佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2017年08月

大仏児童公園 夏名残の草花

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8月31日、夏の最後の日の記念に、大仏児童公園の草花を写しにきました。



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次には少し角度を変えまして


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流石に夏の終わりで、盛夏の時の輝きがなくなりつつありますが、見事なものです。


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お茶所の二階から撮りました。公園と言うより庭園と呼びたくなるような雰囲気です。



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こちらの方はもっと早く撮っておくべきで、上の庭園という言葉は、ここを見て感じたことです。



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一枚だけ撮りましたが、鉢植えは早くしぼむのだそうです。



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こちらはまだ少し元気が残っていて、中々凄いものです。



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太陽をバックに南西の方向から撮りました。あと二枚、花の写真を続けます。


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大仏児童公園からでした。








大仏寺 地蔵盆の様子

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今年も本覚寺からお庫裏さんに来て頂き「地蔵経」をとなえて頂き、地蔵盆が始まりました。


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提灯に灯が点り、雰囲気が盛り上がってきました。窓越しに見る大仏さんが荘厳です。


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近所に子どもさんが殆どいなくなり、お参りにくる方が少なくなり、寂しいことです。


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大仏さんにもお参り頂きます。ここが普通の地蔵盆とは違うところだと思います。


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上の写真は二階の私の部屋から撮ったものです。


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夜も更けてスッカリ辺りも暗くなってきました。


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下三枚はフラッシュを使ったものです。くっきりしていてよい様な気もするのですが、情緒的には上の暗い方が雰囲気がある様に感じました。それは好みですから両方載せてみました。



平成29年度羽島市新採教員研修会イン大仏寺

毎年恒例の羽島市教育委員会主催新採教員の研修会が当大仏寺でありました。

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私は少し怪我しまして眉間に絆創膏を貼ってのお話しとなりましたが、若いフレッシュな皆様方のおかげでスッカリ忘れておりました。


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資料として使ったものです。右上の『永田佐吉の生涯とその遺徳』が中心で、少しずつ区切って全員の方に読んで頂きました。そう難しい漢字も使ってないつもりだったのですが、読み間違えたり、読めなかったりする箇所が頻出し、内心「もう少し教養を高める必要があるのでは!」と思いました。

同時に、生徒の思いに共感できるという意味で、大変良い経験です。全然恥じる必要は無いのですね。それをどう活かすかが、先生としての今後の器量を左右するポイントです。


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13名の方全員です。羽島市出身の方は1名だけであとの方は市外・県外。千葉県や静岡県から来られた方もいてバラエティ豊かであります。


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前半佐吉翁の話が長引き、後半は走りでした。羽島の色々な写真を見て楽しんで貰いました。


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大仏さんにお参りしなければ、ウチへ来た意味がありませんので、最後は「佐吉大仏」。

合掌は少し無理強いしたような処もありますが、信じる信じないで無く、「お寺での普通のT.P.O」と捉えて、気さくにできるとイイですね。受け入れ側も気持ちよい。

他所の家でご飯をいただく時には、たとえ自分の家では言っていなくても、一応手を合わせて「いただきます」というのと同じです。

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大きな木魚と「けいす」の体験です。ここでしかできないでしょう。皆さん愉しそうでした。


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時間がありませんでしたので、お一人代表して胎内に入って頂き、ピース ✌


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丁寧にご挨拶して頂き、次なる研修箇所「羽島市歴史民俗資料館」に向かいました。


本日のお客様:尼崎市より「ぶっだ君」ご一行様

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突然大仏寺に現れた快人物「ぶっだ君」。兵庫県尼崎市よりのご到来。


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スルスルと梯子を登って行き・・・


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ぬっと顔を出す。


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下で微笑むのは、奥さんらしい。


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今度は2人仲良く、「はいチーズ!」と言っても、相手が「ぶっだ君」では


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何のことはない、「新婚さんいらっしゃい」に相応しい様な美男美女のカップルでした。


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尼崎市で少年バスケットボールチームのコーチをしていらっしゃるとか。


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羽島市のご親戚を訪ねての旅の途中に寄って頂きました。


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ご訪問有り難うございました。またのお越しをお待ちしております。



お盆の棚経

今日はお盆の中日で、菩提寺の本覚寺さんからお盆の棚経に来て頂きました。

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小学校の5年生のご長男と1年生の次男さんを伴っての盆行です。子供のうちから少しずつ教えていきたいというご住職のお考えで、誠に見習うべきだと思います。

進学塾とかピアノや野球とかも結構ですが、家を継いでいくというのも大切なことで、今日忘れられ勝ちなことを教えて頂いた様です。


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大仏さんにも合掌して頂き有り難うございました。


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こちらはその本覚寺でありまして、昨日東京から帰省した息子夫婦と一緒に本覚寺に墓参りに行ってきたときのものです。

新旧交代で、少し前までの私達夫婦の姿でもでもあります。


「渡辺悠太展」を観に行って

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岐阜市金園町のギャラリー「いまじん」に「渡辺悠太展」を観に行ってきました。


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ギャラリー「いまじん」は二階から一階に引っ越し、バリアフリーで一層入りやすくないました。


Ⅰ 渡辺裕太氏の作品の数々(その1)


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Ⅱ 渡辺悠太氏のメッセージ


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先ずは略歴、カメラが悪くて読みにくく恐縮ですが、1994年生まれ、1950年生まれの私としては、子どもと言うより孫といった方が可能性が高いような若さですネ。


