佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2017年02月

竹鼻町老人会長研修旅行(その3:二日目から)

<旅館>

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一泊4食ついて二万円という旅行ですから、豪華というわけにはまいりません。


<山梨県立リニア見学館>

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実は私は乗り物には興味がありません。余り身を入れて撮っておりません。


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パネルを見ながらまだかまだかと待っているのですが、来た!と思ったらすぐ通過してしまいます。


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館内にはジオラマと紹介映画の施設がありました。籠とリニアと時間を比べるというストーリー


<浅間神社> 浅間と書いて(せんげん)と読む。

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中々立派な神社で驚くほどの大木が聳えていました。


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裏に廻りますと恵比寿様と大黒様が祀ってありました。


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上の写真の左手、灯籠がズラッと並んでおりました。


<河口湖での昼食>

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駐車場はバスで満杯でしたが、日本人バスは我々位と言って良いくらいの外人だらけでした。


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写真の「みはらし亭」2階の食堂で昼食。


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旅行最後の食事としては寂しい感じもしますが、ここが一番美味しかったように感じました。


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これが最後の写真となりました。この後焼津の方に廻り、東名自動車道から名神岐阜羽島インターまで長い長いバスの中、ゲームを楽しみながら帰路に着きました。


竹鼻町老人会旅行(その2:富士山)

格別富士山を見たいという訳でもありませんが、バスのガイドさんが富士山は明日は見られるかどうかとしきりに話題に上らすものですか、多少気になってきました。

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一日目、午後過ぎに多少晴れてきまして、うっすら見えるようになりました。


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夕闇迫る頃、旅館の窓から富士山がくっきりと浮かんで見えてきました。


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一階の喫煙所から撮った富士山です。


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ここから撮りました。


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翌日早朝の富士山。下は鳥が入っています。カメラの方を面倒くさがらずに一眼レフを持っていけば良かったと少し後悔しました。


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窓枠を入れて撮ったものです。富士山を見るための旅館と言っても良い位ですね。


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処は山梨県甲斐市です。


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これはバスの中から撮ったもので眼前に富士山全体が迫っております。


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トリミングして拡大してみました。


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行く途中の富士急ハイランドの背後に富士山が聳えています。富士山尽くしでした。


竹鼻町老人会研修旅行(その1:旅館まで)

朝より雨降りしきる3月23日(木)、羽島市竹鼻町老人会各町内の会長による山梨方面への研修旅行に出かけました。

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取り敢えずトイレ休憩で一服。場所は中央自動車道の駒ヶ根SA。


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昼食はこちらで。小渕沢という所のチーズケーキの販売をしているところ。


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お店の様子ですが、初日ですのでチーズケーキを買って帰るわけにはいきません。


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昼食であります。この地方はほうとう鍋という名古屋のきしめんに似た麺料理が名物だそうで、土産に買いました。

続きまして、身曽岐(みそぎ)神社に詣でましたが、写真機をバスに置き忘れ写真はありません。

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続きましてシャトレーゼワイナリーへ行き、ワイン工場を見学しました。


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貯蔵庫の中はワインの香りでむせかえるようでありました。早々に退散。


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ワインの試飲とお土産と言うことですが、シャトレーゼは近くにもある菓子・ケーキ屋で敢えて何かを買いたいという気にはなりませんでした。


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こちらはお土産屋から出た所で、中央アルプス方面。雨もすっかり上がりました。


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旅館に向かう途中富士山が見えると言う声でシャッターを押しました。この写真の丁度ど真ん中が富士山ですが、はっきり見えません。


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本日お世話になる「神の湯」旅館さんです。


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この続きはその2でご報告したいと思います。


最近の写真から

更新が滞っていますので、この前から撮った写真を並べて振り返ってみたいと思います。

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これはバレンタインのチョコレートです。美術品のように美しいですね。一個食べたら美味しかったもので、次々食べてすぐ終わってしまいました。ごっつぁんでした。



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下の写真の真ん中の方は岐阜県教育委員会元教育長の吉田豊先生です。教育長さんと言っても何人も見えるのですが、吉田教育長は知る人ぞ知る岐阜県教育会のドンというと誤解を招きますが、戦後岐阜県教育会の最大の牽引車と呼ばれるべき方で、ビックリしました。

御年90歳前後と思いますが、偉い方というのは先ず何よりも体力が違うと思いました。


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恒例の画廊「いまじん」での個展鑑賞。私は動物は興味がなく、取り敢えずポケットカメラだけ持っていきました。余りよく写っていないのですがご紹介します。


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小田隆氏という復元画家として日本を代表する方だそうです。


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思ったよりずっと素晴らしくて、一眼レフを持っていけば良かったと後悔しました。


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右に見えるライオンの顔は、パーティ会場でジャズを聴きながらライブドローイングで描かれたものです。顔の部分をアップします。


