佐吉大仏 ヒラメ記(代表:永田章のブログ)

佐吉大仏代表永田章(ヒラメ)のブログ 佐吉大仏の他にも地域の紹介等

2017年10月

羽島市老人福祉センターの絵手紙展

大仏寺堂内の展示が変わりました。

DSC_0401
講師の先生は同じですが、今回は「羽島市老人福祉センター」で開講されている「絵手紙教室」の皆様方による展示です。


DSC_0402
今回は童謡唱歌をテーマに、それに合った絵を添えた作品に仕上げられています。


DSC_0414
一番右端にあるのが講師の先生の作品です。感想用のノートが置いてありますが、中を見ますとお孫さんを連れたお祖母さんが、一曲一曲一緒に歌いましたと記されていました。

全体的な写真では歌詞が読めませんので、個々の作品を数枚続けて作品をご紹介します。全てよく知っている歌える唄ばかりです。

DSC_0403



DSC_0405


DSC_0409


DSC_0411


DSC_0413


DSC_0417

全部は紹介できませんでしたが、野口雨情さんの歌が三曲(証城寺の狸囃子、赤い靴、青い目のお人形)入っていました。流石だなと思いました。

最後の「歌の町」は勝承夫さんの作詞ですが、実はこの絵を描かれたのも勝さんという羽島市の女性の方で、作詞者とは親戚筋に当たられるとか。

思い出話になりますが、若い頃の加茂高校教員時代に勝先生という女性の方と同僚でした。お伺いすると、どうもこの同僚の勝先生ともご親戚のようです。恵那に多い苗字だそうです。

もう一つありまして、絵を描かれた勝さんは、羽島市立中央小学校の卒業で、この時私の母は同校で教員をしていました。母のこともよく覚えてみえて、まことに悪いことは出来ないものです。する必要もありませんが。


DSC_0407
その他の絵や小物も少し展示してあり、全体に変化をもたらしています。


DSC_0410


DSC_0415
これは小物入れ。忘れていたものを思い出すような気がします。

◎12月頃まで展示しておりますので、機会がありましたら、是非観に来て下さい。




中部経済新聞に私が紹介される(その1)

過日、名古屋の案内人として大変著名で著作も何冊も出しておられる大竹敏之に取材して頂きました。取材目的は氏が中部経済新聞に受け持っておられる「異人の王国 規格外の情熱家たち」に掲載のためでありますが、タイトルからうかがえますように、異人というのは他でもない私を指しております。

3回に分けて連載されましたが、佐吉翁の説明も十分書いて頂いております。横に細長い記事ですので、3つに分けて転載させて頂きます。今回は一回目です。

DSC_0400 (1)-1


DSC_0400 (1)-2

DSC_0396



平成29年度永田佐吉翁彰徳祭の記録

◎ 朝から時間を追ってカメラに写った順にご紹介します。

<ミニコンサートのリハーサル>

DSC_0302


DSC_0306

朝9時にお越し頂き、開式前にリハーサルを行いました。増谷澄香さん、鷲見孝子さん、エレクトーン伴奏は森崎一子さんです。


<開式までの時間>

DSC_0305


DSC_0307

少し雨が降りていましたので、お堂の入り口前に受付を設けました。幸い雨は上がりました。


DSC_0309


DSC_0310


DSC_0311

開式10時近くなりますと、ご覧のように大勢の方がおみえになり、お堂の中が一杯になりました。


<読経>

DSC_0313


DSC_0315


DSC_0318

式の始まりに「般若心経」と「観音経」をとなえます。皆様も熱心に唱和されています。


<ご挨拶>

DSC_0319


DSC_0321

永田佐吉顕彰会の野田光彦会長と、羽島市長の代理として羽島市教育委員会伏屋敬介教育長よりお話しを頂きました。

この後に山田優岐阜県議会議員のお話し、来賓紹介、祝電披露と続き、前半の部の終了です。



<ミニコンサートのスナップ写真を連続でご覧下さい>

DSC_0324


DSC_0323


DSC_0327


DSC_0331


DSC_0329


DSC_0330


DSC_0334


DSC_0336

誠に本格的なコンサートで、近所のおじいさんやおばあさん方は、大喜びでした。


DSC_0352

本日のプログラムであります。


DSC_0338
最後に学生時代を全員で歌って、素晴らしいコンサートの幕を閉じました。


DSC_0342


DSC_0343

誠に名残惜しく皆さん方に拍手で見送られて、退場されました。


DSC_0346
素晴らしい演奏を有り難うございました。改めてこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。