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要するに、私達が日頃一番目にするのは何と言っても人間の顔で、毎日毎時間、目や鼻や口を目にしている。目は心の窓とも言って、作画の対象にもなりますが、耳・鼻・口はそれだけ意識して、じっくり描くようなことはしないのが普通でしょうね。
それをそのまま描いたのでは、写真と一緒で面白くもないでしょうが、画家の意識を通して頭の中に思い浮かぶ顔のパーツを描くとどうなるのか?観る側もそういう意識で観てみましょう。



Ⅲ 渡辺悠太氏の作品の数々(その2)


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社会・宇宙、時間の流れまで含めると歴史、これらを全部掌握しようとしても無理ですが、各人各様の顔の表情の中に、その人の捉えた世界全体を総合したものが現れるとしましょう。

では、顔を見ていると全部が分かるかと云いますと、観る側の力の差によって、同じ1人の顔を見ても、深く観られる人と表面的な見方しか出来ない人がいます。

芸術が創造行為ならば、生きること自体もまた創造行為と言えましょう。
若い作家には、その
双方を響き合わせながら貪欲に生きていって下さい。


Ⅳ オープニングパーティ


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この日は個展初日と言うことで、オープニングパーティも開かれました。後ろに沢山のご馳走が並んでいます。「いまじん」の宇佐美さんと画家の渡辺さんの手作りによるものです。

私は乾杯の音頭を仰せつかり、デレデレとした締まりの無い顔をしております。


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この写真の注目ポイントは本棚の方であります。私に取りましては極めつきに重要なものが写っております。さて、お分かりでしょうか?


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「佐吉大仏」のチラシであります。美術とは直接には関係無い大仏さんのチラシを置いて頂き、オーナーの度量の広さには深く感謝する次第です。「いまじん」へ行ったら、是非お持ち下さい。


Ⅴ ライブドローイング


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音楽に合わせて、その場で絵を描かれます。どんな風になるのか興味津々であります。


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演奏は少し前まで私と同じ羽島市に在住されていたジャズピアニストの三戸香さん。今日はキーボードで音楽に合わせて、いつもよりしっくり目だそう。


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完成しました。どんな感想をお持ちでしょうか?


Ⅵ 記念写真


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最後に記念写真を撮って、愉しさみなぎる土曜の夜の締めくくりとなりました



オーストラリアからのお客様(タイロンさん・ユカさんご夫婦)

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オーストラリアからタイロンさん・ユカさんご夫婦が佐吉大仏に来られました。
 
( Young Austrlian coupe, Tyrone and Yuka, came to Daibutsuji -Temple to see

Sakichi-daibutsu 
. It is Buddha image called Sakichidaibutsu.)  


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トテモ仲の良いのよいご夫婦でした。

 (They looked so happy and harmonious.)


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グゥーンと近付いて

Yuka and Tyrone 
 


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羽島市在住の画家・浅野モームさんのご案内で来られました。
 
(They came here guided by Mome Asano who is an artist in Hashima- City.

He is on the left side in the picture. I am on her right side.)  


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タイロンさんご夫婦とモームさんが知り合いになったきっかけは、モームさんがオーストラリアのメルボルンで個展を開かれて、そこで出会われたとのこと。

( The cople and Mome Asano met in his art-exhibishon in Melbourne. )


ご夫婦の出会いは訊き損じましたが、ユカさんは元は山口出身だそうで、この三箇所:山口⇒オーストラリア⇒羽島というのも、何かのご縁が無ければ生じないスケールであります。

( I was failed to hear about the meeting of the couple. Yuka was born in

Yamaguchi of Yamaguchi Pref. And now she lives in Australia.  And today,

She visited Hashima- city of Gifu Pref.  Hashima-City is a so small city and

so far from her birthplace  in Japan.

Yamaguchi ⇒ Autralia  ⇒ Hashima City ・・・ I suppose that the connection

of the three places is showing her wonderful journey  of life. )   


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折角の機会ですので、オーストラリアでは出来ない仏教を体験して頂きました。先ずは合掌。

This is a good chance to touch and enjoy Buddhism directly which you have

very rarely in Australia.  

At first, in Buddhism ceremony  you join your hands together in prayer.

In japanese it is called 'Gassho' .


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歌の伴奏のようなもので、お経の時に使う仏具。こちらは「けいす」と言います。

This is used in reading a sutra like musical instruments .  

It is called 'keisu' .    

 

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「木魚」ですね。手にしているものは「ばち」ではなく、「ばい」と呼ぶのだそうです。

( This is called 'mokugyo' and the stick is called 'bai'.)



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ユカさんが大仏さんのお腹の中に入りました。この前に旦那さんの方も入ってみえます。

( Yuka enterd into Sakichidaibutsu.  In most Japanese temple, it is impossible 

to have this experience. )

 

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タイロンさんの嬉しそうな顔が印象的です。

 ( I am very pleased to see Tyrone's happy face in this picture.

He  also entered Sakichidaibutsu before her .  )




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両手に小さな石を持ってみえますが、これは胎内石と言いまして、お経を紙ではなく小さな石に一字ずつ書いて、お腹の中に入れてあります。仏教はお経の精神が大切で、「佐吉大仏」に入っているお経は「観音経」という長いお経です。これが神髄ということになります。

( She has small stones in her hands.  Inside Sakichidaibutsu about 2000

small stones have been put.

On these stones, one character by one stone is written.

One sutra (whichi is called kannonkyo in Japanese) is written on these stones. 

The reason why we use stones not paper is that we wish the sutra

will have  been remainded in eternal.

Like the Bible in christianity, it is important to read the sutra repeatedly ,

unaderstand the meaning  and put it to real life. )      


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Thank  you so much for your coming, Yuka and Tyrone  

Your coming has added much pleasure and new encouragement
to my life.

Take a good care and see again, someday  



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