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中々凄い迫力です。全体所要時間は50分でした。


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素晴らしいのですが、このタイプは苦手です。


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若い頃の作品で、昔の半額での提供と言われましたので、購入しました。欲しい方がおられましたら昔の値段でお譲りしますよぉ。


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作者のプロフィールです。



名鉄ウオークで2000人余りの方のご参拝

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今日は名鉄ウオークで2000名余りの方が佐吉大仏に参拝されました。


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名鉄新羽島線の終着駅の「新羽島」から、「羽島市役所前」までを名所を巡りながら約9キロ歩くというコースで「佐吉大仏」は最終ポイントになっています。


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とは言いましても結構早い時間から参拝者がお越しになりました。


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当たり前ですが、入ってすぐきちんと合掌する方が殆どで、祭りの時よりも礼儀正しいと思いました。前もって名鉄の方から注意されているのかも知れませんね。


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パネルの佐吉翁の説明もしっかり読んでいかれて、私としては大変嬉しいことでした。


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10時半過ぎ頃から人がドンドン増えてきました。


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一年で一番参拝者が多いのは竹鼻祭の時ですが、殆ど変わらない状態になってきました。


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いつもは張り切って説明するのですが、リーフレットを補充したり、御朱印を求められる方の対応をしたりで、大忙しになりました。嬉しい悲鳴ですね。


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と言うわけで、写真を撮っている余裕がなくなりこれで終わりです。皆様有り難う御座いました。


羽島市民カルタのご紹介

この地方(岐阜市周辺)に、『ぷらざ』という情報誌があります。


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この中に、1982年に製作された「羽島市民カルタ」が紹介されました。


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カルタですから50枚位あると思いますが、佐吉大仏も載せて頂き嬉しいことであります。いずれも羽島を代表する名所・行事ですが、少し拡大して以下に載せたいと思います。


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「石田の猿尾」は知る人は知る宝暦治水の跡であります。「佐吉大仏」は見ての通りです。


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「竹鼻祭」と「平方勢獅子」という二つの伝統行事が載っています。両者とも県指定です。


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右上が宝暦治水義歿者の墓です。薩摩義士の墓は近隣の市町村に点在していまして、全て県指定史跡になっています。清江寺の墓が一番最初の指定で、岐阜県指定史跡の第2号です。

竹鼻別院の藤や本覚寺の絵天井はここには載せられていませんので、まだまだ多くの名所等があります。カルタを遊びながら、今の子ども達に、郷土に対する誇りと愛情が育まれると良いですね。


足近小学校3年生の来訪

先週になりましたが、足近小学校3年生の児童に来て貰いましたので、その時の写真をご紹介。

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一クラスでしたので、ゆっくり見学して、イロイロと体験もしてもらいました。楽しい時間でした。



竹鼻小学校の発表会の様子

竹鼻小学校6年生の皆さんによる「総合的な学習」の発表会に行ってきました。

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ここは羽島文化センター「美濃菊ホール」、小ホールの方ですが、400人位の定員です。


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校長先生の挨拶。実は私の従弟で、学生時代は英語を教えました。みんな年取ります。


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学習テーマは「地域の文化伝統を学ぶ」ということで、「竹鼻祭のお囃子」と「能」の発表です。


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最初の演目は「竹鼻の大仏」という佐吉翁を題材とした創作能で、その関係から私もご招待して頂けたわけです。


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今の所は、シテとワキの仕草だけですが、それにしても風格あふれた舞台で発表できる児童は幸せだと思います。


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こちらは「猩々」という古典ものです。


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指導された先生方が並ばれました。知っている方ばかりであります。素晴らしい会でした。



凡人であると言う事

最近でこそ、本を読んでもニュース解説を聞いても、自分なりに意見を言えるようになってきたが、以前ははっきりとしたことなど何も言えなかった。

私の知識の仕入れ先は主に本が中心だったが、どんな本を読んでも、私には到底これほどのものは書けないと思ったし、そもそも自分を比べようとなどとは考えたこともなかった。

今の時代は私の若い頃より全体的に年齢層も上がり、30代だと如何にも若手という感じがするが、40代・50代になれば世の中の中心として自己をしっかりと打ち出されている。

60代後半の私はそういう人達を見ていると、自分は凡人だったなぁという思いに駆られる。

他から評価される形有るものを残せなかったとしても、そうあろうと努力することもなかったし、志もなかった。そういう意味でも凡人であったと言える。

私は、優秀、栄誉、充足なる道を歩んでこなかった。思い出すと残念だったことばかりだ。

これを、もし肯定的に捉えようとするならば、たいていの人間は凡人なので、自分は人間であると言う事ができる。

残念なることを積み重ねて、自分が人間である事を知る。




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