(後半)

(承前)用事が済み、そのまま羽島へ帰っても良かったのですが、それもあんまりなので、小雨降る中をとりあえず銀座方面に向かって歩きました。

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このあたりは名古屋の栄とそう変わらないとも言えます。比べれば道路がグッと狭いですね。


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やっぱりちょっと違うかなと言う感じもしてまいりました。


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全館ルイヴィトン!段々違いを思いしらされてきます。


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ブランドショップを写して歩こうかと思いましたが、バカバカしいのでシャネルでおしまい。


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突然景色が変わりまして、六本木ヒルズ。


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中に入ってみることにしました。


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さして驚く様なことはありませんが、東京は東京です。


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平日の午後5時前後の様子。


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外のオブジェ、タランチュラですか。007を思い出しますが、これがよく分かりません。


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遠くを見ますと東京タワー。修学旅行で二度行きました。自分のと教員時代の引率で。


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下を見れば、あー都立六本木中学校。なにやら哀切の様なものを感じ、これより帰路へ。


春雨は降り止まぬなり東京の恋路しぐれの日帰りの旅 ・・・ 御粗末

東京日帰り記録(前半)

私用で東京まで日帰りで行ってきました。道すがら適当に撮った写真をご紹介。

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東京駅。この写真は大丸デパートの12階トイレから撮ったものです。前ガラス張りで、便器で隠れてはいるのですが、驚きを通り越して感動しました。


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続きましての写真は東京駅前のビルで、真ん中の高い建物の上から撮ったものです。


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雨模様で残念でしたが、流石に東京という感じでした。右側皇居前広場です。


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カメラを右の方に廻しまして、そちらの光景も一枚。


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国会議事堂。百円札を思い出しましたが、昔の話。


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東京駅です。ちょっと中に入ってみました。


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中は驚くほど格調が高く、まるでサンクドペテルブルグ駅の様(←言葉の綾、勿論知らない)。


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駅と言うより、教会といった方が・・・


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このまま天井が天上に続くいていく様でした。仕事している人には思いもよらない妄想であります。


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駅の雰囲気に面白い取り合わせの掲示と思って・・・なにやら啓示じみてきました。

続きは明日に。


「青山スクエアの桜」 昼と夜

桜の写真が続きましたが、最後に「青山スクエア」の桜をご紹介したいと思います。

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正面です。昨年暮れに植えたばかりですから、チラホラと言った所です。



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何故赤い花が咲くのか不思議でした。品種が違うのでしょうか。


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育ちの良い木とそうでない木とあります。一年あっと言う間ですから、来年楽しみです。


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佐吉翁の座像です。竹鼻小学校の座像を模刻したものですが、穏やかで優しい顔です。


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幼友達がやっているポプラ。女房・子ども同士も友達。良く続いていると感心しております。


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このあたりが一番賑やかに桜が咲いている所です。

ここからは夜。正しくは深夜3時であります。選択に迷いますので5枚連続してご披露します。

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