佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2017年01月

情報誌『日帰りドライブ ぴあ(東海版)』の取材

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書店やコンビニでお馴染みの『日帰りドライブ ぴあ』さんから取材をして貰いました。


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ステキな表情のライターの、何さんだったか忘れました。


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取材の時の電話で、大仏の中には入れますか?と訊ねられたのですが、早速入胎。


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本職のカメラマンの方は、写真で見ていても、構えが全然違いますね。


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この後にお話もしたのですが、ともかく非常に夢中になって胎内を写してみえました。


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イロイロとポーズされていましたので、これとよく似た写真が掲載されると思います。

発売は3月中頃と聞きました。一年ぐらい書店に置かれるそうです。大変楽しみです。



竹鼻小学校3年生の皆さんのご来訪

今日は竹鼻小学校3年生の皆さんに「佐吉大仏」に来訪して頂きました

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約束ピッタシの時間に向こうの方から集団が見えてきました。


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子ども達が行進している姿を見ますと胸がジーンとしてきますね。


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140名の方は入りきれませんので、2グループに分けてお話しします。


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指導される先生も大変であります。私も10年前まで教員でしたから懐かしさも感じます。



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代表の生徒が挨拶してくれました。ドウモ照れくさいですね


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竹鼻小学校は地元ですので、校歌にも入っていて、佐吉翁の座像も設置されています。



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質問も沢山出てきて、充実した見学になったのでないかと思います。


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「気楽に遊びに来て下さい」と声を掛けて送り出しているところです。


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帰路に着きますが、まだ早い時間ですから、学校では勉強がしっかりあります。



平成29年「芸術家の年賀状」展

今年も岐阜市のギャラリー「いまじん」から年賀状をお借りして、年賀状展を開催します。

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ステキな年賀状を一杯です。下にその写真を紹介し、お名前も記したいと思います。

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先ず全体的な写真からご紹介

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土川紫野氏


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田ノ上尚子氏(上)
浅野モオム氏(下)



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足立香織氏      出口友佳子氏 


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渡辺裕司氏    野村とも子氏



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土屋明之氏    杉浦見奈子氏



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傍島幹司氏



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小笠原宣氏(岐阜市在住で安井曾太郎賞を受賞された素晴らしい経歴の方です)



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佐藤昌宏氏(実にユニークですね)



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堀江良一氏(加茂高で同僚として出会い既に40年の知己。今や岐阜県洋画壇の大御所)



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桂川成美氏(堀江さんの加納高校での教え子だそうです。素晴らしい木版画です)



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安藤真司氏(素晴らしい銅版画。下に拡大したものを)

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石井達夫氏(私と同郷の羽島市在住。夢誘う色鉛筆画)



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渡辺裕二氏(氏の年賀状は5点展示しました)

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家田陽介氏(華やかですね。奥様の雰囲気にお似合いかな?仲の良いご夫婦で羨ましい!)



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松原智子氏(日本画家。和紙に墨で書かれたもの)



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近藤幸氏(大変優しい感じで心温まります。一点ずつ下に紹介)


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《 2月28日まで展示していますので観に来て下さい 》


グローバリズムについて考えてみる

つい先頃まではグローバリズムが大いに喧伝されていましたが、ドイツの移民・難民問題から始まり、英国のEU離脱投票結果、トランプ大統領の選出と、ナショナリズムの巻き返しの時代に変わりつつあります。

そこで、グローバリズムについて感じているところを述べるのが当記事の目的ですが、結論を先に書いてしまいますと、グローバリズムもナショナリズムも一緒というのが私の考えです。

要するに集団と個人との関係でいいますと、国家という形でこれが正しいと迫ってこられたらナショナリズムで、それが世界ならグローバリズムということです。

一例挙げますと、反捕鯨運動というのがあります。

別に西洋人も鯨を食べなさいと言っているわけではありませんから、鯨を食べようが食べまいが日本人の勝手と言いたいところですが、それを食べたらいけないと強要されるのは、反捕鯨団体にグローバリズムの考えがあるからです。