<式も無事終了>

DSC_0348


DSC_0350

今年の彰徳祭はお堂に入りきれないほど沢山の方に参加して頂き大盛況でした。また来年もよろしくお願いします。





兼巻豪様 ご来訪


DSC_0294
東京より、ファッション関係の日本全体のとりまとめ役として、その世界では知らない方がいないという兼巻豪様にお越し頂きました。私の隣り、左からお二人目の方です。


DSC_0297
私はアパレル関係には全く不案内で何もご説明できないのですが、思わず目を瞠る、独特でイカしたファッションセンスに、是非写真を一緒に撮らせて下さいと、私からお願いした次第であります。真ん中に見える方にもご名刺を頂いたのですが、ご職業はデザイナーと記されていました。オシャレな名刺でした。

色々な方に出会うことが出来て、ありがたい限りであります。


大竹敏之さんご来訪

名古屋の案内人としては一番という大竹敏之さんに取材で佐吉大仏に来て頂けました。

DSC_0292
上の写真はフェイスブックから無許可で頂戴した大竹さんの写真と著作の数々。ラジオ番組に出演された時の模様で、実は元の写真にはキャスターの源石和輝氏が写っております。

名古屋の丸善で平積みベストセラー、著書『名古屋の喫茶店』は大ヒット、続編も出版されました。


DSC_0289
取材の目的は、中部経済新聞で氏が担当しておられる「異人の王国~規格外の情熱家たち」に記事として掲載することであります。

永田佐吉翁は、普通では真似のできない規格外れの情熱家ですから、記事の趣旨にピッタリとお迎えしましたところ、取材の対象は私と言うことでありました。

教員としてかなり落ちこぼれですから、規格外れと言えない事もありませんが、中味の方が些か疑問。大竹さんの文筆に身を委ねる以外ありませんネ  ←冷や汗


DSC_0290
大竹さんには、今から8年ほど前に、『名鉄WIND』の取材で来て頂き、掲載記事は佐吉大仏が再び知られるようになってきたきっかけになりました。

ずっと記憶に留めておいて頂いて、新しい連載で再び採り上げて頂けます。嬉しいことです。

僭越な云い方になりますが、当時と比べますと、大竹さんは一廻り大きくなられ、取材を受ける身としては、大変名誉な気持ちに誘われました。

深く感謝申し上げたいと思います。




懐かしい気持ち


DSC_0284

些か気が早いのですが、ただ今はアマゾンから届いたばかりのCD(クリスマス ウイズ パティ・ペィジ)を聴きながら懐かしい気持ちに浸っております。

懐かしいと言いましても、1950年代初めの録音で、これは私の生まれた頃です。

私の父・母世代の洋楽ファンなら、パティ・ペイジの名を見て懐かしい気持ちに駆られるだろうな、と思いますと、私も同様に懐かしい気持ちに誘われてくるのであります。

パティ・ペイジと言いますと、テネシーワルツが大ヒット、日本では江利チエミがカヴァーしてこれまた大ヒット、70歳以上の方なら知らない人はいないと思います。

思いますに懐かしいという気持ちも、決して自分の経験したことだけでなく、過ぎ去った過去の方の想い出も、その方々の気持ちを推し測ることで、同様な気持ちに浸られます。

勿論これは若い方についても当て嵌まることで、ミスターチルドレンとか倉木麻衣とか、中々名前が出てきませんが、宇多田ヒカルとか、30代の男女が彼らの歌を聴いて青春時代が懐かしい、と思う気持ちに共感することができます。

そして現在、ヒットしているメロディーも、やがては今の方の懐かしのメロディになりましょう。

ディサーヴィス「かえで」さん 佐吉大仏ご参拝

DSC_0268
羽島市竹鼻町にあるディサーヴィス「かえで」さんが「佐吉大仏」に来られました。


DSC_0271
久しぶりの団体参拝で私も張り切って説明しております。


DSC_0274
大仏入胎は危ない感じでしたので、木魚とケイスを試して頂きました。


DSC_0273
珍しく男性ばかりのディサーヴィスでした。


DSC_0276
紅一点の所員の方はさぞかし人気で、観音様の様に慕われているかも知れませんネ。


DSC_0281
参拝後、大仏児童公園でお茶とお菓子で一服されました。


DSC_0277
よく手入れされた花々が生きました。


最新コメント