鯨食禁止を全ての人間に適用されるべきであると言い得るには、グローバリズムを背景にしなければできないことであります。

今の日本人に鯨をどうしても食べたいという人は少ないでしょうが、それでも反捕鯨に反発を抱くのはグローバリズム的発想に対するナショナリズムの反発と言えます。

江戸時代の日本人は、殆どの人が藩が生活の全てだったでしょうから、藩イズムに生きていたと言って良いと思いますが、藩の外の世界を全く知らないのであれば、藩イズムがそのままナショナリズムであり、グローバリズムであるとも言えます。

真実は誰でも自分が好きなように生きたいわけで、国家と一体化している人はナショナリズムを持て囃すでしょうし、世界と一体化している人や世界が一つである方が都合がよい人は、グローバリズムを讃えると思います。

ソ連がコミンテルンを作って世界革命を目指しているときはグローバりズムであったでしょうが、途中から一国社会主義に変更されて、ナショナリズムが強調されるようになりました。

聞いている方は、目的が狭小化されて何となく堕落したような感じに思いますが、共産主義に恐怖感を抱いている人にはホッと胸をなで下ろすことになります。

グローバリズムとナショナリズムという言葉自体に価値の優劣はなくて、本当に重要な事は推し進めようとする中味と個々人に対する適用の仕方です。

タバコなどはひどいもので世界一致団結して禁煙を強制しています。それぞれその人なりの考えがあって、私はダメだと思うのであれば、それは思想の自由ですが、問答無用にダメに決まっているというのであればグローバリズムの悪しき押しつけだと感じます。

私は禁煙を考えないでもありませんが、そういう締め上げ方が嫌いで、喫煙を止めてはいけないと思っている次第です。

<自分はこうありたい>、<日本人はこうでありたい>、<世界人類はこうありたい>と三つ並べて考えますと、最初の<自分はこうありたい>が一番重要であることは誰にも言えることだと思いますが、問題は<自分>の中に<日本人>とか<世界人類>という思いが自我の不可欠の要素として入り込んでいることです。

グローバリズムとかナショナリズムとか、更にはリージョナりズムやセクショナリズムもあるかも知れませんが、自分を一観念には押し込められない訳で、そこを固定的に一つの観念を強制されますと息苦しさを感じてきます。

私の言いたいことは、グローバリズムとナショナリズムを対立的に考える視点だけではなくて、個人の自由意志と集団の規範との間の関係性の問題という視点も併せ持って、自分個人として主体的に判断していくことが大切であるということです。




町内の左義長の模様

本日(2017年1月8日)の朝方、私の町内上鍋屋町で伝統行事の左義長を行いました。

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伝統行事は大切に伝えていきたいものであります。その模様の一部始終を写真でご紹介します。

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区長さん始め町内役員の方は1時間前に集合して左義長の準備


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お札や御守りのような神聖なものは左義長の火にくべる習わし


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区長さんと宮総代さんの二人で塩でお清め


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点火してすぐ、一気に炎は燃え上がりました。


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「佐吉大仏」のお堂をバックに写してみました。


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実に爽やかな左義長でした。毎年の積み重ねもあり滞りなく無事終了することができました。


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ここからがお楽しみで、熾火を使ってお餅を焼きます。


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縁起物でこのお餅を食べると、一年中風邪をひかないと私は祖母から教えられました。


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こんがり焼けて美味しそうですネ。


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もう一つオマケ。


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男女分かれて四方山話。後片付けは男性陣に任せて、この後女性軍はうち揃ってモーニング


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本日我が家の昼食の膳であります。一年の加福を願って美味しくいただきました。

秋葉神社代参と豊川稲荷初詣

今日は私の町内・上鍋町を代表して、秋葉神社に代参してまいりました。

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中々りりしい姿でありますが、朝から順を追ってご紹介します。

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市内の希望する町内でバス一台借り切って行った訳わけですが、朝立ち寄った新東名高速道路の浜松サーパです。ピアノを模した作りになっています。面白いので一枚撮りました。


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秋葉神社に着きました。5年振り位です。神社は森の中に祀られています。


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大して長くありませんが、誠に急な石段で、息が切れました。


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本殿であります。歩きながら撮っていますのでピンぼけ写真が多くて申し訳ありません。


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神事が執り行われています。隠れるようにこそこそと撮っております。


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私と同じ町内で一年先輩のK氏。実は私は付いてき廻りで、実務は全部お任せです。


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本殿前で記念撮影。60年来のお付き合いであります。女房同士も仲良くしています。

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続きまして帰りに立ち寄った豊川稲荷。お稲荷さんで有名ですが、曹洞宗の妙厳寺の付属施設ですね。


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お寺から町の賑わいを撮りました。思ったより人は少なかったのですが、それでも流石です。


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これから豊川稲荷にお参りしたいと思います。


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少し近づいて来ました。緩やかな坂道を上ってお堂に辿り着きます。


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ふつうお稲荷さんと呼んでいますが、正式にはダキニ天というインドバラモン教から仏教に飛来した神様です。梵天とか帝釈天とかの(天)という呼称から分かります。


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最後は奥まったところに祀られている狐塚。ここも多くの人がお参りされていました。



新年早々ジャズ十枚


「新年早々ジャズ十枚」というなかなか自己陶酔的なタイトルであります。

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私はTSUTAYAの通信レンタル会員で月8枚ずつ借りることになっています。

お金を出せば余分に借りられます。

お年玉サーヴィスで9日まで一枚50円という安価。10枚ジャズCDを借りて悦になっています。

相当期間クラシック専門だったのですが、ある程度借りたということと、クリスマス音楽にポップスを多く聴いてジャズもよいものだと思って、こうなりました。

十枚の内容を書き出したいと思います。

1 木住野佳子       アンソロジー ~20th アニヴァーサリー

2 木住野佳子       ポートレイト2

3 木住野佳子       Timescape     木住野佳子さんはジャズピアニストです。

4 グレイトジャズトリオ  アットザヴィレッジヴァンガードVol.2

5 グレイトジャズトリオ  ライブアトバードランド

6 ハービーハンコック   ライブインジャパン

7 VSOPクインテッド    ライブインUSA     6と7はメンバー同じ。

8 デビッドマシューズトリオ   テネシーワルツ

9 マイルスデイビス    マイルスインベルリン 

10 キースジャレット  ザケルンコンサート


キースジャレットは美術でいえば完全な抽象絵画の様な感じで、以前は訳が分からず聴いておれませんでした。モダンジャズもそうでしたが、段々聴いているうちに、少しずつ楽しくなるようになってきました。

クラシックはまだまだですが、今回ピアノの方を多く借りているのは、クラシックのピアノ音楽を沢山聴いた影響だと思います。

60の手習いで自分でやろうとすると大変ですが、聴くだけなら、お金もかかりませんし努力も必要ありません。それで自分の世界が豊かになるのであれば幸いです。

サッサとダビングして映画のDVDも含めて次なる10枚に挑戦したいと思っています。


新年の決意


みなさま明けましてお目出とう御座います

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                                          写真の墨絵は松原智子作『富士星図屏風』

「新年の決意」と、取り敢えず、タイトルを書きましてこれから考えようと思います。

人生なかなか自分の思い通りに行かない。ついイライラして社会の所為にしたり、必要以上に暗い思いに浸ったり、反対に、理想を書き連ねて、あたかも自分がその言葉通りの人物になっているかのような幻想に耽ったり、自分を正しく捉えるのは誠に難しいものであります。

考えてみれば当たり前の事でありまして、自分自身そう確かなものでないのに加えて、それを見極めようとする片一方の自分の方も、その都度一定している訳でありませんので、変数に変数を掛ければその答がどうなるのか、見通しはつきかねます。


「人生思い通りに行かない」のは、他人が自分の思い通りに動いてくれないからそう思うのですが、この他人というのは自分以外の全てを指します。

しかしこれもその根底にあるのは、自分自身が自分の思い通りにはならない、ということに他なりませんので、それを他人の所為にしてはなりません。

「成るようにしか成らない」のが人生ですが、時には「成るように成る」こともあり、「成るようにしか成らない」結果、自分の期待以上のことが起こることもあります。

人生を、或いはこの一年をと言いかえてもよろしいのですが、できるだけ満足できるものにしたいというのは、誰しも願うことであります。
理知的な側面から同じことを言いますと、納得できるものにしたいということですネ。

結局新年の決意としましては、自己の満足を他人に依存しないことで、自分の胸の中において、自己の思いの決着は図られるべきということになります。


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